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2019年10月29日

需要拡大中のクリーニングサービス トモエを支える配送ドライバー

需要拡大中のクリーニングサービス トモエを支える配送ドライバー

私たちの生活のなかで、広く活用されているのがクリーニングサービスです。続々とマンションが建設中の都内にある株式会社トモエは、マンションのクリーニングサービスを受託しています。配送ドライバーの吉岡さんに、会社の魅力や仕事の楽しさについてお伺いしました。

クリーニングサービスのスペシャリストであるトモエ

需要拡大中のクリーニングサービス トモエを支える配送ドライバー

1979年10月に創業した株式会社トモエは、東京都狛江市に本社に据える企業です。パートタイマーを含めて従業員は約40人。メインのクリーニング業では工場と6店の取次店舗を持ち、現在マンションのクリーニングサービスの受託件数は149棟にものぼります。

クリーニング業ではブランドファッション衣料から産業用衣料まで扱っており、そのほか洋服の修理更生(リフォーム)仲介業、繊維品及び皮革製品の染色仲介業といった衣料関係の事業、さらに宅配トランクルームサービス、家事代行サービスまで手掛けてきました。事業全体での取引業者数は50社に到達しています。

株式会社トモエの強み

株式会社トモエのメイン事業であるクリーニング業では、都内のマンションのクリーニングサービスの受託をメインに行っています。都内ではマンションが次々と建築され、マンションのクリーニングサービスは、これから需要がどんどん増える事業といえるでしょう。

また、クリーニング業は通常ならサービス業に数えられますが、株式会社トモエは会社組織となっているため、日曜日が休日です。さらに残業時間も少ないことから、家族と休日や夜の時間を一緒に過ごしたいという人には働きやすい環境といえます。

より知識を深めるため、配送ドライバーでありながらクリーニング師の資格取得を目指すことも可能です。この際、会社によるサポートを受けられるほか、資格取得のための実技の練習では工場で工場長や業者から直接指導を受けることもできます。

働いている人の声

配送ドライバーを代表して、クリーニング師の資格を取得された吉岡さんに会社の様子や働き方についてお話を伺いました。

ico人物紹介:吉岡 彗さん
2015年5月に、もともと車の運転が好きだったこともあって入社。配送先の担当者の疑問に答えたいという思いから、最低限の知識を身につけるためクリーニング師の資格を取得。

抜群のチームワークでイレギュラーにも対応

需要拡大中のクリーニングサービス トモエを支える配送ドライバー

――株式会社トモエでは、どのような方がドライバーとして働いていらっしゃいますか?

吉岡:私は以前には接客業をしていてドライバーではなかったのですが、もともと大きなトラックを運転していた人もいて、運転技術はやはりプロだなと思います。

うちの配送車はバンで、乗用車しか運転してこなかった私は後ろが見えるような荷物の積み方をするんです。でも、トラックを運転してきた人は「別に後ろが見えなくてもいいだろう」なんて言っていて(笑)仕事に関する雑談や世間話もしています。

――1日に何件くらいのマンションを回るのですか?

吉岡:配送コースによってエリアが違うのですが、エリアが広くてだいたい12件、13件くらいですね。ただ、配送の仕事はイレギュラーの発生もあるので。そういうときに近くのコースのドライバーなどがフォローできるようであれば、1件や2件の荷物を受け取って配送するなど、臨機応変に柔軟にやっています。

――ドライバー同士のチームワークも大切ですね。

吉岡:そうですね。配送が終わって工場に戻ると、翌日に配送される品物が準備されていて、それを検品し間違いがないか確認して積み込んでおきます。基本的に私たちの仕事は、全員の翌日の準備が終わったら、全員で終わりという形です。

先に終わった人は、まだ終わってない人のフォローに入るなどして。日中の配送はそれぞれ散るんですけど、帰ってきてからの作業はみんなで協力して行います。

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明るく活発な雰囲気で働きやすい環境

需要拡大中のクリーニングサービス トモエを支える配送ドライバー

――社内の雰囲気はいかがですか?

