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小銭貯金の両替方法・入れ物・入金方法・コツ・開封の時期|郵便局

小銭貯金の両替方法・入れ物・入金方法・コツ・開封の時期|郵便局
小銭貯金をしたとき、どのように両替をしたらいいのでしょうか。また、手数料などはかかってしまうのかと疑問に思うこともあるでしょう。そのような何気ない疑問の解決策を紹介します。合わせて、小銭貯金の種類やコツ、開封の時期などについて紹介していきます。

初回公開日:2018年9月19日

更新日:2018年9月19日

記事に記載されている内容は2018年9月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


小銭貯金の両替方法

小銭貯金をして両替するときどうすればいいのか困ってしまいます。また、お財布の中に小銭があったりすると嫌な顔をしたり、困った顔をする方も多いでしょう。あたなはどうですか。逆に紙幣だと困る方はいないでしょう。同じお金なのに不思議です。

では、小銭貯金や小銭を紙幣に両替する方法にはどのようなものがあるのでしょうか。一般的に思いつくものとすれば、銀行や信用金庫、郵便局で両替するといったところです。それでは、銀行と郵便局での両替方法を見ていきましょう。

ちなみに両替とは、小銭を紙幣に交換をして窓口で受け取ることを指しており、そもそも両替ができるのは、「両替商」だけということも覚えておきましょう。

銀行・信用金庫では?

銀行・信用金庫は、両替商なので小銭貯金を両替をすることは可能です。また、両替商である銀行・信用金庫で両替をする際には、決まった手数料が発生します。

手終料は銀行・信用金庫ごと、また両替する小銭の枚数によっても異なりますので、両替するときには確認をして下さい。

郵便局は?

郵便局は両替商ではないので、原則として小銭貯金の両替はできません。ただし、郵便局のサービスの一環として、両替を行ってくれる郵便局もあります。

郵便局では、基本的には両替業務を行なっていないので、紙幣や硬貨の在庫はあまり無いのが現状です。もし郵便局での両替を希望するときは、事前に確認しておくといいでしょう。

小銭貯金の入れ物

小銭貯金の入れ物はただ単に小銭を入れるだけなので、小銭が入る物、例えば空きカンや空きビンなどでもOKです。「中が見える物の方が、貯まっているいる感を感じる」と感じる場合には、透明な容器でもいいでしょう。

逆に、「開けたときのドキドキ感を味わいたい」とい方は、中が見えない容器にするといいです。あなたの好みに合わせて小銭貯金の入れ物を選ぶと、小銭貯金も楽しくなります。

小銭貯金の入金方法

小銭貯金をして見事に貯金に成功したとしても、小銭貯金を両替するのに手数料がかかってしまっては損した気分になってしまいます。では、どのようにすれば小銭貯金で貯まった小銭を紙幣へと交換できるのかを事前に知っておきましょう。

両替は手数料が発生しますが、自分の口座への入金であれば「預け入れ」になるので手数料が発生しないケースもあります。ここでは、入金先としておすすめである郵便局(ゆうちょ銀行)を例に入金方法をご紹介します。

準備として

まずは、ゆうちょ銀行の口座を開設しましょう。郵便局は全国にあるので、ゆうちょ銀行のカードを1枚持っていると便利です。

都市銀行や地方銀行だと、地域によっては、その土地にない可能性があります。最近では減りましたが、給与の振り込みに銀行を指定される場合もあります。大半が、ゆうちょ銀行かその土地の銀行になるケースが多いので、ゆうちょ銀行の口座を開設しておくととても便利です。

通帳で行なう方法は?

ゆうちょ銀行へ行き、窓口で「小銭を入金したい」と伝えると、局員が教えてくれますので、その手順のとおりに行なえば大丈夫です。小銭を入金する手順は次のようになります。

1.入金票に金額を空欄にして名前だけ書きます。
2.入金票と通帳、そして小銭貯金で貯めた小銭を「あるだけ入金」と伝え、局員に渡します。
3.計測が終わったら局員に呼ばれ、「○○円になります」と金額が伝えられるので、指定された用紙に記入をします。
4.小銭は口座に入金をしてくれるので、あとはATMで引き出すだけとなります。

引き出さずに、そのまま口座に入れておくのも貯金になるのでいいでしょう。

ATMでの方法は?

