Search

検索したいワードを入力してください

2018年10月03日

やりたくないことリストの作り方・やめる方法・続けるとどうなる

集団の中で生活をしていると、やりたくないことをやらなければいけない場面が出てきます。そんな時に作っておくと良いのがやりたくないことリストです。この記事では、やりたくないことリストの作り方と、やりたくないことへの対処法について詳しくみていきます。

やりたくないことリストの作り方・やめる方法・続けるとどうなる

やりたくないことリストの作り方

やりたくないことリストの作り方・やめる方法・続けるとどうなる

やりたくないことリストを作ると聞くと、ネガティブな作業で嫌な気持ちになるだけなのではないかと思う人が多いのではないでしょうか。

しかしやりたくないことリスト作りは、自分のやりたくないことを知ることができるだけでなく、自分のやりたいことを明確にするのに役立つ有益な作業です。

ここからはやりたくないことリストの作り方を紹介します。

自分のやりたいことが分からなかったり、日々やりたくないことが多くて、もやもやしていたりする人は、やりたくないことリストの作り方を参考にやりたくないことリストを作ってみてください。

やりたくないことを書き出す

やりたくないことリストの作り方・やめる方法・続けるとどうなる

やりたくないことリストを作るときには、長い時間をかけてやりたくないことを書いていくのではなく5分以内に50個のやりたくないことを書くなど、ある程度のルールを作り、やりたくないことを書き出すようにしましょう。

自分のなかでルールが決まったら、できる限り最後まで手を止めず、ひたすらやりたくないことを書いていきましょう。

やりたくないことは同じような内容のものや、くだらないと思うことが何度も出てきても気にする必要はありません。

やりたくないことを内容別に分類していく

やりたくないことを書き出すことができたら、自分がやりたくないことを分析しやすいように、やりたくないことを内容別に分類していきます。

内容別に分類をしていくと、だんだんと自分がやりたくないことが見えやすくなってきます。

やりたくないことの本質を見極める

やりたくないことを内容別に分類したら、分類されたやりたくないリストを見て、自分がやりたくないことの本質を見極めていきましょう。

例えば、やりたくないことに人に指図されたり、強制されたりすることが多く上がった人は、自分の自由にならない環境に向いていないと判断することができます。

このようにリストを分かりやすく分類して、自分のやりたいくないことの本質に迫っていくことで、自分が今後どうしていったらやりたくないことを避けて、自分らしく過ごしていけるのかが明確になっていきます。

やりたくないことをやめる方法

やりたくないことを日常的にやらなければいけない環境にいると、やりたくないことをどうやめたらいいのか分からなくなってしまう人が多いです。

ここからはやりたくないことをやめる方法を紹介します。

やりたくないことを続ける日々に苦痛を感じている人は、ぜひ試してみてください。

やりたくないことを主張する

やりたくないことリストの作り方・やめる方法・続けるとどうなる

学校や会社でやりたくないことをやらなければいけない状態になっていたら、思い切って先生や上司にやりたくないことを主張してみましょう。

やりたくない気持ちを伝えるときには、どうしてやりたくないのか、どのようにしたら状況が改善するのかを考え、自分の意見を相手に伝えるようにしましょう。

やりたくない理由が明確であれば、先生や上司も対応を考えてくれる可能性が高まります。

やりたいことを明確にして行動する

やりたくないことをやめるためには、やりたいことを明確にして行動する必要があります。

やりたいことが明確になり、それに向かって行動をするようになれば、今やっているやりたくないこともやりたいことを叶えるために必要なことだと思えたり、やり方を変えれば自分のやりたいことに変化させられることに気付いたりすることができます。

逃げる

やりたくないことを続けることが辛くなってしまい、前向きな気持ちになることができなくなってしまったときには、逃げるという選択肢もあることを覚えておきましょう。

逃げると聞くと、周りに迷惑をかけたり、周りからダメな人間だと思われたりするのではないかと思う人が多いですが、やりたくないことを無理して続けることで、自分らしさを失ってしまってはどうしようもありません。

