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2018年07月13日

バックブザーの取り付け方法・音声を消す方法・車検の基準・故障

バックブザーの取り付け方法・音声を消す方法・車検の基準・故障

トラックが後ろに下がるときに「ピーピー」と鳴る音がバックブザーです。このブザー音には色々な種類があるのをご存じでしょうか。言葉を話すバックブザーも耳にすることがありますが、道路運送車両法のバックブザーの義務や消音などについて紹介します。


バックブザーの取り付け方法

バックブザーの取り付け方法・音声を消す方法・車検の基準・故障

トラックのような大型の自動車が、バックする際、ピーピーや、バックします、後ろに下がりますなど、事故を防止するために流れる警告音をバックブザーと呼びます。トラックのような大型の自動車が、バックする際や右折する際、左折する際など、耳にしたことが無いという方は少なくないでしょう。

バックブザーは価格も高いものではないので、自動車用品を取り扱っている店舗で比較的容易に手に入れられるのですが、バックブザーを自動車に取り付ける方法に関しましては、決して簡単ではありません。

バックブザーを取り付けるためには、自動車の配線部分に手を加える必要があるため、ご自身で取り付けることを断念し、業者に取り付けてもらうという方も多いほど、とても難しい作業になっています。

それでもご自身で取り付けたいという方のために、固定する位置、配線を接続する箇所など、バックブザーの取り付け方法についてご紹介させて頂きます。

バックブザーを固定する

バックブザーを固定する位置としましては、基本的に、エンジンルーム内で、アースポイントが近く、水がかかりにくい位置に固定するようにしましょう。

可能であれば、さらに熱のこもりにくい位置というのも追加して下さい。もしも、最適な位置が無かった場合は、太い純正ハーネスに固定するという方法もおすすめです。

バックランプの配線に接続する

バックブザーは、基本的にバックランプより配線を引くことになります。バックブザーを固定しましたら、バックブザーの配線を車内まで引き込みまして、車内まで引き込みましたバックブザーの配線をバックランプの配線へと接続します。

バックブザーの音声を消す方法

バックブザーの取り付け方法・音声を消す方法・車検の基準・故障

事故を防止するために流れるバックブザーですが、時間帯や場所によっては、バックブザーの音声が、迷惑になるということもあります。そのため、バックブザーは、音声が鳴らないように設定することも可能です。

バックブザーを取り外すことで、迷惑になるということは無くなりますが、事故を防止することもできなってしまいます。ここでは、バックブザーを取り外さないまま、バックブザーの音声を消す方法をご紹介させて頂きます。

バックブザーの配線にスイッチを割り込ませる

バックランプに接続したバックブザーの配線に、オンとオフを切り替えられるスイッチを割り込ませることで、迷惑になる時間帯や場所では、スイッチをオフにして、音声を消すということが、可能になります。

スイッチ自体は、数百円で手に入れることができます。スイッチの取り付けにつきましては、バックブザーを取り付けることができた方でしたら、スムーズに割り込ませることができるでしょう。

音声を消せるバックブザーを使用する

一口にバックブザーと言いましても、その性能によって、価格も1000円台から10000円台のものまで、数多くのバックブザーが販売されています。中には、スイッチ一つで、バックブザーの音声を消すことのできるものもあります。

価格が高いバックブザーだけが、音声を消すことができるという訳ではなく、安い価格のバックブザーの中にも、音声を消すことができる機能が付いているものも、数多く販売されています。

バックブザーの仕組み

バックブザーの取り付け方法・音声を消す方法・車検の基準・故障

バックブザーというのは、基本的にバックランプの配線に接続させることで、バックランプの点灯に合わせて動作して、音声が流れて後方に対して警告するという仕組みになっています。

バックランプとバックブザーの配線につきましては、配線図を見れば理解できるようになっていますが、基本的には、赤い線をバックライトのプラス側に接続させて、黒い線をアースに接続することになります。

車検に通るバックブザーの基準

バックブザーの取り付け方法・音声を消す方法・車検の基準・故障

バックブザーを取り付けている自動車の場合、バックブザーのタイプによっては、車検を通らない可能性がありますので、注意が必要になってきます。

車検を通らない可能性が高いバックブザーは、ピーピーや、バックします、後ろに下がりますなどといった警告音の代わりに、メロディが流れるタイプのバックブザーです。

このメロディが流れるタイプのバックブザーは、車検を通らない可能性が高いので、車検に出す前に、あらかじめ取り外しておくことをおすすめします。

車検の度に、わざわざバックブザーを取り外すのが、面倒臭いという方は、ピーピーや、バックします、後ろに下がりますなどといった、一般的なタイプの警告音が流れるバックブザーを取り付けることをおすすめします。

バックブザーが故障した時の対策

バックブザーの取り付け方法・音声を消す方法・車検の基準・故障

音声が鳴らない、バックしていないときに音声が鳴るなど、バックブザーも故障してしまうことがあります。バックブザーは、水による故障や、熱による故障、断線による故障など、色んな原因で故障してしまい、その故障原因によって、対策方法も変わってきます。ここでは、バックブザーが故障してしまったときの対策について、ご紹介させて頂きます。

水による故障の対策

バックブザーは、水に弱く、雨水や、洗車の水などの水が、本体に入り込んでしまうことで、故障してしまう可能性があります。

水が原因の故障の対策としましては、水がかかりにくい場所にバックブザーを取り付けたり、耐水性のバックブザーを使用したりすることなどが、挙げられます。

さらに、バックランプの配線の接続部分にグリスを封入させ、ハーネステープで処理しておくことでも、水が入り込んでしまうのを防ぐことができます。

熱による故障の対策

バックブザーは、小型電子機器ですので、熱に弱く、熱によって、寿命が短くなったり、故障してしまう可能性があります。

熱が原因の故障の対策としましては、熱が篭りにくい場所にバックブザーを取り付けたり、耐熱性のバックブザーを使用したりすることなどが、挙げられます。

さらに、ブザー本体をアルミテープで包み込むことでも、熱を上昇させるのを抑えることができます。

断線による故障の対策

バックブザーは、配線コードによって接続されていますので、接続されている配線コードが、断線してしまっている場合、正常に作動しなくなることや、全く動作しなくなるということなどがあります。

