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原動機付自転車免許の取得方法・試験合格率・正式名称の書き方

原動機付自転車免許の取得方法・試験合格率・正式名称の書き方

こちらの記事では原動機付自転車免許の取得方法や取得にかかる費用、取得の流れなどをご紹介しております。また、原動機付自転車免許の試験対策や、試験を確実に受ける方法などもご紹介しておりますので、原動機付自転車を取得したい方はぜひご参考にされてください。

初回公開日:2018年06月12日

更新日:2018年06月12日

記事に記載されている内容は2018年06月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


原動機付自転車免許をとろう!

原動機付自転車とは、原チャリとも呼ばれ免許を取得すれば、50cc以下のバイクに乗る事ができます。また、近場の移動手段としてはとても便利なもので多くの方が通勤通学などに利用しています。

燃費もとても良く500円でほぼ満タンになり、1ヶ月に1〜2回の給油で間に合うでしょう。今回は、そんな原動機付自転車免許を取得しようとお考えの方に、免許の取得方法や費用など原動機付自転車免許取得への道のりをご紹介いたします。ぜひ、ご参考にされてください。

原動機付自転車の特徴

テキスト原動機自転車は、50ccのバイクの事を指します。車体は、さほど重くもなく手軽に乗れるため老若男女全ての方に運転されているバイクです。運転方もとても簡単で、小回りも利き燃費も良いため、維持費から見てもとても優秀な乗り物です。

原動機付自転車免許を取得したい

原動機付自転車免許を取得したい場合は、まず住民票地域の自動車試験場に出向く必要があります。では、取得法を見ていきましょう。

受験資格

まず、自分が受験資格者であるのかを確認しましょう。原動機付自転車免許は、16歳からの取得が可能です。また、自動車試験場が実地している音の聞き取り試験、識別判断、視力の試験に合格することで、受験資格を取得できます。

学科試験

原動機付自転車免許は、学科試験があります。学科試験に合格することで、実技講習へ進む事ができます。しかし、学科試験に落ちてしまうとまた後日再試験を受けなければなりません。

本屋などで売っている、原動機付自転車免許の試験対策などを購入し勉強しておく事をおすすめします。試験内容は、一般的な交通ルールや標識の確認ですので、車の学科試験より易しい試験内容です。

実技講習

学科試験に合格した方は、実技講習を受講をすることを義務づけられています。実技講習を受けなければ免許取得はできません。一般的に、朝9時ごろに学科試験を受けて、お昼1時ごろから実技講習が始まり、2時間ほどの講習があります。

原動機付自転車免許を取得しようと考えている方は、1日予定をあけておく事をおすすめします。実技講習の内容は、ヘルメットの着用方からエンジンの掛け方など初めから教えて貰えるので、原動機付自転車に近づいたことのない方でも無理なく乗車スキルを学べます。

免許証発行

実技試験まで終えると、原動機付自転車免許証を発行してもらえます。試験場によって、実技前に写真を撮るのか実技後写真を撮るのかが分かれています。なので、試験場のスケジュールを確認し、スムーズに発行して貰いましょう。

最短1日で取得可能!

全ての工程がスムーズにいけば、最短1日での取得が可能です。夕方には、原動機付自転車で国道を走る事ができます。このように、手軽に取得できるので顔付き身分証の変わりに取得する方もいらっしゃるほどです。

試験予約は必要?

地域によっては、試験予約が必要な場合があります。また、定員になれば締め切られる場合もありますので、早めに受験する試験場の情報を集めておきましょう。

原動機付自転車免許の合格率

原動機付自転車免許の合格率は、50%とやや低めです。その理由は、学科試験にあり試験内容は独学で行うためです。そのため、まったく知らない内容が出てしまったり、勉強をせずに受験する方が多く合格率は低くなっています。試験前に万全に、やり過ぎでは無いかと言うくらい参考書や問題集を確認しましょう。

原動機付自転車免許の正式名称

原動機付自転車免許を取得すると、資格保有者になります。では、原動機付自転車免許の正式名称は何と言うのでしょうか。

履歴書などに書く場合

バイトの面接などに資格欄や、免許取得欄があります。そこに、原動機付自転車免許を書く場合は「原動機付自転車免許」と書きましょう。

免許証自体には、原付と書いてありますが正式名称は、原動機付自転車免許です。原付と書いても、さほど問題は無いでしょうが、原チャリやバイクなどの書き方は控えるようにしましょう。

原動機付自転車免許の更新方法

原動機付自転車免許も、他の自動車免許と同じく必ず更新する日がやってきます。原動機付自転車免許の更新方法を見ていきましょう。

更新場所は?

原動機付自転車免許の更新場所は、住民票のある自動車試験場です。更新の際、住所の変更などが無い限りは、以前免許証を発行した試験場で更新が可能です。更新前に、試験場よりハガキが届きますので、必ずそのハガキとハガキに記載されている更新時に必要な道具を持っていきましょう。

更新回数や特徴で費用も変わる!

