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2019年10月29日

配達先・職場での温かな触れ合いがやりがい|アイソネットライン(日野営業所)

配達先・職場での温かな触れ合いがやりがい|アイソネットライン(日野営業所)

株式会社アイソネットラインは、名糖運輸株式会社のグループ企業として、大手コンビニエンスストアへのチルド配送を目的に設立された事業部です。今回は、アイソネットライン日野営業所に所属している磯川さんに、仕事の内容や会社の雰囲気についてお伺いしました。

名糖運輸株式会社のグループ企業として活躍

配達先・職場での温かな触れ合いがやりがい|アイソネットライン(日野営業所)

1986年に設立したアイソネットラインは、首都圏と一部の中京地区で事業を展開。浜川崎営業所のみが、大手コンビニエンスストアのフローズン単体の配送を行っており、その他の関東の営業所はチルド商品のみを取り扱っています。また名古屋地区の営業所では、チルド商品だけでなくチルド米飯商品の配送も受託。従業員数は549名、車両台数は297台で、24時間365日体制で稼働しています(いずれも2019年3月現在)。

チルド配送専門業者として成長を続ける

配達先・職場での温かな触れ合いがやりがい|アイソネットライン(日野営業所)

アイソネットラインは、コンビニエンスストア業界トップのチルド配送の専門として、着実に業績を伸ばしてきました。適切な鮮度を保ち、確実に商品を配送してきたことで、お客様からの信頼も厚く、配送先は現在も増えています。

同社では事故を防ぐために、運転技術の向上を目指した指導も行っています。入社後にはベテランドライバーが添乗し、荷物の積み卸しやあいさつなどのマナーを教えてくれます。慣れてくると、自分で配送の仕方や休憩のタイミングなどの時間配分を決められるので、都合に合わせて調整することも可能です。

働いている人の声

コンビニエンスストア業界トップのチルド配送の専門業者として、成長を続ける株式会社アイソネットライン。今回は、日野営業所に所属している磯川さんにお話を伺いました。

ico人物紹介:磯川彰人さん
2019年4月に日比野営業所に入所。前職では商業施設の警備を担当し、消防車などの大型車の運転なども経験する。「手に職をつけたい!」という思いからドライバーの道へ。仕事では、安全運転を心がける一方、笑顔を絶やさず、きびきびとした行動をモットーとしている。趣味は映画鑑賞など。

手に職をつけたいと思ったきっかけを縁に

配達先・職場での温かな触れ合いがやりがい|アイソネットライン(日野営業所)
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――こちらの会社に入ったきっかけを教えてください。

磯川:1年程前に自宅近くにエスアイシステムという共同配送センターができました。大きな建物で、朝から晩までトラックが何台も出たり入ったりして、存在感があったので気になっていました。

30代後半になり、何か手に職をつけたいと思ったとき「トラックのドライバー」が選択肢のひとつにあって。ちょうどその時、エスアイシステムさんに入っているアイソネットラインで、3tトラックドライバーの募集があったので応募しました。

――前職とは違う業務内容ですが、運転技術や仕事のやり方はどのように覚えたのでしょうか?

磯川:仕事で必須の中型免許(限定解除)は、会社負担でとらせてもらいました。免許の取得は、座学はなくて8時間の技能実習があります。私は前職で大きな車に乗った経験があったので、トラックに乗ることへの不安はほとんどなかったですね。取得後は先輩に添乗してもらい、細かい点まで丁寧に仕事を教えていただきました。

商品と一緒に笑顔も届けたい

配達先・職場での温かな触れ合いがやりがい|アイソネットライン(日野営業所)

――実際にドライバーの仕事を始めて、イメージの変化はありましたか?

磯川:トラックドライバーと聞くと、いかにもガテン系で豪快!みたいなイメージがあるかもしれませんが、そういった方ばかりではなく、さまざまな方が活躍されています。また、仕事上のルールが想像していたよりも細かく決められていたので驚きました。

――ドライバーの業務について、1日の流れについて教えてください。

磯川:22時50分に出勤し、アルコール検査・当日の指示事項などの乗務前点呼を行い、仕分けや検品など積み込み作業を行います。23時40分ごろ出発し、15件ほど配送。4時50分に帰着し、回収物を降ろします。5時過ぎくらいに休憩を1時間ほどとります。

休憩が終わると、もう一度配送業務を行います。11時には乗務後の点呼をとり、アルコール検査などを行って完了です。車両の洗車等は汚れ具合によって、帰着後に適宜行っています。

――仕事での働きがいについて教えてください。

磯川:私の担当エリアは東村山市と調布市で、計22ヶ所のお店を回っています。朝方に到着するため、お店の方が私の配達する商品の到着を待っているので、配達時間はきちんと守ることを心がけています。顔見知りの方も多く、なかには声をかけてくれる方も。私も元気よくあいさつしますが、その何気ない触れ合いがとても嬉しいです。配達業務はB to Bに思われがちですが、サービス業のひとつだと考えています。

支えてくれる先輩に感謝の日々

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――職場の雰囲気を教えていただけますか?

磯川:一言で表すと家族のような温かさがありますね。職場は40~50代の方が多いのですが、仕事に出るときも帰ってきたときも、ねぎらいの言葉をかけてくれて。私はまだ新人なこともあって、「無理するな」と声をかけてくれたり、「ここをこうしたら、運転がしやすいぞ」といった具体的なアドバイスもしてくれたりします。

仕事の中休みには、いったん営業所に帰ってきますが、その間に仕事の相談を聞いてもらったり、何気ない雑談をしたりと息抜きができています。ドライバーは1人で黙々と仕事をしがちなので、そういった場があるのは本当にありがたいなと思いますね。

――ドライバーの仕事にはどんな人が向いているなと感じますか?

磯川:未経験から始められる人が多い業界だと思うので、「何でも挑戦してみよう」と思っているタイプの方が多いような気がします。また運転が好きという気持ちはもちろん、自分の運転を通して、人を喜ばせることにやりがいを感じられる方も、働くのがきっと楽しいと思います。

営業所として担当コースはあまり多くないのですが、今後はもっと増やしていくことが想定されます。一緒に働く仲間が1人でも増えてくれたら私も嬉しいですね。

株式会社アイソネットラインの仕事内容、働き方

「アイソネットライン」は、大手コンビニエンスストアへのチルドの配送を目的に設立された事業部で、日野営業所は2018年11月にできたばかり。お客様に確実に商品をお届けするよう、運転技術や配送ミスを防ぐための作業手順などの教育が徹底されています。また、従業員の健康管理にも気を配っており、無呼吸症候群スクリーニング検査も行われています。

現在、従業員は22名で約半数のスタッフが未経験からのスタート。ルート配送の仕事は、互いに協力し合って仕事をするケースが多いため、従業員同士の仲も良いです。またシフトを組む際には、事前に翌月の公休希望日2~3日を受け付けており、できる限り希望にそって調整してくれるので、ワークライフバランスがとりやすい環境といえます。

入社から約1ヶ月半の研修期間中が試用期間で、3ヶ月経過することが社員として雇用される条件となっています。

ワークライフバランスを大切にできる

24時間365日営業しているコンビニエンスストアへの配送は、商品をお店に届けることでお客様の利便性をかなえる仕事です。ドライバーの仕事は働く時間が決まっているので、休みがしっかりもらえ、ワークライフバランスを保つことができます。社内外問わず、多くの人とコミュニケーションを図りながら働けます。アイソネットラインの各事業所で募集を行っていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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