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2018年06月23日

バッテリーランプが点灯する時の対応・オイルランプとの違い

バッテリーランプが点灯する時の対応・オイルランプとの違い

車を運転中に、バッテリーランプが点灯している時は、充電が充分でなく何らかのトラブルが起こっているという警告です。この警告ランプが、運転中に点灯したら銅のようにしたら良いのか、オイルランプとはどう違うのかなどのご説明と対処法をご紹介します。


自動車のバッテリーランプが点灯する時の対応

バッテリーランプが点灯する時の対応・オイルランプとの違い

車のバッテリーランプが点灯する時は、充電不足で点灯するだけでなく「充電ができていないのでどこか故障してますよ」と警告する意味で点灯しています。ここでは、自動車のバッテリーランプが点灯した時の対応をご紹介します。

バッテリーランプが点灯したら

バッテリーランプが点灯する時の対応・オイルランプとの違い

バッテリーランプが点灯したら、「バッテリー」が劣化している、発電を担っている「オルタネーター」が故障しているまたは、「オルタネーター」のベルト部分の劣化のせいで、充電が充分にできていない状態であるという警告です。そのままにして自動車を走らせると、突然車が止まってしまい追突されるなどの危険があります。

使用中のエアコンやカーステレオを切って消費電力を抑えながら、速やかにディーラーや販売店、整備工場に車を持って行きましょう。また、車種によっては、重要な機能を発電部分と接続させている場合があるので、安全な場所に停車してディーラーや販売店、整備工場に電話で問い合わせてみるのも良いでしょう。

自動車に必要なV数

普通自動車のバッテリーは12.5~13V未満のものが使われており、エンジン始動後には14Vの電圧が発電機から流れるようになっています。車に必要な電流が14Vより少なくなってしまうと、バッテリーランプが点灯してしまいます。

因みに中型車以上のトラックに必要なV数は24Vです。3,000cc以上の大きなディーゼルエンジンを動かすには、普通自動車の2倍のバッテリーが必要なためです。トラックのバッテリーランプも普通車と同じ警告灯のバッテリーマークが点灯します。

バッテリーランプとオイルランプどう違うの?

バッテリーランプが点灯する時の対応・オイルランプとの違い

バッテリーランプとオイルランプは、どう違うのかと聞かれると具体的に説明できる人は、車に詳しい人以外はなかなかいないのではないでしょうか。バッテリーランプが点灯するのと、オイルランプが点灯するのは、どう違うのかご説明します。

バッテリーランプの意味

バッテリーランプは、「充電警告灯」といいます。「充電警告灯」が点灯または、点滅すると「充電不足により車が、走行中に突然止まってしまう可能性があり危険ですよ」という警告をしてくれる大変重要なランプです。

電気系統の故障はブレーキがきかなくなるなどの重大な事故にも繋がる恐れがあるので速やかにディーラーや自動車整備工場などに連絡を取り点検修理をして貰いましょう。

オイルランプの意味

オイルランプは、「油圧警告灯」といいます。オイルランプが点灯するのは、「油圧が何らかの原因で低下していて危険ですよ」という警告をしてくれています。こちらも、大変重要なランプです。

オイルの量が充分なのに、オイルランプが点灯している時は、エンジン内のトラブルが疑われるのでディーラーや自動車整備工場などに連絡しましょう。

油圧が低下するとなぜ危険?

油圧が低下すると、エンジンを円滑に動かす事ができなくなり、警告ランプを無視して走り続けてしまうと、車が動かなくなってしまうだけでなく、エンジンが焼き付いて破損してしまい自動車のマフラーから白煙を吹いてしまうなどの事態になり大変危険です。

オイルランプが点灯した時の対処法

バッテリーランプが点灯する時の対応・オイルランプとの違い

オイルランプが点灯したら、安全な場所に自動車を停めてエンジンオイルが漏れていないか車の下をチェックします。エンジンオイルが減っている状態だけの時は、エンジンオイルを自分で足すか、ガソリンスタンドに入ってエンジンオイルを足して貰うだけでオイルランプの点灯は消えます。

問題は、エンジンオイルが充分に入っているのにオイルランプが点灯している場合です。エンジン内部のオイルポンプの故障や破損、摩耗などが考えられます。オイルランプの点灯を無視して自動車を走らせてしまうと、走行中にエンジンが焼き付けを起こして動かなくなり、自動車が停止してしまいとても危険です。自動車を安全な場所に停車させたまま、ディーラーや自動車整備工場などに連絡しましょう。

オイル量の測り方

自動車のオイル量の測り方は、平らで安全な場所で自動車を停めてエンジンを切ってしばらく待ちます。ボンネットを冷やすのとオイルが安定するまで暫く待ってからボンネットを持ち上げて、エンジンに刺さっているオイルレベルゲージを見つけます。大抵わかりやすい場所にあり、先端にオレンジなど見つけやすい色が着色してあります。

オイルレベルゲージを少し抜いて、乾いた布かティシュペーパーで挟んでオイルを拭きとりながら一旦全部抜き取ります。オイルをこぼさないように、キレイに拭き取ったら再びしっかりと奥までオイルレベルゲージをエンジンに差し込みます。オイルレベルゲージを再び抜いてオイル残量を確認します。オイル残量がEとFまたはHとLの間に「ない」時は、オイルが不足しているので補充します。

ランプの色による警告

警告ランプが点灯する時の色は、国際規格(ISO)で決められています。緑色は安全、黄色は注意、赤は危険という色分けが、世界共通の決まり事になっています。バッテリーランプやオイルランプが赤く点灯するという事は、「自動車が危険な状態になっている」という警告をしてくれています。見逃さないように警告灯のチェックをするようにしましょう。

