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冬の運転で用意すべきグッズ10個|冬の運転で気をつけること3つ

冬の運転で用意すべきグッズ10個|冬の運転で気をつけること3つ
冬の運転をしたことがありますか。冬の運転は普通のときと違って運転時に気をつけるべきことがあります。ここでは冬の運転で気をつけることと、冬の運転で用意すべきグッズについてご紹介いたします。これから冬の運転をする方はぜひご参照ください。

初回公開日:2019年5月17日

更新日:2019年5月17日

記事に記載されている内容は2019年5月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


冬の運転を通常通りにしていると必ず事故を起こすことになる

車を運転する方で冬の運転をしたことがある方はいらっしゃいますか。冬の運転は他の季節と違い気をつけなければ事故に遭う確率が高いです。それは路面が凍っているとスリップするからです。

いつものようにブレーキを踏むと冬場は前の車にぶつかることもあったり、車がいなくても人にぶつかったり、ブレーキでスピンしてしまうことも考えられます。冬の運転は通常どおりでは危ないということをしっかりと覚えておきましょう。

冬の運転で用意すべきグッズ10個

冒頭でも記述したように、冬の運転は他の季節と違って注意が必要です。

ここでは、そんな冬の運転に役立つ用意すると便利なグッズをご紹介します。冬の運転をするという方は、ぜひ参考にして冬の運転のために準備してみてはいかがでしょうか。

冬の運転で用意すべきグッズ1:タイヤの滑り止め

自動車の冬の運転で用意すべきグッズにタイヤの滑り止めがあります。タイヤの滑り止めとはスタッドレスタイヤやタイヤチェーンですが、普段から雪が降るような地域でなければスタッドレスタイヤの購入は大きな負担になります。

そのような方には、スタッドレスよりは安価で購入できるタイヤチェーンがおすすめです。ただし、取り付けはやったことがない人は困難ですので、ガソリンスタンドや車屋で取り付けてもらうと良いでしょう。

冬の運転で用意すべきグッズ2:牽引ロープ

自動車の冬の運転で用意すべきグッズに牽引ロープがあります。牽引ロープは、雪道や凍った路上をスリップして雪などにはまってしまったときに、他の車にとりつけて引っ張り出してもらうときに使います。

また、自分が他の車がはまってしまっているのを助けることもできます。冬の車のトラブルは雪国では日常茶飯事でお互い様ですので、できれば救助グッズをもっていれば助けてあげるようにしましょう。

冬の運転で用意すべきグッズ3:ブースターケーブル

自動車の冬の運転で用意すべきグッズにブースターケーブルがあります。冬は気温が低くバッテリー消耗が激しくなるため、バッテリーが上がりやすくなっています。

バッテリーが上がってしまった場合はブースターケーブルがあれば他の正常な車のバッテリーにつなげエンジンを始動できます。JAFなどのロードサービスを呼ぶこともできますが、冬の雪道では来てくれるまでにかなりの時間がかかりますのでこれがあれば安心です。

冬の運転で用意すべきグッズ4:長靴+滑り止め

自動車の冬の運転で用意すべきグッズに長靴と滑り止めがあります。雪道では普通の靴では滑って転びやすいですし、すぐに濡れてしまい足が冷えて歩けなくなります。長靴と、靴底につける滑り止めは冬の運転には欠かせないアイテムです。

もし、雪道でタイヤがはまったり、車の外に出て確認しなければならない場合にも、長靴と滑り止めがあれば安心して外に出ることができます。

冬の運転で用意すべきグッズ5:軍手

自動車の冬の運転で用意すべきグッズに軍手があります。軍手は防寒にも、またタイヤチェーンの取り付けやその他の車の整備で大変役に立ちます。防寒のことを考えれば、自動車に乗る人数分を用意しておくと安心です。

普通の手袋でも防寒はできますが、タイヤ取り付けなどの作業を考える場合には冬の運転時に軍手はつねに用意しておくようにしましょう。

冬の運転で用意すべきグッズ6:窓用雪かき+解氷剤

自動車の冬の運転で用意すべきグッズに窓用雪かきと解氷剤があります。冬に自動車で出かける場合には、しばらく車をおいている間に雪が車につもりますし窓も凍ります。

手で払えば良いと考える方もいるでしょうが、手では数回払っただけで冷え切ってしまいますし、氷は取りづらく効率が悪いです。冬の運転をする場合には必ず窓用雪かきを用意しましょう。また、場合によっては解氷剤をもっていると役に立つでしょう。

