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OB訪問のりマインドの仕方|リマインドメールの件名と例文

OB訪問のりマインドの仕方|リマインドメールの件名と例文
OB訪問ではアポイントが取れた後のリマインドメールが大切になり、リマインドメールにもOBに迷惑をかけないように回数やマナーなどしっかり理解したうえOB訪問で得られる情報やアドバイスなど大いに活用することです。またお礼のリマインドメールは更に重要になります。

初回公開日:2017年8月13日

更新日:2017年9月12日

記事に記載されている内容は2017年8月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


OB訪問について

就活で受験する企業を絞り込む方法として、一般的には企業のパンフレットや会社四季報、ネットなどでの企業情報を収集し、他社と比較してプレエントリーからスタート。そして最終的に内定して入社へと進みますが、入社してみると情報収集した内容と随分違っていたということがあります。

そうならないようにその企業で仕事をしている社員から生の声を聞きたいということでOB訪問があります。大学の先輩であれば、人事担当者には聞きにくいことも質問でき、先輩も後輩に対し良い点も悪い点も事実を教えてくれるだろうとOB訪問の目的があります。

しかし、OB訪問では情報収集の仕方やアポイントの取り方、リマインドメールの仕方やそのマナーなど気をつけなければならないこともたくさんありますので十分注意しなければなりません。

OB訪問でリマインドメールの活用

OB訪問は就活でとても重要な意味を持ちます。OB訪問できることで資料だけでは理解できないことや入社するために必要なスキル、またOBが体験した試験内容や面接内容を教えてもらうことなどができます。

OBの会社を受験するにあたって具体的な情報を得られることはありがたいことで、受験でも参考にでき有利に活用することもできます。このような情報を得るために忙しい中、会ってもらう機会をつくってもらった時には、その後のOB訪問の日程確認やお礼のリマインドメールが大変重要になります。また、OB訪問後もOBとの更なる情報交換などのつながりのために活用することも可能です。

OB訪問のリマインドの仕方

就活のために、企業の実態や働き方について聞かせてもらう相手が決まり、メールでのアポイントメント取れたからと安心しているわけにはいきません。自分の気持ちを高め、OBにも後輩の役に立ちたいという意識を持って会ってもらうためにリマインドメールし、実りのあるOB訪問にする必要があります。

OB訪問のためのリマインド目的

OB訪問のためのリマインドメールの目的は、受け入れてもらったOB訪問の日程と場所を、OBに忘れられないようにするのが目的です。

一般的にサラリーマンである先輩は日常の仕事をこなしているだけで精一杯です、アポイントでOB訪問の日時を約束していても、日常業務に忙殺されて忘れてしまうことや、約束していた日時や場所を勘違いしている可能性もあります。そうなった時は、再度OB訪問の日程の調整をしなければならないことになりかねません。

約束したOB訪問の日時をしっかり思い出してもらい忘れないように再認識してもらうためにリマインドメールは大切なことです。

OBはリマインドメールをチェックしている

OBによっては、大学の後輩が複数OB訪問をアポイントメントしてくることがあります。OBとしても同じ会社で仕事をする上で、頑張れそうな後輩に入社してほしいと願っているはずです。また複数の後輩の中から先輩として絞り込まなければならないこともあるかもしれません。

そのような時、アポイントメールの内容やリマインドメールが判断材料になることもあります。しっかりリマインドメールしてきた後輩とリマインドメールなしにOB訪問しようとした後輩では差がつけられても仕方ありません。リマインドメールは一つのルーチンです、リマインドメールも入れられない後輩には入社後も期待できず、アポイントメント忘れたふりをされて会ってもらえなくなることも実際にあるのです。

リマインドメールは単に日程の再確認だけでなく、OBにとってはチェック項目の一つになっている可能性も十分にありますので、忘れないでリマインドメールをしましょう。

OB訪問におけるリマインドメールの回数

後輩が大学の先輩から直接話を聞きたいという熱意を示すためには、アポイントメールで終わらせるのではなく、リマインドメールが必要だということが認識されるようになりました。しかしリマインドメールの仕方にも工夫しなければなりません。

