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2019年06月13日

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

ドライブレコーダーがあると、事故や車上荒らしに遭った際に証拠として記録に残すことができます。価格ごとで機能に差があり、購入する際には1万円以上の物が標準的です。画素数は高い物がオススメで、事故や車上荒らしの様子を鮮明に記録することができます。

ドライブレコーダー選びに役立つポイント

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

ドライブレコーダーは最近、売り上げが急上昇しています。車道を走行する自転車や、当たりなどの事故を装った詐欺を防ぐために、ドライブレコーダーが注目を浴びるようになりました。

ドライブレコーダーはフロントガラスなどに設置して、運転中や降車中に何が起こったかを録画することができます。昔は車の事故防止などで扱われていましたが、ドライブ中の風景の撮影に使う人も多いです。また価格ごとで性能に違いが表れます。

価格帯はどれくらいが平均的なのか

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

ドライブレコーダーの平均価格は約1~3万円で、価格ごとで機能や特徴に違いが出てきます。国産メーカーの物と海外メーカーの物とでは、同じ値段でも機能面に大きく差が出るのが特徴的です。

5千円ほどの価格でも売っていますが、名前が知れていないメーカーの必要最低限の性能しか持ち合わせていなく、国産のドライブレコーダーは1万円以上の物がほとんどです。

どのような機能があるのか

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

ドライブレコーダーを購入する際に、価格はもちろん大切ですが、機能面も購入する際には決め手となります。ドライブレコーダーは走行中に何があったかを録画しておくというイメージが強いですが、駐車中の映像を記録しておくことができる機種もあります。

モーションセンサーの機能も一部の機種に搭載されていますが、これは乗車時以外に車の周りに近づいた人や動物などを感知し、いたずらなどや盗難などを検知するシステムです。

ドライブレコーダーの平均的な価格帯

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

ドライブレコーダーは価格ごとで搭載されている機能が違います。同じくらいの値段でも、国内と海外とのメーカーでは機能に差があるため、ドライブレコーダーを購入する際にはメーカーにも目を向けるようにしましょう。

数千円で購入できる機種もありますが、国内メーカーの製品はごくわずかで、機能や画質も必要最低限しか備わっていません。ここからは、ドライブレコーダーの価格帯について紹介します。

価格は概ね1~3万円程度

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

ドライブレコーダーの価格は、概ね1~3万円程度です。1万円以下の製品はほとんどが海外製の物ばかりで、GPSや駐車時の監視機能はありませんが、解像度は良くシンプルな機能の製品がほとんどでしょう。

1万円以上の物は、国内外のメーカー問わず機能性が優れている物が多いです。GPSや駐車時の監視機能が搭載されている物が多くなりますが、海外製の物がより多機能な傾向にあります。

機能によって異なる

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

ドライブレコーダーは1万円以上の価格から高機能な製品が多くなります。1万5千円以上の物からはGPSや駐車時の監視機能だけでなく、LED信号機にも対応するフルスペック機能が搭載されているでしょう。また海外メーカーの物は、それに加えて解像度が良いです。

2万円からは高機能な物が多くなります。ドライブレコーダーの基本的な機能に加え、前後を同時に録画したり安全運転を促してくれる機能なども搭載されます。

ドライブレコーダー選びで考えたい10点の仕様

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

ドライブレコーダーは現在、交通事故や事故の原因を解析するために注目されています。一般企業や警察も設置するようになり、またバス事故の防止から業務バスへの設置が義務付けられているのが特徴的です。

あおり運転などの危険な運転をする車に遭遇した際に、ドライブレコーダーがあるととても役立つでしょう。あおり運転などの危険運転に遭ったことがある人は全体で9割もあるため、ここからは価格以外の観点を紹介します。

ドライブレコーダー選びで考えたい仕様1:形状

ドライブレコーダーは価格だけでなく、形状から選ぶことができます。まず一体型はカメラをフロントガラスから吊り下げたり、ダッシュボードに吊り下げて設置します。セパレート型はカメラとモニターが分類しているため、それぞれを好きな場所に設置できるでしょう。

ミラー型はルームミラーに取り付けるタイプなので視界が妨げられないため、設置する際に悩むことがありません。バイク用はヘルメットに付けて使用します。

ドライブレコーダー選びで考えたい仕様2:常時録画・手動録画機能

ドライブレコーダーを選ぶ際は、価格だけでなく常時録画できるか、また手動で録画できるかがポイントです。常時録画は録画し続ける機能で、ほとんどの機種に搭載されています。当て逃げやイタズラなどを記録できますが、バッテリーの消費が激しいです。

手動録画は自分のタイミングで録画できる機能です。手動録画は自動録画と別の場所に記録が保存されるため、重要な記録がある場合はしっかり保存しておけるでしょう。

ドライブレコーダー選びで考えたい仕様3:加速度センサー

ドライブレコーダーを選ぶ際は、価格だけでなく加速度センサーが搭載されているかが重要なポイントです。衝撃を受けた際に自動録画が開始され、駐車監視機能が備わっているほとんどの機能に備わっているでしょう。

主な機能は駐車時に加速度センサーが車体に感じると録画が始まり、走行中に反応する物もあります。前後の記録を別ファイルとして保存し、他のファイルに上書きされないようにするのが特徴的です。

ドライブレコーダー選びで考えたい仕様4:駐車監視

ドライブレコーダーを選ぶ際は、価格だけでなく駐車時の監視機能があるかどうかが重要なポイントです。駐車中に、イタズラや当て逃げがあったかどうかなどを記録しておける機能で、メーカーごとで名称が違う場合もあります。

