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免許更新ハガキ紛失した場合の対処法・連絡先・手続きに必要な物

免許更新ハガキ紛失した場合の対処法・連絡先・手続きに必要な物

運転免許を取得した後に誰にでもやってくる「運転免許更新」時期があります。その通知として各家に届けられる運転免許更新ハガキをうっかり紛失してしまった経験がある人も多いでしょう。運転免許更新ハガキがないと運転免許更新ができないのか紹介していきます。

初回公開日:2018年06月15日

更新日:2019年10月29日

記事に記載されている内容は2018年06月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


運転免許更新はなぜ必要なの?

免許をとって晴れて念願のドライバーになった人は、晴れた日にドライブを楽しんだり行動範囲がぐっと広がり満喫している人も多いでしょう。それでも、規則にのっとったタイミングで必ずやってくる運転免許更新の時期を忘れてはいけません。安全にドライバーライフを維持し続けるには、正しい規則は必要不可欠です。

運転免許更新の知らせは各自ハガキで通知がきますが、なぜ運転免許更新が必要なのか紹介していきましょう。

運転免許更新は「有効期限」がある

運転免許更新は、安全にその後も運転できるための「車検」のようなものと言えます。自動車学校で試験をパスして取得した運転免許は「有効期限」があります。有効期限が切れる前に更新しないと、頑張って取得した運転免許も「失効」してしまい新たに再取得のステップを踏む必要が出てきます。

運転免許更新の通知としての運転免許更新ハガキは誕生日の35日前までに各家に届けられますが、運転免許更新ハガキは「再発行」されないので、通知がきたら紛失しないように大切に保管しましょう。

運転免許更新のタイミングは?

2002年6月の道路交通法改正施行時より、運転免許の更新期間は誕生日の前後1ヵ月を合わせた合計2ヵ月となっています。運転免許証を取得している人は、この2ヵ月間の中で時間を見つけて運転免許更新の手続きをする必要があります。

運転免許更新期間以外での更新はできるの?

一般的には誕生日の前後合わせた2ヵ月の間に運転免許更新は必要ですが、「海外出張や旅行」「ケガや病気によって入院中」「妊娠中」などのやむを得ない事情がある場合には、特別に「更新期間前の更新手続き」が認められています。

こういった特別な事情がある場合には、それを証明できる書類やパスポートなど追加で必要提出書類が必要になるので、運転免許更新先で事前に確認しておきましょう。

運転免許更新ハガキが届かない場合は?

稀に運転免許更新ハガキの通知がなく困った人もいるでしょう。一瞬、紛失したのか心配になりますが、通常届くはずの運転免許更新ハガキが届かない場合はいくつかの理由があります。基本的に「住所」が変更されていない場合は届きますが、届かない場合はどんな状況かあるのか紹介していきましょう。

転勤で引っ越したりしていませんか?

転勤族だと突然辞令が出てから1週間後に他県に引越しする人も多いでしょう。引越し時期と運転免許更新の時期が重なると、郵便局で1年間旧住所宛の郵便物を新住所へ無料で転送するサービスの手続きをしていない場合、運転免許更新ハガキが新住所先へ届かないことがあります。

運転免許証に記載されている住所をベースに運転免許証更新ハガキは郵送されるので、引越しが急きょ決まった場合は取り急ぎ郵便局に無料転送サービスの手続きをしておくと安心です。

公安委員会のミスの場合も

引越しで住所変更をしていないのに運転免許更新ハガキが届かない場合は、各都道府県の公安委員会での住所登録にミスがある場合があります。運転免許更新時期に入っても運転免許更新ハガキの通知がない場合は、一度住んでいる近くの公安委員会に問い合わせて住所が正しく登録されているのか再確認することをおすすめします。

郵便配達の誤送やミスの場合も

稀に郵便局の誤送や輸送時に何かしらのトラブルがあって、配達が遅れたりする場合があります。紛失したのか心配になりますが、配送の影響でしばらく経ってから運転免許更新ハガキが届く場合もあります。万が一届かない場合は、住んでいる近くの公安委員会に問い合わせてみるといいでしょう。

運転免許更新ハガキを紛失した場合の対処法

運転免許更新ハガキの通知がきた後に、うっかり運転免許更新ハガキを紛失して慌てた人も多いでしょう。誕生日前後の2ヵ月が運転免許更新有効期限とはいえ、運転免許更新ハガキを紛失すると運転免許更新そのものを忘れてしまう場合があります。運転免許更新ハガキを紛失した場合、どのようなステップが必要なのか紹介していきましょう。

警察署で運転免許更新はできるの?

