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【地域別】ユーザー車検の予約方法・いつからできるのか

【地域別】ユーザー車検の予約方法・いつからできるのか

あなたは、ユーザー車検の予約方法についてご存知でしょうか。この記事では、ユーザー車検の意味、なぜ費用が安くなるのかだけでなく、予約方法、手順なども詳しくご説明しています。車をお持ちの方にとって知っていて損はない項目が揃っていますので、ぜひご覧ください。

初回公開日:2018年04月30日

更新日:2018年04月30日

記事に記載されている内容は2018年04月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


「ユーザー車検」って何?

「ユーザー車検」とは、自分自身で車検を行なうことをです。

整備については、専門知識を持っている人にやってもらいますが、それ以外の部分を自分自身で行なうことを言います。必要書類を自分で用意して、全ての手続きと運輸支局での検査の部分を自分で行います。

ユーザー車検のメリットは?

ユーザー車検の一番のメリットは、なんと言っても「費用が格段に安くなる」という点です。

通常「車検」は、ディーラーやガソリンスタンド、民間の整備工場などで受けることができますが、そういったショップや整備工場に依頼すると、全ての手続きをやってくれる代わりに「代行手数料」というものが発生するため、費用が余分にかかってしまいます。

また、部品の交換も必要ですが「過剰整備」をすることが多く、「念のために交換しとくね」といった感じです。なので「過剰整備」による部品交換で費用が余分にかかります。

このように、通常の車検では「代行手数料」「過剰整備」などが原因で、車検にかかる費用が大きくなりますが、ユーザー車検をすると「代行手数料」「過剰整備」などがカットできるため、かなり費用を節約することができます。

デメリットは?

強いて言うなら、「手間がかかる」という点や、初めてユーザー車検を行なう方にとっては「これで合ってるのか分からない」という不安な気持ちがデメリットと言えるでしょう。

全て自分で行わなくてはいけないので、手間はかかります。自分で必要書類も集めなくてはいけませんが、「代書屋」を利用すれば運輸支局に提出する書類を代行して作成してくれますので大変便利です。費用も1000円前後と高くはないので、書類の準備、記入などに不安を感じる方は「代書屋」を利用した方が安心でしょう。

「ユーザー車検」は手間はかかりますが、費用は格段に安くなるので、ぜひ一度お試しください。

ユーザー車検を受けるのに必要な書類は?

ユーザー車検を受けるために必要な書類を以下に挙げます。

・自動車検査証(車検証)

・自動車税納税証明書

・自賠責保険証明書(新旧2つ)

・定期点検整備記録簿

・自動車検査票

・継続検査申請書

・自動車重量税納付書

ユーザー車検を受けられる方は、これらの書類を準備してユーザー車検に臨みましょう。

どうやって入手する?

車検証、自動車税納税証明書、自賠責保険証明書(新旧2つ)は既にお持ちになってるはずなので、車検の前日までに準備しておきましょう。万が一紛失したとしても、車検証は運輸支局で、納税証明書と自賠責保険証明書は役所で再発行が可能です。

また、自動車検査票と継続検査申請書、重量税納付書は、ユーザー車検当日に運輸支局の窓口で交付してもらえます。なので、当日にこれら3つの書類を交付してもらい、その場で記入見本を見ながら記入して提出しましょう。

以前はこれらの書類を購入するのにお金(1部数十円程度)がかかっていましたが、平成27年1月より無料で配布するようになりました。ですので、安心して窓口で必要書類を受け取りましょう。

不安なら代書屋を利用しよう!

特に初めてユーザー車検を受けられる方は、書類の準備や記入事項など、色々と不安はつきものです。「書き方はこれで合ってるのかな」「必要書類はこれで全部かな」「これで本当に良いのかな」と、何かと不安を感じることでしょう。

そんな書類の準備に不安を感じる方は、ぜひ「代書屋」を利用してください。「代書屋」というのは、自分に変わって書類の作成を代行してやってくれるところを指します。行政書士の資格を持った方が作成に当たるので、間違いのない書類を作成してくれます。

費用が1000円程度でかなりリーズナブルな金額なので、書類の準備に不安を感じる方は、ぜひこの「代書屋」も利用してみてください。

ユーザー車検はいつから受けられる?

ユーザー車検も、通常の車検と同様で、1ヶ月前から受けられます。基本的にはいつでも受けられますが、満了日の1ヶ月以上も前から車検を受けると、車検を受けた日の2年後が満了日となり、有効期限が短縮されてしまいます。

たとえば、車検の有効期限の満了日が「7月10日」のものがあったとしましょう。1ヶ月前である「6月10日」から「7月10日」までに車検を受けた場合、有効期限は短縮されないので、次の満了日は「2年後の7月10日」になります。

一方、たとえば1ヶ月以上も前である「6月5日」に車検を受けた場合、車検を受けた日の2年後が満了日なので、次の有効期限の満了日は「2年後の6月5日」になり、少し有効期限が短縮されてしまいます。

このように、1ヶ月以上も前にユーザー車検を受けると有効期限が少し短縮されてしまいますので、無駄をしたくない方は、満了日の1ヶ月前からユーザー車検を受けるようにしましょう。

軽自動車のユーザー車検の予約方法は?

ユーザー車検を受ける場合、予約をしなくてはいけません。当日に空きがあればユーザー車検を受けることは可能ですが、自分が受けたい日に空きがあるかどうかの確証はないので、やはり予約したほうがいいでしょう。

実は、軽自動車と普通車では、ユーザー車検が受けられる場所が異なるのをご存知でしょうか。普通車は運輸支局で受けられますが、軽自動車は軽自動車検査協会でしかユーザー車検を受けられません。ですので、持ち込み場所を間違えないようにしてください。

それでは、軽自動車の予約方法についてご説明します。

インターネットか電話で予約しよう!