駐車時に監視機能があると、何かのトラブルが起こった際に保険会社や警察に証拠として提出することができるでしょう。運転中だけでなく、駐車時にも車が心配という人にはオススメです。

ドライブレコーダー選びで考えたい仕様5:モーションセンサー

ドライブレコーダーを選ぶ際は、価格だけでなくモーションセンサーの機能があるかどうかが重要なポイントです。駐車監視機能と似ていますが少し違い、駐車監視機能は駐車した際に自動で反応しますが、モーションセンサーは動体検知で自動にスイッチが入ります。

駐車時に車の周りをとおりすがった人や他の車に反応し、自動で録画を開始するのが特徴的です。加速度センサーだけでは不安だという人にはオススメの機能でしょう。

ドライブレコーダー選びで考えたい仕様6:GPS

ドライブレコーダーを選ぶ際は、価格だけでなくGPS機能があるかどうかが重要なポイントです。衛星通信で位置を特定するGPS機能を搭載した機種があり、走行ルートや位置情報を特定できるだけでなく、録画した内容と地図と連動することができます。

GPSで取得したデータは、事故を起こした際に保険会社や警察に提出する際に有力な証拠になるでしょう。映像だけで心配だという人は、GPS搭載型の物がオススメです。

ドライブレコーダー選びで考えたい仕様7:LED信号機対応

ドライブレコーダーを選ぶ際は、価格だけでなくLED信号機に対応しているかどうかが重要なポイントです。LED信号機が真っ暗に記録されるという現象がある場合は、LED信号機の周期に対応している機種を選びましょう。

近年の機種は標準タイプでLED信号機に対応しているため、真っ暗になってしまったり点滅を防ぎたい場合は、撮影周期が27.5~45FPSに対応した機種がオススメです。

ドライブレコーダー選びで考えたい仕様8:ノイズ軽減対応

ドライブレコーダーを選ぶ際は、価格だけでなくノイズが軽減されているかどうかもポイントです。ドライブレコーダー本体内部から電磁波が漏れることで、テレビやラジオにノイズが発生してしまう場合があります。

ノイズを防ぐには、ノイズを軽減する機能が備わっている機種を選びましょう。車内でテレビやラジオを楽しみたい方は国内製の機種がオススメで、理由は海外製の物よりもノイズの軽減に対応している物が多いためです。

ドライブレコーダー選びで考えたい仕様9:夜間および暗所対応

ドライブレコーダーを選ぶ際は、価格だけでなく夜間および暗所での撮影に対応しているかどうかが重要なポイントです。周りがよく見えない夜間でも、トラブルがあった際に証拠を押さえておきたい人や、夜景を撮影したい人にオススメでしょう。

また撮影時に黒潰れや白飛びを抑える機能がある機種は、暗い場所でも鮮明な記録を残しておくことができます。その際にはHDRかWDRのどちらかに対応している機種を選びましょう。

ドライブレコーダー選びで考えたい仕様10:レーダー探知機一体型

ドライブレコーダーを選ぶ際は、価格だけでなくレーダー探知機と一体型になっている機種がオススメです。ドライブレコーダーとレーダー探知機を一緒にすることで、配線を一まとめにできるところやレーダー探知機でドライブレコーダーを操作できるメリットがあります。

レーダー探知機にはGPS機能が搭載されているため、レーダー探知機とドライブレコーダーを別々で購入するよりも一体型の方が安価で済ませられるでしょう。

余裕があれば考慮したい2つの要素

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

ドライブレコーダーは当て逃げや事故、車上荒らしなどのトラブルにとても役立ちます。トラブルの全てを録画し、その原因を映像として残せることで早期解決に役立つでしょう。

ドライブレコーダーはパトカーやバス、タクシー、教習車などに主に使用されていましたが、近年では個人で利用する人も増えてきている傾向にあります。ここからは金銭面に余裕があれば考慮したい要素を紹介するので、気になる方は参考にしましょう。

余裕があれば考慮したい要素1:カメラ画素数

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

ドライブレコーダーの画素数が高いほど、綺麗に映像を取ることができます。解像度は「1,920×1,080(Full HD)」と表記されている場合は、横が1,920個、縦が1,080個のドットで映像を撮影しているということです。

縦×横で計算し、1,920×1,080であれば約207万画素はあります。ドライブレコーダーは200万画素以上がオススメですが、証拠を取るだけなら100万画素程度で十分です。

余裕があれば考慮したい要素2:液晶サイズ

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

ドライブレコーダーを選ぶ際には、価格だけでなく液晶のサイズも確認するようにしましょう。液晶サイズが大きければ、事故を起こした際の映像をまんべんなく確認することができます。またトラブルの際には、映像が鮮明の方が証拠に残すことができるでしょう。

当て逃げに例えると、液晶が大きい物であれば車両のナンバーを液晶に映しやすく、加害者側の車両のどこに傷が付いているかも特定できるでしょう。

機能と価格をしっかり検討しながらドライブレコーダーを選ぼう

ドライブレコーダー選びに役立つ10個のこと|価格や機能の面から

車を所有していると、色々なトラブルに巻き込まれることは少なくありません。車のトラブルといえば当て逃げや交通事故、車上荒らし、イタズラなどで、他にも色々とあるためキリがないでしょう。このような車のトラブルの際に、ドライブレコーダーがあると便利です。

ドライブレコーダーは価格によって性能が全然違うため、お金に余裕がある場合はなるべく性能の良い物を購入するように心がけましょう。

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