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2018年06月22日

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法

車のナンバープレートを、おしゃれにカスタムすることができる人気アイテムがナンバープレートカバーやフレームです。今回はおすすめのナンバープレートのカバーや、取り付け方をナンバープレートにカバーを付けることはの違法性とあわせて詳しくご紹介します。


ナンバープレートをおしゃれにするカバー

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法

車のナンバープレートを自分で簡単におしゃれに変身させてくれるカバーが「ナンバープレートカバー」です。

ナンバープレートカバーには、ナンバープレートを囲むフレームタイプのカバーや、ナンバープレートを覆うことで、色や見え方に変化を付けるカバーのように、さまざまな種類があります。

特徴別におすすめのナンバープレートカバー

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法

ナンバープレートカバーにはさまざまな特徴のある商品があります。ここでは特徴別におすすめのナンバープレートカバーをご紹介します。

ナンバープレートを傷や汚れから守るクリアタイプ

ナンバープレートは傷がつきやすく汚れが付きやすいパーツです。汚れや劣化から保護するためのアイテムとしておすすめがクリアタイプのナンバープレートカバーです。艶のあるナンバープレートは見た目がよく、車にこだわりのある方に人気のカバーです。

プライバシーを守るスモークタイプ


ナンバープレートカバーのなかでプライバシーの保護が人気のナンバープレートが、数字を分かりにくくカスタムすることができるスモークタイプのナンバープレートカバーです。プライバシーを保護を重視したい方に人気のナンバープレートカバーのタイプです。

ナンバープレートにカバーをつけると違法なのか?

2016年4月1日に国土交通省よリ路運送車両法一部改正が施行され、ナンバープレートの表示義務を明確にすることが義務付けられました。

法改正によって、2016年4月以降は、ナンバープレート全体を覆うようなステッカーやカバーの使用は全面禁止になりました。

カーファッションとして色のついたナンバープレートカバーはもちろん、ナンバープレートの汚れ防止として使用している透明のカバーも禁止になりました。

透明のナンバープレートカバーも禁止

上記の「ナンバープレートにカバーをつけると違法なのか?」でもご紹介したようにナンバープレートを覆うようなカバーは透明のナンバープレートカバーを含むすべてのナンバープレートカバーは全面禁止になりました。

傷や汚れ防止で、みえにくさの問題が無い印象の透明のカバーでも処罰の対象になりますので注意が必要です。

透明のカバーと従来の何もつけていないナンバープレートを比較した観察記録で、何もつけていないナンバープレートよりも見えにくいことが評価されたことで、透明のナンバープレートカバーを含むすべてのナンバープレートカバーが違反として検挙されることになりました。

登録年で違うナンバープレートカバーの規定

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法

2016年4月に道路交通法で改正されたナンバープレートのカバーの法令は、2021年(平成33年)以前に販売、登録された車両やバイクか、2021年(平成33年)以降に販売、登録されたか車両なのかで、適応される法令が変わってきますので注意が必要です。

数字や文字が見えにくくなるタイプのナンバープレート全体を覆う形のカバーは登録年にかかわらず法令が適応されています。

2021年以降に登録販売された車両やバイクはナンバープレートフレームも禁止となり、違反対象になります。

ナンバープレートカバーの違反の罰金と減点

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法

2016年以降ナンバープレートを覆うようなステッカーやカバーを使用すると、ナンバープレートの違反は道路交通法の違反で「道路運送車両19条第1項」によって50万円以下の罰金と、表示義務違反に対する違反点数2点が課せられるようになりました。

この違反回数や点数によって免許取り消し処分になる事もありますので注意が必要です。

バイクのナンバープレートカバーの違反について

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法

2016年4月1日以降、バイク(排気量125ccを超える自動二輪)も車と同じようにナンバープレート全体を覆うようなカバーは法令によって全面禁止になりました。

バイクのナンバープレートも車と同じく数字や文字が隠れることが無いように、認識しやすくすることが義務化されましたので、ナンバープレートのカバーや、アメリカンバイクのカスタムで人気の縦付けのナンバープレートも違反となりますので注意が必要です。

ナンバープレートをおしゃれにするフレームカバー

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法
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ナンバープレート全体を覆うナンバープレートカバーが違反の対象になってから人気があるナンバープレートアクセサリーが「ナンバープレートのフレームカバー」です。

ナンバープレートフレームは文字や数字を隠すことなくナンバープレートの周りをおしゃれににカスタムできるカバーです。

シンプルなデザインから人気キャラクターを採用したものまで、幅広いジャンルのフレームカバーがあります。

ナンバープレートフレームカバーの規定のサイズ

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法

ナンバープレートの外枠だけをカスタマイズできる人気のカバーフレームですが、細かく寸法の規定が定められています。

取り付けてもよいナンバープレートのフレームカバーは、上部幅10mm以下、左右の幅は18.5mm以下で、下部幅13.5mm以下となります。

また取り付けるフレームの厚さにも規定があり、上部6mm以下(幅7mm以下の場合は10mm以下)、その他の場合は30mm以下と細かく規定がされていますので注意が必要です。

種類別!おすすめナンバープレートフレームカバー

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法

ここまで特徴別におすすめの人気のあるナンバープレートカバーをご紹介しました。

2006年年の4月以降ナンバープレートのカバーが違反対象になってからは、警察の取り締まりも厳しくなったこともあり、ナンバープレートの全体覆う形のカバーを取り扱う店舗も少なくなりました。