冬の運転で用意すべきグッズ7:スコップ

自動車の冬の運転で用意すべきグッズにスコップがあります。なぜ、スコップが必要なのかとおもう方もいらっしゃるでしょうが、冬の道で自動車を走らせる場合には、タイヤが雪に埋まることがあります。

そうなれば、タイヤ周りの雪を払わなければ車を出すことができません。そのときに役立つのがスコップです。このスコップも場合によって雪は非常に重く固いためプラスチックではなく丈夫な鉄製のスコップがおすすめです。

冬の運転で用意すべきグッズ8:毛布

自動車の冬の運転で用意すべきグッズに毛布があります。毛布は、万が一車が動かなくなった場合に寒さをしのいでくれます。

また、場合によってはタイヤの下にいれて雪に埋もれたタイヤを脱出させるため滑り止めのグッズにもなります。冬の運転をする場合にはぜひ数枚の毛布を積んでおきましょう。

冬の運転で用意すべきグッズ9:モバイルバッテリー

自動車の冬の運転で用意すべきグッズにモバイルバッテリーがあります。もし、スマホや携帯電話のバッテリーがあがっても車につなげば大丈夫だと考えるでしょうが、冬の運転では車自体のバッテリーがあがることも考えられます。

その場合、モバイルバッテリーを用意しておくと安心です。また、その場合にどのくらいの間車にいなければならないかわかりませんので、できるだけ大容量のモバイルバッテリーを用意するようにしましょう。

冬の運転で用意すべきグッズ10:窓ふき用タオル

自動車の冬の運転で用意すべきグッズに窓ふき用タオルがあります。窓拭き用タオルは洗車のときにも使用するでしょうが、冬の運転時には必ず運転席の側に置いておきましょう。なぜなら、冬の運転では外と中の温度差から内側の窓が白く曇るためです。

運転をはじめて間もなく白く曇っているときに何ももっていないと手で拭くしかなく時間もかかりますが、窓ふき用タオルがあればすぐに内側をきれいにできます。

冬の運転で気をつけること3つ

冬の運転では用意すべきもののほかに、運転の仕方でも気をつけなければなりません。ここでは冬の運転で気をつけること3つをご紹介します。

最近では、雪深い地域に行くことがなくても首都圏で雪が降ることもあり道路が凍っていてスリップすることもありますので、以下の気をつけるべきことをよく確認しましょう。

冬の運転で気をつけること1:運転の前に必ず車の雪を落とす

冬の運転で気をつけるべきことに、運転前に必ず車の雪を落とすということが挙げられます。車を外に駐車すると雪が積もっていることがあります。

フロントガラスの雪だけ払えばいいと考える人もいるでしょうが、車に積もっている雪を払わないとしばらくして車が温まったときに溶け出しフロントガラスにドサッと雪が落ちて運転中前が見えなくなり大変危険です。必ず運転前に積もった雪を払うようにしましょう。

冬の運転で気をつけること2:冬の雪道では急発進・急停止はしない

冬の運転で気をつけるべきことに、冬の雪道では急発進・急停止はしないということが挙げられます。冬の雪道はスリップしやすく急発進したり急停止すると、タイヤがスリップして変な方向に進んだり、止まることができなくなります。

そうなれば、いくらハンドルで操作しようとしても無理で大変危険です。冬の雪道では急発進や急停止は絶対にしてはいけません。ゆっくり発進して、ゆっくりスピードを落として止まるようにしましょう。

冬の運転で気をつけること3:凍結した道路では急発進・急停止はしない

冬の運転で気をつけるべきことに、凍結した道路では急発進・急停止はしないということが挙げられます。雪道と同じく、凍結した道路の場合は乾いた道路と違ってタイヤがすぐに止まることができません。

急発進すれば、タイヤは思うような方向に進まないことも考えられますし、急停止すればスリップして前の車や人にぶつかる危険があります。冬の運転では凍結した道路で急発進や急停止は絶対にしてはいけません。

冬の運転には細心の注意を払いましょう

いかがでしたか。冬の運転はいつもの運転と違って、注意が必要であることがわかっていただけたでしょう。また、冬の運転では車に積もった雪を払ったりすることも大変な上に、雪にタイヤが埋まる、バッテリーが上がるといったトラブルに巻き込まれることも多々あります。

前述の冬の運転時に用意すべきグッズをそろえてもしものときに備えましょう。また、冬の運転では最新の注意を払うようにしましょう。

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