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2019年02月19日

転職の面接の質問内容・自己紹介の方法・服装・マナー

転職の面接の質問内容・自己紹介の方法・服装・マナー

転職の面接についてどのような質問をされるのか、自己紹介の仕方、面接のマナーや服装についてお伝えします。また、転職の面接で受かるためにしっかりとした準備と面接官の立場になった答え方のコツなども書いてありますので、よく読んで合格を勝ち取ってください。


転職の面接の質問内容

転職の面接の質問内容・自己紹介の方法・服装・マナー

転職をする際の面接を受ける際に「どんな質問をされるのだろう」「どう答えたらいいのだろう」といろいろ気になるでしょう。でもそんな時、ちょっとだけ考え方を変えて「どうしてこの質問をするのだろう」「この答え(方)で面接官は何を知りたいのだろう」がわかれば採用される面接の受け方がわかってきます。

このコラムでは転職の面接の際に質問される内容とその狙いをお話して、それに対する対策をお伝えします。あなたが会社を代表して自分が面接官になった気持ちで考えてください。

なぜ面接をするのか

転職の面接の質問内容・自己紹介の方法・服装・マナー

なぜ採用に対して面接をするのでしょうか。メールや手紙のやり取りでも答えることはできます。でも転職に限らずどんな職業でも必ず面接をします。なぜでしょうか。

それは実際にあなたに会ってあなたの印象を知りたいからです。明るい人かな、やる気はありそうかな、お客様と、そして社員と仲良くやっていけそうな人かな、清潔な、健康な人かな、など、実際に会ってみてそれを見抜きたいからです。

また、面接官は色々な質問を投げかけてきます。でもそれはその答えが知りたいだけではなく、どのような話し方をするのか、きちんと喋れるのか、感じが良いのか、など、言葉や文章では分からないあなたのスキルをみたいからです。

では、面接をする際に面接官が見ているポイントをお伝えします。

1:話せるか

転職の面接の質問内容・自己紹介の方法・服装・マナー

接客にしても電話応対にしても理路整然と要領よく相手に伝えることができるということは大切な要素です。また、感じよくハキハキトした話し方は好印象を与えます。質問に対して答えられなかったり、暗い表情や小さい声で答えれば、それは「話せない人」ということになります。面接官は完璧な答えよりもコミュニケーション能力を判断しています。

2:やる気と熱意

転職の面接の質問内容・自己紹介の方法・服装・マナー

転職の面接の中で「あなたはやる気がありますか?」という質問はありません。その会社の転職志望理由や今までにしてきたさまざまな体験を質問し、その中から本人の「やる気」を見抜きます。

たとえば、転職の志望理由に自分の好きな(得意な)仕事だから、とか、その会社の商品が好きだから、という答えがあれば面接官の気持ちは「頑張ってくれそう」となります。また、転職する際にこの仕事に直接関係なくてもいろいろな資格や検定を持っている人なら「何に対してもチャレンジ精神はあるのだな」と考えてくれます。

いくら履歴書や職務経歴書では素晴らしいことを書いても形を変えて違う角度から質問されるとホンネがわかってしまいます。しっかりと転職してやる気が伝わる答えにしましょう。

3:協調性と柔軟性

転職など、会社を辞める人の理由で一番多いのが人間関係です。つまり、会社の人と協調性を持って仲良くやってくれる人を採用します。転職の面接の場合、それを聞き出すために「前職の退職理由」があります。

また、仕事が変わるとなかなか適応できない人がいます。転職に際してどんな仕事にでも熱心に勉強し柔軟性のある人が会社としては採用したい人材です。

4:スキルと技術力

転職の面接の質問内容・自己紹介の方法・服装・マナー

転職の採用に関してはここでその仕事に関するスキル・能力が出てきます。必ず資格がなくては仕事ができない業種(会計士や弁護士などの士業や薬剤師など)は別として、現状その人がどのぐらい戦力になるのかを探ります。さまざまな検定などはそのひとのレベルを知るには良い基準です。

