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トラックのヒッチハイクに必要なアイテム10個|実現させる方法3つ

トラックのヒッチハイクに必要なアイテム10個|実現させる方法3つ
トラックでヒッチハイクを実現したい人が用意するアイテム10個を紹介します。最近、ヒッチハイクでトラックに乗せてもらえることは少ないと言われています。どうしてもトラックでヒッチハイクを成功させたい場合、どんなアイテムが必要か、どうすれば実現するのかを紹介します。

初回公開日:2019年6月3日

更新日:2019年6月3日

記事に記載されている内容は2019年6月3日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


トラックのヒッチハイクはトラブルが起きても自己責任

トラックでのヒッチハイクは、なにか予期せぬトラブルが起こっても自己責任だということを覚えておきましょう。トラックのヒッチハイクは、乗せる方も乗るほうも初対面です。

知らない人のトラックに乗るということを忘れないようにしましょう。快くトラックに乗せてれるとそれだけで信用してしまいます。しかし、自分の荷物の管理はしっかりする、貴重品は身体から離して置かないなど、最低限の警戒心は持ちましょう。

トラックのヒッチハイクに必要なアイテム10個

トラックのヒッチハイクをするときに、季節を問わず必要なアイテムが10個あります。忘れたらとても困る重要なものばかりです。また、ヒッチハイクの成功率UPに繋がるものもありますので、確認してください。

トラックのヒッチハイクに必要なアイテム1:着替え

トラックのヒッチハイクでとても重要なのが着替えです。トラックに乗せてもらうということは、日数がかかる・長い距離の移動であることが考えられます。そして、乗せてもらえるまでに時間がかかります。

その場合、当然洋服は汚れます。汚れた洋服でトラックに乗せてくださいとお願いするのも失礼ですし、汚れた服装では成功率が下がります。いくらヒッチハイクで何日か家に帰らないとしても身なりはきれいにしましょう。

トラックのヒッチハイクに必要なアイテム2:ウインドブレーカー

トラックのヒッチハイクには、ウインドブレイカーが大活躍します。季節や場所によっては、急に気温が下がり寒くなってしまうこともあります。そんなときに非常に役に立ちます。

ウインドブレーカーはコンパクトに収納できるため、荷物が多くなるトラックでのヒッチハイクでは上着が軽いというのはとても助かります。

また、派手な色を選ぶと、着ているときに目立つのでトラックからも見えやすくなるというメリットもあります。

トラックのヒッチハイクに必要なアイテム3:雨具

トラックでヒッチハイクするときは、折り畳み傘などの雨具を用意しましょう。たくさんの荷物なら、コンパクトでかさばらない折り畳み傘がおすすめです。

トラックでのヒッチハイクは、乗せてもらえるまでにとても時間がかかったり、長距離の移動を計画していた場合、どこで天気が変わるかわかりません。

雨に濡れて、体調を崩して目的が達成できないことも考えられます。そうならないで楽しむために用意しておきましょう。

トラックのヒッチハイクに必要なアイテム4:タオル

トラックのヒッチハイクにおいて、タオルは必需品です。夏の場合、なかなかトラックに乗せてもらえないと汗だくになることもあります。汗だくなまま初対面の人のトラックに乗るのもマナー上よくありません。

日数がかかった場合は、顔を洗ったり、身体を拭いたりと使う場面は山ほどあります。天気が悪ければ、洗ってもその日のうちに乾かないこともあります。いろいろな場面を考えて、何枚か用意しておきましょう。

トラックのヒッチハイクに必要なアイテム5:充電器

トラックのヒッチハイクに充電器は絶対に忘れてはいけません。スマホを使って地図を見たり、位置を確認したりするため、充電がすぐ切れてしまう恐れがあります。普通の充電器とモバイルバッテリーどちらも用意しましょう。

スマホの充電が切れて、何も調べられなくなってしまうことは、ヒッチハイクでは大きな問題になります。また、緊急事態になったときにスマホが電池切れにならないように充電器は忘れずに持っていきましょう。

トラックのヒッチハイクに必要なアイテム6:飲み物

トラックのヒッチハイクにおいて、飲み物も忘れてはいけないものの1つです。暑いときはもちろん、寒い時でも脱水は起こります。長い時間外に居なければいけない状況になりやすいヒッチハイクでは、水分はとても重要です。

