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2019年07月04日

株式会社岸田が目指す「最高品質」の仕事と環境づくり

株式会社岸田が目指す「最高品質」の仕事と環境づくり

株式会社岸田は昭和33年に開業し、「迅速」「丁寧」「確実」をモットーに、50年以上生コンクリートの製造販売をしている企業です。20台のミキサー車で10km圏内のエリアに高品質の生コンクリートを納入しています。今回は岸田祐一代表取締役社長にお話をお聞きしました。

生コンクリートの製造~納入を担う株式会社岸田

株式会社岸田が目指す「最高品質」の仕事と環境づくり

株式会社岸田は、昭和33年6月に建築資材販売業として開業し、昭和40年10月より生コンクリートを製造販売している企業です。『迅速』『丁寧』『確実』をモットーに、最高品質の生コンクリートを横浜・川崎の両地区、そして東京都大田区のエリアに納入。生コンミキサー車輌は4t、7t、8tがあり、計20台を擁しています。

平成12年7月にISO9002品質システム登録を行い、平成15年7月にはISO9001:2000に移行しただけでなく、高強度コンクリート大臣認定を取得しました。生コンクリートという差別化が難しい製品の品質の安定、新たな技術にもいち早く対応しています。

株式会社岸田の強み

株式会社岸田が目指す「最高品質」の仕事と環境づくり

休みもしっかりとれる

休日は日曜日・祝日、年末・年始、ゴールデンウィークや夏季のほかに、神奈川県内のこういった業種では珍しく、特定の土曜日(年に数回の第2土曜日)も休日です。

また、勤務時間は7時40分から16時30分で、納入先の事情など特別な場合を除けば遅い時間の納入はほとんどありません。年に5日の有給休暇もシフトを調整して必ず消化しています。

ドライバーとしてレベルアップが可能

ミキサー車はレバーで荷卸しをおこない、重い荷物を下ろすなどの作業が必要ありません。最近では60歳のドライバーが入社するなど、年齢を問わずにやる気のあるドライバーが活躍できる環境です。

さらにミキサー運転者の安全講習会を年4回開催し、年に1回、1名が港北警察署交通課安全管理者教養セミナーに参加。会社のサポートを受けつつミキサー車の運転技術を磨き、ドライバーとしてレベルアップしていくことができます。

勤務しやすく続けやすい環境

工場は最寄り駅から徒歩8分という住宅街の中にあり、環境との調和に配慮してプラント運営を行っています。通勤の便も非常にいいほか、年に1回の定期健康診断で、ドライバーの健康管理もしっかり行っています。

働いている人の声

迅速・丁寧・確実をモットーに長年生コンクリートの製造販売を続けてきた株式会社岸田。岸田祐一代表取締役社長に、社風や今後についてお話を伺いました。

基本ができる人が活躍する職場

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――どんな方がドライバーとして活躍していらっしゃるんでしょうか。

岸田:新卒で入る人はほとんどいなくて、転職者がほとんどです。昔で言うと、普通免許取得者でうちに入ってきて、そのあとに大型免許を取ったドライバーはかなりいます。もちろん、大型免許を持って入ってきて、うちでずっと勤めているドライバーもいますよ。

とにかく明るくて元気な人だったらいいのですが、最終的には運転技術はうまくなってもらわないと困りますね。もちろん、入った時から全員がうまいわけじゃないですが、うちで一人前になれば、どこに行っても通用しますから。

それから、ドライバーとはいえ、お客さま相手の仕事になります。現場に行ってちゃんと礼儀正しく「いつもありがとうございます」とか「ありがとうございました」という最低限の挨拶はできないと困りますね。

町場の鳶職さんや工務店さんなど、うちと直接取引があるところは社長さんや社員さんとずっと長く接しているのですが、生コンクリートの場合は新しい現場ごとに担当者、現場監督さんが変わってしまうこともあります。そうなると初めて会うような人もいますので、そういう場合でも礼儀正しく挨拶できるドライバーが活躍しています。

――社長と社員の距離はいかがですか?

