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2019年06月14日

車検を土日に受ける方法|ユーザー車検を受ける前に知りたい情報7項目

車検を土日に受ける方法|ユーザー車検を受ける前に知りたい情報7項目

車検に行きたいけど平日に時間がとれない、そんな人たちのために土日など、休日に車検が受けられるのか、また、その詳しい方法についてまとめました。ほかにも自分の車は自分で点検したい方のためのユーザー車検についても説明しています。

車検は土日でもうけられるの?

車検を土日に受ける方法|ユーザー車検を受ける前に知りたい情報7項目

車検を受けたくても「仕事や学校などで行く暇がない」という人は非常に多いでしょう。平日は忙しくて無理でも、土日に開いていれば受けられるのに、と誰でも一度は考えます。

特に最近では女性の方の社会進出が進んでいるため、そのような方は年々増えていることでしょう。

この記事ではそんな皆さんのために土日に車検を受けられるのか、そして土日に車検を受ける方法について詳しく説明していきます。

指定工場(民間車検)

車検を土日に受ける方法|ユーザー車検を受ける前に知りたい情報7項目

通常、車検を受ける場合は自分の住んでいる地域の運輸局か、車を購入したメーカーのディーラーや整備工場を利用する場合が多いでしょう。ただし、地方運輸局は国が運営しているため、役所などと同じく土日に車検を受けることは不可能です。

しかし、指定工場であれば民間運営のため、その工場が受けたい日に開いているのであれば、土日であっても車検を受けることが可能です。

車検専門チェーン店

車検を土日に受ける方法|ユーザー車検を受ける前に知りたい情報7項目

現在では指定工場以外にも車検を専門に扱っている会社がありますので、近所にある場合は土日にそこで受けるというのもひとつの手でしょう。

特にチェーン店によっては指定工場で車検を受けるよりも格段に安い値段で受けられる場合もあります。

ただし、そのような場所では安価で車検が受けられる一方で、輸入車や珍しい車の場合は修理に時間がかかってしまうというデメリットもあるため、その時々で使い分けると良いでしょう。

ユーザー車検を受ける際に必要な検査

車検を土日に受ける方法|ユーザー車検を受ける前に知りたい情報7項目

ここまでは指定工場などで専門の方に車検をやってもらう方法を書いてきましたが、ここからは自分で車検を行うユーザー車検について説明します。

自分で車検を行えるとは言っても確認してはいけない必須項目というものが決まっており、基本的にはその検査項目に従っていくのでそれほど難しいものではないので一度試してみてはいかがでしょうか。

同一性の確認:車検証や申請書類の記載内容と、車両が同一であるかの確認。
外廻り検査:自動車の外観(車体・灯火類など)に問題がないかの確認。
サイドスリップ検査:前輪タイヤの横滑り量(直進安定性)の確認。
ブレーキ検査:前輪・後輪・駐車ブレーキの制動力の確認。
スピードメータ検査:実際の速度と、速度表示機器との誤差の確認。
ヘッドライト検査:ヘッドライトの光量・光軸が、基準値内であるかの確認。
排気ガス検査:排出ガスのCO(一酸化炭素)と、HC(炭化水素)の濃度の確認。
下廻り検査:車両下部の不具合(かじ取り装置・オイル漏れなど)の確認。

出典: https://annai-center.com/syaken/line.php |

ユーザー車検を受ける前に知りたい情報6項目

車検を土日に受ける方法|ユーザー車検を受ける前に知りたい情報7項目

上の文章を読んでユーザー車検を実際に受けてみたいという方でも、そうは言っても自分自身で車検をするなんて本当に大丈夫なのかと不安に思う事でしょう。特に、車に詳しくないという方の中には車検なんて何をするのかさっぱり分からないという人もいます。

ここからはそんな人たちのために、ユーザー車検を受ける前に知っておきたい情報をまとめてお教えいたします。

ユーザー車検を受ける前に知りたい情報1:ユーザー車検が受けられる場所

ユーザー車検は全ての地方運輸支局(土日祝日以外)で受けることができます。しかし、ユーザー車検を受ける際には受けたい運輸局の予約を取り、確認してから行くようにしましょう。

実際にこの車検を受ける際には運輸支局内にある、”陸運協会”という場所で書類を作成したり検査を受けることになります。

陸運支局は土日祝日は休日

運輸局は国が運営しているため土日は開いていません。そのため、ユーザー車検を受ける場合であっても、通常の車検と同じく土日に受けることはできないという事になります。

しかし、ユーザー車検代行業者などを利用すれば、土日であってもユーザー車検を受けること自体は可能です。

ユーザー車検を受ける前に知りたい情報2:ユーザー車検を受けられる人

ユーザー車検は基本的には自動車を持っている人であればだれでも受けることができます。

また、ユーザー本人に代わって車験してくれるユーザー車検代行業者などもありますが、これは非常にグレーな存在であるため、どうしてもという場合を除いては自動車を所有している本人が受験した方が無難でしょう。

