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2018年06月14日

免許の再発行にかかる時間・必要なもの・方法・値段|リフト

あなたは運転免許証を紛失してそのままにしていませんか。じつは免許の再発行手続きは意外と簡単で即日再発行できます。都道府県別再発行手続きの方法や、かかる時間や費用、必要書類など、詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

免許の再発行にかかる時間・必要なもの・方法・値段|リフト

運転免許証を紛失したらどうしたら良いの?

免許の再発行にかかる時間・必要なもの・方法・値段|リフト

運転免許証を紛失した場合や盗難にあった場合は、すぐに警察署に「遺失届」「盗難届」を提出し、一日も早く再発行の手続きをしましょう。万が一、他人に悪用された場合も不正使用の証明になるので安心です。

運転免許証の再発行は、基本的に住民登録のある都道府県の運転免許センター、運転免許試験場、警察署の運転免許課で手続きが可能です。ただし、都道府県によって手続きできる場所に違いがあるので、事前に確認してから出掛けるようにしましょう。

ちなみに、手続きは本人のみ可能で、代理人による申請はできません。また、当然ですが、新しい免許証を受け取るまでは運転することはできません。

免許の再発行にかかる時間はどれくらい?

免許の再発行にかかる時間・必要なもの・方法・値段|リフト

仕事で毎日運転する方や車での外出を控えている方は、免許証の再発行までの時間が気になるのではないでしょうか。

結論から申し上げると、免許証の再発行は即日できます。

通常なら2時間程あれば再発行可能ですが、混み具合によっては半日程かかる場合があるので、できれば午前中や午後早い時間に行くようにした方が良いでしょう。

なお、警察署で手続きを行う場合は、再発行までに数日かかる場合が多いので、急いでいる方は、免許センターや運転免許試験場で手続きをしましょう。

また、再発行手続きと住所変更など記載事項の変更手続きを同時に行う場合は、再発行までに日数がかかる場合があります。

免許の再発行に必要なものとは?

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運転免許の再発行手続きの必要書類は、有効期間内か否かによって変わります。それぞれの状況別にご紹介します。

運転免許証が有効期限内の場合

運転免許の再発行手続きに必要なものは、「運転免許証再交付申請書(※窓口でもらう)」「運転免許証紛失・盗難てん末書(※紛失・盗難の場合のみ窓口でもらう)」「申請書用写真(縦3cm×横2.4cm)」、「印鑑(認印)」、「身分証明書」、「手数料」です。

申請書用写真は、無帽、正面、上三分身、無背景で申請前6か月以内に撮影したものが必要です。

また、身分証明書は、住民票や健康保険証など、申請者の氏名、住所、生年月日が記載されているものを用意しましょう。都道府県によっては、パスポートなど顔写真がある身分証明書なら1枚、ない場合は身分証が2枚必要な場合もあります。

なお、汚損・破損による再発行希望の方は、手元にある免許証で本人確認ができますが、汚れや損傷が激しく本人確認が難しい場合は、別途、身分証明書が必要となります。

運転免許証が更新可能期間の場合

誕生日の前1か月から後1か月までの間の場合は、運転免許証の更新と再発行手続きを同時に行うことができます。

基本的には通常の更新手続きと同じですが、運転免許証再交付申請書が必要なので、添付するための写真、印鑑(認印)、申請者の住所・氏名・生年月日が確認できる書類が必要です。

なお、この場合は再発行手数料はかからず、費用は更新料のみです。

都道府県別免許の再発行の方法とは?

免許の再発行にかかる時間・必要なもの・方法・値段|リフト

運転免許の再発行手続き方法は、都道府県によって若干違いがあります。

基本的な再発行手続きの流れとは?

運転免許の再発行手続きは、基本的には以下のような流れとなっています。

「免許証再交付申請書」の必要事項に記入します。申請書には本籍を記入するところがあるので、不明な方は事前に確認しておきましょう。

紛失や盗難の場合は、申請書以外に「運転免許証紛失・盗難てん末書」への記入も必要で、窓口で遺失届や被害届の有無を確認される場合があります。

再交付窓口に申請書類を提出した後は、身分証明書の確認、IC免許用暗証番号カードの作成、手数料の支払い、免許用の写真撮影を経て、新しい運転免許証を受け取ります。


つぎに首都圏の地域別に運転免許の再発行手続きができる場所をご紹介します。

東京都の場合は?

免許の再発行にかかる時間・必要なもの・方法・値段|リフト

東京都の場合、運転免許証の再発行は、府中運転免許試験場、鮫洲運転免許試験場、江東運転免許試験場で手続きができます。ほかの免許センター、警察署での手続きはできませんのでご注意ください。

受付は、平日の午前8時30分から午後4時00分までです。土曜日、日曜日、祝休日、年末年始(12月29日から1月3日)は手続き不可です。

東京都で運転免許証の再発行ができる場所

東京都で運転免許証の再発行ができる場所をご紹介します。

住所電話番号
府中運転免許試験場府中市多磨町3丁目1番地の1042-362-3591
鮫洲運転免許試験場品川区東大井1丁目12番5号03-3474-1374
江東運転免許試験場江東区新砂1丁目7番24号03-3699-1151

神奈川県の場合は?