ここからは手に入りにくい「ナンバープレートカバー」の代わりに、気軽に車のおしゃれを楽しむことのできる「ナンバープレートフレームカバー」のおすすめのタイプを種類別にご紹介します。

ナンバープレートカバーフレームと共に撮影に便利なアイテムやバイクの場合も合わせてご紹介しますので、記事を参考に気になるアイテムを見つけてください。

撮影用おすすめナンバープレートカバー

ナンバープレートを覆うタイプのカバーを付けて車両を走行させることは違反になりましたが、ホームページや雑誌に自分の愛車を転載するために撮影用に人気のナンバープレートカバーは、数字や文字のない、全体覆うタイプのダミーのナンバープレートカバーです。

撮影の際にナンバープレートの上からダミーノンナンバープレートカバーを装着することで、面倒な転載用の車の写真のナンバープレートを加工したり、撮影時のナンバープレートの映り込みを気にすることなく好きな角度から撮影ができるのでおすすめです。

撮影することの多い車のイベントや、サークルに参加される方をはじめ、車にこだわりを持っている方に人気のナンバープレートカバーです。

撮影用のナンバープレートカバーはダミーのカバーになりますので、走行していない車両にのみ使用するように注意が必要です。

バイク用おすすめナンバープレートフレームカバー

バイク(排気量125ccを超える自動二輪)も同じようにナンバープレートフレームカバーがあります。さまざまな色がついたものや傷や汚れから守る透明のものがあります。

2016年に設行された道路交通法の一部改正の施行で、バイクも車両と同じくナンバープレート全体を覆うカバーが違反対象となりました。

バイクの場合もナンバープレートをおしゃれにカスタムしたい場合にはナンバープレートフレームカバーで文字や数字を隠さずにおしゃれを楽しむことがおすすめです。

軽自動車用おすすめナンバープレートフレームカバー

コンパクトで小回りの利く軽自動車は可愛いデザインの車両が多く運転のしやすさから女性に人気の車両です。

軽自動車におすすめのナンバープレートフレームカバーがキャラクターを採用した可愛いナンバープレートカバーフレームです。

また軽自動車の黄色のナンバープレートを引き立てるので、黒色のフレームカバーも人気です。

乗用車用おすすめのナンバープレートフレームカバー

乗用車に人気のおすすめナンバープレートフレームカバーは、シンプルなデザインのナンバープレートフレームカバーです。

シルバーやブラックのナンバープレートフレームを取り付けることで、シンプルな乗用車のナンバープレートのアクセントになるので、高級感を演出してくれますので、車好きの方や個性のある演出がお好みの方におすすめです。

ナンバープレートフレームカバーが購入できる場所

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法

ナンバープレートフレームカバーは、車の正規ディーラーをはじめとする、カーアクセサリーを販売している量販店で販売店で簡単に購入することができます。

インターネットでもたくさんの販売店がありますので、気軽に購入することができて、気分によって簡単にナンバープレートの印象を変えることができます。

購入の際にはサイズに注意して法令に違反しないアイテムを選ぶことや付け方にも注意して選んでください。

ナンバープレートフレームカバーの取り付け方

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法

ナンバープレートの印象を簡単に変えることができるナンバープレートのフレームカバーは、フレームの種類や取付ける車両の種類によって取り付け方や難易度がかわってきます。

ここではナンバープレートのフレームカバーの取り付け方や、フレームを取りつける際の注意点や費用についてご紹介します。

ナンバープレートカバーフレームの種類

ナンバープレートのフレームカバーの取り付け方には、ナンバープレートに直接貼り付けるタイプ、ナンバープレートにネジで止めるタイプ、ナンバープレートに被せて取り付けるタイプがあります。

ナンバープレートに直接貼りつけたり、被せるタイプのフレームカバーは、ナンバープレートにフレームカバーを貼りつけたり、はめ込むだけなので、難しい作業をする必要が無く、初心者や女性でも簡単に取り付けることができます。

ナンバープレートにネジで止めるタイプのフレームカバーは、ナンバープレートを固定しているネジを外して取り付ける必要があります。

ネジで取り付けるタイプのフレームカバーを普通車のように、運輸支局で登録が必要な車両の後側(リア)のナンバープレートに取り付ける場合は、封印とよばれているネジを解く必要がありますので難易度があがります。

封印とは?

上記の「ナンバープレートフレームカバーの種類」で紹介した封印とは、ナンバープレートを固定しているネジの上に被せられたアルミのカバーのことです。封印は、車両の後側の左側に固定されています。

封印は、運輸支局で正式に検査と登録を受けてナンバープレートを取得した証しになりますので、運輸支局で登録する必要が無い軽自動車には封印がありません。

封印は運輸支局の敷地内でのみ取り外しができて、再封印は必ず運輸支局の執行官しかできませんので、普通車のように封印があるナンバープレートにネジで止めるタイプのフレームを取り付けたい場合は、必ず運輸支局で行う必要があります。

法律を守ってナンバープレートのおしゃれを楽しもう

おすすめのナンバープレートカバー・違法なのか・取り付け方法

今回はナンバープレートカバーの違法性や、ナンバープレートをおしゃれにカスタムする場合におすすめのカバーフレームについてご紹介しました。

ぜひ記事を参考にして、お好みのナンバープレートのフレームカバーで愛車のナンバープレートのおしゃれを楽しんでください。

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