断線が原因による故障の対策としましては、改めて配線するということが挙げられます。改めて配線することで、直る可能性が高いです。

バックブザーに関する法律

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バックする際、事故を防止するために取り付けられているバックブザーですが、バックブザーを取り付けなくてはいけないとうい法律はありませんし、バックブザーを取り付けてはいけないという法律もありません。

バックブザーを取り付けているから、また、バックブザーを取り付けていないからといった理由で取り締まられることはありませんので、ご安心下さい。

ただ、バックブザーのタイプによっては、車検を通らない可能性がありますので、注意が必要になってきます。

特徴別おすすめのバックブザー

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一口にバックブザーと言いましても、耐水性のもの、耐熱性のもの、消音のもの、メロディが流れるものなど、色んなタイプのバックブザーが販売されています。ここでは、その特徴別におすすめのバックブザーについて、ご紹介させて頂きます。

消音機能付きバックブザー

ミツバサンコーワのバックブザーは、尾灯と後退灯とを切り替えることで、音声が鳴らないように切り替えることのできる消音機能付きのバックブザーです。

消音機能だけでなく、12から48ボルトと幅広い電圧で動作させることもでき、また、自動車だけでなく、トラックや、建設機械、フォークリフトなどでも使用することができるうえに、2000円台と価格も安いということから、非常に人気の高いバックブザーとなります。

コストパフォーマンスのとても良い品物です。取り付けのため後部バンパーの下に潜ることになる場合、ブルーシートがあると良いです。 またテスターがあればテールライトに来ている何本もの電線がどれなのか、判断するのも簡単になるのでお勧めです。 あとは延長用の電線、絶縁テープ、ボルト・ナットなどを用意すれば、取り付けは簡単です。

出典: https://www.amazon.co.jp/MITSUBA-%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83... |

アンパンマンの曲が流れるバックブザー

自動車部品専門商社triadicの新バックメロディーアンパンマンは、アンパンマンの曲を流すことができるタイプのバックブザーです。

自動車部品専門商社triadicは、アンパンマンの曲を流すことができるタイプのバックブザーとは別に、ドラえもんの曲を流すことができるタイプのバックブザーも販売しています。

関西弁版バックブザー

トラックショップNAKANOのバックブザーは、接続する配線コードを変えることで、バックすんで~気ぃつけや~と、関西弁の音声を流すことができる関西弁機能付きのバックブザーです。

関西弁だけでなく、標準語や、福岡弁に切り替えることもできます。また、メロディを流すように切り替えることも可能になっています。

可なりの音量が有ります安全性は高いと思いますが可なり目立ちます。

出典: https://www.amazon.co.jp/NAKANO-%E3%80%90%E3%83%90%E3%83%... |

英語版バックブザー

Wolo社のTalking Back-Up Alarmは、Attention please This vehicle is backing upと、英語の音声を流すことができる英語機能付きのバックブザーです。

英語の音声を流すことができる英語機能付きのバックブザーは、とても珍しいので、英語圏の方は、嬉しいのではないでしょうか。

音声機能付きバックブザー

株式会社デンソーセールスの死角には一声かける心づかいDENSOボイスアラームは、バック時だけでなく、発車時、左折時、右折時なども音声で警告してくれるボイス機能付きのバックブザーです。

死角の多いトラックのような大型車両は、バック時だけでなく、発車時、左折時、右折時なども音声で警告してくれるボイス機能付きのバックブザーを多く採用されているように見受けられます。

トラックに付けてます。うるさいなど賛否様々ありますが安全対策で…自転車や歩行者の方にも音で気づいていただけます。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%8... |

バックカメラ一体型バックブザー

AUDEWのバックカメラは、バックブザーとバックカメラが一体になったタイプのハイスペックバックブザーです。

通常のバックブザーのように、バック時に自動で音声が流れて、警告してくれるだけでなく、バックカメラのセンサーに、物や人などが、反応した際にも、音声が流れて警告してくれますので、より安全に運転することができます。

バックブザーが凄い音です。車のなかにブザーを設置してますが、充分に外まで聞こえます。逆に車内がうるさいので外してます。モニターにグリーン、イエロー、レッドのラインが写りますが見やすいです。障害物までの距離表示も出ますが、少しズレがあるので、グリーン、イエロー、レッドのラインが合うようにカメラの角度を調整したほうがいです。全体的にはとても満足です。

出典: https://www.amazon.co.jp/AUDEW-AUDEW-3-IN-1-%E3%83%90%E3%... |

事故防止の為にもバックブザーを取り付けましょう!

バックブザーの取り付け方法・音声を消す方法・車検の基準・故障

以上、バックブザーについて、取り付け方法や、音声を消す方法、車検に通る基準、故障した時の対策、法律、特徴別おすすめなどをご紹介させて頂いて参りました。これからバックブザーを取り付けようと考えている方は、参考にしてみてください。

バックブザーは、取り付けを義務付けられているという訳ではありませんが、事故を防止するためにも、取り付けることが、ドライバーにとってのマナーではないでしょうか。

ただ、迷惑にならないよう、時間帯や場所によって、音声を鳴らないように切り替えることのできる消音機能付きのバックブザーをご使用されことで、ドライバーとして、さらなるマナーの向上へと繋がるでしょう。

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