ゆうちょ銀行の口座を持っていると、ATMで色々な種類の両替が可能です。また、郵便局のATMが開いている時間は、夜間でも休日でも手数料は無料です。色々な両替のパターンを知っているとあなたにとって有利に働くことでしょう。

小銭貯金の魅力とコツは?

それでは早速小銭貯金をはじめましょう。小銭貯金のコツと魅力を知っておくと、小銭貯金を楽しく続けることができます。小銭貯金の魅力は、始めるにあたって何かを準備する手間が掛からず、ハードルも低いので、誰でも簡単に今すぐ始められることでしょう。

小銭貯金のコツのポイントは?

小銭貯金をするときの大切なコツは、お札ではなく小銭を入れることです。一気にお金が貯まることはありませんが、無理なく長期に渡り、貯金ができることでしょう。

無理をしないで自分のペースで時間をかけて行うのが、小銭貯金のコツです。小銭貯金の考え方は「塵も積もれば山となる」です。小銭貯金の方法にも色々な種類がありますので、ここからは代表的な方法をいくつか紹介します。

ノーマル小銭貯金

ただ単にお財布に入っている小銭を貯金する方法です。貯金を始めたときはやる気満々なので、つい千円札や五千円札、そして1万円札を入れてしまいたくなります。

ですが、これでは小銭貯金の主旨が変わってしまい、単なる貯金となってしまうので注意が必要です。時間はかかりますが、自分のペースでゆっくり長期的に続けることが重要です。

500玉貯金

500円玉貯金とは、その名のとおり、500円玉だけを貯金する方法です。最もポピュラーな小銭貯金で、専用の貯金箱が売っているほど人気ですから、一度はチャレンジしたことがある方もいるでしょう。

ただし、500円玉貯金にはちょっとしたワナが潜んでいます。500円玉貯金をするために、買い物の時に無理やり500円玉をつくろうとして、お金が無くなってしまうことです。その結果、500円玉貯金を断念することにつながります。

500円玉貯金のポイントは?

無理に500円玉をつくろうとしないことです。あくまでも余ったお金を貯金をするようにしましょう。小銭貯金の中で、小銭の単価が大きいので貯まった時の喜びは絶大です。無理をしないで余った500円玉で貯金をするのがポイントです。

100玉貯金

お財布の中に100円玉があったら貯金をしていく方法です。やり方はシンプルで、ただ100円玉を貯金していくだけです。「これではちょっと物足りない」と感じる方は、少しパワーアップをして「シルバー貯金」にしてみましょう。

シルバー貯金の方法は、50円玉、100円玉、500円玉といった銀色の硬貨を、小銭貯金として貯金するというものです。100円玉貯金と比べると、貯まる額も大きくなるので、貯まったときの喜びは大きくなることでしょう。

365日貯金

365日貯金は、1円~365円の硬貨を毎日貯金していくというものです。ご存知の方も多いでしょう。今回はじめて耳にする方のために、簡単にやり方の概要を説明します。

やり方は?

手順は以下のようになります。

1.1~365まで書かれた数字の一覧表を作り、プリントアウトします。手書きでもできますが、少し面倒だと感じる方は、エクセルや貯金専用アプリを使うと簡単に準備できます。
2.1~365まで書かれた数字をどれか1つ選びます。そして、その数字の額だけ、1日1回貯金をします。
3.貯金箱に貯金をしたら、プリントアウトした表と同じ数字にチェックを入れます。
4.1~3を毎日365日繰り返しましょう。

貯金をして行くたびに表がチェックで埋っていくので、パズルやゲーム感覚で貯金を楽しめます。もし500円を貯金したい場合には、365円と135円にチャックを入れればOKです。

つもり貯金

実際に購入はしていないけれど、「ジュースを買ったつもり」や「お菓子を買ったつもり」、「自転車通勤だけど電車に乗ったつもり」など、「○○をしたつもり」で小銭を貯金する方法です。実際には購入していないので、その都度、お金が貯まっていきます。

禁煙貯金

禁煙貯金の方法はシンプルで、たばこ代を貯金していきます。「たばこを辞めたい」という喫煙者の方におすすめです。「今日から禁煙だ」といきなり頑張るのはしんどいので、徐々に減らしていく方法でチャレンジしてみましょう。

1日1箱吸う方が2日で1箱にすると、1ヵ月で30箱から15箱へマイナスです。金額で言えば、1箱460円として考えると、毎日吸う人は1か月で、460円×30日間=13,800円かかります。これを禁煙貯金をして2日で1箱にすると、13,800円÷2=6,900円の小銭貯金ができます。

