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2019年06月28日

100年企業を目指す彦新(市川営業所)で 新たなトラックドライバーを募集中

100年企業を目指す彦新(市川営業所)で 新たなトラックドライバーを募集中

働き手や後継者不足に悩む会社も少なくない中、株式会社彦新では3代目の社長が就任し、従業員と共に100年続く企業を目指しています。長年の実績から仕事の依頼も増え、新しい仲間を募集中とのことです。採用担当の大柴さんに、会社の魅力や求める人材について伺いました。

1953年から関東一円の運輸業を担う株式会社彦新

100年企業を目指す彦新(市川営業所)で 新たなトラックドライバーを募集中

彦新の設立は1953年で、2017年に彦新運輸と合併しています。拠点は東京都江戸川区の本社をはじめ、千葉県市川市と茨城県鹿嶋市に営業所があり、約40人の従業員が在籍。市川営業所では主に関東一円を担当し、鹿嶋営業所は東海や関西地区のお客様とも取引があります。

扱っている荷物は鋼材を中心に、食品や郵便物、航空貨物などです。なかでも得意とするのは鋼管(パイプ)の輸送。保有車両は15t低床エアサスウィング車、8t平ボディ車、4tウィング車など計37台で、それぞれ新たなドライバーとの出会いを待っています。

なお彦新は東京都トラック協会、東京商工会議所、江戸川陸運協同組合などに加盟しています。

株式会社彦新の強み

彦新は各ドライバーが人間性に優れ、安全運転を重んじている点が何よりの強みです。その背景として、毎月のように開かれる合同会議があり、全社員で真剣に「安全とは?」を考え続けています。交通ルールの確認や燃費改善の目標設定をはじめ、他社の事故例なども分析。これにより「類似災害を起こしてはならない」と気が引き締まります。

また彦新は、次世代の「TCDS(トラックカーゴデッキシステム)」を共同開発し、各車両の荷台に設置しています。従来は木材デッキが主流でしたが、重量がある上に腐食も見られ、相当のコストが掛かっていました。

一方、TCDSはポリスチレン発泡材などで製造されており、軽量で耐久性に優れ、リサイクルも可能です。また、掃除が簡単なので清潔な状態を保つことができ「補修費の抑制」「最大積載量の増加」といったメリットもあります。

彦新では、全車両にドライブレコーダーとGPS搭載のハイスペックデジタコも導入済みです。近年では交通事故もなく、燃費も抑えられて環境への負荷も軽減できています。

働いている人の声

100年続く企業を目指す株式会社彦新。採用担当の大柴さんから、会社の様子や働き方についてお話を伺いました。

家族を大切にするドライバーと、部下を思いやる上司

100年企業を目指す彦新(市川営業所)で 新たなトラックドライバーを募集中

――彦新では、どのようなドライバーの方々が働いていらっしゃいますか?

大柴:現在は30人ほどいて、40代が中心です。みんな真面目で温和で、互いによく話しているのではないでしょうか。それぞれ休日を充実させていて「釣りを楽しんできた」とか「家族と一緒に出掛けた」といった声を耳にします。当社ではドライバーに大きな負担が掛からないよう配慮しているので「仕事で疲れ、休日は寝ていました」という声はあまり聞かれません。

――そんなドライバーのまとめ役である大柴さんは、どのように皆さんと接しているのでしょうか?

大柴:ドライバーはすぐ外出してしまうので、見掛けたら積極的にコミュニケーションを取っています。表情から「疲れているな」「悩み事があるのかな」などと読み取れた場合は、無理をさせないようにして。事業所を出た後も電話で連絡を取り、こまめに状況を確認しています。

また、私はドライバーの労働時間を管理しているので、法定の運転時間と休憩時間が守られるよう取り組むことも大事な仕事です。たとえばお客様と交渉し、ドライバーの負担を和らげるため、納入時間の変更を依頼することもあります。

――従業員が気持ち良く働くため、取り組んでいることがあれば教えてください。

大柴:訪問先でドライバーが動きやすいよう、根回しするのも私の役目です。逆に、お客様からドライバーへの評価も頂くので、各自にフィードバックし、次につなげてもらいます。もちろん働きぶりが良ければ、お客様と金額面で交渉できますし、待遇への反映も可能です。

土日は基本的にお休みですが、なかには「休日も働いて収入を得たい」というドライバーもいます。そのような場合、無理のない範囲で担当できる仕事を任せていくつもりです。さらに当社では、大型免許の取得をサポートしています。扱える車種が増え、効率よく荷物を運べるようになれば、当然ながら給与に反映されます。

何かに困ったとき「共に解決しよう」という社風

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――大柴さんは、会社のどんなところが気に入っていますか?