もちろん、運輸局は平日にしか開いていないので土日しか時間が無いという方は受けることができません。

ユーザー車検を受ける前に知りたい情報3:必要書類の準備

さて、実際にユーザー車検を受ける前に必要書類を準備しておきましょう。

ユーザー車検を受ける際には以下の7つの書類を用意しておかなければなりません。

<必要書類一覧>
・車検証
・自動車損害賠償責任保険証明書
・自動車税納税証明書(継続検査用)
・使用者の認印
・自動車検査票
・自動車重量税納付書
・継続検査申請書
・定期点検整備記録簿

ユーザー車検を受ける前に知りたい情報4:ユーザー車検の予約

ここまででユーザー車検の事前準備は完了いたしましたので、次は実際に予約をしてみましょう。予約は国土交通省の検査予約システムから行います。

検査予約システムにアクセスしたら、まず「新規アカウント登録」というボタンを押して個人情報を入力してください。アカウントが作れたら個人IDが表示されますので、それからログインして検査の予約を行いましょう。

自動車検査の予約システムには下記のURLからアクセス可能です。

ユーザー車検を受ける前に知りたい情報5:自動車の状態を事前チェック

ユーザー車検を受ける前には事前に自動車の状態を確認しておきましょう。タイヤやガラス、灯火装置などはもちろん、ワイパーやホーンが正常に動作するかもしっかり確認しておきましょう。

また、ユーザー車検を受ける前に実際の検査と同じ項目を確認してくれる予備検査場という民間の検査場もありますので、不安な方はそこで検査してから本番に臨むと良いでしょう。

ほとんどの予備検査場は陸運支局とおなじく土日祝は休みとなっていますので、注意が必要です。

ユーザー車検を受ける前に知りたい情報6:ユーザー車検費用の準備

ユーザー車検では通常の車検でも必要な、自賠責保険料・自動車重量税のほかに別途検査手数料もかかります。

これは軽自動車であれば1,700円、普通車の場合は1,800円となっております。(検査項目で引っかかった場合は別途料金が必要になります。)

ユーザー車検当日の流れ

車検を土日に受ける方法|ユーザー車検を受ける前に知りたい情報7項目

ユーザー車検当日はまず以下の3つの書類を運輸支局の窓口で提出します。

・自動車検査票
・自動車重量税納付書
・継続検査申請書

次に、自動車重量税・検査料の支払いを済ませ、車検の受付をしましょう。ここでは予約を行った際に発行された予約番号が必要になるため、予約後は必ず保管しておきましょう。

その後は実際に検査を行い、特に問題が無ければ窓口にて車検証とステッカーを受け取り検査は終了となります。

ユーザー車検のメリットとデメリット

車検を土日に受ける方法|ユーザー車検を受ける前に知りたい情報7項目

自分自身で車検をすることのできるユーザー車検ですが、もちろん通常の車検と同じく良い点・悪い点があります。

ここからはユーザー車検のメリットとデメリットについて書いていきます。

以下の2点を考慮して、自分に合った車検方法を選ぶと良いでしょう。

ユーザー車検のメリット

ユーザー車検がほかの車検方法と比べてもっとも良い点は、やはり値段が安いことでしょう。

通常の車検では自賠責保険などの法定費用以外にも3万円ほどの検査料がかかるのに対してユーザー車検では法定費用+検査手数料の1,800円のみで受けることができます(普通車&車両に問題がなかった場合)。

つまり合計で2万円以上も得をしていることになるという事です。

ユーザー車検のデメリット

次にユーザー車検のデメリットですが、単純に検査が面倒だというのが一番大きいです。

大体、検査をひととおり終えるのに3時間程度はかかってしまう上に運輸局は土日には開いていないため、誰でも受けられるといってもこの部分が引っかかる人は多いでしょう。

また、検査個所に不備があった場合は追加で料金を支払わなければならないため、結局は普通に車検を受けたのと変わらない、という事になってしまいます。

土日に車検を受けるなら指定工場でやりましょう

車検を土日に受ける方法|ユーザー車検を受ける前に知りたい情報7項目

ここまで前半では土日の車検方法について、後半ではユーザー車検の受け方について書いてきました。上記のようにユーザー車検は運輸局でしか受けることができないため、土日にしか時間が取れないという方は指定工場で車検を受けましょう。

指定工場は民間運営なので、土日にも運営しているところを見つければいつでも車検を受けることができます。

どうしても土日に車検が受けたいという方は、指定工場での検査をおすすめいたします。

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