吉岡:クリーニングの職人さんとか主婦の方が多い会社なので、明るいというか活発な感じはしますよね。たぶん私が一番暗いんじゃないかというくらいです(笑)

――吉岡さんが感じている会社のいいところはどんなところですか?

吉岡:長い時間の残業があるわけではないし、体調が悪い日に無理にでも会社に出て来いと言われることもありません。仕事ぶりを厳しく監視されることもないです。シフトで動いていますが、前もって言えばある程度のシフトも融通が利きます。そういう意味では休みやすいので、趣味と両立できるのが利点ですね。

――吉岡さんの趣味は何かお聞きしてもいいですか。

吉岡:旅行です。うちは会社の定休日である日曜日は、ドライバーも休日で。サービス業なのに日曜日が休みというのは、ひとつのメリットかもしれませんね。ドライバーは日曜日以外に週に1日、順番に休むのですが、私は月曜日なので旅行に行きやすくてありがたいです。

じつは、配送ドライバーのなかで私だけ働き方が特殊でして。ほかのドライバーが日曜日以外に休む日にも配送はあるので、その穴を埋めるために日替わりで違う配送コースを担当しています。

コミュニケーション能力と所作の気遣いは重要

需要拡大中のクリーニングサービス トモエを支える配送ドライバー

――吉岡さんがお仕事にやりがいを感じるのはどんなときですか?

吉岡:直接、お洋服をクリーニングに出されるお客様とのつながりがあるわけではないのですが、配送先に行ったときに担当者の方から「吉岡さんが来てよかった」というようなことを言われると、やはりうれしいです。

あとはもう単純に、配送先に着いて荷物を下ろしていくと、物理的にどんどん車の中がすっきりしていきますよね。それを見ているのも気持ちがいいというか、達成感があります。

――お仕事をするうえでのモットーや、心がけていることはどのようなことですか?

吉岡:お客様を相手にする仕事なので、コミュニケーションをおろそかにしてはいけないと思います。マンションの中に入って行くため、当然、居住者の方とすれ違うこともありますし。納品するときの物の運び方とか、そういう所作もやはり多少は大事ですかね。

それと配送では、遅れてしまうのはもちろんよくないことですが、あまり早く着きすぎてもよくないのかなと思っています。配送先の担当者の方にも準備などがあるはずなので。「吉岡はいつもだいたいこのぐらいの時間に来る」という時間に着くようにということは、ある程度慣れてきてからは意識しています。

株式会社トモエの仕事内容、働き方

入社後はまず先輩のドライバーについて配送車に同乗し、そのドライバーと実際の配送業務を行いながら仕事の内容を学びます。ある程度の期間が経つと、相談のうえで今度は先輩のドライバーの指導を受けながら、新人が自ら運転して配送業務を覚えていきましょう。

配送ドライバーの仕事は、工場で配送車にクリーニング後の洋服などを積み込み、配送先のマンションで荷下ろしをする一方で、新しくクリーニングを依頼された洋服などを配送車に積み込みます。各ドライバーは基本的に、1人がひとつの配送コースを担当する形です。

勤務時間は8時~17時で、繁忙期でもよほどのことがなければ、残業でも18時頃には終わります。会社の定休日の日曜日の他に週に1回、ドライバーが交代で休日を取るシステムです。正月やお盆休みなどは、会社のカレンダーどおりにドライバーも休むことができます

クリーニングサービスをチームワークで支える

サービス業であっても週に2日の休日があり、残業も少ないため定時で帰れることがほとんどで、余暇を楽しみたい人にとっても働きやすい環境です。これはドライバーたちのチームワークで、効率よく仕事を早く終えられるようにしているため。クリーニングサービスをチームワークで支え、お客さまに喜ばれるのが株式会社トモエです。

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