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2018年04月09日

潮干狩りにおすすめの道具とコツ・手作り・服装|子供/マテガイ

潮干狩りにおすすめの道具とコツ・手作り・服装|子供/マテガイ

春の季語にもなっている潮干狩り、真夏のように海の中に入って、泳いだり、サーフやボディボードをして楽しむにはまだ水が冷たい時期です。しかし海の楽しみ方はそれだけではありません。様々な貝を探して潮干狩りを楽しむための道具や、おすすめの服装をご紹介しています。


潮干狩りにおすすめの道具とコツ

暖かくなってきた春先に、陽気に誘われて海へふらふらと出かけたくなるという体験がある人もいるでしょう。

海の水は冷たく海水浴を楽しむのはまだ早いという時期に、貝を拾うぐらいならということで、遠浅の浜辺で行われる貝探しのアクティビティが、潮干狩りです。

春の季語であるのも納得ができる、まだ海で泳ぐには早いけど、海で遊びたいときに楽しめる潮干狩りは、子供から大人、カップルでも楽しむことができる幅広い年齢層におすすめアクティビティです。

そのような潮干狩りで、おすすめの道具と知っておくと便利という潮干狩りのコツをご紹介します。

網つき熊手でがっぽり!

潮干狩りに使いました。柄が長いので両手を使ってザクザクとアサリを取らせていただきました

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%8... |

潮干狩りでわすれてはいけない道具の一つがなんといっても熊手です。いえにある適当な熊手でも全く問題がありません。しかしおすすめの道具となった場合は、単なる熊手ではなく、熊手の手と手のあいだに、ネットがついているのがおすすめです。ネットだと砂だけののがし、貝などは引っかかってくれるからです。

本格的に潮干狩りで貝をとりたいとおもったら、本格的な道具をそろえて潮干狩りへ行きましょう。そのほうが無駄な労力を使わずにすみますし、思っている以上に潮干狩りで貝をとることができます。

椅子

潮干狩りに夢中になってしゃがみこんでいるとかなり疲れます。そんな時に椅子があると大変便利です。折り畳み式なら、他の潮干狩りの道具と一緒に持ち運びができるので、邪魔にならないでしょう。

堅牢なクーラーボックスがある場合は、そちらを椅子として使うことができます。小さなこどもだと、バケツも椅子になります。これからクーラーボックスや、バケツなど他の潮干狩りに必要な道具を購入予定のひとは、そのあたりもチェックしましょう。

潮干狩り用ネット

潮干狩りの道具をしまって持ち歩くのに便利なのが、ネットタイプのカバンです。メッシュは目が細かいものにしておくと、良いでしょう。

手提げ袋タイプ、背中に背負えるリュックタイプなど、いろいろとあります。潮干狩りに使う道具の容量にあわせて、サイズ、袋の種類を選ぶとよいでしょう。

あまり小さいネットの袋を購入すると、潮干狩りに行くメンバーが増えた時に面倒です。また、砂場にもっていくので汚れもよい潮干狩りの道具のみネットの袋に入れておくのが良いでしょう。

潮干狩りなら小さくたためるソフトな靴がおすすめ

潮干狩りをする海が目の前で歩いていくことができる、というような状況でもないかぎり、長靴を持っての潮干狩りは、荷物が多いと感じてしまうことでしょう。

潮干狩りでは、長靴以外にもいろいろ道具がおおくなってしまうものなので、小さくおりたためてポケットやカバンの隅に入れて持ち運べるマリンシューズと呼ばれるタイプの靴がとても便利な道具の一つとなるでしょう。

潮干狩りをする場所は、岩などごつごつしているので、素足にビーチサンダルは危険です。でも通常の靴だと濡れてしまいます。

メッシュ素材のぬれても問題ない靴を探してはかれると潮干狩りに良いでしょう。

子供に安全な道具 プラ製 潮干狩りセット

小さな子供といっても、未就園児ぐらいをイメージしてください。ちょうどお砂場遊びに夢中になるぐらいの年齢の子たちです。その年齢の子たちの多くは幼稚園だけでなく、幼稚園がない週末などは、近くの公園で砂遊びをすることがあります。そのために家には簡単な砂場用の道具がセットとなってあることでしょう。

