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ドライブレコーダーの取り付け方法・かかる工賃|簡単/位置

ドライブレコーダーの取り付け方法・かかる工賃|簡単/位置
自動車に取り付けておくことで、事故が起こってしまったとき、ドライブレコーダーは証拠となる映像を残せます。難しそうな取り付けも、意外と簡単だったりします。取り付ける位置、取り付けの配線など、ドライブレコーダーを取り付ける方法について、ご紹介します。

初回公開日:2018年8月2日

更新日:2018年8月2日

記事に記載されている内容は2018年8月2日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


ドライブレコーダーの取り付け方法

ドライブレコーダーは、タクシーやバスのような商用車だけに留まらず、ご家庭の自家用車にも取り付けられるようになってきています。

取り付けておくことで、もしも、事故が起こってしまったときに、事故が起こった瞬間の映像を記録することができますので、証拠になる映像を残せるということで、大いに役に立ってくれます。

安全のためにも、ドライブレコーダーを取り付けておいた方が良いということは分かっていても、ドライブレコーダーを取り付けることが難しそうだと、ドライブレコーダーを取り付けることを諦めてしまわれている方も少なくありません。

ドライブレコーダーの取り付けは、実は意外と簡単で、取扱説明書を読めば誰にでも取り付けられます。ここでは、ドライブレコーダーを取り付ける位置、ドライブレコーダーの取り付けの配線など、ドライブレコーダーを取り付ける方法についてご紹介させて頂きます。

ドライブレコーダーを取り付ける位置

ドライブレコーダーを取り付ける位置につきましては、フロントガラスに取り付けるものだとされています。

安全のために、側面や後方などにも取り付けておきたいところですが、ドライブレコーダーを取り付ける位置は、道路運送車両の保安基準第29条窓ガラスの細目を定める告示において、細かく定められており、フロントガラス以外の位置には取り付けられないようになっております。

フロントガラスの中でも、上縁であって、車両中心線と平行な鉛直面上のガラス開口部の実長の20パーセント以内の範囲に貼り付けると、ドライブレコーダーを取り付ける位置まで細かく指定されています。

ドライブレコーダーの取り付けの配線

ドライブレコーダーをフロントガラスの規定の位置に取り付けることができましたら、次はドライブレコーダーの電源を確保するためのケーブルを配線していきます。ドライブレコーダーの電源は、シガーソケット、ヒューズ、オーディオの何れかからケーブルを配線することで、確保することができます。

ここでは、シガーソケット、ヒューズなど、電源を確保する箇所ごとに、ケーブルの配線する方法をご紹介させて頂きます。

シガーソケット

シガーソケットから電源を確保する方法は、ドライブレコーダーに付属している専用のコードをシガーソケットに差し込むだけです。

シガーソケットから電源を確保する方法は、難しい作業が無い最も簡単な方法ではあるのですが、ほとんど自動車は、シガーソケットが一つしか搭載されていません。

シガーソケットをスマートフォンの充電で使用していたり、別のもので使用していたりする場合は、シガーソケットをドライブレコーダーの電源として使用することができません。

こういった場合は、自動車用品店で売られているシガーソケット分配器を購入することで、シガーソケットをスマートフォンの充電で使用していたり、別のもので使用しているたりする場合でも、ドライブレコーダーの電源として、対応することができます。

ちなみに、シガーソケット分配器は、安いものですと500円程度で購入することができます。

ヒューズ

ヒューズから電源を確保する方法につきましては、シガーソケットから電源を確保する方法と比べてしまいますと、初めての方にとっては、少し難しい作業になってきます。専用の工具やパーツを揃える必要も出てきます。

空いているACC電源のアンペア数と形状を確認して取り出し、そこにプラス線を接続し、マイナス線をアースに接続させます。

簡単に説明させて頂きますと、これだけの作業になります。言葉で説明してみると簡単さ作業に見えますが、実際に作業を行ってみると、かなり大変だということが分かります。

ヒューズから電源を確保したいものの、自分で作業を行うことができないという方は、専門の業者に取り付けてもらうことをおすすめします。

ご自身でドライブレコーダーを取り付けたいという方のために、ヒューズから電源を確保する配線について、詳しく、ご説明させて頂きます。

ヒューズボックスを探す

まずは、配線して電源を確保するために、ヒューズボックスを探します。ヒューズボックスというものは、一般的に、助手席のグローブボックスの裏側、もしくは、運転席の足元に設けられています。