ただ、ここで大事なのは転職に際してこのスキルの部分は最重要ではないということです。転職で採用する場合、資格や経験はあるけれど感じの悪い人と、資格はないけど前述のコミュニケーション能力ややる気、協調性のある人とではあなたならどちらを採用しますか。

もちろん資格やスキルはあったほうが良いのですが、ないからといって消極的になる必要はありません。

転職の面接の自己紹介の方法

転職の面接では初めに「簡単に自己紹介をお願いします」と言われることがあります。この自己紹介は自分をアピールする絶好のチャンスですので有効に使いましょう。

自己紹介の内容と時間

転職の面接の際の自己紹介で事前に提出した履歴書などに書いてある内容だけを話す人がいますが、それだけではアピール不足です。

履歴書などの内容を簡単にまとめ、それ以外に自分の良さをアピールできる内容を話します。明るく、ハキハキと要領よく長すぎず短すぎないのがコツです。

転職の面接の自己紹介は1分~2分程度にまとめます。これは事前に練習をしておかなければうまくいきません。必ずといっていいぐらい求められますので、じっくり考えて話す内容をまとめておき、何回も声を出して練習をしてください。

この自己紹介の印象で採用・不採用のかなりの部分が決まっていきます。

自己紹介の回答のコツ

転職の面接での回答のコツとしては、「自己紹介をお願いします」と言われたら「はい、●●から来ました〇〇と申します。」から始めるとうまくいきます。

続いて、志望動機やこの会社で働きたい理由、事例を挙げてこの仕事を本気で頑張る決意などを明るく謙虚に伝えます。

そして最後に「一生懸命に頑張りますのでよろしくお願いします。」と言って自己紹介を終わります。

転職の面接の具体的質問例

では転職の面接では具体的にどのような質問があり、どのように答えるのが良いかをお伝えします。もちろんこのとおりの質問ではなく言い方や形を変えて質問されます。臨機応変に答えてください。

良くある面接の質問と回答のコツ

転職の面接の場合、面接官は大きな企業であれば人事部の担当者や総務部の部長などの役職者が担当することも多いですが、中小企業であれば社長自らや役員が直接面接します。

ただ、どの場合でも考え方は同じです。その人が自分の会社に入ってきちんと仕事をしてくれて、将来的にも人財になってくれるかどうかを見極めています。

事前に回答を用意してさえいれば大丈夫です。緊張は誰でもあるでしょうが、練習することで堂々と面接に臨めます。

前職の退職理由をお聞かせください

この質問の狙いは「すぐやめるようなことがないか」の確認です。

前職の退職理由が人間関係での転職であればこの会社でも同じことで辞めてしまうとも考えられます。また、給料や休暇のような雇用条件であれば、この会社の待遇をしっかり納得しているかどうかを見極めなければなりません。なのでこの質問は転職の場合はとても重要です。

回答としては「前向きな転職であること」を具体的にアピールしましょう。自分の仕事に対する目標や、将来像などを具体的に示したうえで、転職を機に新しい決意を示すことが大切です。

もちろん、会社の倒産や本人あるいは家族の転居など、やむを得ない転職の事情の場合は正直に答えて大丈夫です。転職が多い人は飽きっぽい性格と思われないよう、根拠のある前向きな転職であることを伝えましょう。

この会社を志望した動機は何ですか?

「自分の能力や経験をいかせると考えた」をベースに転職の動機を答えます。

「給料が高いから」「休暇が多いから」の本音は口にしないのがルールです。また、面接官が求める「志望動機」は、あくまでも仕事上のことですので仕事とは直接関係のない動機は口にしない方が無難です。

また、転職後、自分はどのような仕事をしたいか、会社にどのような貢献ができるかを具体的に説明します。その会社にどんな利益をもたらすかまで話せると説得力のある「志望動機」になります。

それにはその会社の徹底した企業研究が必要になります。会社の業務内容、ポリシーなどをしっかり調べて回答しましょう。

前職はどのような仕事でしたか?

