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2017年11月06日

中型バイクの免許の取得に必要な費用と期間・年齢・合宿

中型バイクの免許の取得に必要な費用と期間・年齢・合宿

バイクが走っているのを見て、気持ちよさそうだな、乗ってみたいなと思ったことはありませんか?中型バイクの免許を取ることはもちろんお金がかかりますが、選び方で安く取ることも出来ます。どのくらいの金額がかかるのか、実際取るのは難しいのかをみていきましょう。


中型バイクの免許の取得費用・値段・料金は?

中型バイクの免許の取得に必要な費用と期間・年齢・合宿

中型バイク免許の取得費用は、普通免許を持っているか、ATかMTかによって変わってきます。

普通免許あり
AT 60,000円~80,000円程度 
MT 70,000円~90.000円程度
普通免許なし
AT 90,000円~125,000円程度
MT 100,000円~135,000円程度

さらにオプションとして、安心パック(決められた時限数内で、何度でも同じ項目の教習を受けることができる)というものもあり、上記の金額プラス10,000円~50,000円程度でつけることができます。

安いところを探してみよう

教習所によって、料金にばらつきがあります。通える範囲で料金の安いところを探してみるのもいいでしょう。教習所によっては、教官1人につき教習生が3~4人というところもあるため、しっかりと受けたい場合は教習所に確認してみましょう。お得に、というのであれば教習所に通うより合宿に行くのがおすすめです。まとまったお休みを取得できるのなら、合宿に行くほうが安く免許を取得できます。

中型バイクの免許は合宿での取得がおすすめ

中型バイクの免許の取得に必要な費用と期間・年齢・合宿

「早く中型バイク免許が欲しい」と考えているかたにおすすめなのが、合宿での免許取得です。8日~10日で修了することができ、費用も100,000円程度でホテル宿泊代込み、教習所によっては食事代まで込みのところもありお得です。

合宿ですから、中型バイク免許を取るという同じ目的の仲間もいますので、新しい友達ができたり、辛かったことも共有できて楽しく免許を取得することができるのではないでしょうか。また、教習が終わったら、近くに遊びにでたりもできますので、ちょっとした旅行気分も味わえてお得なのではないでしょうか。

中型バイクの免許取得に必要な期間

中型バイクの免許の取得に必要な費用と期間・年齢・合宿

教習は、第一段階・第二段階と二つの段階があります。中型バイクの第一段階は学科10限・技能9限、第二段階は学科16限・技能10限を受けなければいけません。

第一段階では技能は1日2限まで、第二段階では3限まで受けることができます。学生・社会人と教習所に充てることのできる時間の幅は変わりますが、おおよそ1か月~3か月程度で取得する人が多いです。「私はのんびりでいいわ」と思っていても、教習開始から9か月以内には見極めを終了していなければいけませんので、適度にのんびりがいいでしょう。

最短

学科の組み方にもよりますが、詰め込めば最短9日で終了検定を終えることができます。これは、補習もなくストレートで修了した場合の日にちです。技能教習は、その時間内にマスターすべきことを習得できたと教官が認めなければ、次の項目に進むことはできません。ギアチェンジがスムーズにできないなど、最初は補修になる人も多いです。

中型バイクの免許取得可能な年齢

学生でもそうでなくても、16歳以上であれば取得可能です。上限は特になく、最近では定年を迎えてから中型バイクの免許を取りに行く方もいらっしゃいます。

中型バイクの免許の正式名称は

中型バイクの免許の取得に必要な費用と期間・年齢・合宿

中型バイクと呼ばれるバイクは、排気量が50CC~400CC以下のバイクのことで、正式名称を普通自動二輪車といい、その免許は普通自動二輪免許といいます。免許証には普自二と表示されます。排気量が50CC~125CC以下のバイクは小型自動二輪車といわれ、区別されます。普通自動二輪免許を取得すれば小型自動二輪車にももちろん乗ることができます。

中型バイクの免許の問題はどんなものか

中型バイクの免許の取得に必要な費用と期間・年齢・合宿

中型バイクの免許を取得するにあたって、学科と技能を受けなければいけません。普通免許を持ている方は、学科は1時限のみとなります。学科・技能とも2段階に分かれており、1段階のテスト(みきわめ)を合格しないと次の段階へは進むことはできません。

学科はどんな内容?