ヒューズボックスを探す際は、まず、助手席のグローブボックスの裏側、もしくは、運転席の足元から探してみましょう。

アクセサリー電源ヒューズから電源ヒューズを外す

ヒューズボックスが見付かりましたら、ヒューズボックスの中から、アクセサリー電源ヒューズを探して下さい。どれがアクセサリー電源ヒューズか分からないという場合は、取扱説明書に記載されていますので、ご確認下さい。

ヒューズボックスの中から、アクセサリー電源ヒューズが見付かりましたら、アクセサリー電源ヒューズから電源ヒューズを外します。

電源ヒューズをヒューズ電源コネクターに取り付ける

アクセサリー電源ヒューズから電源ヒューズを取り外しましたら、取り外した電源ヒューズをヒューズ電源コネクターに取り付けます。

このヒューズ電源コネクターという部品は、ドライブレコーダーとは、別売りになっておりますので、ヒューズから電源を確保したいという方は、別途購入して下さい。

ヒューズ電源コネクターを元の位置に差し込む

電源ヒューズをヒューズ電源コネクターに取り付けましたら、電源ヒューズを抜いた箇所に、ヒューズ電源コネクターを差し込みます。これで、プラスの電源が確保できたということになります。

ヒューズ電源コネクターとシガーソケットを繋げる

電源ヒューズを抜いた箇所に、ヒューズ電源コネクターを差し込みましたら、そのヒューズ電源コネクターの反対側と、シガーソケットのプラス線を繋げます。

ヒューズ電源コネクターとシガーソケットのプラス線を繋げる際は、ギボシ端子を使用すると、綺麗に繋げることができます。

このギボシ端子という部品は、ドライブレコーダーとは、別売りになっておりますので、ヒューズ電源コネクターとシガーソケットを綺麗に繋げたいという方は、別途購入して下さい。

シガーソケットと車体のネジを共締めする

ヒューズ電源コネクターと、シガーソケットを繋げましたら、クワ型になっているシガーソケットのマイナス線と、自動車の金属のネジと共締めします。

これは、ボディーアースといって、繋がなくてもドライブレコーダーは動作するのですが、漏電や過電流などのトラブルが起きた場合、電気を逃がすための措置になりますので、必ず自動車の金属のネジに共締めするようにして下さい。

シガーソケットとシガープラグを接続する

シガーソケットのマイナス線と、自動車の金属のネジを共締めして、ボディーアースしましたら、シガーソケットとドライブレコーダーのシガープラグを接続します。

あとは、グローブボックスの裏側のスペースに隠せば、ヒューズから電源を確保する配線は、完成です。

メーカー別ドライブレコーダーの取り付け工賃

ドライブレコーダーをディーラーや専門業者に取り付けてもらった場合の工賃についてですが、そのディーラーや専門業者によって、ピンからキリまであります。

ここでは、メーカー別のドライブレコーダーの取り付けに掛かる工賃について、ご紹介させて頂きます。

ケンウッドのドライブレコーダー取り付け工賃

ケンウッドのドライブレコーダーを取り付ける場合は、メーカーの純正品ではありませんので、取り付けは、専門の業者が行うということになります。

専門の業者で、ケンウッドのドライブレコーダーの取り付ける場合の工賃としましては、取り付ける自動車やドライブレコーダーの種類によって異なりますが、おそよ3000円から10000円程度になります。

ケンウッドのドライブレコーダーは、高いもので、おそよ20000円程度になりますので、工賃が3000円の専門業者に取り付けてもらえば、工賃を含めて、およそ23000円程度に収まり、ディーラーで取り付けてもらう工賃と比べて、かなり安く収めることができます。