もし、お子様が砂場セットのような道具をお持ちであるならば、潮干狩りの道具はその砂場セットを道具として使うので十分です。潮干狩りのためだけに新しいものを購入する必要は全くありません。通常つかっている砂場セットを持って出かけましょう。金属性などよりも、確実に軽伊野もおすすめの理由です。

また、潮干狩りの途中に子供同士でのけんかなどになってもプラスティック製のスコップや、熊手でであると危険度も低く安心して潮干狩りを楽しむことができます。

おすすめ道具クーラーボックス

あってもなくても大丈夫とされる潮干狩りの道具の一つがクーラーボックスです。潮干狩りができる海岸では、無料で勝手にはいってたのしむことができない場所もあります。整備されている分、安全で楽しく潮干狩りをできますし、有料なので、貝をいれる袋をプレゼントしてくれるので、それで持ち帰りも悪くはありません。

しかしながら潮干狩りを本格的にと考えている人たちは貝の取る量が全く違います。また、クーラーボックスで保存して持ち帰るほうが、断然鮮度も違いおすすめです。

また、クーラーボックスは堅牢なものが多く、持つのに重く邪魔な道具になりがちですが、潮干狩りの時にちょっと休憩したいとおもったら、椅子にもなるので、あるとそれなりに便利な道具といえます。

潮干狩り用の手作りの道具

スーパーなどで使うショッピング用の取っ手付きのかごや縄であんだものでもいいのですが、潮干狩りで本格的に貝を採取とおもったらかごが便利です。

手作りというわけではないですが、市販のバスケットで十分潮干狩りに対応できる道具になります。

百円ショップなどで購入できる安いもので、まったく問題ない潮干狩りの道具として使えます。ひとによっては、海に軽くうくように、ペットボトルをそこにつけたりすることもあります。

家に眠っているバスケットがある場合は、それにワイヤーハンガーなどでとってをつけたりして工夫をし、自作の潮干狩りバスケットを作りましょう。

クーラーボックスよりもおすすめなのは、貝をいれてすぐに水で洗うことできることです。かなり便利な潮干狩りの道具になるでしょう。

100円ショップで買える潮干狩りの道具

百円ショップはいろんな道具を安価で購入できます。多くの道具は百円で購入ができます。百円で販売されていない道具もありますが、それでも500円以内をだすとたいていの道具を購入可能です。

潮干狩りを毎年する場合は別として、とりあえず潮干狩りに行ってみたいひとや子供向けの潮干狩りの道具を探しているなどの場合は、百円ショップで道具を探してみてはいかがでしょう。園芸用品のところにあるスコップ、熊手などの道具がまず使えます。

同じくこどもには砂場で遊ぶセットを、潮干狩りの道具として使うことができます。また、貝をいれるネットの袋は百円ショップではいろいろとうられていますので、利用されるとよいでしょう。

またゴム手、軍手の類も百円ショップで購入できます。たいていの人は使い捨てにするだろうコム手袋なので、百円ショップのでちょうど良いでしょう。

メッシュバッグ

手作りのところでもでてきましたが、潮干狩りの道具としておすすめなのがバケツよりも、メッシュのかごです。バケツだと入れた買いを洗うときに水や、汚れがたまってしまいます。ハマグリ、あさりなどの水を切るのにはとても便利な道具として、重宝するのがこのメッシュです。

その点メッシュのかごは、汚れなどは網目から抜け落ち、貝だけが袋に入るからとても便利な道具です。

特に貝を持ち帰るのが目的でなく、掘ってみるのが体験したい程度の場合は、バケツ、クーラーボックスの用意は不要となるでしょう。

自宅で採取した貝を食べるという予定がある場合は、鮮度良く持って行かないといけません。そのため、クーラーボックスが必要品となります。掘るのが目的程度の時は、メッシュの袋がとても活躍するでしょう。

