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2019年06月24日

「ドライバーは宝」地元有力企業の荷を扱い、全国で活躍する豊運輸

「ドライバーは宝」地元有力企業の荷を扱い、全国で活躍する豊運輸

豊運輸株式会社は創業65年以上という伝統を持つ運送会社。名古屋港区を拠点として、幅広い地域へ荷物を届けています。「ドライバーは宝」と語る代表取締役の植原さんに、会社の様子や働き方、今後の展望についてお話を伺ってきました。

独身寮完備 幅広い貨物を扱う豊運輸株式会社

「ドライバーは宝」地元有力企業の荷を扱い、全国で活躍する豊運輸

本社を愛知県名古屋市港区に構える豊運輸は、1954年(昭和29年)創業。貨物運送業、倉庫、貨物取扱を中心に運営しています。

名古屋市港地区近くに倉庫を2つ構え、2トントラックから大型トラックまで、大小さまざまな車両でお客様の荷物を運んでいます。主な取り扱いは、スチール家具、業務用テーブルコンロ、各種設備機器、業務用空調機器などで、名古屋を拠点に、仙台から広島まで幅広い地域をカバー。

また、事務所の近くには独身寮があるため、通勤しやすい環境が整っています。

豊運輸株式会社の強み

「ドライバーは宝」地元有力企業の荷を扱い、全国で活躍する豊運輸

会社の強みは、創業65年以上の歴史のなかで積み重ねてきた実績と信頼。近年、名古屋駅周辺では再開発が進み、高層ビルの建設ラッシュが続いています。それに伴って建設されたビルの大型空調機器の配送を豊運輸が請け負っています。

このほか、ロースターテーブルをはじめとする全国で約60%のシェアを占める焼き肉機器メーカーの配送も担当。地元にある大手ガス会社のガス機器の配送管理も担っており、上場企業だけでなく、地元の有力企業とも深い信頼関係を築いています

さまざまな企業から信頼を獲得してきたのは、社員の誠実さも理由の一つ。社員1人ひとりが自分の担当と密にコミュニケーションがとれているため、取引先からも評価が高いとのこと。荷物を丁寧に扱い、仕事に対して積極的に取り組める豊運輸ならではの強みといえるでしょう。

働いている人の声

65年以上もの歴史をもち、企業とも深い関係性を築いてきた豊運輸。実際の会社はどんな様子なのか、社長である植原素士代表取締役にお話を伺ってきました。

ドライバーとの連携のために自ら行動する

「ドライバーは宝」地元有力企業の荷を扱い、全国で活躍する豊運輸
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――社長と社員の距離はいかがでしょうか?

植原:距離は近いと思います。ドライバーの様子や体調を毎日チェックするときには、何か話しかけるようにしていて。人まかせにせず、トップが率先して話しかけることで、ドライバーとの密な連携をとれる環境づくりを心がけています。

年代が高い社員が多いこともあり、社内は落ちついた雰囲気です。各自与えられた仕事を最後までやり遂げてくれるので、安心して仕事を任せることができます。

――密なコミュニケーションのほか、会社を運営する上で何か大切にしていることはありますか?

植原:私は「ドライバーは宝」だと考えています。各車両に大きく塗装してある『安全と忍耐』のロゴは、これを第一ととらえてもらい、安全運転を務めるように指導しています。

たとえば、細い路上で年配の方々や女性などが目の前でゆっくり歩いているとします。その場合、ブレーキを踏んでスピードを落としますよね。しかし、急いでいるとなんとか前に行こうと焦ってしまうかもしれない。強引に進もうとするのではなく、忍耐強くゆっくり進むことを運転中の心構えに持っていてほしいと思っています。

謙虚な姿勢を忘れずに、お客さんとのやり取りに関しても忍耐強く対応してほしい、という願いも込めています。

――ロゴには二つの思いが込められているのですね。社員の満足度を上げるために、取り組んでいることがあれば教えてください。

植原:働き方改革と言われている今の時代、社員も給料を上げる、というより休日を優先する人が多い傾向です。時代の流れを反映し、当社は土日祭日に休みがとれるように工夫をしています。休日出勤をしたら代休をとってもらったり、配送距離が長く休日にまたいでしまう場合は、その配送を他社に売却したりなど柔軟に対応します。

2019年4月から5月にかけて、改元との兼ね合いで10連休がありましたが、当社は全社員がとりました。休暇が取得できたのは、食料品の配送やコンビニへの配送がなく、すべての業務が法人向けの専属取引であることが理由として挙げられます。

目指すのは事業内容の拡大

――今後の会社の目標を教えてください。

植原:人の数と車両数、売り上げは比例しますので、人の数を増やして売り上げを倍増させたいです。保有車両が120台のころがあったのですが、リーマンショック以来半減してしまったので、将来的に戻せたらいいなと考えています。

また、名古屋港近くの飛島地区に、倉庫を2つ構えているのですが、この倉庫業を生かし切れていないのが現状です。入庫から配送までを見直して、事業内容の拡大をはかっています。

――これから入社する人に期待することは何かありますか?

植原:安全運転を心がける、それだけです。無理をしすぎることがないように、きついと感じたら誰でも良いので気軽に相談してください。休みにするか、休養期間を設けるのか、状況に応じて判断したいと思います。

入社したら2週間の研修があるのですが、試験も行います。合格したら、新入社員には新しく導入した車両に乗ってもらおうと考えているので、合格できるように頑張ってほしいですね。

豊運輸株式会社の仕事内容、働き方

「ドライバーは宝」地元有力企業の荷を扱い、全国で活躍する豊運輸

豊運輸のドライバーの一日は、事務所内に設置したアルコールチェッカーと血圧検査から始まります。健全な状態で業務に取り組める環境づくりは、ドライバーを事故から守ろうとする意向が見受けられます。

また、本社から歩いて200メートルほどの距離にあるのが、ワンルームの独身寮。家賃は月3万円、20の居室があり、現在半分が埋まっているとのこと。社会人になると通勤に疲れてしまう、という方も少なくありません。事務所からわずか2,3分のところに住めること、そして家賃も安いことを踏まえると、安心して社会人生活をスタートできるでしょう。

ドライバーは宝

「ドライバーは宝」地元有力企業の荷を扱い、全国で活躍する豊運輸

「安全と忍耐」をロゴに掲げ「ドライバーは宝」というマインドを持っている豊運輸。ドライバーの健康を確保することは、安全に運転してもらうための環境を整えている証拠です。取引先には上場企業や地元に強い企業があり、強い信頼関係を築いています。独身寮も完備しているため、名古屋はもちろん、地域を問わず全国から受け入れる体制も整っています。

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