岸田:厳しいところもあるかもしれませんけど、フランクなところもあるでしょうね。ただ、ドライバーはほぼ日中はみんな外に出ていて、夕方まで働いてもらっているし、納入時間によっては一緒に昼食をとることができないんです。

なので、ゆっくり雑談するということはなかなかできなくて、話をしても「体調はどうだ?」とか「お子さんはどうだ?」とか、それくらいになってしまうことが多いですね。アットホームな会社だとは思います。

誇りを持って仕事最高品質の仕事を

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――他の会社と比べて、違いや強みがあれば教えてください。

岸田:うちの会社のミキサー車を見ていただければわかるんですけども、他の会社と比べてもう間違いなく、すごく綺麗です。

それで生コンクリートの品質が変わるわけではないですが、やはり汚い車で生コンクリートを下ろすよりも綺麗な車で配達したほうがもちろんいいですし、父がかなりそういったことにうるさかったものですから、今も徹底して綺麗にしてもらっています。

うちの会社には生コンクリートが付いているような車は1台もないです。うちに就職したドライバーたちは大変な思いをしていると思いますが、とにかく綺麗にしろということで、それは徹底しています。

それから、非常に事故が少ない会社なので、保険の割引料もいつも最大までいっていますし、それが何年もずっと続いています。まれに事故はありますが、事故を起こした時の対応についてもしっかりするように、口うるさく言って教育しています。

運転のスピードに関してもけっこううるさく言っていまして、時速50kmの制限速度までしか出させません。大きな事故もなくずっとやってきていますので、これをずっと続けていきたいなと思っています。

――この仕事のやりがいはどんなところにあるとお考えですか?

岸田:うちが持っていった材料で、いろいろな建物やいろいろな土木関係の社会資本ができたりしていますので。最高品質のものを届けようと思っています。

納入先がわかりますので、通りがかりに「ああ、ここはうちがやっている現場だな」というのももちろんわかりますから、よく見に行ったりしますよ。ドライバーでは、うちに入って大型免許を取得して20年、30年と勤めてくれている人もいます。

それから、うちの場合は、ドライバーから生コンクリートの試験関係や事務所のほうの仕事に変わって働いている人間もいます。いろいろ向き・不向きがありますからね。ドライバーのほうがずっといいって言う人間もいれば、配車や試験関係をやったほうがいいって言う人間もいます。

もちろん、全員が全員、配置換えができるわけではありませんが、本人が希望すれば適性を見て職種を変えることもできます

70年、80年と続く企業にしたい

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――社員の満足度を上げるためにしていることはありますか?

岸田:満足度が上がることにつながっているかわかりませんが、私は2代目の社長で、先代の社長になる父の時から、利益が出れば社員に還元しています。賞与という形なのですが、それは私の代になっても続けています。

決算対策でこういうことをしたらどうかという電話がけっこうかかってきますが、そんなことをするくらいだったら、私は社員に還元したほうがいいと思っています。ただ、景気が悪い時は我慢してもらったりすることもあります。でも、そういうふうに我慢してもらった社員に対しては、必ず報いるつもりです。

――今後のビジョンについて教えてください。

岸田:実は、うちの会社は去年が創業60周年だったんです。これを70周年、80周年となっていくようにやっていきたいなと思います。

ただ、私は昭和33年、父が創業した年に生まれているんです。70周年くらいまではどうにかなると思うんですけど、80周年となると、私の歳も歳なので。そのあとにちゃんと続けていけるようにうまくバトンタッチしたいなと思いますが、どの業界も難しいですからね。時代の流れにちゃんと乗るというか、変化についていけるような会社にしないといけないですね。

株式会社岸田の仕事内容、働き方

株式会社岸田が目指す「最高品質」の仕事と環境づくり

納入先は営業範囲の10km圏内

ドライバーは4t、7t、8tのいずれかのミキサー車を納入先まで運転し、納入先で生コンクリートの排出作業を行います。納入先は営業範囲の10km圏内のため、長時間の運転をすることはありません。営業時間内に何回も納入に行くこともありますが、その日の納入量によります。

生コンミキサー車の洗浄は念入りに

納入が終わって会社に戻ったあと、ミキサー車の洗浄はドライバー自身が行います。納入先をはじめ、ミキサー車を目にする人が気持ちのいいように、ミキサーの中はもちろん、生コンが飛び散りがちな車体も念入りに洗浄します。

あらゆる面に最高品質を求める職場

最高品質の生コンクリートを製造販売して納入する株式会社岸田は、社員の環境、そしてドライバーの環境にも常に最高品質を求めています。綺麗で清潔な車体のミキサー車と、都市を構築する支えとなる仕事に、誇りを持って働ける職場です。

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