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2018年06月22日

ブレーキパッドの残量の見方・知っておくメリット・必要な道具

ブレーキパッドの残量の見方・知っておくメリット・必要な道具

こちらの記事では、ブレーキパッドの残量の見方について説明しております。ブレーキパッドは、どのくらいの目安で交換していかなければいけないのか、またブレーキパッドの残量の見方に必要な道具などもご紹介しておりますので、ぜひご参考にされてください。


ブレーキパッドの残量を知ろう!

ブレーキパッドが減ってますね、交換しましょう、と車屋などのメンテナンスや車検時に告げられた事がある方は多いでしょう。しかし、素人からしたらブレーキパッドとは何なのだろうか、交換する必要があるのか、自分でブレーキパッド残量の見方は無いのだろうか、と疑問になります。

車は、素人が簡単にメンテナンスできるようなものでもなく、悪質な車屋などでは交換する必要の無いものまで交換される場合もあるため交換を拒む人も多いです。

しかし、ブレーキパッドの交換を怠ると最悪大きな事故につながる恐れがあります。ブレーキパッドの減り方の見方を覚えてしまえば、交換目安も分かりやすいでしょう。


したがって、今回はブレーキパッドの残量の見方や、残量の確認目安などをご紹介していきます。ぜひご参考にされてください。

ブレーキパッドって何?

まず、ブレーキパッドについて説明いたします。ブレーキパッドとは、車を停止させる際に大きな役割を果たしてくれます。ブレーキパッドは、ブレーキディスクという部分を挟み込んでいます。

ブレーキを踏むと、車を停車させるためにタイヤと共に回転しているブレーキディスクにブレーキパッドが摩擦を行い原則や停止に繋がります。ブレーキパッドは、車を停止させるためにかかせない働きをしてきます。

摩擦によりすり減る

ブレーキパッドは、ブレーキディスクへの摩擦により車を停止させますが、その摩擦で徐々にブレーキパッドは減少していきます。定期的に、ブレーキパッドの残量を把握して交換しておかないと、すり減りが大きくなりブレーキの効きが悪くなります。

交換は絶対に必要なの?

ブレーキパッドの交換は、残量が2mmまですり減ったところで交換の目安とされています。それを、放っておき残量が0になれば最悪ブレーキ全体の故障に繋がったり、ブレーキがきかず大事故に繋がってしまう恐れがあります。ブレーキパッドの見方を覚え、定期的に残量を把握していきましょう。

種類別のブレーキパッド残量の見方

ブレーキパッドは、車だけではなくバイクにも当然備わっています。種類別にブレーキパットの残量の見方を見ていきましょう。

ブレーキパッド残量の見方「車」

まず、車のブレーキパッドの残量の見方は、タイヤを外し、ホイールも外す必要があります。そのホイールを外した先ににブレーキキャリバーがありその中にブレーキパッド本体がありますので、ここからブレーキパッドの残量を見る事ができます。

ブレーキパッド残量の見方「バイク」

バイクのブレーキパッドの見方は、車のように一度タイヤを外す必要がなく、ブレーキキャリパー部分を斜め下から覗くような見方をします。するとブレーキパッドが目視できます。覗く形になるので見にくいですが、懐中電灯やペンライトで照らしながら見ると明確に残量を見る事ができるでしょう。

直接目視する

ブレーキキャリパーにはブレーキパッドの残量が目視できるよう小窓があります。残量の見方は、車では、内側と外側のブレーキパッドが均等になっているかを見ていきます。

バイクでは、左右のブレーキパットが均等かを見ていきます。その後、ブレーキパットの厚みを計りましょう。2mm以下になっているとブレーキパッドの交換時期です。

ブレーキフルードを確認する

ブレーキフルードを確認することで、ブレーキパットの残量をある程度把握する事ができます。ブレーキフルードは、液状のものでありリザーバータンクに貯められています。では、種類別にブレーキフルードの見方を見ていきましょう。

車のブレーキフルード確認法

ブレーキフルードの残量の見方は、タンク内のブレーキフルードの量を見ていく方法です。タンク内に入っているブレーキフルードはあまり減ることはありませんが、ブレーキパッドがすり減っている場合は、タンク内の液が減少します。

MINライン以下まで減少していたら、ブレーキパッドはかなり摩擦により減少しています。ブレーキフルードは、車であればボンネットの内部にあります。

バイクのブレーキフルード確認法

次に、バイクのブレーキフルードの見方をご紹介します。バイクの場合は2箇所あり、1箇所は後輪の近くに見えるように備わっている場合が多いです。

もう1箇所は、ハイライトに切り替えるボタンの横に備わっているリザーバーの内部に備わっています。リザーバーを開け、リザーカバー、セットプレートと順に蓋を外していくと液が出てきますので残量を確認しましょう。

