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2019年09月27日

【みつばコミュニティ】ドライバーは「サービスクルー」。 お客様に安心を提供するサービス業であることを忘れずに。

【みつばコミュニティ】ドライバーは「サービスクルー」。 お客様に安心を提供するサービス業であることを忘れずに。

幼稚園やスイミングスクール、商業施設、福祉施設、工場など、さまざまな形の「送迎」に着目し、ドライバーを派遣しているのが「みつばコミュニティ」。「モノよりも人と関わりたい」という熱い思いを持って働くドライバーの方にお話を伺ってきました。

送迎業務を一手に引き受ける

【みつばコミュニティ】ドライバーは「サービスクルー」。 お客様に安心を提供するサービス業であることを忘れずに。

みつばコミュニティは、送迎バス専門の運行管理会社です。ドライバーを派遣するだけでなく、依頼先様のニーズを聞き取り、最適な運行プランも提案しています。送迎業務を一手に引き受けて、依頼先様とより良い信頼関係を築いているのです。

また業務の専門性が注目され、業績も好調。依頼先も徐々に増えており、関東を中心に名古屋・福岡・仙台にもオフィスを構えています。2019年3月時点の従業員数は約1,400名、取引台数は約930台、売上高は29億1,700万円です。

ドライバーの柔軟な働き方もサポート

人を乗せて安全運転することを最優先に考えており、面接時も実車面接を行なって、適性を判断しています。「ドライバーはサービス業」という考え方から「サービスクルー(SC)」と呼び、お客様や他のスタッフとのコミュニケーションを大事にしながら仕事に臨んでいます。

基本的に依頼先に直行直帰の勤務形態になりますが、地域管理者がこまめに現場をまわって環境をチェック。ドライバーの状況を確認したり相談を聞いたりすることで、各ドライバーの要望に合った働き方ができるようにサポートしています。また年に1度の全体研修では、無事故ドライバーを表彰。会社への帰属意識を持ち、モチベーションを高めながら働ける環境が整っています。

働いている人の声

都内の温浴施設とスイミングスクールが併合した施設において、最寄り駅からのシャトルバスのドライバーを務める溝渕淳さんに、仕事のやりがいや日頃心がけていることについて伺いました。

ico人物紹介:溝渕 淳(みぞぶち あつし)さん
宅配便のドライバーやテーマパークスタッフを経て、送迎バスのドライバーに転職。運営先の変更により、2016年からみつばコミュニティの社員に。趣味の一つとして川柳があり、社内報のコンテストの年間大賞に選ばれたこともある。東京ブロック東部グループ 所属。

「…かもしれない運転」で徹底した安全運転を

【みつばコミュニティ】ドライバーは「サービスクルー」。 お客様に安心を提供するサービス業であることを忘れずに。
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溝渕:たまたま小学生時代の文集を目にすることがあり、将来の夢に「バスの運転手になりたい」と書いてあったんです。「ああ、そうだったのか」と改めて考え、宅配便のドライバー経験も生かせる仕事として選びました。人とコミュニケーションをとるのも好きなので、「モノよりも人と関わりたい」という気持ちも強かったです。

――現在の仕事内容について教えてください。

溝渕:主な業務は最寄り駅と施設の往復の送迎で、バスの待ち時間も含め、だいたい片道20分です。早番で出社したときは、車両点検や給油なども行います。また遅番の時は、施設に鍵を返却するなどの締めの業務もあります。スイミングスクールへは子どもたちが中心ですが、温浴施設のお客様は、家族連れからカップルまで幅広い世代の方が利用されていますね。

――施設との往復ということは、毎日同じルートの運行しているのでしょうか?

溝渕:実際にはそうですが、道路状況はその都度変わります。「認知・判断・操作」が運転の基本です。しっかり見て、考えて、動かす、どれか一つでも欠けたら事故に繋がります。よく「もう慣れた道だから、目をつぶっても運転できる」という人がいますが、もってのほかだと思います。

――なるほど。具体的にはどんなことを心がけていますか?

溝渕:私は送迎バスのドライバーになって8年ですが、日々「…かもしれない運転」を心がけています。ルートには住宅地の狭い道もあり、停まっているトラックの陰から子どもが「飛び出すかもしれない」「自転車の死角になっているかもしれない」。そういった予測をして運転するようにしています。

また、歩行者や自転車の方が送迎バスに道を譲ってくださったら、「ありがとう」の気持ちを込めて、軽く手を上げるようにしています。施設名が大きく入ったバスを運転しているので、ドライバーは施設を代表した存在です。地域の皆さんにも好感を持ってもらえる運転も、送迎バスには欠かせないことだと思います。

安全運転は社員一人ひとりの心から

【みつばコミュニティ】ドライバーは「サービスクルー」。 お客様に安心を提供するサービス業であることを忘れずに。

――充実したお仕事ぶりが伝わってきます。今、仕事のやりがいは何ですか?

溝渕:人とのコミュニケーションのある仕事として送迎バスのドライバーを選びましたが、まさにその通り。乗車されるお客様とあいさつを交わすのはもちろん、当社の管理担当の方も、スイミングスクールのコーチも、駐車場の警備員さんも、お掃除の方も、皆さんいい方ばかりです。皆で協力しあって、朝から晩まで安全に運行できるのが、私のやりがいです。

――働きやすさはいかがでしょうか?

溝渕:シフト勤務ですが、希望を考慮して決まるので、休みたい時に休めます。管理担当の方がよく訪問されて、話を聞いてくださるので安心です。

今、この現場には4名のドライバーが所属していますが、シフトで顔を合わさない時もあるので、ドライバー用のノートを1冊作り、情報交換に役立てています。面倒くさがらずに、そういうことができるのも、この職場の良さだと思います。

――連携がとりやすい環境が整っていますね。会社のアピールポイントを教えてください。

溝渕:この現場を担当して5年になりますが、途中で運営先が変わり、みつばコミュニティの社員になりました。その経験から比較すると、みつばコミュニティの社員は本当に謙虚で、人柄のいい人ばかり。それが安全運転にもよく表れていると思います。

年に1度の無事故表彰も励みになります。私も1年間無事故で表彰されており、今は5年間の無事故表彰を目指しています。

株式会社みつばコミュニティの仕事内容、働き方

【みつばコミュニティ】ドライバーは「サービスクルー」。 お客様に安心を提供するサービス業であることを忘れずに。

所属先により、幼稚園バス、スイミングスクール、福祉施設、病院、商業施設、従業員送迎など、さまざまな用途の送迎バスがあり、勤務時間帯や必要な自動車免許要件も異なります。選択肢が豊富なので、自分のライフスタイルに合わせた働き方を選ぶことができるでしょう。

たとえば、今回お話を伺った溝渕さんは、フルタイムで働くなかで、趣味のサークルに通う日はシフトを調整し、自らの働き方を選んで活躍されています。また、配属前と配属後に研修を実施。ルート上の注意点を指導する同乗研修など、これまでのドライバー歴等に応じた内容を行い、安全・安心運転を徹底しています。

人と接することが喜びになる。そんな人を歓迎します

同じルートでも道路状況は常に変化する、と細心の注意を払い、ドライバー業務に専念するのが、みつばコミュニティのサービスクルーです。商業施設・温浴施設への送迎なら、お客様の楽しい時間を演出すること、幼稚園バスなら子どもたちの成長を感じること等がやりがいに繋がります。こういったやりがいは、日々お客様と接するからこそ、得られるものかもしれません。みつばコミュニティであれば、ライフスタイルに合わせた働き方ができます。気になる方は、求人情報をチェックしてみてくださいね。

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