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冬の車中泊にオススメのグッズ10個|冬の車中泊での注意点3つ

冬の車中泊にオススメのグッズ10個|冬の車中泊での注意点3つ
冬に車の中で一夜を過ごしたことはありますか。「想像以上の寒さで眠れなかった」という方も多いのではないでしょうか。ここでは「あったかグッズ」でいかにして寒さに対抗するかをご説明します。ポカポカにして冬の車中泊を楽しみましょう。

初回公開日:2019年4月19日

更新日:2019年4月19日

記事に記載されている内容は2019年4月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


冬の車中泊には多くの危険が潜んでいる

場所さえ確保できれば気軽に寝ることができて、ホテルを予約しなくてもいいのでコスパ抜群の車中泊ですが、冬の車中泊には危険がいっぱい潜んでいることをご存じでしょうか。

バッテリー上がり、道路の傾斜、結露、そして一番つらいのは「凍えるような寒さとの戦い」です。この記事では、冬の車中泊をいかにして快適に過ごすかをご説明します。

冬の車中泊にオススメのグッズ10個

冬の車中泊を快適にするのも不快な思い出にするのも、「寒さ対策」にかかっているといっても過言ではありません。

車の中だから狭いし、ドアも窓も閉めるから寒くないのではと考えがちですが、防寒対策をしないと、冬の車中泊では悲しくなるような寒さが待っています。

では、どのようなグッズを揃えれば快適に過ごすことができるのでしょうか。冬の車中泊をするときに、あったらいいなと思うおすすめグッズ10個をご紹介します。

グッズ1:マット

まず用意したいのはアルミマットです。冬の車中泊は断熱にかかっています。アルミの断熱効果を利用して快適空間を作り出しましょう。

アルミマットを敷くと下からの冷気を防いで熱を車内に閉じ込めてくれます。CAPTAIN STAGのキャンプマットは、厚みがあるしっかりしたものですので、床に敷いたときの座り心地も良くておすすめです。

キャンプ時に別のマットを使用したものの,地面の小石や凸凹が気になり眠れなかったため,こちらを購入してリベンジ。
大きさも一人が寝るには十分で,厚さもあり快適。朝までぐっすり眠れました。わかってはいましたが,若干厚いので持ち運びにはちょっと不便。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%8... |

グッズ2:アルミシート

Cobbyのアルミシートは薄いですので、また別の使い方ができて便利です。

薄いアルミシートの場合は形が自由自在に変化しますので、簡単に体に巻き付けることができます。体から出た熱がアルミの断熱効果で跳ね返り、熱をシートの中に閉じ込めてくれます。

そしてここでおすすめしたいのが、さらに毛布を巻くことです。モコモコになりますがポカポカさがグンとアップします。

家族と災害時の持ち物について話をしていて「アルミの保温シートを買おう」ということになりこちらの商品を購入。
思ったより薄いので大丈夫かな?と思ったのですが、試しに使ってみると暖かいので驚きました。
大きさは130×210㎝でしたが身長174㎝の大柄な私でも大丈夫でした。
使用後、不器用な自分でもちゃんとたためるかなと不安だったのですが折り目に沿って丁寧にたたむと綺麗にたためました。
5個入りなので家族全員使えるし、購入して良かったです。

出典: https://www.amazon.co.jp/Cobby-%E7%B7%8A%E6%80%A5%E3%83%9... |

グッズ3:エアーベッド

寝るときに、「床がかたいのは嫌だ」という方におすすめしたいのが、エアーベッドやエアーマットです。

空気を入れて使えば、車中泊とは思えないふかふかお布団ができあがります。Miokeの商品は空気が入っていない状態ではコンパクトに折りたためますし、分離可能なので個別に空気を入れることができて便利です。

2個目購入しました!今回は分離可能で良かったです!
広げてみると裏はビニールです。強度はありそう。
表はベロア調で肌触りもいいです。後部座席が狭い(約80cm)の我が家の車にもぴったりでした。子どもが2人寝転がっても、沈むことなく快適です寝心地もとても良いです!
電動エアーポンプ付き空気が入りとても速い、抜くのも簡単でした。収納も便利です!
分離の型なのでキャンプ時エアーマットの代わりにも使えます!