ブレーキフルード液

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ホンダの純正でありながら、1.000円以下で購入ができます。ホンダ車に乗っている方で初めてブレーキフルードを取り替える方は、こちらを使用するのがおすすめです。

ホンダJC1 LIFEのブレーキフールド交換のため購入、信頼の純正品なので、評価することも無く5つ星です❗️
リザーブタンク全量及び、4輪共ブレーキペダル25〜30回ほどブリーダーボトルに排出しましたが、ボトル半分程度の使用量でした。
軽自動車なら交換2回程度使えそうです⁉️

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残量の見方を知るメリット

ブレーキパッドの残量の見方は分かりましたが、ブレーキパットの残量の見方を把握したところでどのようなメリットがあるのでしょうか。

ブレーキの故障を防ぐ

ブレーキパッドがすり減り、無くなってしまうとブレーキ全体が故障してしまいます。それは、ブレーキを交換しなければいけないということです。ブレーキパッドだけの交換ですと、メンテナンスの範囲内です。しかしブレーキ自体の故障ですと、費用もかさみ、車も数日帰ってこない事もあり、最悪の場合買い換えまで迫られる事もあります。

そのような事態を防ぐためにも、ブレーキパッド残量の見方を自身で知っておくと大きな破損を防ぐ事ができます。

事故やトラブル防止

ブレーキパッドの残量が減るとブレーキの効きが悪くなるため、今までは止まれていた距離がだんだんと止まれなくなってしまいます。

例えば、人が飛び出してきて急ブレーキを踏んだ際、ブレーキパッドがすり減っていると上手く止まる事ができず接触してしまう場合もあります。ブレーキパッドの残量の見方を把握しておき交換をしておくと、そのような自体にも柔軟に対応する事ができるでしょう。

車屋に出向く必要がない

ブレーキパッドの見方を覚えることで、車屋に出向く必要が無いぶん時間も費用も浮きます。また、車屋で言葉に乗せられ交換しなくていいのに交換する事も無いためとてもメリットが大きいです。

残量の見方に必要な道具

ブレーキパッドの残量の見方・知っておくメリット・必要な道具

では、ブレーキパッドの残量の見方に必要となる道具は何でしょうか。種類別に見ていきましょう。

車の残量の場合

車でブレーキパッドを目視して残量を見ていく場合は、タイヤを外さなければなりません。タイヤ外への必要道具をご紹介いたします。

タイヤ外しに必要な道具

必要道具は、ジャッキ、輪留め、インパクトレンチ、ドライバー各種、です。また、ナットがさび付いていたり、なかなか回らない場合は力任せにするとナメってしまう原因になりますので、潤滑スプレーなどを用いると良いでしょう。

タイヤ外しの手順

タイヤを外す際は、必ずサイドブレーキを引きましょう。車体がジャッキから外れる場合があります。また、ジャッキで持ち上げるので、地面はコンクリートなどの平面で行いましょう。

土の上などでは、ジャッキがめり込み安定性もわるいのでおすすめできません。サイドを引き、ジャッキで3〜5cm持ち上げたらタイヤを外していきます。


タイヤを固定している、ナットを回し外していくとタイヤは外れます。ホイールを外し、ブレーキキャリパーを探してブレーキパッドの残量を見ていきましょう。ちなみに、ブレーキフルードで残量を確認する場合は、ボンネットを開けるだけなので特別な道具はいりません。

バイクの残量確認の場合

バイクの残量の見方は、ブレーキパッドを覗き込むので、必要な道具はライトぐらいでしょう。ブレーキフルードでは、後輪はむき出しになっているので目視で大丈夫ですので道具は必要ありません。前輪のブレーキフルードは、各種ドライバーのみで確認が可能です。車と違い安易にブレーキパットの残量が把握できます。

ブレーキパッドの残量確認は定期的に!

いかがでしたでしょうか。ブレーキパッドは、車を運転する際に必ず使用する部分です。ブレーキパットのおかげで運転者は車の減速ができたり、停止させることができます。しかし、そんなブレーキパットには寿命があるため必ず交換していく必要があります。

安全にブレーキを使用していくために、ブレーキパッドの残量確認は定期的に行っていきましょう。今回ご紹介させていただいた、ブレーキパッドの残量の見方をぜひ活用してください。ブレーキパッドの残量を把握し、安心安全に走行していきましょう。

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