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2018年10月03日

就活メールの件名の例・返信での件名・reをつけてもいいのか

就職活動では会社とメールでやりとりをすることが多いです。メールを使い慣れている人は多いですが、メールに慣れていても、ビジネスマナーには慣れていないという就活生は多いです。そのため、メールの送り方や書き方などで困ってしまう人も多いです。

就活メールの件名の例・返信での件名・reをつけてもいいのか

就活メールの件名はreをつけてもいいのか

就活メールの件名の例・返信での件名・reをつけてもいいのか

就職活動では会社とメールでやりとりをすることが非常に多いです。メールを使い慣れている人は多いですが、会社とのメールではビジネスマナーが必要となります。なので、メールに慣れていても、ビジネスマナーに慣れていないため、メールの送り方や書き方などで困ってしまう就職生は多いです。

件名の重要性

採用担当者の元には毎日多くのメールが届きます。また、採用担当者は選考の仕事だけをしているわけではありません。そのため、会社とのやりとりのメールでは件名を意識しなくてはなりません。

もし、件名からメールの内容をわかるようにしておかないと優先度が低くなってしまい、いつまでも読んでもらえない可能性があります。また、迷惑メールなどと勘違いされてしまう場合もあります。

返信のRe:

就活メールの件名の例・返信での件名・reをつけてもいいのか

多くのメールソフトで、メールを返信するときと元の件名の頭に「Re:」を付きます。「RE:」が付いていることで、以前からやりとりしているメールの返信ということが件名からわかります。

上記で述べた通り、採用担当者には毎日多くのメールが届きます。なので、件名に「Re:」が付いているとすでにやりとりが進んでいるメールと一目でわかります。

会社に対して送るメールに「Re:」と付けることは失礼と思ってしまう人もいますが、相手にとってわかりやすい件名となるので、「Re:」は付けても問題はありません。

Re:を付けない方が良いとき

返信のメールでは件名にRe:を付けておくと、受け取った側がすでにやりとりの進んでいるメールであることがすぐにわかります。しかし、返信を返信で返すと、このRe:の文字が増えていきます。

もし、Re:が増えすぎると、画面に大切な件名が表示されなくなってしまいます。なので、Re:は増えすぎないように注意しましょう。

また、返信のやりとりをそれだけ繰り返していると、メールの内容もすでに変わってしまっていることが多いです。そのような場合は件名を正しい内容に変えるようにしましょう。

就活メールの返信での件名

就活メールの件名の例・返信での件名・reをつけてもいいのか

先に述べた通り、就活で会社でメールのやりとりをするときには、基本的に件名の頭のRe:を付けて、件名を変えない方が良いでしょう。

件名を変えてしまうと、採用担当者がすでにやりとりの進んでいるメールであるということが判断できなくなってしまいます。ただし、メールの内容が変わってしまっている場合には、件名を変える必要があります。

就活メールの件名の例

就活メールの件名の例・返信での件名・reをつけてもいいのか

上記で述べた通り、就活で会社とメールのやりとりをする際には、件名を変えずにRe:を付けて返信することが相手に対しての配慮となります。

しかし、返信を繰り返しているうちにメールの内容が件名と違ってきているのであれば、件名を変える必要があります。

このような場合は返信ではなく、新しいメールとして送らなければなりません。なので、返信をしているうちに件名を変えないといけなくなった場合は、新しい件名を付けなければいけなく、その新しい件名の付け方にはいくつか注意があります。

件名で内容がわかるようにする

採用担当者は多くのメールを受け取るため、件名から優先順位を判断することが多いです。そのため、件名はメールの内容がわかるようにしないといけません。なので、件名は少し具体的に書く必要があります。

もし、「面接の件について」という件名にしてしまうと、どの就活生が、どの日の面接のことを言っているのか件名からは判断できません。そのため、「明日の面接に付いても質問」などのように少し具体的に書くようにしましょう。

