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車の防犯におすすめレコーダーの選び方・平均価格・取り付け方法

車の防犯におすすめレコーダーの選び方・平均価格・取り付け方法
ドライブレコーダーの普及率は15%程度です。事故に合った際に絶対的な証拠として味方になってくれるドライブレコーダーは、お守りのような存在になります。さまざまな機能が付いてパワーアップしているドライブレコーダーの魅力を掘り下げます。

初回公開日:2018年7月19日

更新日:2018年7月19日

記事に記載されている内容は2018年7月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


車の防犯におすすめのレコーダーの選び方

車の防犯におすすめのレコーダーはたくさん出ています。ドライブレコーダーは走行している時だけに限らず、車から離れている場合に車体に傷をつけられたり、当て逃げされた場合にも、犯人を捕まえることができます。

自動車保険でも相手方の分からない事故は自分の保険を使うことになりますので、翌年からの保険料にも影響してしまうため、ドライブレコーダーを搭載して車の防犯に努めることをおすすめします。

音声

ドライブレコーダーは車の防犯のために搭載します。音声機能が付いているものがほとんどですが、たまに付いてないものがありますので、注意が必要です。

音声機能が付いてるドライブレコーダーを選ばれても、スイッチをOFFにしてしまう人もいますが、必ずONにしていただいて音声機能を活用してください。

音声機能は事故や事件があった際の全ての証拠になります。

録音

ドライブレコーダーに録音機能がついてるものとそうでないものがありますが、ぜひ録音機能のあるものを選んでください。

そもそも、ドライブレコーダーは事故が起こった際の現場の証拠になります。後ろの車に煽られての事故や、車にいたずらをした犯人の音声、会話など、全てが証拠になります。より、犯人逮捕の証拠になります。

録音機能はぜひ活用されることをおすすめします。

ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーの選び方にはいくつかポイントがあります。あると便利な機能から必ず付けておきたいものまで、ポイントを押さえて自分に合ったものを選んでください。

画素数

画素数はとても大切です。少し前までは、30万画素のものがありましたが、最近では200万画素のものが多く出回っています。200万画素あれば、フルハイビジョン録画が可能になりますので、人の顔はもちろん、標識やナンバープレートまで鮮明に録画することができます。

ハイエンドモデルには、さらにこれを超える解像度のものが出ていますが、基本的にはフルHDの録画ができれば十分です。

WDR機能

逆光のなかカメラで撮影すると本来の明るさの強弱が失われてしまい、画像がしろくなったり、黒くなったりしてしまいます。しかし、明るさを自動的に調整してそれを防いでくれる「WDRワイドダイナミックレンジ」や「HDRハイダイナミックレンジ」があれば見やすい映像を録画してくれるため人気を誇っています。

これらの機能は映像の鮮明さを保つ大切な機能です。最近では、ドライブレコーダーに標準搭載されているものですが、WDR、HDRに対応しているか必ず確認されることをおすすめします。

駐車監視機能付き

当て逃げや盗難、いたずらなどの事故の際に役立つのが駐車監視機能付きです。エンジンが切れている際に録画をしてくれます。

駐車監視のセンサーは主に2つあります。衝撃を感知するGセンサーと、動いているものを感知して録画してくれるモーションセンサーです。両方とも完備されているとベストですが、モーションセンサーがあるだけでも十分です。駐車監視機能を重視された選び方をされる場合は、ぜひモーションセンサー付きのものを選びましょう。

水平画角は100°を超えるもの

カメラが録画できる範囲は広角であればあるほど便利です。事故が起きるのは前方だけとは限りません、横方向もしっかり録画できるようにカメラの水平方向の画角はできるだけ広いものを選んでください。

最近では120°を超えるものも少なくありません。画角は最低でも100°以上のものを選ぶことをおすすめします。

Gセンサー

車が衝突した際に、衝撃を感知してくれるGセンサーが搭載されいると安心です。自動的に判断して、衝撃のあった瞬間の映像記録を保存、保護してくれますので、上書きされることがありません。Gセンサーは衝撃のみを感知、検出しくれるので、加速やブレーキには反応しません。

GPS即位機能

最近ではドライブレコーダーにGPS機能が搭載されているものが増えています。メリットは、車の位置情報、走行ルート、速度を記録できます。万が一の事故が起こった際に、映像だけでなく、ルートや日時などの記録が多い方が証拠も増えて有利になります。

フレームレートを確認

ドライブレコーダーを選ぶときに、LEDの信号機点滅周期に映像が左右されないようにするため、ドライブレコーダーの撮影周期がLEDの信号機の周波数の倍数にならないように注意しなければなりません。

特に西日本に住んでいる人は要注意です。LED信号機は東日本は1秒間に100回、西日本は1秒間に120回の速さで点滅しています。

ドライブレコーダーは連続した静止画で撮影して動画を作っていますが、そのとき1秒間に30コマで撮影している場合、西日本の信号機と倍数が同じため、周期が重なることで、信号機が消灯しているように映ってしまいます。

最新の機種はLED信号機に左右されないものが多くなりましたが、万全を期すためには27.5fpsなどLED信号機の周波数とフレームレートが同期しないものを選び、走行する地域に応じて50Hzと60Hzを切り替えて影響を抑えるフリッカー抑制のついたドライブレコーダーがおすすめです。