ケンウッド ドライブレコーダー DRV-830

ケンウッドWideQuad-HDドライブレコーダーDRV-830は、業界最高レベルの高画質と長時間録画を両立させたドライブレコーダーです。ナンパープレートなどの細かな部分の映像もクッキリと記録し、HD記録モードで最長53時間、WQHD記録モードで最長20時間の長時間録画が可能になっています。

超寿命のSDカードが付いた、録画も奇麗なドラレコ。増設して2枚SDも利用できるので、長時間ドライブには最適と思われる。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%8... |

ユピテルのドライブレコーダー取り付け工賃

ユピテルのドライブレコーダーを取り付ける場合は、メーカーの純正品ではありませんので、ケンウッドのドライブレコーダーと同じように、取り付けは、専門の業者が行うということになります。

専門の業者で、ユピテルのドライブレコーダーの取り付ける場合の工賃としましては、取り付ける自動車やドライブレコーダーの種類によって異なりますが、ケンウッドと同じく、おそよ3000円から10000円程度になります。

ユピテルのドライブレコーダーは、ケンウッドのドライブレコーダーと同じく、高いもので、おそよ20000円程度になりますので、工賃が3000円の専門業者に取り付けてもらえば、工賃を含めて、およそ23000円程度に収まり、ディーラーで取り付けてもらう工賃と比べて、かなり安く収めることができます。

ユピテル ドライブレコーダー WD300

ユピテルGPS搭載ドライブレコーダーWD300は、GPS、Gセンサーを搭載したドライブレコーダーです。さらに、駐車中に動きを検地したときだけ自動で記録してくれる動体検地機能を新たに搭載した新しいモデルのドライブレコーダーです。

新車後方録画用に購入。ハッチバックドアに取り付けたのでドア開閉時にアングルがブレてしまうのではないかと思いましたが、小型軽量のせいか全くブレずに良く録画できます。画質も綺麗でフロントに取り付けたディーラーオプションのドライブレコーダーより高画質かもと感じ、フロントもこれにすれば良かったと思いました。購入して正解でした。後は耐久性が問題です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A6%E3%83%94%E3%83%86%E3%8... |

コムテックの純正ドライブレコーダー取り付け工賃

コムテックのドライブレコーダーを取り付ける場合は、メーカーの純正品ではありませんので、ケンウッドやユピテルのドライブレコーダーと同じように、取り付けは、専門の業者が行うということになります。

専門の業者で、コムテックのドライブレコーダーの取り付ける場合の工賃としましては、取り付ける自動車やドライブレコーダーの種類によって異なりますが、ケンウッドやユピテルのドライブレコーダーと同じく、おそよ3000円から10000円程度になります。

ユピテルのドライブレコーダーは、高いもので、おそよ25000円程度になりますので、工賃が3000円の専門業者に取り付けてもらえば、工賃を含めて、およそ28000円程度に収まり、ディーラーで取り付けてもらう工賃と比べて、かなり安く収めることができます。

コムテック ドライブレコーダー HDR-751G

コムテックドライブレコーダーHDR-751Gは、フルHDの高画質と168°もの広範囲を記録することができる超広角レンズを搭載したドライブレコーダーです。GPS機能も搭載しているうえに、目立たず取付けることができるスマートタイプのドライブレコーダーです。

ステーの無い一体型なので取付がスマートです。また付属のシガーソケット電源ケーブルを細工すれば駐車監視機能を安価に実現できます。オービス警報がセットになっているのがとても良いです。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%83%86%E3%8... |

トヨタの純正ドライブレコーダー取り付け工賃

トヨタのドライブレコーダーを取り付ける場合は、メーカーだけが取り扱っているドライブレコーダーになるため、取り付けは、トヨタのディーラーで行うということになります。

トヨタのディーラーで、トヨタのドライブレコーダーの取り付ける場合の工賃としましては、取り付ける自動車やドライブレコーダーの種類によって異なりますが、おそよ10000円から15000円程度になります。