子供用の潮干狩りの道具

使える砂場セット

子どもには安全なプラスティックでできた熊手、スコップがおすすめです。また、プラスティック製のスコップ、熊手などは軽いので小さなお子様には潮干狩りの道具としてピッタリです。改めて潮干狩りのために買う必要はなく、普段使っている砂場セットがあればそれがちょうど良いでしょう。

潮干狩りの道具とおすすめの服装

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それでは、この項では、潮干狩りへ行くときの忘れないでほしい道具と、おすすめの服装をご紹介していきます。

完全防備!濡れたくない人は 長靴

潮干狩りは海辺で行います。ビーチサンダルなど水にぬれる格好でもいいかとおもいがちですが、貝をとるために岩があり、歩くのにちょっと困難だったりするような場所を通ることもしばしばです。

そんな潮干狩りではなんといってもおすすめなのが、長靴です。長靴単体のものだと、水が入りそうで嫌だという人には、ウェーダーと呼ばれる水中で作業をしやすくした腰のあたりまで長靴と一緒になっている服のことを言います。このような道具を用意するのもおすすめです。

本格的に潮干狩りをとおもったら、さがしてみるとよい道具の一つです。

ゴム手もしくは軍手

台所で食器を洗うときによくつかわれるゴム手袋ですが、こちらもあるととても便利な商品です。岩場なので、夢中になって貝を探していると、知らないうちに手を傷つけてしまうこともあります。手を守るためにもゴム手袋は潮干狩りに外せない道具の一つです。

また、陽の光から手をまもるためにも、ゴム手を使うのはおすすめです。できれば厚手のゴム手がおすすめですが、ひとによってはゴムにかぶれやすいなどもありますので、なかにうすいビニール手袋をしてからゴム手をはくなど工夫をされるとよいでしょう。

長袖またウィンドブレーカー

潮干狩りは、青空の下での活動になります。水にぬれても良い恰好をしたほうがいいからといって、半そで、短パンでいくと必要以上に日焼けして、大変なことになります。また、まだ海水浴まえだったりすると海風が寒く感じることもあります。

中に水着、半そでをきてウインドブレイカーで風から守ると同時に、太陽から皮膚を守ってあげましょう。

長袖のシャツでもいいですが、脱いだり、きたりするのが ウインドブレイカーよりもめんどくさいので、潮干狩りにいくならウインドブレイカーがおすすめの服装です。

帽子など

潮干狩りにおすすめの道具とコツ・手作り・服装|子供/マテガイ

道具ではないのですが、潮干狩りに行くときにわすれてほしくないのが、帽子です。海水はまだつめたくとも、太陽の下での潮干狩りは、熱中症をおこしたりする可能があります。太陽から頭を守り、熱中症などで倒れないようにしましょう。

できるだけつばのひろい帽子をかぶったほうが、日よけとしての効果が高くなります。また、風なども浜近くですと強い時がおおいので、子供はあごの下でゴムなどで結び風に飛ばされないように工夫が必要です。

子供には水着 水遊びおむつがおすすめ

潮干狩りの時期にもよりますが、こどもならおすすめなのが水着を中に来て潮干狩りをすることです。

濡れないように注意してもこどもですので、やはり注意散漫です。おこったりするよりは、濡れても良い恰好で潮干狩りに出かけましょう。子供の小さな水着ですので大した荷物にもなりません。なるべく道具を少なくと思う人は、中に水着を着ていくこともおすすめですが、天候によっては暑いでしょう。

また、おむつをしているお子様のときは、水着用のおむつというのが販売されていますので、それを持っていかれると便利です。

サングラス

帽子を大きくかぶってなるべく日の光を浴びないようにして、潮干狩りをするのがおすすめですが、日本人は海外の人から比べると瞳の色的にサングラスはなくても大丈夫などといわれることがおおいですが、やはり予防は大切です。

紫外線対策としてサングラスをされるとよいでしょう。

何かと使えるタオル

潮干狩りの道具として、わすれてほしくないのがタオルです。汗拭きはもちろん、大判のたおるは、あたまからかぶると日よけになります。潮干狩り浜で行うので、時には浜風があり肌寒く感じる時もあるでしょう。そんなときは、首にまいておくと暖かく体温を温存できます。

