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2018年06月20日

車検でのナンバー 灯の基準・規定・交換方法・おすすめ|色

車検でのナンバー 灯の基準・規定・交換方法・おすすめ|色

みなさんは愛車のカスタマイズをしていますか?ライト類を変更している人も多いでしょう。その中でナンバー灯まで気を配っていますか。また、その際に気になるのが車検に通るかどうかではないでしょうか。今回は、車検に通るおすすめのナンバー灯をご紹介します。


ナンバー 灯の車検に通る色一覧

車検でのナンバー 灯の基準・規定・交換方法・おすすめ|色

自動車のカスタマイズをする際に、ヘッドライトやポジションランプなど、ライト関係を変えるとガラッと雰囲気が変わるので、自分好みにカスタマイズしたいと思う人も多いでしょう。ナンバー灯も元の電球色から凝って変更したいところではないでしょうか。

ですが、自動車にはさまざまな取り決めがあります。車検に通らない車は公道を走行できません。今回はナンバー灯について、車検の項目も含めて確認していきましょう。まずは色についてご紹介します。

青色のナンバー灯

まず好まれる色といえばスタイリッシュであったり、かっこよく決めることができる青色ではないでしょうか。ヘッドライトもLEDの青色系にしている車を多く見かけます。ナンバー灯としてはどうなのでしょうか。

実は青色はナンバー灯には使用できない取り決めとなっています。規定では、白色のみ可、夜間に20メートル離れていても文字が読み取れるものとされており、白色以外はNGです。実はヘッドライトも白色のみですが、ヘッドライトだとLEDの7000ケルビンあたりまでであれば白色範囲とみなされ、注意を受けることは少ないでしょう。ケルビンに関してはまた後ほどご説明します。

しかしナンバー灯は文字を読み取れないといけないため、ヘッドライトより厳しくチェックされています。バルブ売り場では青色も多く売られていますが、車検の規定によりナンバー灯には使用できないので注意しましょう。

オレンジのナンバー灯

こちらも青色と同じく車検はNGです。特にオレンジや赤色は、ウインカーやブレーキランプなどの警告灯として、重要な役割を持つ色なので、それらと誤認されることを避けるために車検でNGとされています。赤色に至っては、フロントもリアも、サイドも警告灯以外では全て車検でNGとされています。

黄色のナンバー灯

黄色はどうでしょうか。黄色も、厳密に言えばオレンジではないですが、オレンジと見間違えてしまうためにナンバー灯にも車体のバック面にも使用できません。車検の際には誤認を防ぐために通らないでしょう。ヘッドライトに関しては、平成17年12月31日以前の車は黄色も可とされています。

白色のナンバー灯

ナンバー灯の色に関しては、車検を通るものは白色一択です。ナンバープレートの色などに関係なくよく見えるように、白色のみが認められています。

また白色であっても、LED電球の明るいものの中には青色のように見えてしまうものもあり、車検を行う検査員によっては不可とされてしまう場合もあるので、注意が必要です。明るさについては後ほど詳しくご紹介します。

車検でのナンバー 灯の基準と規定

車検でのナンバー 灯の基準・規定・交換方法・おすすめ|色

車検の規定をご紹介します。

・白色範囲であること
・夜間に、後方20メートルの位置からナンバープレートの数字と文字が全て読み取れること
・ナンバープレートの側光ポイント8箇所の明るさが、8ルクス以上あること
・均斉度が20以下であること
※均斉度とは、測光ポイント8箇所の内、1番明るい2箇所の平均の明るさ÷1番暗い2箇所の平均の明るさのことです。

要するに、良く読み取れることが条件となります。全体の見え方に大きく関わる、ナンバープレートのカバーやナンバー灯の明るさについてご説明しましょう。

カバーはつけていても大丈夫?