さらに、この工賃に、ドライブレコーダー本体の価格が加わってくることになりますので、専門業者で取り付けてもらう工賃と比べますと、かなり高くなってしまいます。

トヨタ純正ドライブレコーダーの価格

トヨタ純正のドライブレコーダーの価格ですが、ケンウッドやユピテル、コムテックのドライブレコーダーよりも高くなっていて、何種類かタイプの異なるものがありますが、高いものでおよそ40000円程度になります。

この40000円に工賃として15000円が、加わることになりますので、工賃とドライブレコーダーの価格を合わせて55000円もかかることになってしまいます。

純正ドライブレコーダー取り付けの際の注意点

純正のドライブレコーダーを取り付ける際、同等の価格帯の最新のドライブレコーダーがあることを隠して、古い型番のドライブレコーダーを取り付けられてしまったという話を良く耳にします。

これは、古い型番のドライブレコーダーを処分したいという、ディーラー側の都合によるものでしょう。こういったことが、良くありますので、ディーラーで純正のドライブレコーダーを取り付ける際は、ドライブレコーダーの型番について、確認することをおすすめします。

種類別ドライブレコーダーの取り付け方法

一口にドライブレコーダーと言っても、通常のドライブレコーダー以外に、リアカメラ付きドライブレコーダーなどもあり、取り付け方も若干異なってきます。ここでは、種類別のドライブレコーダーの取り付け方法について、ご紹介させて頂きます。

リアカメラ付きドライブレコーダーの取り付け方法

前方だけでなく、自動車の後方の映像も記録することができるというリアカメラ付きドライブレコーダーというドライブレコーダーがあります。

リアカメラ付きドライブレコーダーは、前方の映像を記録することに加えて、後方の映像を記録することができるというものの、その取り付け方法は、通常のドライブレコーダーと基本的には同じ取り付け方法になります。

ただ、ドライブレコーダー本体とリアカメラがコードで繋がっているということになりますので、コードを固定したり、隠したりしないと、邪魔になってしまいます。

リアカメラ付きドライブレコーダー取り付けの注意点

リアカメラ付きのドライブレコーダーを取り付けていると、車検を通らないという話を良く耳にします。

しかし、この話は、多少違っている部分がありまして、実際のところは、走行上の支障になるような取り付け方法ですと、車検を通らないという情報が正しい情報だということになります。

リアカメラ付きのドライブレコーダーを取り付ける際は、走行上の支障にならないような取り付け方法にしないと、車検を通らない可能性がありますので、ご注意下さい。

APEMAN ドライブレコーダー

APEMANドライブレコーダーは、フルHDのフロントカメラとリアカメラが搭載されているドライブレコーダーです。また、IR赤外線センサー付きで、夜間の明るさアップを実現しています。

世間で話題になっている後方からの[あおり運転]対策のために、今回買い換えで購入。前方カメラは一般的なドラレコカメラと同じサイズです。後方カメラは小型です。前方カメラは吸盤タイプと両面テープタイプのブラケットがセットになっています。後方カメラは両面テープタイプです。両面テープの代えも付属されており親切です。前方カメラの電源コードは約3.5メーター、後方カメラのコードは約6メーター車内装着には十分です。映像は鮮明で広角で良好です。後方カメラの映像は前方カメラ内に映す設定ができます。説明書は日本語で安心です。値段から考えると十分な装備品でお得と思います。オススメします。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%8... |

後ろ用ドライブレコーダーの取り付け方法

後方の映像を記録されたい方は、ドライブレコーダーを後方に取り付けているという方も少なくありません。ドライブレコーダーとういのは、通常、フロントグラスに取り付けるようになっているため、需要は高いものの、後ろ用ドライブレコーダーというものは、販売されておりません。

ドライブレコーダーを後ろ用としてリアガラスに取り付ける方法としましては、ドライブレコーダーを取り付ける箇所がリアガラスになるだけで、基本的には同じ取り付け方法になります。

ただ、シガーソケットから電源を確保するにしても、ヒューズから電源を確保するにしても、自動車の構造上の問題で、自動車によっては、コードが届かない可能性も出てきます。こういった場合は、配線同士を繋いで、配線を長くすることで対応することができます。