まず、初回の更新手続き費用は、4.000円です。次回は、一般者になり、3.450円で更新でき、違反なく優良な方は、3.100円まで下げることができます。しかし、違反をしてしまった場合は、初回と同じく4.000円かかってしまいます。更新通知ハガキに、自身の講習金額が記入されているため必ず確認しましょう。

また、お金がないからと更新ハガキの記載日数を過ぎてしまえば、原動機付自転車免許の資格は無くなります。更新、2ヶ月前ほどから通知ハガキがきますので金銭のやり繰りを必ず行っておきましょう。免許資格が無くなれば、原動機付自転車には乗れず免許証を新規取得しなければなりません。

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原動機付自転車試験に必要な物

原動機付自転車免許証をよりスムーズに取得するために、必要道具をきちんと取り揃えておく事は非常に大事な事です。必要道具がなく、試験が受けれなく1日を無駄にしてしまわぬよう、自身でチェックリストを作り忘れずに持ち込みましょう。では、必要道具を見ていきましょう。

筆記用具

筆記用具は、もし忘れたら貸し出してくれたり、試験場内で売っている場合もありますが、無い場合も多くあります。忘れても、コンビ二などで手軽に購入できますが、できるだけ忘れないようにしましょう。

持っていくまでは、ペンケースに入れても良いですが試験中は筆記用具のみです。ボールペンなどは使用できません。鉛筆2本、シャーペン1本、シャーペンの芯、消しゴムがあれば大丈夫でしょう。

本籍付きの住民票

お住いの地域で本籍付きの住民票を取得しておきましょう。この時、住民票だけで申請してしまうと本籍が記載されていない場合があります。申請の際に本籍記載欄に必ずチェックを入れ、再度住民票を確認しましょう。コピーなどの住民票は使えません。

印鑑

認め印で結構です。印鑑は、試験場の近くで販売されていることが多いですが、金額が高い場合もあるので、100均などで事前に購入し忘れずに持っていきましょう。朱肉は、試験場にあります。

写真

6ヶ月以内に撮影した、縦3.0cm横2.4cmの証明写真が必要です。写真は、試験場で撮る事ができますが、写りの保証はできませんので、気になる方は事前に用意しておいても良いでしょう。

しかし、注意点があり本人とかけ離れた容姿や、髪で眉が隠れている、カラコンを付けているなどで写真を却下される場合があります。素のままの、目と眉がハッキリしている写真を選びましょう。お化粧は、大丈夫です。

受験料

受験料は、受験料1.650円+実技講習代4.500円+交付手数料2.100円で、7.800円必要です。しかし、お住いの地域によって多少変動してくるので、受験前に確認しましょう。1万円持っていけば間違いなく足ります。

眼鏡やコンタクト

コンタクトは付けてこれますが、眼鏡は普段付けないけど目が悪い方は忘れずに持ってきましょう。視力が悪いと試験は受けれません。また、カラーコンタクトを使用している方は、視力検査では問題ありませんが写真撮影で外さなければならないので、コンタクト保存液を持ってきましょう。

確実に持ち込もう!

以上が、必要道具ですが、再度試験場のホームページなどで必要道具や金額を確認しましょう。忘れ物をせず、確認を怠らないように注意しましょう。

原動機付自転車免許受験対策!

原動機付自転車免許は、筆記試験だけなので実技の試験が無い分、勉強に没頭できます。一週間も勉強すれば大半は受かるでしょう。では、勉強法を見ていきましょう。

問題集をひたすら解く!

本屋などで売っている、問題集をひたすら解きましょう。何度もやっていくうちに、問題自体を覚えてしまいます。

また、試験内容に沿って作られているので全く同じ文が出たり、類似問題が多数出題されます。赤ペンで、答えを書き赤シートなどで答えを隠しながら解いていく方法が有効的です。電車での移動時間や、ちょっとした時間に勉強ができます。

過去問を解く!

問題集と過去問は、多少内容が変わります。過去問は、実際に過去に出された問題が出題されます。こちらを、完璧に解けるようになると合格は近いでしょう。問題集+過去問が良いセットです。

問題集や過去問は譲ってもらおう

友人が、原動機付自転車免許を取得した場合問題集を持っているか尋ねましょう。免許証をとってしまえば、使う事もほぼ無いでしょう。譲ってもらう事で教材費が浮きます。また、フリーマーケットでも安価で購入できるので周りに持っている方がいない場合、そちらを使う事も良いでしょう。

試験に落ちてしまったら?

試験に落ちてしまったら、これといって手続きもなく解散になるでしょう。試験を続けて受けようと思っている方は、試験日を必ずチェックして帰りましょう。試験場によっては、一日おきに試験を実地している場合もありますので注意が必要です。また、次回の予約が必要な方も忘れずに予約を行っていきましょう。

原動機付自転車免許平均受験料

原動機付自転車免許の受験総額は、先ほど述べた7.800円程度ですが、試験に落ちてしまうと再度、筆記受験料だけ追加で払わなければなりません。筆記試験受験料は、1.650円ですが何度も受けるとその額も多くなってきます。

原動機付自転車免許の合格までの平均試験回数は、2〜3回なので取得までの平均受験料は、「15.000円」程度でしょう。自身の筆記試験で、金額が左右されますので、できる限り一発合格を目指しましょう。

原動機付自転車で初免許証を取ろう!

いかがでしたでしょうか。原動機付自転車免許は、とても簡単に、スムーズにいけば1日でとれ費用もそこまで高額ではないことが分かりました。原動機付自転車免許を取得すれば、行動範囲を広げる事もできて、交通費の節約にも繋がります。

また、仲間とプチツーリングに出かけたり、少し遠出してみたりと楽しみもより一層増えていく事でしょう。原動機付自転車のルールを守り、楽しい原動機付自転車免許ライフをお送りください。

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