グレーのカバーや、透明のカバーなどがありますが、実は2016年4月からナンバープレートカバーの装着が全面禁止になりました。道路交通法の定めるところによると、50万円以下の罰金となります。 (道路運送車両法第109条第1項)

ナンバー灯が反射して見えづらかったり、悪質なものは夜間はナンバー灯を利用して見づらいような加工が施されているものもあります。以前は取り締まりが厳しくされていませんでしたが、現在は違反となってしまうので使用しないようにしましょう。透明のものも禁止されています。

表面を覆うものではない、フレームだけのものであれば車検でも許可されています。その場合も文字が読み取れることが条件となるので、装飾が文字に被ってしまうと車検の取り締まりの対象となるので注意しましょう。また、ナンバープレートに角度をつけることも、平成33年から車検の取り締まりの対象となる予定です。

アルミナンバーフレーム

車検対応のシンプルなアルミナンバーフレームです。メッキの光沢は嫌いという人も使用できます。カラーも、シルバー、ブラック、レッド、ブルー、イエローの5色があり、車体のカラーや好みによってお選びいただけます。

黄色い帽子などを見て回りましたが、なかなか気に入ったものがなく、こちらで探しました。良い製品だと思います。ただ少し価格が高いような気もします。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%8... |

ミッキーマウス ナンバープレートフレーム

ミッキーの手が装飾されていて、まるでナンバープレートをミッキーが持っているかのようなナンバープレートフレームです。軽自動車だけでなく、ファミリーカーに使用しても、白や黒のモノトーン、あとは真っ赤なカラーの車に使用してもかわいいでしょう。

軽自動車のフロントにつけたのですが
とてもかわいくなりました!
ドライバー一本で装着可能なので女性の方にも簡単に取り付けができ可愛く変身するので満足です!

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%8... |

ミラリード クリスタルナンバーフレーム

ピンクのフレームにかわいいラインストーンが付いています。かわいい愛車のカスタマイズにいかがでしょうか。また、他にもブラックなどのカラーもあります。お好みのものを見付けましょう。

車検対応の明るさとは

ナンバー灯の明るさの下限は、測光ポイント8箇所全て8ルクス以上です。上限には明確な規定はありませんが、眩しすぎても不可とされます。白色で、夜間に20メートル後方から文字が読み取れる明るさでなければいけません。目安としては、4000~6500ケルビンです。

ケルビンとは色温度のことなので、明るさの単位ではありませんが、4000~6500ケルビンの範囲であれば必要な明るさも保持できます。数値が低いほど赤色っぽく、数値が高くなるほど青色っぽい光になります。6000~6500ケルビンが最も白色に近い色味になります。7000ケルビンを超えると青色と認識されやすいのでナンバー灯にはおすすめできません。

明るさの単位には、ルーメン、ルクス、ワットなどがありますが、現在の車用ライトは色温度のケルビンで表示されているものが多いため、ケルビンでご紹介しました。以下に、単位についての説明を添付しておきます。

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車検に通るおすすめのナンバー灯

車検でのナンバー 灯の基準・規定・交換方法・おすすめ|色

車検には細かな規定があり、もうカスタマイズせずに純正のままにしようと考えた人も多いのではないでしょうか。そんな人のために、車検にも通るおすすめのナンバー灯をご紹介します。

また、HIDやLED灯は、ハロゲン灯に比べて光が拡散されず、直線的な光線を得意とします。ポジションランプ用や、多目的用のものでもナンバー灯には使用できますが、車検の基準と規定の際に説明した、均斉度の項目をクリアできない可能性もあります。

HIDやLED灯にする場合は、販売されているバルブの中で、ナンバー灯用、ライセンスランプ用とされているものを選択するようにしましょう。

ケルビン

上記の明るさの項目でもご紹介しましたが、ケルビンとは明るさではなく色温度の単位です。数値が低いほど赤色っぽく、数値が高くなるほど青色っぽい光になります。白色の光が好きであれば6000~6500ケルビンのものを選ぶと、白く、はっきりと照らされます。反対にあまり明るすぎるのは嫌だということであれば、4000ケルビン程度を使用しましょう。