すると、件名から担当者は明日の面接に来る予定の就活生が、明日の面接に関しての質問をしてきていると判断することができます。

件名に名前を入れる

採用担当者の元には非常に多くの就活生からメールが届きます。同じ就活生からのメールであっても、就活生によって選考の進み具合が違うため、採用担当者にとっては就活生の中でも対応するべき優先順位が変わってきます。

もし、自分が優先順位の高い就活生だったとしても、件名だけでは他の就活生と区別がつかないため、優先順位を落とされてしまう可能性があります。

なので、件名は自分の名前や大学名を件名の頭に付けて、「(大学名_名前)_件名」のように書くようにしましょう。

内容別就活メールの件名

就活メールの件名の例・返信での件名・reをつけてもいいのか

就活の際に会社とメールでやりとりをする場面は非常に多いです。そのため、会社に対してメールを送る場面もいろいろとあります。なので、件名は場面に合わせて、採用担当者にとってわかりやすいものにする必要があります。

面接

一次面接や二次面接では、まだ選考者が多く残っているので、採用担当者の元には面接日が近くなると、非常に多くのメールが就活生たちから送られてくるようになります。

なので、他の就活生たちのメールに埋もれてしまわないようにするために、名前と学校名は件名の頭に付けるようにしておきましょう。

また、「面接の件について」などのように、曖昧な書き方はせず、「日程変更のお願い」や「質問」などのように、件名からメールの内容がわかるような件名を付けるようにしましょう。

質問

選考を進めているうちに、就活生から会社に対して質問が出てくることがあります。このような場合も、件名にはできるだけ質問の内容を具体的に書く必要があります。

なので、「面接についての質問」や、「提出書類に関する質問」などのように、何についての質問であるかを件名には書くようにしましょう。

ただし、質問をする前には、受け取っている資料や、以前からのメールの内容を確認したりしましょう。自分が見落としているだけの場合は、すでに連絡済みのことを質問することになるため、確認不足として印象が悪くなってしまう可能性があります。

確認

就活をしていると、会社から選考の予定についてメールで連絡が来ることが多くなります。このような会社からの連絡を受けた場合は、メールの内容を確認したという意味で返信をしないといけません。

先に述べた通り、すでにやりとりが進んでいるメールの場合は件名の頭にRe:を付けて返信するようにしましょう。Re:を付けておくことで、就活生がメールの内容を確認してくれたということを判断してもらえます。

就活中でのメールのマナー

就活メールの件名の例・返信での件名・reをつけてもいいのか

選考は面接や試験を受けているときだけが合否を判断されるタイミングではありません。普段からのやりとりによる印象も非常に大切になります。

なので、会社とのメールのやりとりも選考の結果を左右する非常に重要な場面です。そのため、就活ではメールのマナーも身につけておくべき非常に重要なこととなります。

できるだけ早く返す

会社からメールを受け取った場合はなるべく早く返信をするようにしましょう。就活生がメールを確認したり、就活生からの返答がないと会社が段取りを進められない場合もあります。

会社は選考を段取り良く進めたいと思っているので、できればメールはその日のうちに返すようにしましょう。

いきなり内容を書かない

ビジネスマナーが身についていない就活生はメールをいきなり内容から書き始めてしまうことがあります。会社にメールを送るときには、まずは相手の会社名と部署名、担当者を書きましょう。そのあとに、挨拶を書いてから自分の名前を書き、次に内容を書くことができます。

改行や段落に注意する

メールは読みやすく書かないといけません。そのため、改行や段落には注意が必要です。また、スマホやタブレットなどでメールを送る場合は、PCの画面で見る場合と違いで出ることが多いため、特に注意が必要です。

正しいメールのマナーを身につけよう

就活メールの件名の例・返信での件名・reをつけてもいいのか

正しいメールのマナーを身につけておくことは、選考の結果に関わって来ることがあります。また、メールのマナーは就活中だけでなく、仕事を始めてからも必要となります。なので、正しいメールのマナーは就活中に身につけてしまうようにしましょう。

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