警告ランプの確認の仕方

警告ランプの点灯は、意識をしていないと見逃しがちです。そこで、車の警告ランプの確認を運転前にしましょう。エンジンスイッチをONにすると、警告ランプがいっせいに点灯します。警告ランプがいっせいに点灯するのは、警告ランプが正常に作動している証拠なのであわてる必要はありません。

ここで、点灯しない警告ランプがある時は警告ランプの球が切れてしまっているか、システム不良が起きているかのどちらかです。エンジンを始動させると、警告ランプは消えるようになっているので、エンジンが始動しているのに警告ランプが点灯している場合は、なんらかの異常があるという事です。ディーラーや自動車整備工場などで点検して貰いましょう。

バッテリーランプとオイルランプの違いまとめ

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バッテリーランプが点灯する時の対応・オイルランプとの違い

バッテリーランプとオイルランプの違いは、バッテリーランプは「発電ができていない、電気が充電できないので、車が動かなくなる危険」を警告しているものです。オイルランプは「油圧が足りないので、エンジンの動力が動かなくなる危険」を警告しているものです。

どちらのランプも、自動車を動かすのに欠かせない発電とエンジンの動力の故障を知らせてくれる重大な警告ランプなので、点灯時の色は赤になっています。

警告灯について載っているHP

JAFのHPでは、バッテリーランプやオイルランプの警告灯の意味だけでなく、色々な警告灯について点灯の意味や対処法が解説されています。警告灯について知りたい方は、こちらを参考にすると良いです。

バッテリーランプが消えない時の原因

バッテリーランプが点灯する時の対応・オイルランプとの違い

点滅していたバッテリーランプが、点灯しっぱなしになってしまうと、自動車を運転し続けるのは直ぐ止めた方が良いです。ここでは、バッテリーランプが消えない時の原因をご説明します。

バッテリーランプが点滅している時

バッテリーランプが点灯する時の対応・オイルランプとの違い

バッテリーランプが、点いたり、消えたりしている場合は、バッテリーの劣化かオルタネーター本体の故障、オルタネーターを動かしているベルトが劣化して破損している場合が考えられます。

バッテリーランプが、点いたり消えたり点滅しだしたら、電力を少しでも持たせるため、エアコンやカーステレオなどの電力を使っているものを切って消費電力を抑えつつディーラーや自動車整備工場などに車を持ち込んで点検、修理をして貰いましょう。

オルタネーターの故障

オルタネーターは、電気を発電させる大切な部品です。バッテリーランプが点滅ではなく、点灯しっぱなしの時は、オルタネーター本体が故障していると考えられます。オルタネーター本体が故障している場合は、オルタネーター本体を交換する必要があります。

オルタネーター本体が故障しているとするとそのままの走行は危険なので、なるべく自動車を動かさず安全な場所に停車して、ディラーか自動車整備工場に連絡しましょう。

バッテリーランプに気付かないで走行してしまうと

バッテリーランプが点灯する時の対応・オイルランプとの違い

バッテリーランプに気付かずに運転をし続けてしまうとどうなってしまうのでしょう。バッテリーランプの重要性をご説明します。

全て止まってしまう

先程から述べているように、バッテリーランプを無視して走行してしまうと車が動かなくなり危険という事を書いてきましたが、どう危険なのかここで具体的に書いていきます。

バッテリーランプに気付かずに走行し続けてしまうと、突然ハンドルがきれなくなりブレーキも効かなくなり、ライトも全て停止してしまう状況になってしまいます。自動車の電気系統が全て使えない状況になってしまうので、走行している道路によっては、命にかかわるような事故を引き起こしかねません。

そうならないためにも、充電が正常に行われているかどうか、常にバッテリーランプをチェックするように心がけましょう。

異音がする

バッテリーランプが点灯して、「キュルキュル」などの異音がするときはオルタネーターを動かしているベルトに原因があります。ベルトが破損をしてしまうと、オルタネーターが作動せず発電をする事ができなくなります。

暫くは、バッテリーだけでも動くのでなるべくエアコンやカーステレオなどを切って電気を節約しながら、ディーラーや自動車整備工場などに持ち込むか、停車してディラーや自動車整備工場などに連絡をとり車をとりに来て貰いましょう。

ブログのご紹介

自動車を運転中に、バッテリーランプが点灯して、大変な目にあわれた方のブログをご紹介します。普通車での事ではありませんが、バッテリーランプのチェックの大切さが分かります。

普段から警告ランプの確認をしよう

バッテリーランプが点灯する時の対応・オイルランプとの違い

普段見逃しがちな警告灯ですが、バッテリーランプやオイルランプが赤く点灯するのは、自動車が危険な状態にある事を教えてくれる、大切な役割があるという事を理解して頂けたでしょうか。警告灯は、自動車を運転する前にエンジンのスイッチを入れ、全部の警告灯を点けてからエンジンを始動させる事で自動車のトラブルを未然に防ぐ事ができます。

エンジンを始動させるとトラブルがない場合は、警告灯は消灯しますが、異常がある場合は、警告灯は消灯しないので、自動車の不具合に早く気付く事ができます。自動車の不具合に気付いたら、速やかにディーラーや自動車整備工場などに連絡して点検と修理をして貰いましょう。

バッテリーランプやオイルランプの点灯に早く気付く事で、命に係わる事故を未然に防いで自動車を安心して運転する事ができるので、普段から警告灯のチェックをするように習慣づけましょう。

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