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2019年06月24日

ゴミ回収の仕事内容について知りたいこと5つとメリットデメリット

ゴミ回収の仕事内容について知りたいこと5つとメリットデメリット

ゴミ回収の仕事について知りたい人向けの記事です。ゴミ回収の仕事は、一体どのような仕事なのか具体的にどんな作業をするかなど、知り得たい知識や仕事に関するメリットやデメリットについてまとめました。ゴミ回収の仕事について情報を得て、就職をするまでの準備をしましょう。

ゴミ回収には公務員と民間の仕事がある

ゴミ回収の仕事内容について知りたいこと5つとメリットデメリット

ゴミ回収には公務員と民間の仕事があります。公務員は自治体で直接雇用されている公務員です。給料は勤続15年以上になれば40代の平均月給は40万円以上になりますし、土日は休み、週休2日、賞与も高く、稼動時間が1日6時間前後と短い特徴が見られます。

民間のゴミ回収は民間事業者に社員として雇われており、正社員の月給は40歳で35万円前後です。依頼があれば土日も仕事をし、稼動時間は1日に8時間以上になります。

廃棄物処理業界の現状と将来性

廃棄物処理業界の現状は、仕事が必ずある公務員のゴミ回収は給料も安定しています。体力的にきついですし、生ゴミを回収するゴミ回収は汚いと辞めてしまう人が多く、なり手も少ないので、人手不足となっていることが多いです。

将来性は、3R中排出抑制が進みますので、ゴミの量が減っていくでしょう。そのため、業界は縮小しますが、ゴミ回収の仕事は人が生活していく上で無くなりませんので、失業する心配はほぼないでしょう。

ゴミ回収の仕事について知りたいこと5つ

ゴミ回収の仕事内容について知りたいこと5つとメリットデメリット

ゴミ回収の仕事内容を知っているようで、細かいことまで分からないという人も多いのではないでしょうか。では、ゴミ回収の仕事について知りたいことを5つ取り上げ、ご紹介します。

ゴミ回収の仕事について知りたいこと1:どのようなゴミを回収するのか

ゴミ回収の仕事内容について知りたいこと5つとメリットデメリット

管轄する地域を二人一組になってパッカー車でまわり、各家庭から出された可燃ゴミや不燃ごみを回収するのが仕事です。

そして、果物・野菜の皮、魚の骨、残った残飯などの生ゴミが入った袋を回収し、生ゴミ処理場へと持って行きます。

また、整髪料のスプレー缶、卓上コンロのガスボンベ、瓶、ペットボトル、缶、CD、食器、鍋などの不燃ゴミは指定された日に回収します。

ゴミ回収の仕事について知りたいこと2:公務員のゴミ回収の年収

地方の公務員のゴミ回収の年収は、15年以上勤務している40代前半なら平均して500万円から600万円になります。

しかし、都市部などゴミの量が多く、生活水準の高い地域では労働も過酷になり、終了時間が長くなるため、公務員のゴミ回収の仕事は20代でも600万円から800万円になることが多いです。

しかし、都市部でも人口が少ない八王子市などでは、20代前半の年収は300万円からと低くなる場合が多くなります。

ゴミ回収の仕事について知りたいこと3:民間のゴミ回収の年収

ゴミ回収の仕事内容について知りたいこと5つとメリットデメリット

民間のゴミ回収の平均年収は、300万円から400万円です。20代の年収は300万円ほど、30代の場合は350万円前後、40代の平均年収は400万円ほどになります。

月収にすると20代は約22万円、30代は25万円、40代は37万円で、企業によりますが、初任給は18万円からとなる業者が多いゴミ回収の仕事です。

ゴミ回収の仕事について知りたいこと4:休日

公務員のゴミ回収の仕事は役所が休みとなる日と同じで、土曜・日曜日は休日になり、しっかり完全週休2日です。年末年始の12月31日から1月3日はお正月休みとなります。

しかし、祝日はゴミ回収日となりますので、休日にはなりません。一般的に休みとなる県民の日やお盆は休日にはならず、平常どおり仕事です。

ゴミ回収の仕事について知りたいこと5:1日の流れ

ゴミ回収の仕事の1日の流れは、7時30分からパッカー車に乗り込み、回収現場に向かうことから始まります。8時から12時までは休みなくゴミ置き場に順序よく行き、車から降りてゴミを回収していきます。