夏であれば、塩分が少し入っているものを用意すると熱中症を防げます。脱水症状は、命にかかわる場合もあります。また、場所によっては買い物する場所がない場合もありますので、何本か用意しておきましょう。

トラックのヒッチハイクに必要なアイテム7:スケッチブック

スケッチブックに行き先を書いて掲げることで、目立ちやすくなります。スケッチブックはなるべく大きなものを用意しましょう。掲げる位置が低くても目立つ大きさを選びましょう。

トラックに乗っている人はほとんどが仕事中です。「自分の行く方面だからついでに」と乗せてくれます。そのため、スケッチブックに行き先が書いてあれば停まってくれる確率が上がります。

トラックのヒッチハイクに必要なアイテム8:油性マジック

ヒッチハイクでは油性で太い、目立つ色のペンも必需品です。大きなスケッチブックでも細い字では書いても目立たず、トラックが停まってくれないこともあります。気づいた時にはとおり過ぎてしまいます。

せっかくのボードも意味がありません。雨に濡れても滲んだり、消えたりしない油性のペンにしましょう。ヒッチハイクは目立つことを意識しないと上手くいきません。大きな字ではっきり、目立つように行き先を書きましょう。

トラックのヒッチハイクに必要なアイテム9:歯ブラシ

トラックのヒッチハイクでは、エチケットという意味でも歯ブラシは常備しましょう。せっかく乗せてもらったのに、歯も磨いてない、話すとにおいが気になるといった事態は避けるべきです。

気まずい雰囲気で話も弾まないのでは、トラックの運転手さんに申し訳ないでしょう。ヒッチハイクをしているといっても、清潔感は大切です。乗せてくれた人に対しての礼儀でもあります。

トラックのヒッチハイクに必要なアイテム10:消臭剤

何日もお風呂に入れない、汗をたくさんかいたという時に役立つのが消臭剤です。スプレータイプの消臭できるものは、洋服の匂いや靴の匂いが気になるときに役立ちます。

また、身体の匂いや汗が気になるときには、シートタイプで消臭効果があるものを使うと楽でしょう。ヒッチハイクでは、長時間トラックが停まってくれなかったり、何日もお風呂に入れないこともあるでしょう。

乗せてくれる人に不快感を与えないようにしましょう。

トラックのヒッチハイクを実現させる方法

トラックのヒッチハイクを実現させるには、アクションを起こす必要があります。黙って立っているだけでは、あなたの目的は誰にも分らないでしょう。

基本的なアクションを3つ紹介します。自分はどこに行きたいのか、どうしたいのかをしっかり伝えましょう。

トラックのヒッチハイクを実現させる方法1:ボードに目的地を記入して掲げる

1番効果的な方法は、ボードに目的地を書いて掲げることです。トラックは車高が高いので、大きなものを掲げていれば遠くからでも気づいてもらえます。

ヒッチハイクを実現させるボードの書き方は「〇〇方面」または「次のサービスエリアまで」と、距離を細かく刻んだ書き方です。このように書いてあると運転手さんも「そこまでなら」と乗せてくれる可能性が大きくなります。

トラックのヒッチハイクを実現させる方法2:指サインで親指を立てる

良く知られている方法が、親指を立てることです。これは、一般的なヒッチハイクのサインです。親指を立てるサイントラックを停めることを目的としています。

親指を立てて、トラックを停めてから目的地を話したり、連れて行ってくれるか交渉しなくてはなりません。人と話すことが好きな人は、楽しみが増える方法です。

トラックのヒッチハイクを実現させる方法3:サービスエリアで交渉する

停まっているトラックにサービスエリアで交渉する方法もあります。サービスエリアの建物の前でボードを掲げる方法もありますが、1番成功率が高いのは、目的地もしくは、その近辺のナンバープレートのトラックを見つけることです。

見つけたら笑顔で話しかけましょう。そして、明るく交渉します。断られても礼儀正しくお礼を言いましょう。ただし、仮眠中のトラックには話しかけないようにするのがマナーです。

トラックのヒッチハイクを成功させましょう

トラックのヒッチハイクを成功させるためには、準備はしっかり行いましょう。トラックのヒッチハイクを実現させるためには、我慢強さを持つ必要があります。

そして、マナーを守り、運転手さんに感謝の気持ちを持ちましょう。トラックを停めるときのために、道路でトラックを停車させていい場所の確認もしておくといいでしょう。

乗せてくれた運転手さんに「楽しかった」といってもらえて、自分も楽しめるものにしましょう。

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