出典: https://www.amazon.co.jp/Mioke-%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%B... |

グッズ4:唐辛子入り食品

冬の車中泊で暖をとるために「何か温かいものを食べたい」と思ったら唐辛子入りの食品がおすすめです。唐辛子にはカプサイシンという成分がありますが、このカプサイシンが体を温めてくれます。

日清のとんがらし麺 うま辛海鮮は、海鮮の旨みがちゃんと効いていて食べやすいです。「辛さ調節パウダー」がついており、辛さが苦手な方でも自分で辛味を調節できます。

1個100円近辺の激安カップ麺の中では今のところ一番旨いです。
辛いの苦手じゃなければ辛さ調節パウダー全部入れても大丈夫だと思います。
全部入れても辛ラーメンを越す辛さにはならないような気がします。
自分は全部いれちゃってますね。苦手な方は入れない方がいいでしょうね。
辛さだけでなくちゃんと海鮮の旨味も感じられて安いからと馬鹿にはできない商品です。

麺を食べ終わった後にレンチンご飯を入れると滅茶苦茶旨いです。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%82%93%E3%81%8C%E3%8... |

グッズ5:温かい飲み物

食べ物で体が温まってきたら、せっかくなので飲み物も体を温めてくれるようなものを口にしましょう。

夜は外に出ると寒いですので洗い物が頻繁にできませんので、紙コップも持っていくと何かと便利です。インスタントコーヒーを作ったり、粉末スープを使って温かいスープを飲むことができます。

トーカンの断熱性エンボス紙コップならフタがついていますので飲まないときはホコリが入らないようにフタができるので便利です。

リピです。飲み口が小さく、少し飲みづらい点以外は、使うのに十分です。コーヒーメーカーで作って、持ち歩いてます。安あがりで満足です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%96%AD%E7%86%B1%E6%80%A7%E3%8... |

グッズ6:外部電源

外部電源というのはいわゆるサブバッテリーのことです。

エンジンをかければ車の中でも電源を取ることができますが、冬の車中泊で車を止めたままエンジンをかけっぱなしにしておくとバッテリーが上がります。そんなことにならないように、外部電源を用意しておくといいでしょう。

ONE GAINの車中泊スターターセットなら外部電源をとるのに必要なものがセットになっていますので初心者にもおすすめです。

グッズ7:マスク

冬の車中泊で夜寝ていると体は温めることができますが、顔が寒いということもあります。そんなときにおすすめしたいのがマスクです。

寒い冬、外を歩いているときにマスクを着けると、顔が温かくなったという経験はありませんか。マスクをすると防寒対策になります。

Triwonderから販売されているフェイスマスクは耳までカバーしてくれますので、顔だけでなく耳や頭も温めたいという方におすすめです。

登山の寒さ対策で購入。
2000m級山頂で寒さと強風を防ぎ暖かいです。
彼女に貸したら気に入られて、もう1つ買わなきゃです。

出典: https://www.amazon.co.jp/TRIWONDER-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%... |

グッズ8:ポット

1人で車中泊をする場合はコンパクトタイプでもいいですし、何人かで車中泊するなら容量があるタイプがおすすめです。

大自工業のメルテック「あったカーケトル」は、容量が1Lと、多すぎず少なすぎずちょうどいい容量で、注ぎやすい形状になっています。カップラーメンを食べたり、ホットドリンクを飲んだりできるだけでなく、湯たんぽにお湯を入れて使ったりと、何かと便利です。

わかめスープとか、カップメンなどに使っています、小さい方(300-400ml)位なので、お弁当のお供に使っています。
結構すぐ沸きますよ!