普通車のユーザー車検の予約は、インターネットからの予約のみになりますが、軽自動車はインターネット以外にも電話で予約することが可能です。インターネットでも電話でも、初めて予約をする際は、利用者情報を登録(アカウント登録)します。利用者情報を登録しないと予約ができませんので、ご注意ください。

また、予約の際には手元に車検証を用意しておきましょう。インターネットで予約する際に車両情報の入力が必要になります。電話予約の場合でも車両情報を聞かれますので、手元に車検証を準備してから電話をかけるようにしてください。電話の場合、予約番号のアナウンスがあるので、それをメモするペンとメモも必ず用意しておきましょう。

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時間の予約できる?

「10時からユーザー車検を受けたい」「11時30分から受けたい」というような時間を指定したい方も多いでしょう。軽自動車のユーザー車検を受ける時間には枠があり、午前に2つ、午後に2つの合計4枠(ラウンド)があります。

なので、ピンポイントで「○時がいい」と思っても、その時間ちょうどに受けられるわけではありません。その枠の時間内のいずれかでユーザー車検を受ける形になります。

特に初めてユーザー車検をされる方は、午前中に行くのがおすすめです。万が一、車検をパスできなかった場合に、整備をし直して後の時間枠でユーザー車検をもう一度受けることが可能だからです。ただし、その後の時間枠に空きがなければ再検査は受けられません。しかし、空いてる可能性もあるため、午前中に行ったほうがいいでしょう。

ユーザー車検の予約はいつからできる?

ユーザー車検の予約は14営業日前から予約が可能です。つまり、土日祝を除いた14日前ということです。たとえば、10月26日に車検を受けたい考えている場合は、10月8日前後に予約できることになります。

カレンダーを見て、自分が車検を受けたいと思う日から土日祝を除いて14日前まで数えてみてください。そうすると予約可能な日がわかるでしょう。

ユーザー車検の予約手順!

ユーザー車検の予約手順について詳しくご説明します。

普通車のユーザー車検の場合は、インターネットでの予約のみになり、国土交通省の公式サイトから全国の陸運支局の会場へ予約を入れる形になります。

軽自動車のユーザー車検は、インターネットと電話で予約することが可能です。軽自動車は「軽自動車検査協会」でユーザー車検を受けることになります。予約・検査を受けるところが普通車とは異なりますので、十分にご注意ください。詳しくは後述します。

インターネットで予約する方法!

普通車のユーザー車検の予約をする場合、まずは、国土交通省のサイトからログインします。公式サイトは以下のリンクを参照してください。

なお、初めて予約される方はアカウント登録を済ませましょう。

初めての方はアカウント登録をしよう!

初めてユーザー車検の予約を入れる場合は、まず最初にアカウント登録をします。アカウント登録をしないと予約を入れることができないので、必ず登録を済ませましょう。名前、電話番号、メールアドレス、パスワードなどを登録することになります。このパスワードはログインする際に必要になるので、忘れないようにメモをしておいてください。

アカウント登録が完了すると、IDが発行されるので、ログイン画面からIDとパスワードを入力してログインしましょう。予約する場合は「検査の予約」をクリックして予約画面へと進みます。予約手順は以下でご説明します。

パソコンなどで必要事項の入力を!

「検査の予約」をクリックしたら予約画面になるので、画面に従って入力していきましょう。上から順に「受けたい検査会場」を選択し、ユーザー車検を受けたいので「継続検査」をクリックします。最後に車種(「普通車」など)を選んで「次へ」をクリックしましょう。

次は予約時間を選択することになります。午前に2つ、午後に2つの枠がありますので、自分の希望する時間枠を選んでください。「○」「△」のところが予約可能です。また、検査会場によって予約できる時間が違いますのでご注意ください。

時間枠を選択した後は、「住所」「車体番号(車検証に記載)」を入力して確認画面へと進みます。入力内容に誤りがなければ「予約」ボタンをクリックしましょう。これで予約は完了です。ただ、「予約番号」は、ユーザー車検当日に必要になりますので、メモやプリントなどして番号を忘れずに控えておいてください。

軽自動車は「軽自動車検査協会」で予約を!

軽自動車は「軽自動車検査協会」でユーザー車検を受けることになりますので、軽自動車検査協会で予約をしましょう。軽自動車は電話かインターネットで予約が可能です。公式サイトのリンクは以下をご参照ください。

軽自動車のインターネット予約も普通車の場合と同様、初めて予約する時はアカウント登録が必要です。その後ログインして「検査会場」「受けたい時間」「車両情報」など、普通車のときと同じように、画面に従って必要事項の入力をしていきます。

全ての入力ができて予約が完了すると「予約番号」が発行されますので、メモやプリントなどをして番号を忘れないように控えておいてください。検査当日に必要になります。

費用を節約したいならユーザー車検を!

ユーザー車検を受ける場合は、必ず事前に予約をしておきましょう。検査当日に会場で空きがあれば検査は受けられますが、空きがある保証があるわけではありません。二度手間となることがないよう、予約を忘れずしておいてください。

予約は普通車の場合はインターネットから、軽自動車の場合はインターネットか電話で予約が可能です。予約が完了した際に「予約番号」が発行されるので、番号はしっかり控えておきましょう。検査当日、必要になります。

この記事で説明したように、ユーザー車検はかなり費用を節約できます。ショップや整備工場などに依頼するより格段に安くなりますので、節約したい方は、ぜひユーザー車検を検討してみてください。

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