13時から14時までは昼休みと昼食になり、14時から15時は会社に戻って活動報告書に必要事項を記入し、車の清掃をすることが多いです。そして、15時に就労時間が終わり、帰宅となります。

ゴミ回収の仕事におけるメリット3つとデメリット3つ

ゴミ回収の仕事内容について知りたいこと5つとメリットデメリット

ゴミ回収の仕事を選んで就職・転職した場合、今の会社よりもどのようなメリットがあるのか気になる人も多いでしょう。では、知っておきたいゴミ回収の仕事におけるメリット3つとデメリット3つをご紹介します。

ゴミ回収の仕事におけるメリット1:残業がほとんどない

ゴミ回収の仕事におけるメリットは、残業がほとんどないことです。指定されたゴミ置き場を順序よくまわり、作業員が2人で効率的に仕事をし、道路も渋滞していなければ定時で終わるので残業になることはほぼありません。

残業になったとしても、就労時間よりも30分前後時間が押してしまうことはありますが、2時間も3時間も残業が毎日続くことは滅多にない仕事です。

ゴミ回収の仕事におけるメリット2:勤務時間が短い

ゴミ回収の仕事内容について知りたいこと5つとメリットデメリット

勤務時間が短いのがゴミ回収の仕事でのメリットです。早朝の7時30分から仕事が始まり、15時まで働くゴミ回収は、7時間30分の勤務時間となります。

多くの企業、公務員は8時間以上の勤務時間となることが多い中、30分も短いゴミ回収の仕事は疲れが溜まり難い仕事です。

朝から晩までずっと現場で肉体労働をする建築関係の仕事よりも、肉体的な労働は午前中で終わることが多いゴミ回収は楽な仕事となるでしょう。

ゴミ回収の仕事におけるメリット3:実働時間が短い

ゴミ回収の仕事におけるメリットは、実働時間が短いところです。昼休みの1時間を除けば6時間30分の勤務となりますし、仕事が早く終われば実働時間が5時間、5時間30分になるなど、さらに短くなるでしょう。

ゴミの回収作業は午前中だけの自治体もありますので、午後はほとんど肉体労働をしないところがメリットになります。

ゴミ回収の仕事におけるデメリット1:夏場と年末年始がきつい

ゴミ回収の仕事におけるデメリットは、夏場と年末年始がきついことです。夏場は気温が上がり、生ゴミが腐りやすくなります。いくらゴミ袋の中に入っていても、腐った臭いが鼻について辛く感じる人は多いです。

また、年末年始はプレゼントの包装紙や大掃除で出たゴミ、クリスマス・正月で食べ残ったゴミが大量に出ます。

そのため、重いゴミを大量に回収するので体力的にきつく、腰痛・筋肉痛になる場合もあり、きついと感じるでしょう。

ゴミ回収の仕事におけるデメリット2:可燃ごみの場合臭いが気になる

ゴミ回収の仕事内容について知りたいこと5つとメリットデメリット

可燃ごみの場合臭いが気になるのがデメリットです。食べ物が多く入った可燃ごみの袋からは腐敗したゴミの悪臭が漂います。そのゴミを持つとより悪臭が漂い、さらにゴミをパッカー車に入れて潰した時、辺りに悪臭がより漂ってしまうのが気になるでしょう。

ゴミを潰した時は汁気のあるものであれば飛び散り、服に付き、さらに臭いがずっと漂ってしまうこともあります。

ゴミ回収の仕事におけるデメリット3:給料が安い場合がある

公務員であっても、給料が安い場合があるのがゴミ回収の仕事におけるデメリットとなります。人口が少ない自治体では、予算の関係上従業員の給料にお金をかけられず、人口の多い都市部よりもかなり給料が低くなってしまうでしょう。

民間であれば初任給が20万円にならない会社が多いわりには、悪臭を放つ可燃ゴミや破裂する恐れがある不燃ゴミを扱うところがデメリットです。

ゴミ回収の仕事について知りましょう

ゴミ回収の仕事内容について知りたいこと5つとメリットデメリット

公務員と民間のゴミ回収の仕事について知りましょう。公務員のゴミ回収の仕事には年収が高く、実働時間と勤務時間が短い完全に週休二日で安定しています。

民間のゴミ回収業者は入社しやすく、職場も自由度の高さがあるなど、自分に合う方を選んで就職してみてはいかがでしょうか。

残業がほとんどないゴミ回収の仕事のメリット・デメリットをよくチェックしてから就職することも大切です。

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