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%86%E3%8... |

グッズ9:電気毛布

電源を用意できる場合は電気毛布を一枚持っていくと重宝します。

毛布ですのでコンパクトに折りたためて持ち運びも楽です。ホカホカの状態で眠ることができますし、床に敷くとホットカーペット代わりにもなります。

Running Homeの電気毛布は145x100cmと車中泊にちょうど良いサイズです。電気毛布を選ぶ場合は、コードの長さがあるものを選ぶと後部座席で使うことができます。

車中泊用にポータル電源から使える12vの電気毛布を探していました。早速ポータル電源に繋いでみたら少し時間がかかりましたが暖かくなり満足してます。色も気に入ってます。スイッチで温度が2段階で調節でき便利です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E6%AF%9B%E5%B... |

グッズ10:カイロ

何があるか分からないのが冬の車中泊です。バッテリーが上がったり、外部電源が故障することも全くないとは言えません。そんなときでも簡単に暖をとれるのがカイロです。

電源も必要ありませんし、サッと袋から取り出せばスグに暖かくなるカイロは、イザというときのためにも用意しておいた方がいいでしょう。

桐灰のカイロは、ISO管理に基づいて製造されているので安心です。ほっとするような暖かさが24時間続きます。

1日経ってもまだまだ暖かい!
ガリガリせず、手触りもいいです。冬の寒い時だけでなく、風邪や胃腸炎なんかで胃やお腹が痛くて温めたいときや、登山なんかのために、年中常備しておくと、あってよかったーってなります。
冬以外はお店ではあんまり置いてないので助かりました。
あと、災害時の為にも買っておいた方が良い!

出典: https://www.amazon.co.jp/%E6%A1%90%E7%81%B0%E5%8C%96%E5%A... |

冬の車中泊での注意点3つ

自然の中に車を止めて一夜を過ごす車中泊では、万が一のことも考えて慎重に行動しましょう。冬の車中泊で特に注意したいのは「エンジンをかけない」「傾斜のある場所に駐車しない」「結露対策を行う」の3つです。

では、なぜこの3つに注意した方がいいのかをご説明します。

注意点1:エンジンをかけない

まず注意したいのは「エンジンをかけっぱなしにしておかない」ことです。いくら寒いからといって、車を運転していないのにエンジンをかけっぱなしにしておくと、簡単にバッテリーが上がってしまいます。

バッテリーが上がると車を動かせなくなるので大変です。街中でバッテリーが上がった場合は近くに停めてある車から電気を分けてもらうこともできますが、人里離れた山中ではただひたすら助けを待たなくてはなりません。

注意点2:傾斜のある場所に駐車しない

車を停めておく場所にも気をつけましょう。平らな場所を選んで停車し、傾斜のある場所に駐車しないようにする必要があります。

傾斜のある場所に車を置いておくと、ご飯を食べたり飲み物を飲んだりするときも大変ですが、眠るときが一番つらいです。普段家の中では平らな床の上で眠るので想像しにくいかもしれませんが、ちょっと斜めになっているだけでも、なかなか寝付けません。

注意点3:結露対策を行う

通常、車を運転している時はエアコンをつけていますので、湿気が車外に排出されています。車の中で結露というイメージをお持ちでない方も多いのではないでしょうか。

ところが車中泊の場合はエンジンをかけっぱなしにするわけにはいきません。また、暖かくすればするほど外気温との差も激しくなります。

冬の車中泊では、窓をこまめに拭いたり除湿剤を使うなどして、結露がたまらないように気を付けましょう。

万全の準備で冬の車中泊を乗り切りましょう

冬のレジャーで車中泊をする場合は、大自然の中というケースも多く、想像以上の寒さに驚くことがあります。車だからドアを閉めれば大丈夫などと思わずに、万全の準備をしてお出かけしましょう。

暖かくすることで、車内はまるで隠れ家のような居心地のよい快適空間になります。ラーメンを食べるのもよし、おつまみを食べながら熱燗で乾杯するのもよし、ポカポカにして冬の車中泊を乗り切りましょう。

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