会社の仕事で忙しい先輩が会って話をする時間をつくるということは、正直なところ迷惑でしょう。しかし、後輩のために時間を割いていることを理解しなければなりません。

リマインドメールも多ければ良いということではありません。先輩には仕事上のメールもたくさん入ることも予想しながら、迷惑がかからないように配慮する必要があります。そのためにはリマインドメールの回数としては、約束の前々日と当日の朝の2回が望ましいです。

リマインドメールの件名と例文

OB訪問に関してのリマインドメールはOB訪問前と訪問後に送る二通りがあり、どちらもOBに対する大事なリマインドメールになります。

この二通りのメールで後輩に対する印象が強くなり、会社によっては面談した先輩社員から印象や感想を確認されることがあります。そのため、受験に対しても影響することがあるため、しっかりした内容でリマインドメールを行う必要があります。リマインドメールには例文の①~④まではもれなく入れる必要があります。

OB訪問で会社に訪問する時のリマインドメール例文

①件名:
明後日のOB訪問に関しまして○○大学の○○です。

②宛名:
○○株式会社 ○○部○○課 ○○ ○○ 様 役職名があれば氏名の前に入れ、氏名はフルネームで入れる。

③用件:
簡潔に整理した内容にする。
お忙しい中ありがとうございます。 ○○大学の○○と申します。 先日はOB訪問をご了承いただき、誠にありがとうございました。〇月〇日の○○:○○までお約束いただいた通りお会社に訪問させていただきます。 何卒よろしくお願い申し上げます。

④連絡先:
なお緊急のご連絡等ございましたら、下記までご連絡ください。
○○大学○○学部○○学科○○年 氏名(ふりがな)電話番号(確実につながる)、 携帯番号、 e-mail: ――――@―――――――

OB訪問を会社の外で会う時のリマインドメール例文

①件名:
明後日のOB訪問に関しまして○○大学の○○です。

②宛名:
○○株式会社 ○○部○○課 ○○ ○○ 様 役職名があれば氏名の前に入れ、氏名はフルネームで入れる。

③用件:
簡潔に整理した内容にする。
お世話になっております。○○大学の○○と申します。 先日はOB訪問をご了承いただき、誠にありがとうございました。〇月〇日の○○:○○にお約束いただいた〇〇〇〇(店名と住所)でお待ちしておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

④連絡先:
なお緊急のご連絡等ございましたら、下記までご連絡ください。
○○大学○○学部○○学科○○年 氏名(ふりがな)電話番号(確実につながる)、 携帯番号、 e-mail: ――――@―――――――

OB訪問の日時確認のためのリマインドメール例文

①件名:
明後日のOB訪問に関しまして○○大学の○○です。

②宛名:
○○株式会社 ○○部○○課 ○○ ○○ 様 役職名があれば氏名の前に入れ、氏名はフルネームで入れる。

③用件:
この度はお世話になります。 ○○大学の○○と申します。 先日はOB訪問をご了承いただき、誠にありがとうございました。お約束いただきました日時など念のためリマインド連絡をさせていただきます。

日時:〇月〇日 、○○:○○
場所:会社や外部の指定場所 〇〇〇〇(店名と住所)

当日はお忙しい中、〇〇様のお話を聞かせていただけること、大変うれしく感謝しております、くれぐれもどうぞよろしくお願いいたします。

④連絡先:
なお緊急のご連絡等ございましたら、下記までご連絡ください。
○○大学○○学部○○学科○○年 氏名(ふりがな)電話番号(確実につながる)、
携帯番号、 e-mail: ――――@―――――――

