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プレクサスのヘッドライトへの効果・黄ばみを除去方法・使い方

プレクサスのヘッドライトへの効果・黄ばみを除去方法・使い方
みなさんプレクサスはご存知ですか?戦闘機のキャノピーや、レースカーにも使われている実績のあるプラスティック用のコーティング剤です。このプレクサス、コーティングだけではなく、ヘッドライトの黄ばみ除去・防止の役割もあります。万能なプレクサスについてご紹介します。

初回公開日:2018年7月17日

更新日:2018年7月17日

記事に記載されている内容は2018年7月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


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プレクサス(Plexus)とは?

みなさんプレクサスはご存知でしょうか。元々は、戦闘機のキャノピーをクリアに保つために開発された整備用品です。プレクサスとは、プラスチックに傷を付けることなく洗浄とコーティングが同時にできる愛車の整備に最適なプラスティッククリーナーです。

ネットの評価を見つけて買いました。
汚れを取る効果もあり、取れるものは綺麗に取れます。
スプレーしてしばらく置いておくと布で擦れば簡単に落ちます。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RUAN4ECKU3LG... |

プレクサスの用途

プレクサスは、プラスチック用に開発されたクリーナーですので、布地などの染み込む場所以外のツルツルした場所であれば、基本どこにでも使用できます。

ガラスにも使用できます。しかし、クリアな場所で使用する場合、塗り方によってはムラができてガラスの曇りの原因になる恐れがありますので、直接塗布するのではなく、布などに塗布してから塗るのがおすすめです。また、プレクサスを使用した場所は、ツルツルと滑りやすくなるので、滑ると困る場所には使わないように注意が必要です。

プレクサスのヘッドライトへの効果

プレクサスは、車のヘッドライトに使用することで、保護・コーティング・曇りなどさまざまな悩みを解決できます。ヘッドライトへの効果をそれぞれご紹介します。

保護

プレクサスには、クロスリンクポリマーという成分が含まれており、高い排水性能と耐せん断性を生み出しています。この成分が、ヘッドライトに膜を作ることで、コーティングしてくれ、高い保護効果が生まれます。

コーティング

プレクサスには、強力なコーティングの効果もあります。プレクサスはスプレーすることで、ヘッドライトの表面に保護層ができ、撥水加工や、防汚・加工また、UV保護加工から静電気防止加工まで、幅広い効果が期待できます。

1度スプレーしておくと、約1ヶ月間ほどコーティング効果が期待できますので、その後のお手入れも楽になりますし、ヘッドライトを長くキレイな状態で保つことができます。

曇り

ヘッドライトなどのプラスチック製品は、表面に細かい傷が付きやすいです。この細かい傷にほこりや、汚れが溜まったり、傷に光りが乱反射することで曇りの原因になります。

プレクサスは研磨材を含みませんので、ヘッドライトに傷を付けることがありません。さらにすでに傷が付いてしまったヘッドライト表面をプロテクタントが埋めてまっすぐにしてくれるので、光りの乱反射も防ぎます。プレクサスは、ヘッドライトの曇りを回復して、透明感を出してくれる効果も期待できます。

プレクサスでヘッドライトの黄ばみを除去する方法

車のヘッドライトは、さまざまな原因で黄ばんでしまいます。黄ばみを長い間放置してしまうと、ヘッドライトを点灯した状態でも曇りガラスのような状態になっていることから、光りが十分に透過せず、暗くなってしまい事故の原因になることもあります。

さらに、ヘッドライトの光量は、車検の基準にも入っていますので、ヘッドライトの黄ばみが原因で車検に通らない場合もあります。しかし、1度黄ばんでしまったヘッドライトは、普通に洗っただけでは落とせません。この章では、黄ばんでしまったヘッドライトをプレクサスで落とす方法をご紹介します。

黄ばみを除去する使い方

まず車をしっかり洗車します。車本体・ヘッドライトも水気を拭き取ってから、プレクサス本体をよく振り、ヘッドライトへ直接スプレーします。スプレーする量は、ヘッドライトの4分の1の面積を目安にしましょう。

