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トラックの積み込みのコツ10個|トラックに荷物を積み込む方法6つ

トラックの積み込みのコツ10個|トラックに荷物を積み込む方法6つ
トラックドライバーにとって上手な荷物の積み込みは、効率良く仕事をするために重要なことです。もっと荷物の積み込みの効率化を図るために、賢いトラックの積み込みのコツを10個ご紹介します。トラックに荷物を積み込む方法も6つお伝えしますので、参考にしてみてください。

初回公開日:2019年5月20日

更新日:2019年5月20日

記事に記載されている内容は2019年5月20日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


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トラックドライバーにとって上手な積み込みは重要な仕事!

トラックドライバーにとって上手な積み込みは重要な仕事です。積み込みによって荷物が入りきらなかったり、取り出し難いなどのトラブルが起こり易くなります。

車がブレーキを踏んだ時、大切な荷物が前に転がり落ちて中の物が破損してしまうことは決してあってはいけません。

また、配達の順番とは逆に積み、重いものを下に積むことで積み下ろしも効率良くでき、配達に時間がかからないよう積み込みすることも大切です。

トラックの積み込みのコツ10個

トラックに荷物を積み込む時、何も考えずに積み込んでしまえば取り出しにくくなったり、倒れて破損するなどのトラブルが起こり易くなってしまいます。

では、トラブルがないように積み込みするために、トラックドライバーが知っておくといいトラックの積み込みのコツを10個ご紹介しましょう。

コツ1:積み込む前にどのように積むかを考える

どのようにトラックの荷台へ荷物を積み込みするかを考えることがコツとなります。考えずにどんどん積み込んでしまえば積み込めるスペースがすぐに無くなってしまい、多くの荷物を積み込むことができません。

また、軽い荷物を先に載せてしまうことで重い荷物を上に載せることになり、潰れてしまう危険性もあります。ですから、重い荷物と軽い荷物をどう積み込むか、高さを均とうにするにはどうするかを考えてから積み込みましょう。

コツ2:少量の場合は取り出しやすい手前に置く

少量の場合は取り出しやすい手前に置くことがトラックの積み込みのコツです。荷物が少ないのに、奥の方へと荷物を積み込んでしまえば荷台の中に入って1個1個取り出すのに時間がかかってしまいます。

ですから、効率良く少量の荷物を荷台から降ろすためにも、少量の場合は荷物を荷台の手前に積み込み、すぐに取り出せるようにしておきましょう。

コツ3:ブレーキをかけても前に走らないようにする

ブレーキをかけても積み込みした荷物が前に走らないようにすることがコツです。信号前で車を停止させた時に荷物がスーッと荷台の床を走ってしまうようでは、割れ物であれば割れてしまうことがあります。

荷物がトラックの荷台の壁や他の荷物にぶつかって潰れてしまわないようにするためにも、前に走らないようロープでまとめて箱を固定するか、荷台の柱やフックに紐で結び付けて固定する対策を考えましょう。

コツ4:配達の順番とは逆に積み込む

配達する順番とは逆にトラックの荷台へ積み込みすることがコツです。先に荷台の前の方に配達する荷物を積み込んでしまえば、配達する時に取り出し難くなってしまいます。

ですから、先に積み込む荷物は配達をする時に最後になるものを積み込むことがポイントです。配達の順番とは逆に積み込んだ荷物を最後に積めば、自然と1番先に配達する荷物がドア手前にくるようになりますので、取り出しやすくなるでしょう。

コツ5:重いものは下に積む

トラックの荷台には重いものを下に積み込むことがコツとなります。重いものが下にくれば軽いものが潰れてしまうことがありません。また、重いものを下にして、軽いものを上にすることで重心が不安定にならないので安心して運搬できます。

もっと安心して運搬するには、大きな重いものを一番下に積み込み、次に中くらいの重い荷物を積み込むこめば、全体的に潰れないように積み込むことができます。

コツ6:高さはなるべく揃える

荷物の高さはなるべく揃えることがトラックの荷台に積み込みする時のコツです。段ボール箱の高さが同じものを揃えることで高さが均一になり、上に積み込みをする時に載せやすくなります。

また、高さはなるべく揃えることで横揺れしにくくなり、箱と箱がぶつかって角が潰れてまうこともなくなるでしょう。

コツ7:なるべく隙間がないように積む

なるべく隙間がないように摘むことがトラックの荷台へと積み込みする時のコツとなります。隙間があると走行中に荷物と荷物がぶつかり、箱が潰れたり、滑りやすくなって中の物が破損してしまう恐れがあります。