OB訪問後のお礼のリマインドメール例文 その1

①件名:
OB訪問の御礼  ○○大学の○○です。

②宛名:
○○株式会社 ○○部○○課 ○○ ○○ 様 役職名があれば氏名の前に入れ、氏名はフルネームで入れる。

③用件:
(簡単な挨拶のあと、お礼を冒頭に述べ次にOB訪問を通して感じたことを入れる)
本日はお忙しい中、私のために貴重なお時間をいただき、 まことにありがとうございました。 お陰様で会社案内では見えてこなかった仕事内容や、その取り組み方などに対する理解が深まるとともに、これまでの得られなかった新しい情報も教えていただき、ますます興味が強くなりました。

今後更に業界研究を進め就職活動に活かし、就職活動終了後、〇〇様に良いご報告ができるよう努力したいと考えております。本日は丁寧にご対応いただき、誠にありがとうございました。

④連絡先:
○○大学○○学部○○学科○○年 氏名(ふりがな)
e-mail: ――――@―――――――

休日のOB訪問に対するお礼のリマインドメール例文 その2

①件名:
OB訪問の御礼  ○○大学の○○です。

②宛名:
○○株式会社 ○○部○○課 ○○ ○○ 様 役職名があれば氏名の前に入れ、氏名はフルネームで入れる。

③用件:
(簡単な挨拶のあと、お礼を冒頭に述べ次にOB訪問を通して感じたことを入れる)

⑤本日は休日の貴重な時間に、私のためにわざわざお時間をつくっていただき、誠ににありがとうございました。今回のOB訪問で〇〇さんにお話を伺うことができ、仕事のやりがいや厳しさ、また学生時代とは違う職場の楽しさや雰囲気などを知ることができて大変参考になりました。

また入社後はどこの職場でも、新入社員として辛抱しなければその先に進めないことを教えていただいたことが強く印象に残っております。これからの就職活動にはもっと気をしめて、更に真剣に取り組んでいきたいと再認識いたしました。就職活動が終わりました時に〇〇様に良いご報告ができるよう努力したいと考えております。本日は丁寧にご対応いただき、誠にありがとうございました。

④連絡先:
○○大学○○学部○○学科○○年 氏名(ふりがな)
e-mail: ――――@―――――――

当日のリマインドメール

リマインドメールは、アポイントを忘れないように確認のために行われ、一般的には前日に送ることが多いです。しかし、同じ大学の学生でも他の学生より誠意や熱意を表すため、また好印象を与えるためのリマインドメールが前々日と当日の朝送られるようになってきています。

リマインドメールを当日送る目的

就職活動でOB訪問のアポが取れているときに、相手が約束を忘れないようにリマインドメールを送る必要があります、効果的なリマインドメールは2回です。

理由は、前日のリマインドメールだけではOBが忘れていて他の予定を入れてしまい、その後の日程調整が難しくなるためです。前々日であれば、他の予定を入れてしまった場合でも日程調整できる可能性があります。

次に当日の朝、OBが出勤しメールチェックした時にリマインドメールが入っていれば改めて確認できると同時に熱意を感じてもらうことにつながります。

当日リマインドメールの例文

①件名:
明後日のOB訪問に関しまして○○大学の○○です。

②宛名:
○○株式会社 ○○部○○課 ○○ ○○ 様
役職名があれば氏名の前に入れ、氏名はフルネームで入れる。

③用件のみ
○○大学の○○と申します。本日○○:○○までお約束いただいた通りお会社に訪問させていただきますのでよろしくお願いいたします。

④連絡先:
○○大学○○学部○○学科○○年 氏名(ふりがな)電話番号(確実につながる)、 携帯番号、 e-mail: ――――@―――――――

リマインドメールする際のマナー

OB訪問におけるリマインドメールを送るときには、いくら大学の先輩ですでにアポが取れているからと言って、自分の都合だけで送るわけにはいきません。社会人になる前の素養をチェックされているかもしれません。相手が見えないだけに人事担当者に送るメールのつもりでマナーを意識し、リマインドメールを送る必要があります。