スプレーしたら、プレクサスを柔らかい布でしっかり塗りこんでから拭き取ります。ヘッドライト全体にしっかり伸ばすように拭き取って完成です。

ヘッドライトへのプレクサスの使い方

次に、ヘッドライトへのプレクサスの使い方をご紹介します。プレクサスは液ダレしにくく、しっかり張り付いてくれるのでとても使いやすいです。

プレクサスをスプレーする前にまず、本体をよく振り缶の中の成分がまんべんなく混ざるようにしましょう。

しっかり振ったら、プレクサスをヘッドライトにスプレーし、乾いた布でヘッドライト全体にしっかり塗布して完成です。

注意点は、塗布する際に使う布です。なるべく柔らかい布を使うのがおすすめです。ザラザラした固めの布や、ティッシュやペーパータオルなどの紙製品を使うと、プラスチック製であるヘッドライトの表面に細かい傷が付いてしまう恐れがあるためです。この細かい傷が、ヘッドライト黄ばみの原因にもなりますので注意しましょう。

綿100パーセントの柔らかい布や、ソフトクロスなども繊維が細くて柔らかいのでプレクサスの塗布や拭き取りには最適です。

磨き

プレクサスの基本の使い方をご紹介しましたが、次に、ヘッドライトを磨く際の注意点と磨き方をご紹介します。

プレクサスでヘッドライトを磨く前には、汚れが残ってないかしっかり確認します。ほこりなどの汚れが残ったまま磨くと、ヘッドライトや、車本体の傷の原因になるので注意して下さい。

ヘッドライトに汚れが残ってないか確認したら、柔らかい布に直接プレクサスをつけて優しく磨きます。ヘッドライトに直接プレクサスをスプレーしても大丈夫ですが、プレクサスの量は少量で大丈夫ですので、多量にスプレーしすぎないようにしましょう。

ヘッドライトへのコーティング剤プレクサスの成分

高い保護・コーティング機能の他に、洗浄機能も併せ持っているプレクサスですが、その液成は、中性です。さらに、アルコールや、研磨剤を含んでいないので、愛車に安心して使用することができます。

さらに詳しくプレクサスに含まれる成分を詳しくご紹介します。特種ソルベントには、濃度調整のための、薄め液の役割があります。マイクロクリスタリンワックスには、洗浄時の傷を消す効果があります。

クロスリンクポリマーには、ヘッドライトなどの、表面に膜を作ってコーティングしてくれる効果があります。中和リン酸アルコールエステルには、溶媒、塗料、接着剤などとさまざまな効果があります。最後に噴射剤ですが、スプレーを噴射するための圧力をかけてくれる液剤です。

プレクサスでヘッドライトの黄ばみを予防する方法

ヘッドライトは、一度黄ばんでしまうと、その後のヘッドライトのお手入れが大変になってしまいます。最初から、ヘッドライトが黄ばまないように予防しておくのがおすすめです。

ヘッドライトの黄ばみを予防するには、磨かずコーティングするのが正解です。そこでおすすめなのが簡単にヘッドライトをコーティングしてくれるプレクサスです。

黄ばみの原因

車のヘッドライトには、ポリカーボネイトが使われており、紫外線に弱く、太陽に長時間あたることで黄ばみやすいという難点があります。

新車の状態では、ヘッドライトには元々コーティングが塗られており、黄ばみにくいようになっています。しかし、キレイにしようと磨いてしまうと、このヘッドライト元々のコーティングの層が薄くなって剥がれやすくなってしまい黄ばみやすくなる原因になります。

黄ばみを防止するプレクサスの使用方法

車の汚れを長時間放置してしまうと、汚れが紫外線で焼き付けられてヘッドライトのくすみや黄ばみになってしまうので、定期的に洗車してキレイな状態を保つのが黄ばみ防止のまず基本です。

しっかり洗車して、汚れや劣化したワックス・コーティング剤を落としたら、水滴をしっかり拭き取り、次に乾いた柔らかい布に、プレクサスを吹き付けて、クロスでヘッドライトをしっかり磨きましょう。

ヘッドライトに直接プレクサスを吹き付けても大丈夫ですが、ヘッドライト以外のボディにプレクサスが塗布する可能性があるので、気になる方は、マスキングテープなどで、マスキングするのをおすすめします。

プレクサスを使えば、作業も簡単な上短時間でヘッドライトの黄ばみを予防できるので、定期的に使用して、クリアなヘッドライドを維持しましょう。

プレクサスでキレイなヘッドライトを維持しよう!

プレクサスについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。使いかたも簡単で、さまざまな効果のあるプレクサス。使ったことのない方は、ぜひ試してみて下さい。

コーティング剤1缶の金額を比べると高価な方ですが、1回に使用する量は少量ですみますので、かなりコスパの良いコーティング剤です。プレクサスを使って、クリアでピカピカなヘッドライトを長く楽しみましょう。

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