背中にいれておいて、汗をかいたあとにタオルだけ取り出して使うというのもとても便利です。汗をかいたままの服だと風邪をひいてしまう原因になるので、たおるをいれておくだけで、肌着などがぬれずに済みます。

その他、潮干狩りのあとに手を拭いたり、疲れた時にどこか腰かけるのに、敷いたりとタオルは何かと重宝する道具の一つです。ぜひ、数枚忘れずに持っていくのが良いでしょう。

サンプロテクト

海辺での潮干狩りは、肌を遮るものが何もない炎天下で行われます。帽子、サングラス、長袖、長ズボンでも薄手のものだと太陽からの影響を受けてしまいます。また、春先は日差しがよわいとおもわれがちですが、紫外線対策はしっかりと行っていたほうが良いでしょう。

潮風にあたり、太陽で焼けていつも以上にヒリヒリとする鼻の頭が痛いなどの体験を持つ人もいるのではないでしょうか。自分の皮膚の状況にあわせて薬局で日焼け止めクリームなどを購入しましょう。

子供向けの紫外線対策のクリームもあります。親子でつかえるものから、オーガニックなものまで幅広く紫外線対策ようの日焼け止めクリームは販売されています。ネットでの口コミなどを参考に、行きつけの薬局で相談してもらって探すなどされるとよいでしょう。

貝別潮干狩りにおすすめの道具

貝ごとの特性をしっていると、必要な道具を知ることができます。ここでは簡単に貝別の特徴と、おすすめの道具をご紹介します。

マテガイ

マテガイは、内海に多く見つけることができる、細長い形が特徴の貝のことです。この貝のとりかたは、貝が住んでいる巣穴をみつけたら、そこに塩を入れて待つという方法で採取します。

そのため、マテガイをとりにいくときに必要な道具のひとつに、塩があります。また、マテガイは、砂を1㎝~5㎝ほったところに住処の穴が見つかります。スコップよりもクワのほうが良いという人もおおくいます。スコップ、クワで何度か掘っているうちに自分に合う道具を見つけることができるでしょう。

とりあえず、巣穴を見つけたら、塩を入れて目を出しその後ひっぱるだけなのですが、なかなかうまく採取できません。それもまた面白い体験なので、ぜひマテガイ採取を楽しみましょう。

取り上げたマテガイはすあなにふりかけた塩もかぶっていますので、きれいに洗ってあげましょう。

ハマグリ

ハマグリは、採取するのにはアサリより難易度が高いといわれています。ただ単独でいるということはまずないので、一度見つけるとその周辺で大量に採取も可能ですので、ぜひ頑張って探しましょう。一般的にめやすになるのが砂地にある穴です。しかし、貝の住処だけときまっているわけではないので、他の生物がすんでる可能性もあります。

ハマグリを採取するときにあると便利な道具ですが、熊手が良いでしょう。まずはアサリを見つけ、その後深くほるとハマグリを見つけることができます。

その後、貝が砂をすいたりの作業があります。そのためにバケツなどを用意しておくととても便利です。取っても持ち帰らない場合は、バケツ、クーラーボックスは不要です。

持ち帰りときは、水を切り、海水、真水がない状態で持ち帰りましょう。この状態がわるいと貝は死んでしまいます。

自宅へ帰ったら5時間ほどかかる塩抜き作業があります。

熱中症にきをつけて楽しく潮干狩りを

潮干狩りにおすすめの道具とコツ・手作り・服装|子供/マテガイ

潮干狩りに行くのは、春がおすすめです。海の水はまだ冷たく海水浴を楽しめる時期ではないのですが、海辺で楽しみたいという人にはおすすめのアクティビティです。

日差しは夏ほど強くかんじないからといって、紫外線対策は不要ではありません。また、夢中になって気が付けば炎天下のした、帽子もなにもかぶらずに過ごしていたとなりがちです。服装は、なるべく肌を露出しないように工夫し、潮干狩りへ行くのが良いでしょう。

国内でも東日本、西日本、北海道、九州では潮干狩りの季節はかわってきますので、各地域の天気予報を注意し、そろそろ季節だなとおもったら出かけてみると潮干狩りを楽しめるでしょう。

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