車のレコーダーの平均価格・値段

ドライブレコーダーの種類もさまざまであり、価格も変わってきますが、平均した価格は3千円のものから2万円弱のものが良く売れています。

また、必ずチェックしておきたいのが助成金です。国土交通省が運行管理者にむけて交通事故防止にむけてドライブレコーダー搭載を勧めています。支援対象の機器は、映像記録型ドライブレコーダーと、デジタル式運行記録計です。支援対象になるものは国土交通省が認めたものに限ります。

助成金を活用して安くドライブレコーダーを手に入れることをおすすめします。

車にレコーダーを取り付ける方法

車にレコーダーを取り付ける方法は、自分で付けるか、カーショップもしくはディーラーで取り付けることができます。自分で取り付ける場合はもちろん費用はかかりませんが、専門知識が必要となる場合もあるため、最初から専門家に依頼することをおすすめします。

カーショップの場合は、3千円から1万円の費用がかかり、ディーラーの場合は、9千円から1万5千円の費用がかかると言われています。

車のおすすめレコーダー

おすすめのドライブレコーダーをいくつか紹介していきます。ドライブレコーダーを買う時の主なポイントは3つあります。「画質」「画角」「駐車監視機能」です。

画質は「フルHD」以上がおすすめです。画素数は、相手のナンバープレートが読める程度必要なので200万画素以上を目安にしてください。

次に、「画角」は、108°以上のものを選んでください。撮影できる画角が広いほど事故の際に状況を把握しやすくなります。

最後に、「駐車監視機能」ですが、この機能がついていると乗車中以外にも、車から離れている間の当て逃げ事故やいたずらなどされた場合にも、ドライブレコーダーがその現場を録画してくれる機能になります。防犯の幅が大きく広がります。

衝撃感知型ドライブレコーダー

衝撃感知型ドライブレコーダーのYupiteru Dry-WiFiV3cです。2015年11月に発売されたドライブレコーダーです。特徴は、本体にWifiが搭載されていて、スマホアプリと連動させることで、本体の操作や動画のダウンロードが可能になりました。データをmicriSDカードに保存でき駐車記録は最大12時間録画できます。

また、Gセンサーが内蔵されているため、衝撃を検知した際の映像保存もできます。画素数も300万画素ありますので、ナンバープレートも鮮明に録画されます。

常時録画型ドライブレコーダー

常時録画型ドライブレコーダーのHP f520gです。2015年6月に販売され、価格は2万円前後です。特徴は、最高画質のSHDで、非常に広角な映像を録画することができます。

また、逆光補正が可能なので、映像が鮮明でHDR機能によって夜間の撮影も滑らかになります。大きさもルームミラーに隠れるほどの大きさのため車両の外観を損なうこともありません。

多機能型ドライブレコーダー

多機能型ドライブレコーダーのKENWOOD DRV-325です。2016年10月に販売されました。価格は1万8千円前後になります。特徴は、コンパクトなボディながらも、トンネルなど光の変化がある場所でも綺麗に撮ることができます。

録画形式は、常時録画、手動録画、駐車録画が可能で、衝撃探知センサーやGPSも合わせて活用できます。

車内でおすすめのレコーダーの隠し場所

ドライブレコーダーの取り付け場所は、どこでもいいのではなく、ルールがあります。平成29年6月22日より「道路運送車両の保安基準」が改訂され、フロントガラスにドライブレコーダーの取り付けが可能になりました。

保安基準では、「自動車の前面ガラス及び側面ガラスには、保安基準に定められた以外の物が装着され、はりつけられ、塗装され、又は刻印れてはならない」とあります。

従来の保安基準の中でも、ドライブレコーダーの装着は可能とされていましたが、前方を映すものと限定されていました。改訂により、運転者用カメラ、つまりフロントガラスから後方側を映しだすカメラの装着、または前方後方両撮りのカメラの装着が可能となりました。

エンジン

おすすめのレコーダーの隠し場所はエンジンになります。エンジンの中に隠す一見ドライブレコーダーを付けていることも分かりません。最大の隠し場所になります。ドライブレコーダーを付けていることをばれずにいたい場合に、おすすめしたい隠し場所になります。

ルームミラーの裏側

ルームミラーの裏側はおすすめの隠し場所になります。ルームミラーの裏側ですと、視覚の妨げにもならずに映像もいい位置から撮ることができます。

ドライブレコーダーの取り付け位置は、「道路運送車両の保安基準」において決められています。違反にならないように気を付けなければなりません。

ドライブレコーダーの装着のすすめ

ドライブレコーダーの普及率は15%程度です。しかし、最近自動車事故で耳にする煽り運転からの事故など、ドライブレコーダーを装着しているだけで犯人を捕まえられる可能性は高まります。

特に駐車監視機能は車のお守りの様な存在になります。当て逃げされた場合も、泣き寝入りすることなく、犯人を捕まえて保険請求することができます。

また、それだけではありません。ドライブレコーダーは、運転中の景色をすべて録画している訳ですから、もう一度見たいと思うような素晴らしい景色も録画されています。旅の思い出にもなります。

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