ですが、隙間がないように箱と箱をピッタリ付けるようにして積み込みすれば、トラックが右に曲がったときも隣の箱にぶつからなくなります。滑って中の物が破損するようなこともなくなるでしょう。

コツ8:全体的なバランスを考えて積む

全体的なバランスを考えてトラックの荷台へと積み込みすることがコツです。一番下には大きな箱をきれいに隙間なく揃えて積み込み、次に中ぐらいの箱を上に載せて隙間なく揃えて積み込みます。

一番上に小さい箱を揃えて積み込みして、バランスを考えて荷物を積めばより多くの荷物が転がることなく運転できるでしょう。

コツ9:高さがあるものは奥に積み込む

高さがあるものはトラックの荷台奥に積み込みすることがコツです。トラックの中心部分は急ブレーキをかけたり、坂道を走って揺れたときに一番安定して荷物を載せることができる場所となります。

ですから、倒れやすい高さがあるものを運転手側になるように積み込みをすることで倒れにくくなり、他の荷物を押し潰さずに運送できるでしょう。

コツ10:高いところから低い所に積み込む

高いところから低い所へとトラックの荷台に積み込むことがコツとなります。フォークリフトで荷物を下から積み込みしようとすると、トラックの荷台に積み込んである荷物にぶつけてしまい、破損してしまう可能性があります。

また、積み込んだ荷物が高ければ奥の方が見えにくくなり、しっかり奥まで積み込めないこともありますので、荷物を高いところまで上げてから積み込みましょう。

トラックに荷物を積み込む方法6つ

重い箱や数多くの荷物をトラックの荷台へと積み込みするときは、専用の重機を使って作業を行うと効率がアップします。

どのような重機を使ってトラックに荷物を積み込みすればより効率的に作業を進めることができるのか、方法を6つご紹介しましょう。

方法1:フォークリフトで積み込む

フォークリフトを使えばトラックの荷台へ重い荷物をスムーズに積み込みをすることができます。フォークリフトなら、大きい荷物や重い荷物を何段にも積み重ねてパレットに載せ、いっきにトラックの荷台へと積み込みをすることが可能です。

手作業では運び難いものを早く運ぶことができますので、平ボディ車やウイング車などで選ばれています。

方法2:ハンドリフトで積み込む

ハンドリフトはトラックの荷台へと荷物を効率良く積み込みができる方法です。荷物を積み込みする場所が狭く、フォークリフトでは上手く作業ができない場所で活躍します。

フォークリフトの爪部分と同じような働きをするハンドリフトには、手でジャッキのように軽く押し上げられるものが付いており、重い荷物を持ち上げてトラックの荷台へと楽に積み込みができます。

方法3:ジョルダーで積み込む

ジョルダーでトラックの荷台へと積み込みをする方法もあります。トラックの床面にジョルダー専用のレールを設置しておき、そこに荷物を載せたパレットを載せてからジョルダーを設置し、スライドさせて重い荷物を荷台の奥へと積み込みます。

ジョルダーの底にはスムーズにレールをスライドさせるローラーが付いており、楽に移動させて荷物を積み込みできるのが便利なところです。

方法4:パレットローラーで積み込む

パレットローラーでトラックの荷台へと荷物を積み込みすることができます。このパレットローラーはジョルダーの正式名称となり、使用するにはトラックの床に専用のレールを取り付けて使用します。

方法5:ローラーで積み込む

ローラーでトラックの荷台へと積み込みする方法があります。大きなローラーコンベアーやパルプローラーを小さくした小型版のローラーなら、中型の荷物、小さい荷物まで手作業で運ぶことが可能です。

しかし、ローラーの上に荷物を置き、転がしてトラックの荷台の奥へと運ぶことができますが、極度に重い荷物には対応できませんので注意しましょう。

方法6:手作業で積み込む

手作業で荷物をトラックの荷台へと積み込みする方法があります。小さな荷物や軽い荷物などを手作業で積み込みすることが多く、荷物を降ろす際にも手降ろしが多くなっています。

手作業での積み込みの際は、荷物を降ろす順番を考えながら奥へと積み込み、より降ろし易くしているトラック会社は多いでしょう。

トラックの積み込みのコツをマスターしましょう

トラックの積み込みのコツをマスターしましょう。先にどのように積み込みをしていけば効率良く積めるか、重いものや軽いものが潰れないかなど色々なことを考えて積み込みすることが大切です。

少量の場合は手前に置く、配達の順番とは逆に積み込む、高さは揃えるなど、できるところからマスターしていけば、自然と効率の良い積み込みのコツをマスターできるようになります。

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