運転免許更新ハガキをうっかり紛失してしまっても、違反などしていなければそのまま警察署で運転免許更新手続きができます。もし違反や事故をした記録がある場合は、運転免許更新ハガキを紛失した状況で警察署では手続きができないので近くの運転免許センターに直接行って運転免許更新手続きをする必要があります。

運転免許センターで免許更新はできるの?

運転免許更新ハガキを紛失しても、運転免許センターでは運転免許更新手続きができます。会場によって設置されている紛失した人用の「ハガキを持参していない方用窓口」で手続きを進めましょう。ただし、運転免許更新ハガキがない場合のデメリットとして、その分手続きにも時間がかかるので早い時間帯に窓口で受け付けをすることをおすすめします。

運転免許更新ハガキを紛失しない方法は?

運転免許更新ハガキを紛失せずに期日までに大切に保管するのはどういった方法が最適なのか気になる人も多いでしょう。他の書類に紛れたり、風で飛ばされて紛失しない安全な方法は何があるのか紹介していきましょう。

「コルクボード」に画鋲で止めておく

自宅に写真やちょっと書類などを保管しておきたい用に「コルクボード」をリビングやキッチンあたりに飾っておくと便利です。

ファイルしたり本に挟んだりすると何かの拍子に外れて飛ばされて紛失したりしますが、画鋲でしっかり固定しておけば、飛ばされる心配もありません。何より毎日目にするリビングにコルクボードがあれば、定期的に運転免許更新ハガキを目にするので忘れない予防対策にもなります。

「重要物保管BOX」に入れておく

引き出しに入れておくのもいいですが、フタつきのBOXに入れて棚に保管しておくと限られたスペース内なので、他の書類や物に紛れて何かの拍子に外れて紛失することがないのでおすすめです。紛失を100%回避する方法として、BOXの一番下に置いておくと安心です。

都道府県別免許更新ハガキ紛失の連絡先とは?

各都道府県によって運転免許更新ハガキを紛失した場合に紛失しても手続きが可能か問い合わせをする連絡先が異なります。各都道府県で一般的な連絡先を紹介していきましょう。

運転免許ハガキ紛失「大阪編」

大阪では、一般的に「門真運転免許試験場」で大阪府門真市にある運転免許センターで運転免許更新ハガキがなくても運転免許更新手続きができます。最寄りの「古川橋駅」から徒歩で20分、バスであれば5分程度で行けます。運転免許更新ハガキを紛失した場合でも、この場所であれば安心です。

運転免許ハガキ紛失「東京編」

東京では運転免許更新ハガキがない場合でも、各警察署や各免許センターで運転免許更新手続きができます。運転免許更新ハガキを紛失した場合でも、どの警察署でも免許センターでも対応してもらえるのは安心です。

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運転免許ハガキ紛失「神奈川編」

神奈川では、一般的に「神奈川県運転免許試験会場」で運転免許更新ハガキがなくても運転免許更新手続きができます。相鉄線で最寄り駅の「二俣川駅」から徒歩15分で行けます。運転免許更新ハガキを紛失した場合でも、この場所であれば安心です。

運転免許ハガキ紛失「千葉編」

千葉では、一般的に「千葉運転免許センター」と「流山運転免許センター」の2つの場所で運転免許更新ハガキがなくても運転免許更新手続きができます。

「千葉運転免許センター」は、JR総武線か京成電鉄の「幕張本郷駅」からバスに乗り換えて10分程で行けます。「流山運転免許センター」は、JR常磐線か東武野田線の「柏駅」からバスに乗り換えて20分程で行けます。運転免許更新ハガキを紛失した場合でも、この2つの場所であれば安心です。