リマインドメールを送るときの時間に対するマナー

OB訪問のリマインドメールは一般的にOBが勤務している会社に送り、しかも訪問日の前々日や当日送る場合が多く、確実にOBに読んでもらう必要があります。そのためには、OBが出勤後メールチェックする前に届いていることが必要です。

予約確認のリマインドメールは夜作ってすぐ送っても翌朝確認してもらえると思いますが、メールには日時が表示されますので、夜中にメールを送信していたという事より早朝の日時の方がOBに真剣さをアピールできます。

また、OB訪問後のリマインドメールは感謝の意思表示を表すために、帰宅後すぐ内容を整理して送信することで熱意が伝わります。リマインドメールを送る時間帯は、勤務時間である日中ではなく、OBが確実にメールチェックする早朝までが望ましいでしょう。

OB訪問後はお礼のリマインドメールを早く送る

OBによっては複数の後輩と訪問の約束をしていることがあります。例え件名に氏名を入れていても、メールが遅ければ他の学生と自分を勘違いされたり、来るはずのリマインドメールが遅いと文章の中味が良くても印象が悪くなってしまいます。

OB訪問で得た新鮮な感激や感謝の気持ちをその日のうちにまとめ、リマインドメールすることが自己アピールにもつながりOBにも好印象として残すことができます。お礼のリマインドメールはその日のうちに送るのがマナーです。

リマインドメールの内容に関するマナー

OBには他の後輩と間違えられないよう、また確実に読んでもらえるように送るのが大事です。OBがメールを開くときには、自分以外にも数多くのメールが届いていることを想定しましょう。前々日に送るリマインドメールでは、定形以外のところの内容を簡潔に記述することがマナーです。たくさんのメールの中で、だらだらとした文章では読み飛ばされる可能性があります。

また、お礼のリマインドメールの場合は、多少長くなっても熱意が伝わる内容にして送ることが大切です。書く内容としては、OB訪問で参考になったこと、就活にしっかり活かしていくための意欲や自己アピール、そして就活後に結果報告をするといった文章です。

また、会社外でご馳走になった場合や、休日に時間を割いてくれた時は、そのことに対して感謝の言葉を添えることが大切です。多少長くなっても時間があるときにしっかり読んでもらえるので、お礼のリマインドメールは熱意が伝わる内容にしておきましょう。

お礼のリマインドで自己アピール

OB訪問前のリマインドメールは内容を具体的に簡潔にした内容で送ることですが、お礼のリマインドメールはOBに好印象を与える内容にしなければなりません。OBの会社を受験しようと思っているときには特に吟味する必要があります。

それは、OBが人事担当者からOB訪問の内容を報告するように求められていることあるからです。たとえ複数の後輩の中から一人選ばなければならない状況でも、ぜひ自分を迷わず推薦してもらえるような好印象を与えておきましょう。

また、お礼のリマインドメールは多少長くなってもしっかり感謝の気持ちを伝える様にしましょう。OBが出勤後にメールチェックをする前にリマインドメールが入っていることを意識し、ゆっくり時間をかけて読んでもらえるような工夫をしてみてください。

OB訪問でのリマインドメールの重要性

OB訪問のリマインドメールは単に約束を忘れないでほしいという事だけではありません。リマインドメールは採用にも大きな影響が出ることもありますのでOB訪問で悪い印象を与えないように、マナーなど守ることが大切です。

OBもどんな後輩だろう、どんなことを質問されるのだろう、また会った後どんな反応がくるのだろうと意識を向けています。そのようなOBに、仕事の意欲や感謝の気持ちを伝えることがリマインドメールの重要なところです。

OBの会社を受験するのであれば、OBの対応のお陰で就活への意欲が更に増したことを伝えると効果的です。OBから好印象を得られると、その後の就職活動が有利に進められることも期待できますので、今からリマインドメールのマナーや書き方はぜひ勉強しておいてください。

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