週末貯金

週末貯金とは、週末にまとめて小銭貯金をする方法です。今回は週末で区切りをつけていますが、自分にとって区切りがよい期間でOKです。例えば、5日ごとや10日ごとに区切りをつけ、財布の中の余った小銭を貯金するやり方でもいいでしょう。

ダイエット貯金

ダイエットしたい方におすすめな小銭貯金です。やり方は自由ですが、例えばこんな方法があります。

1.目標体重を設定し、毎日体重測定したらカレンダーに体重を記入します。
2.体重がマイナスになったら、100グラムごとに10円を貯金します。500グラム痩せたら、50円を貯金します。逆に、体重がプラスになったら、100グラムごとに100円を貯金します。500グラム太ったら、500円の貯金です。
3.目標体重に達成できたら終了です。

目標体重に達成したときには、自分へのご褒美に欲しいものを買いましょう。目標とご褒美があるので、楽しく小銭貯金ができます。

小銭貯金の開封の時期

小銭貯金の開封の時期は特に決まっていません。ですので、好きなときに開けて大丈夫です。あなたの好きなタイミングで開封をしてみましょう。

一般的な小銭貯金を開封するタイミングには、貯金箱が重くなったときや目標を達成したとき、6カ月後や1年後といった区切りのいいときといったものがあります。また、給料日前や急な出費があるときなど、お金が必要になってという場合もあります。

1年

小銭貯金をしていて開封時期で、もっとも多く開封される時期は、1年と答える方が多いです。1年で開封する理由として、「とりあえず1年やってみよう」「節目だから」「みんなが1年だから」といったものが多く、開封時期には特に理由はないことが多いです。

ただ、心境としては、半年だとあまり貯まっておらず、1年以上だと長いので1年後に開封を考えます。「1年間頑張った成果」と「いくら小銭貯金ができたか」という期待感なども含めて、1年後に小銭貯金を開封するケースが多いでしょう。

小銭貯金を毎日したらどれくらいの金額になるのか

小銭貯金を毎日したら、1年後には一体どれくらいの金額が貯まるのでしょうか。個人差があったり、小銭貯金をする金額にもよりますので、一概に「いくらです」と言うことはできません。あなたのやる気次第で小銭貯金の金額は変わります。

しかし、これではあなたのやる気に火が付かないでしょう、ですので、2種類の小銭貯金の方法で大体どのくらいの金額が貯まるのかを見ていきましょう。

365日貯金では?

先述した365日貯金を、あなたが頑張って休まず365日、毎日1年間続けた場合、1年後には66,795円の貯金ができます。1年間の小銭貯金で、67,000円近く貯金することができたら、嬉しく感じる方も多いでしょう。

この金額を、一度は耳にしたことのある焼肉店の「牛角」さんのおすすめ人気コース、「牛角コース」で例えてみると、一人前3,480円のこのコースを、19人前も食べることができる計算となります。得した気分に思う方もいるでしょう。

禁煙貯金では?

禁煙貯金を1年間行ったら、どのくらいの金額になるのでしょうか。ここでも、タバコの値段を1箱460円として考えてみます。完全に禁煙したとすると、167,900円の貯金をすることができます。

完全に禁煙をできないという方は、本数を2日で1箱に減らすだけでも、167,900円÷2=83,950円の小銭貯金が可能となります。

167,900円というと、1ヵ月分の給料と似たようなものですから、結構な金額になります。このくらいの金額があると、家族旅行をしたときなどに、食事や遊びでプチ贅沢を楽しむことができるでしょう。

無理なく小銭貯金をしましょう!

この記事では、小銭貯金について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。単純に小銭貯金といっても、いろいろな種類があります。小銭貯金についてのルールというものはありませんので、続けやすいように独自のルールを作って貯金していってみましょう。

あくまでも無理せず、自分のペースで長期にわたって貯金を続けることが、小銭貯金の1番のコツです。貯金をしながらストレスを感じてしまうと、長続きはしませんので、楽しく小銭貯金を続けられるように、いろいろと工夫してみるのもおすすめです。

「塵も積もれば山となる」です。1年後に貯金箱を開けたときに、ニッコリしながら小銭を数えているあなたをイメージしながら、小銭貯金をスタートしてみましょう。

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