運転免許ハガキ紛失「埼玉編」

埼玉では、一般的に「埼玉県警察運転免許センター」で運転免許更新ハガキがなくても運転免許更新手続きができます。JR高崎線の「鴻巣駅」から徒歩25分で行けます。運転免許更新ハガキを紛失した場合でも、この場所であれば安心です。

運転免許ハガキ紛失「福岡編」

福岡では、一般的に「福岡自動車運転免許試験場」で運転免許更新ハガキがなくても運転免許更新手続きができます。博多駅前から西鉄バスに乗って「自動車免許試験場前」まで約30分で行けます。運転免許更新ハガキを紛失した場合でも、この場所であれば安心です。

運転免許ハガキ紛失「奈良編」

奈良では、一般的に「奈良運転免許センター」で運転免許更新ハガキがなくても運転免許更新手続きができます。近鉄の「新ノ口駅」から徒歩10分で行けます。運転免許更新ハガキを紛失した場合でも、この場所であれば安心です。

免許更新ハガキ紛失手続きに必要なものとは?

運転免許更新ハガキを万が一紛失した場合に、運転免許更新手続きに特別追加で必要なものがあるのか気になる人も多いでしょう。手続きに必要なものは一般的手続きと変わりません。免許更新手続きに必要なものを紹介していきます。

「運転免許証」

現在持っている運転免許証を持参します。これがないと運転免許更新ができないので、忘れずに持参しましょう。

「証明写真」

6カ月以内に撮影した縦3cm×横2.4cmの申請用写真を持参します。運転免許更新先によっては、その場所で写真撮影をする場合があるので、運転免許更新ハガキがない場合は事前に問い合わせて確認する必要があります。

「手数料」

手数料はドライバー区分によって金額が異なります。運転免許更新手続きにかかる費用は、「更新手数料」と「講習手数料」を合算した金額になります。一般的に「優良運転者」は3,000円、「一般運転者」は3,300円、「違反運転者」と「初回更新者」は3,850円になります。ただし、各都道府県によって運転免許更新手数料は異なるので、事前に確認が必要です。

「印鑑」

印鑑の種類は実印でなくても大丈夫です。認印を持参すれば問題ありません。

「その他」

目が悪くて普段からメガネやコンタクトを利用している人は、メガネやコンタクトを持参します。また、耳が不自由な人は補聴器を持参するようにしましょう。

運転免許更新後の「有効期限」とは?

運転免許の更新手続きは1度だけでなく、一定期間を過ぎるとまた更新時期になりその繰り返しです。ただし、運転免許更新のタイミングはドライバーの区分によって異なるので自分がどの区分対象になっているのか確認が必要です。大きく3つに分けた区分がどういうものなのか紹介していきましょう。

運転免許の新入社員「グリーン」

運転免許を取得してから3年経つと免許更新時期になります。この時点で違反など問題なければ、ワンランク上の「ブルー」に切り替わります。

運転免許の中堅社員「ブルー」

運転免許「グリーン」の3年後運転免許を更新するタイミングで「ブルー」に切り替わります。ここではさらに2つのドライバー区分に分かれて運転免許更新手続きが行われます。

一般運転者

運転免許「グリーン」の有効期間で違反がない場合と軽微な違反が1度だけであれば、次の運転免許更新時期は5年後になります。

違反運転者

運転免許「グリーン」の有効期間で事故や違反など重度の違反をしてしまった場合は、次の運転免許更新時期は3年後になります。

運転免許の上層部社員「ゴールド」

運転免許「ブルー」と「グリーン」を経て5年後の運転免許の更新までに無事故無違反であれば、晴れて優良運転者の「ゴールド」クラスの仲間入りとなります。

運転免許更新ハガキを紛失しても「更新」できます!

運転免許更新ハガキを何かしらの理由で万が一紛失したとしても、違反や事故など起こしていなければ運転免許更新は問題なく更新できるので安心してください。1枚の薄いハガキなので何かに紛れて紛失しやすいこともありますが、安全にこの先ドライバーとして続けていく大切な「切り札」として慎重に取り扱うことが大切です。

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