大柴:社長や本社のバックアップを受け、従業員がとてもよくまとまっている点が好きです。年に数回は会食も設けられ、親睦を深めています。

また先の通り、誠実なドライバーが多いことも気に入っています。私たちの業界は「気性の荒い人が多い」といったイメージを持たれがちですが、当社にそのような従業員はいません。もちろんビジネスなので、理不尽な思いをすることもありますが、どんなときでも紳士的に振る舞ってくれるので頼りになります。

――社内の雰囲気はいかがですか?

大柴:大きな規模の会社ではないので、社長、経営幹部、管理職、ドライバーの距離は近いと思います。従業員が問題を抱えているときは、まず同僚や上司がアドバイスし、それでも難しい場合は上に報告をして、一緒になって解決を目指すような風潮です。また、社長や取締役は、よく各営業所に足を運んでくれます。

社長も未経験からスタート!充実の育成スキル

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――トラックドライバーを採用しているとのことですが、どのような方が彦新で活躍できると思いますか?

大柴:難しいことは何も求めません。確実に仕事を引き受けてくれる方に入社してもらえるとうれしいです。「遅刻や欠勤をしない」とか「社会人として振る舞える」といった基本的なことができれば、広く採用させていただきたいと考えています。

社長は未経験からトラックドライバーになり、周囲に支えられ、1カ月後には1人で北関東まで配送した経歴を持つ人物です。 社内には、こうした育成のスキルもあるので、他業種からの転職者や初めてドライバーを目指す方にも会いたいと思います。一方で、何回も交通事故を起こしてきた方は、安全第一を掲げる当社の方針に合わないかもしれません。

――福利厚生や待遇面はいかがですか?

大柴:他社と比べて特に変わったことはなく、社会保険が完備されている他、制服が貸与されます。入社後はスキルアップを急ぐ必要はないので、まずは求められることを、確実に取り組んでみてください。その後、扱える車種を増やしたり、訪問件数を伸ばしたりすることで、収入も増えていくでしょう。

定着してきたメンバーと、長く働いてほしい

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――どんな方と会えるのを楽しみにしていますか?

大柴:社長の中で「急速に会社を大きくしていこう」という考えはないと思います。これだけ長く続けてきたので、同じように長く働いてくれる方が私たちの希望です。出入りの激しい業界ですが、当社ではメンバーが定着してきたので、ぜひその一員になってください。

私もかつてトラックに乗っていたのでドライバーの気持ちが分かります。「今日も無事、営業所に戻ってきた」と、日々の安全に喜びを感じていただければと思います。

株式会社彦新の仕事内容、働き方

入社後は、2週間から1カ月間程度の研修を受けていただきます。内容は安全、運転技術、メンタルの整え方などで、修了すると晴れてトラックドライバーとなります。

出勤は月曜から金曜まで、日曜、祝日、土曜は月2回お休みです。お盆や正月、ゴールデンウィークも休みなので、新たに入社する従業員からは「家族と過ごせる時間が増えた」と喜ばれています。

勤務時間は基本的に8時から17時までです。ただ納入先の所在地やお客様の希望により、早朝に出勤する場合もあります。もちろん休憩時間を確保できるので、安心して運転に集中できます。各ドライバーはそれぞれの納入先を回り、事業所に戻ってくるのが夕方17時ごろです。

一緒に、100年企業を目指しませんか?

繰り返しになりますが、彦新のトラックドライバーは穏やかで、誰もが休日や家族との時間を大切にしています。また効率の良いルートや混雑情報を教えるなど、互いに助け合う姿をよく見掛けます。

会社側もドライバーの安全を第一に考え、無理な業務を強いることはありません。むしろ従業員には長く働いてほしいので、これからも手厚いサポートを考えていきます。そんな私たちと一緒に、100年企業を目指しませんか?

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