自分のやりたいことを見つけるために、やりたくないことから距離を置く手段の必要性も理解しておきましょう。

やりたくないことを続けるとどうなるのか

やりたくないことをやめる方法を知っても、周りの目が気になったり、現状を変えることが怖いと感じたりして、実際に行動にうつせる人は多くありません。

しかし、やりたくないことを続けていくことが、自分のためになるということはほとんどありません。

ここからは、やりたくないことを続けていくとどうなるのかをみていきましょう。

ストレス

やりたくないことを続けていると、不本意な状態のまま日々が過ぎていくのでストレスがたまります。

ストレスがたまってくると、人はやりたくないことをしなければいけない環境に出向いていくことがつらくなり、気分が悪くなったり、急に涙が出てきたりと情緒が不安定になりやすくなります。

情緒が不安定な状態が長く続くと、やりたいことをやって輝く自分からどんどん遠ざかっていってしまいます。

眠くなる

やりたくないことリストの作り方・やめる方法・続けるとどうなる

やりたくないことを続けていくと、やりたくないことが日々の中で作業になっていくので、モチベーションがあがらず眠くなってしまう人が多いです。

眠そうな雰囲気で作業をしていると、周りからやる気のない人だと判断され、評価が下がってしまう可能性があるので注意が必要です。

イライラ

やりたくないことリストの作り方・やめる方法・続けるとどうなる

やりたくないことを続けていると不満がたまり、周りの些細なミスや行動にイライラしてしまいやすくなります。

些細なことにイライラして、周りに不満をぶつけていると、自分と関わりを持ちたいという人が減っていき、どんどん孤立していきます。

孤立してしまった後に、周りに助けを求めても相手にしてもらえない可能性が高いので、そうなる前に、やりたくないことをやめる努力をしてみましょう。

やりたくないことが多い時の対処法

人は集団の中で生活しているとやりたくないこともやらなければいけないという状況に陥ることはよくあります。

ここからはやりたくないことが多い時の対処法を紹介します。

やりたくないことへの対処法を知ると、自分らしさを失わずに生活しやすくなるので、ぜひ参考にしてみてください。

息抜きをする時間をとる

やりたくないことが多く、イライラやストレスを感じてしまったときには、息抜きの時間をとるようにすることが大切です。

息抜きの時間は、お昼休みの時間に一人になったり、仕事終わりに友人と話をしたりと自分が居心地のいい空間を作るようにしましょう。

息抜きをする時間をとることができれば、頭の中がすっきりして、もう少し頑張ってみようという前向きな気分になれます。

周りに助けを求める

やりたくないことリストの作り方・やめる方法・続けるとどうなる

やりたくないことを多く抱えてしまったときには、友人や同僚に助けを求めてみましょう。

自分の状況を相手に説明し、助けを求めることができれば、相手も自分のために行動しようという気分になってくれることが多いです。

やりたくないことは周りの力も借りながら無理せずにやっていけば、自分の心への負担を少なくすることができます。

自己成長のために必要だと自分を納得させる

やりたくないことを多く抱えると、心が嫌な気持ちでいっぱいになりがちですが、やりたくないことも自分のやりたいことを実現させるために必要なことだと感じることができれば、やりたくないことが多くあっても前向きな気持ちでいられます。

やりたたくないことも自己成長のために必要だと前向きに考え対処していきましょう。

やりたくないことを知って自分らしさをみつけよう!

やりたくないことリストの作り方・やめる方法・続けるとどうなる

今回はやりたくないことリストの作り方と、やりたくないことへの対処法について詳しくみてきました。

やりたくないことをやらなければいけない場面は、集団の中で生活しているとたくさんでてきますが、やりたくないことを知り、自分のやりたいことを明確にしておけばネガティブな感情を持つことが少なくなります。

また自分のやりたくないことを知っておくと、自分のやりたいことを実現させるためにはどうすればいいのか考えることができるようになります。

自分のやりたくないことを知る中で、自分らしさをみつけていきましょう。

Related