Sixcam ドライブレコーダー

Sixcamのドライブレコーダーは、後ろ用のドライブレコーダーという訳ではありませんが、リアガラスに取り付けても全く邪魔にならない超コンパクトサイズのドライブレコーダーです。超小型ならではの吸盤取り付けで、女性の方でも楽々取り付けることができます。

今まで安物をいくつか買い何度も泣きを見ました。しかし、今の所おかしな動作もせず、ちゃんと設定通り動いてます。画質は良いと言えませんが、全然悪くなく、この値段なら十分満足できます。バイク用に防水タイプ出して欲しいです。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%8... |

後ろ用ドライブレコーダー取り付けの注意点

ドライブレコーダーを後ろ用として、リアガラスに取り付けていますと、走行上の支障になるとして、車検が通らない可能性がありますので、ご注意下さい。

しかし、小型のドライブレコーダーであれば、そこまで走行上の支障にはならないので、車検を通る可能性もあります。そのため、ドライブレコーダーを後ろ用として、リアガラスに取り付ける場合は、できるだけ小さいタイプのドライブレコーダーを選ぶことをおすすめします。

ドライブレコーダーを簡単に取り付ける方法

ドライブレコーダーを最も簡単に取り付ける方法は、できるだけシンプルな構造で、小型のドライブレコーダーを選び、シガーソケットから電源を確保する方式で、取り付けることです。

シンプルな構造のドライブレコーダーですと、機能が少ないために、迷うことなく、取り付けることができます。また、小型のドライブレコーダーですと、小さいだけでなく、重量も軽いため、女性でもらくらく取り付けることができますので、おすすめです。

シンプルで小型のおすすめのドライブレコーダー

モトローラーのドライブレコーダーは、重量が113グラムと、とても軽くなっており、付属品もシガープラグコード、USBケーブル、吸盤マウンター、日本語取扱説明書と、必要最低限のものだけになっていて、迷わず簡単に取り付けることができます。

なっているシンプル機能が売りのモデルです。前方の記録、エンジンオフ時の記録、衝撃の感知と、機能も必要最低限のものだけになっていますので、取り付けだけに限らず、取り扱いの面でも、ともて簡単になっています。

モトローラー ドライブレコーダー MDC100

アルペンドライブレコーダーMDC100は、シンプル機能に特化してコストパフォーマンスを徹底的に抑えたドライブレコーダーです。

2.7インチ高画質ワイド液晶モニター、フルHD高画質録画、6層ガラスレンズ、振動感知センサー、駐車監視機能など、この価格で実現していることが信じられないハイスペックな機能が、備わっています。

LED信号も消えることなくしっかり撮れていてすれ違う車のナンバーもしっかり撮れているので何の問題もありません。シンプルだしモトローラ製で信頼できると思います。ぶつけられた時の振動検知もあるみたいでいいと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A... |

持ち込みでのドライブレコーダーの取り付け料金

専門業者にドライブレコーダーを取り付けてもらう際に、ドライブレコーダー自体を持ち込んだ場合、対応してもらえない可能性が高いです。

仮に対応してもらえたとしても、工賃が高くなってしまい、倍近い工賃になってしまうということもありますので、持ち込んだドライブレコーダーを取り付けてもらうのは、おすすめできません。

自分好みの方法でドライブレコーダーを取り付けよう

以上、ドライブレコーダーを取り付ける位置、取り付け方法、工賃などについて、ご紹介させて頂きました。

ヒューズでの取り付けは難しいものの、シガーソケットでの取り付けであれば、意外と簡単に取り付けられるということが、分かって頂けたのではないでしょうか。

ヒューズでの取り付けは、比較的安全な部類の作業内容になりますが、万が一のトラブルの可能性も考えられますので、トラブルが起きないようにご注意下さい。

ドライブレコーダーを取り付ける際は、自分に合った自分好みの方法で取り付け、あなたの自動車を守る守護神として、役立てていきましょう。

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