第一段階では、基本的な交通ルールやマナーなどを学びます。標識の意味や、信号・標識に従うこと、進路変更の方法や交差点の通行など車両を公道で走らせるためには必要なことが盛り込まれています。「そんなの当たり前に知ってる。」といことも多いですが、知らないと違反になったり、運転時に困ったりすることもたくさんありますので、しっかりと勉強することが大事です。

第二段階では、少し応用を利かしたことも学んでいきます。危険予測や自動車の保守点検、交通事故の時の対応、応急救護、高速道路での運転方法などです。テストは〇×方式ですが、車両や自動車など似ている表現を用いた問題もあるため、用語の理解も必要です。

技能はどういうことをするの?

第一段階では、中型バイクの取り扱いや取り回し、ブレーキやクラッチ操作、円滑な加速・減速、坂道発進など、基本的な中型バイクの運転方法について学びます。一本橋やスラローム、S字・クランクを使用し運転していきます。

<一本橋>
幅30㎝、長さ15mの板の上を走行する項目です。中型バイクでは7秒以上が目標タイムです。脱輪したり足をついたりすると検定は中止されます。ハンドルで軽く左右に揺らしながら、目線は落とさず走ることがポイントです。

<スラローム>
4.5m間隔で置かれているパイロンの間を倒したりあてたりせず走る項目です。中型バイクでは8秒以内が目標タイムです。転倒したり足をついたり、パイロンに当たったりすると検定は中止されます。体重移動とアクセル・ブレーキをタイミングよく使うことがポイントです。

<S字・クランク>
幅2mの狭路を走行する項目です。S字は緩やかな曲線コースで、クランクは屈曲のコースです。S字はバイクをたおしてコーナーを曲がりますが、クランクはバイクを倒さずハンドルで曲げて走行するのがポイントです。

<坂道発進>
勾配率が約10%の坂道で一時停止し、後退することなく発進するという項目です。1m以上後退すると検定中止です。リアブレーキをしっかり使うことがポイントです。第二段階では、応用を学びます。急制動や回避、四輪車も走っているコースに出て、標識に沿った走行をすることや、交差点での通行、走行ポジションや進路変更などを学びます。

<急制動>
時速40㎞以上で走行し、決められた場所からブレーキをかけ、短い距離で停止するという項目です。路面が乾燥しているときは11m以内、濡れているときは14m以内で停止することが目標です。フロントタイヤがロックしてしまうと検定中止です。

ぎゅっと力強くフロントブレーキをかけると、すぐにタイヤがロックしてしまい大変危険です。フロントブレーキはぞうきんをゆっくり絞るようなイメージで最初は緩く後にかけて強くかけることと、リアブレーキもしっかり使っていくということがポイントです。

<回避>
時速30㎞で走行し、障害物があると仮定して左右に進路を変更するという項目です。

中型バイクの免許を一発で取得するコツは?

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中型バイクの免許の取得に必要な費用と期間・年齢・合宿

無事にみきわめをクリアしたあとは卒業検定が待っています。何人か人数がいる場合、待っている間にも緊張が高まってきます。「卒業検定何回も落ちた」なんていう話もよく聞きます。卒業検定を一回で終わるためにどうしたらいいのでしょうか。

とにかく落ち着く

落ち着くことが、一番重要です。焦るといいことはありません。卒業検定にこれたということは、教官が教習項目をすべてできていると判断したということです。緊張は誰にでもあることですが、開始時には深呼吸をして、今まで教わったことを思い出しながら走りましょう。

満点を目指さない

卒業検定は減点方式です。一つでも失敗したら終わりということではありません。ただし一発検定中止の項目は残念ながらあります。一本橋の目標タイムは中型バイクでは7秒以上ですが、脱輪しなければ最悪駆け抜けたってかまいません。