神奈川県の場合、運転免許証の再発行は神奈川運転免許試験場のみで手続きが可能です。ほかの免許センター・警察署での手続きはできませんのでご注意ください。

受付は、平日の午前8時30分から11時00分、午後1時00分から4時までです。土曜日、日曜日、祝休日、年末年始(12月29日から1月3日)は手続き不可です。

神奈川県で運転免許証の再発行ができる場所

神奈川県で運転免許証の再発行ができる場所をご紹介します。

住所電話番号
神奈川県運転免許試験場(二俣川)神奈川県横浜市旭区中尾2丁目3番1号045-365-3111

埼玉県の場合は?

埼玉県の場合、運転免許証の再発行は、鴻巣免許センター、再交付・国外免許センターの2か所で手続きが可能です。ほかの免許センター・警察署での手続きはできませんのでご注意ください。

受付は、平日の午前8時30分から11時30分、午後1時00分から4時30分までです。土曜日、日曜日、祝休日、年末年始(12月29日から1月3日)は手続き不可です。

埼玉県で運転免許証の再発行ができる場所

埼玉県で運転免許証の再発行ができる場所をご紹介します。

住所電話番号
埼玉県警察運転免許センター(鴻巣)埼玉県鴻巣市鴻巣405-4048-543-2001
埼玉県警察再交付・国外運転免許センター埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル4階048-647-4131

千葉県の場合は?

千葉県の場合、運転免許証の再発行は、千葉運転免許センター、流山運転免許センター、各警察署で手続きが可能です。ただし、警察署で免許証の再発行手続きをする場合は概ね3週間かかるので、急いでいる方は免許センターで手続きするようにしましょう。

免許センターでの手続きは、平日の午前8時00分から10時00分、午後1時00分から3時00分までです。土曜日、日曜日、祝休日、年末年始(12月29日から1月3日)は手続き不可です。

警察署での手続きは、平日の午前8時30分から12時00分、午後1時00分から5時00分までです。土曜日、日曜日、祝休日、年末年始(12月29日から1月3日)は手続き不可です。

千葉県で運転免許証の再発行ができる場所

千葉県で運転免許証の再発行ができる場所をご紹介します。

住所電話番号
千葉運転免許センター千葉県千葉市美浜区浜田2-1043-274-2000(テレホン案内)
流山運転免許センター千葉県流山市前ヶ崎21704-7147-2000(テレホン案内)
各警察署、千葉県警本部免許課千葉県千葉市中央区長洲1-9-1(千葉県警本部)043-274-2000(テレホン案内)

免許の再発行にかかる値段とは?

免許の再発行にかかる時間・必要なもの・方法・値段|リフト

運転免許の再発行にかかる手数料は3,500円です。手数料には免許証用の写真撮影費も含まれています。

なお、運転免許の更新時期だった場合は、再発行と更新の手続きを同時に行うことができます。その場合は、再発行手数料は必要なく、更新料のみで新しい免許証を受け取ることができます。ただし、申請書はそれぞれ作成する必要があります。

種類別免許の再発行の方法とは?

運転免許証以外にも、しばらく使うことがなかった免許証の場合、気づいたら見当たらないということもあるでしょう。

免許証別の再発行の手続きについてご紹介します。

フォークリフト免許の再発行手続きは?

フォークリフト免許は、「フォークリフト運転技能講習修了証」というのが正式名称で、現場でフォークリフトの運転操作を行う際に必要になります。

紛失や汚損により再発行する場合は、終了証が発行された支部で手続きを行います。再発行申請書に必要事項を記入し、写真、本人確認書類(運転免許証など)、手数料などを添えて申請します。

なお、東京都の場合は郵送のみの受付となります。地域によって、手続き方法が若干変わりますので、事前に確認をしておきましょう。

小型船舶免許の再発行手続きとは?

「小型船舶免許」は、操縦できる水面の範囲や船の種類によって 一級小型船舶操縦士、二級小型船舶操縦士、特殊小型船舶操縦士に分かれています。

操縦免許証を紛失・汚損した場合は、本人または海事代理士が運輸局などに出向き手続きを行います。再発行には、操縦免許証の番号や有効期限などの確認が必要となるので、不明の場合は、事前に運輸局に問い合わせをしておきましょう。

更新期間前の再発行手続きに必要なのは、操縦免許証再交付申請書(縦4.5cm×横3.5cmの写真貼付)、手数料納付書(1,250円分の収入印紙貼付)、自動車運転免許証などの身分証明書、操縦免許証を紛失した事実を証明するための書類、本籍記載の住民票の写し(免許証の記載事項に変更があるとき)です。

更新を同時に行う場合やすでに失効している場合は、必要書類が異なるのでご注意ください。

免許証の紛失に気づいたらすぐに再発行しよう

免許の再発行にかかる時間・必要なもの・方法・値段|リフト

普段、運転免許証を使わない方なら、紛失したことに気づきながらも、特に不便がないからとそのままにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。すぐに車を運転する予定がないからとのんびり構えていると、実は盗難にあっていて、あなたの運転免許証が悪用され、犯罪に巻き込まれてしまう可能性がないとは言い切れません。

免許証の再発行手続きは、平日のみとやや不便はありますが、免許センターや試験場で行えば即日発行ができるのですぐに新しい免許証を手にすることができます。たとえ、紛失した免許証が誰かに盗まれたとしても、悪用されることを防ぎ、悪用されたとしても、無実の証明となります。

また、近頃は格安レンタカーやカーシェアサービスにより、車を手軽に借りられる時代になりましたので、新しい免許証を手にしたら、これを機会に車で遠出して、行動範囲を広げてみるのも楽しいのではないでしょうか。

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