メーカー

店頭にはたくさんのメーカーのナンバー灯が並んでいます。いくつかおすすめの信頼できる、車検対応商品を多く扱うメーカーをご紹介します。

PHILIPS ライセンスランプ LED

フィリップスは、ナンバー灯用として車検の検査項目である均斉度も満たす、拡散性の高いナンバー灯を販売しています。こちらのナンバー灯はLEDの6000ケルビンで、白さ、明るさ、寿命、どれも満足のいくナンバー灯です。車検にも対応していて、安心して装備することができるナンバー灯です。

テールランプ全体をLED化したのでライセンスランプもついでにと思い本製品を購入しました。
マーチのライセンスランプユニットは手で簡単に取り外せるので、30秒ほどで交換できました。
予想以上にナンバープレートの白がきれいに見えます。
コントラストが良すぎて、ナンバープレートを留めているネジの影や、ナンバーの文字の影がはっきり見えます。
でも、最近の新車に乗り換えたような気分にもなります。

出典: https://www.amazon.co.jp/PHILIPS-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83... |

CARMATE ライセンスランプ LED

カーメイトは、かっこよさ、スタイリッシュさを求めるユーザーにおすすめのメーカーです。色もどのように見えるかなど記載がわかりやすく、明るさや車種などごとに細かく分けて、車検にも対応するナンバー灯を数多く揃えています。

こちらのナンバー灯は、車検対応で、色温度も白色範囲ぎりぎりの6500ケルビンです。綺麗な澄んだ白色で、ナンバープレートをスタイリッシュに演出してくれます。

とにかく明るい。
バックカメラも見易くなりました。
ランプの角度を調整できるところがいいですね。
値段は少し高めですが、これなら満足です!

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%8... |

車検に通るナンバー灯への交換方法

車検でのナンバー 灯の基準・規定・交換方法・おすすめ|色

ナンバー灯の交換は、実際どのようにしたらいいのでしょう。ナンバー灯の交換はとても簡単に、短時間で行うことができます。店舗に依頼する場合と、自分の手で行う場合についてご紹介します。

ただ、自分で交換する場合は、車検に本当に対応している状態になっているのか確認ができません。バルブ自体は車検に対応しているものでも、ボディーカラーが青なので、6500ケルビンではより青色っぽく見えてしまい通らなかった、という場合も考えられます。念のために、交換前の純正のバルブは保管しておいたほうが賢明です。

専門店

カー用品店やディーラーなどでも即日交換してもらえます。工賃は、店舗によりますが1000~5000円といったところです。時間は、混雑状態にもよりますが、30分かからないでしょう。

ただ、一部の店舗では車検に通るかどうかを確認せずに作業をしてしまう場合もあります。白色範囲内でないといけないのに青色の強いライトに変更してしまったり、特にHIDやLED灯への付け替えの際に均斉度までは気にせずに作業をしてしまい、車検に通らなくて困るということも考えられます。

信頼できる店舗に依頼するか、車検に対応できるようにと念を押して作業してもらうようにしましょう。

自前

ナンバー灯は、自分の手でも簡単に交換することができます。ただ、バルブを割ってしまったり、ボディーに傷を付けてしまわないように細心の注意をしましょう。バルブは抜け落ちないように固く締められてします。マイナスドライバーを使い、緩めるようにしましょう。反対に、締め上げる際にも最後にマイナスドライバーを使えば簡単に行うことができます。

そのまま脱着できる車種は上記の方法だけで装備可能ですが、中にはパネルを外さなければ交換できない車種もあります。割ってしまわないように注意は必要ですが、各車の説明書に脱着方法が記載されているので、そちらにしたがって脱着するようにしましょう。

まずはナンバー灯からカスタマイズ!

車検でのナンバー 灯の基準・規定・交換方法・おすすめ|色

いかがでしたでしょう。今まで、自分好みにカスタマイズをしたいけれど、方法がわからないから純正のまま乗っていた人も、ナンバー灯やライト関係のものは簡単にカスタマイズできることがおわかりいただけたでしょうか。

もし、まだ選択に不安があるという場合は、ディーラーや購入店舗、カー用品店でも専門員に相談に乗ってもらえます。各スタッフのおすすめ商品を教えてもらえる場合も多くあるでしょう。徐々に経験を積んで知識を増やし、自分のお気に入りの1台を仕上げましょう。

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