スラロームもパイロンに当たらなければゆっくりと走行してもいいです。苦手な項目は目標をさげて通過さえできればいいといいう気持ちのほうがうまくいくことも多いでしょう。

中型バイクの免許の取り方

中型バイクの免許の取得に必要な費用と期間・年齢・合宿

無事教習所や合宿で学科・技能ともに修了し卒業証明書をもらえれば、後は自分の住んでいる都道府県の免許センターへ行き、学科試験、適正試験を受け合格すれば中型バイク免許を交付してもらえます。試験の時間も決まっているため、しっかり調べてから行きましょう。免許交付までは時間がかかります。朝から試験を受けても、お昼は過ぎますので時間にゆとりを持って行くようにしてください。

普通免許あり

普通免許を持っていても、教習所では学科1限、技能17限は受けなければいけません。しかし、免許センターでの学科試験は免除されます。教習所の卒業証明を免許センターへもって行けば、事務手続きと適性試験のみで免許をもらうことができます。

免許センターへ直接行くのも可能

教習所も合宿もいかず、直接免許センターへ中型バイクの試験を受けに行くことも可能です。学科試験はもちろんのこと、技能試験も受けなければいけません。教習所や合宿で教わらずに行くのですから、とても難易度は高いです。

中型バイクの免許の難易度は高い?

中型バイクの免許の取得に必要な費用と期間・年齢・合宿

中型バイクの免許を取りに教習所に行き始めたけれど、途中であきらめたという話もよく聞きます。2輪といえば自転車しか乗ったことがない、という方はやはり簡単には行かないでしょう。しかし、時間はかかることもありますが、絶対に無理ということはありません。ゆっくりでも少しずつ上達していけば、中型バイクの免許を取れるでしょう。

女性には重い?

女性は男性より力が弱いです。中型バイクの免許を取るにはまず、倒れているバイクをおこすことができなければ教習所に入学できません。教習所で使われている中型バイクは400CCですので、200Kgほどの重さはありますが、コツをつかめば少し非力でも起こすことはできます。

取り回しも、重たく動かし辛いですが、教習所では少しの距離を進めれば問題ありません。自分は力がないから、とあきらめていた方はどうぞトライしてみてください。

とにかく怖い!

車と違い体は無防備ですから転倒すれば痛いですし、風も感じたりして怖いと思うこともあるでしょう。普通に道路を走る速度に関しての怖さは、何度も乗っているうちに慣れてきます。バイクの操作がうまくできなくて怖いと思うと、腕に力が入り、目線も近くなります。

そうするとバイクは余計に行きたい方向へ曲がってくれなくなり、さらに怖さを感じます。バイクに乗るときは、腕の力を抜くことと、目線を走る先へ持って行くことがとても大切です。その二つをするだけで、怖さはずいぶんと緩和されるはずです。

それでも難しい

速さには慣れた。腕の力も抜いているし目線も向かう方向へ向けているが、一本橋は落ちるしスラロームは当たってしまうという方もいるでしょう。バイクと体の一体感が少ないときは、うまくバイクは動いてくれません。

バイクを動かすのは下半身です。自分の足でバイクをしっかりとはさみ(MT車の場合)体重移動させるこで、バイクは曲がります。体重移動の感覚は自分でつかむしかありませんが、つかんでしまえば簡単にバイクで曲がることができますので、楽しくなってくることでしょう。

中型バイクで楽しみましょう

中型バイクの免許の取得に必要な費用と期間・年齢・合宿

中型バイク免許を取って、ツーリングを楽しむのもいいですし、走行会やサーキットに行って早さを極めるのもいいでしょう。バイクは人それぞれの楽しみ方があります。車の運転とは全く違った世界観がバイクにはあります。風を感じたり、山では木や土の香りも感じ、自然との距離が近く感じることもあります。そんな素敵なバイクのある生活を送ってみませんか。

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