転職前の仕事の内容だけを話すのではなく、前職での自分の実績、その仕事で得たものなどを説明します。それによってこの会社でも頑張ってくれそうだ、と推察してもらえます。

転職時の履歴書や職務経歴書をベースにして簡潔に答えます。仕事の内容は、誰でもわかるような言葉を用いて説明します。面接官に理解してもらえないようなら、別の言葉に言い換えて補足したりして、100%意味を理解してもらえるようにします。

仕事の内容や実績は、数字などを使って具体的にアピールします。

仕事に対する信条をお聞かせください

「お客様のことを第一に考えて」のような「ありふれた信条」では個性をアピールできません。経験したことを話して印象に残る回答をしましょう。

ポイントは難しく考えないことです。転職前の仕事への思いを素直に語り、普段どんな気持ちで仕事に取りくんでいるかをアピールしてください。

[具体例]:以前、新店オープンの際に何日も夜中まで準備をしてクタクタになりましたが無事に開店した時の感激は忘れられません。何事も全力でやることの大切さを感じて仕事をしています。

よく聞かれる質問

転職の面接では本人の普段の生活や考え方の質問があります。その回答によって日頃の生活態度や仕事に対する姿勢などが読み取れるからです。正確な自己分析をし、採用したいと思わせる回答準備をしておきましょう。

あなたの性格を教えてください

転職の面接に際し、自分の性格、と言われたら長所を答えましょう。自信過剰に思われないように自信がなかったら「自分では感じていませんが、人からはよく〇〇だと言われます」と答えるのも一つです。

長所と短所の両方を聞かれたら両方に答え「自己分析ができる人間」であることを示します。自己分析がしっかりできている人材なら、仕事への適応能力も高く、信頼がおける人物とみなされるからです。

「長所」は1~2個に絞って簡潔に説明します。
[具体例]
1:何事にも真剣に取り組むことです。
2:人の面倒をよく見ることです。

「短所」は改善できないという印象をもたれないように、「長所」に「過ぎる」をつけて表現します。
[具体例]:上記の長所に「過ぎる」をつける内容を具体的に話します。
1:何事にも真剣に取り組み過ぎて時間の経つのも忘れてしまうことです。
2:人の面倒見が良すぎることです。

あなたの趣味を教えてください

転職の面接に際しこの質問は面接官があなたの趣味からさまざまな性質を読み取ろうとしています。答えとしてはプライベートな時間も大事にする幅の広い人間であることをアピールできる趣味を挙げます。

仕事に役立つ「特技」をアピールすると有利になることもあります。直接の仕事のスキルではなくても、例えば書道が特技の場合は挨拶状の宛名書きや横断幕などの作成にも役に立つと考えてもらえるなどです。

これといった趣味がない場合は「特にありません」といわず、「休日に近くの公園を散歩する」「休みの日はゆっくりと休んで次の日からの仕事のために体力をつけます」など、充実して人生を送っている、健全でアクティブな自分をアピールしましょう。

あなたの夢を教えてください

転職する際のこの質問はあくまでも応募先の会社で実現する「仕事上の夢」のことで、プライベートな夢のことではありません。営業職であれば、販売エリアを広げたい、販売職であれば、私を頼りにしてくださるお客様を増やしたい、エリアのリーダーになりたい、店長をやってみたいなどです。

さらにその夢に向かってどういう努力をするかを具体的に話すことも必要です。
 [例]:そのためにまずは早く仕事に慣れ、たくさん勉強をし、周りの社員と仲良くすることに専念します、など。

「プライベートの夢」を質問された場合は生活面の夢を話します。仕事が充実することで家庭や人生を楽しむことを中心に話しましょう。

入社後どんな仕事をしたいですか?

面接官の狙いは転職に際して自分のキャリアをどう捉えているかをチェックすることです。「わがまま」「自信過剰」と判断されない程度に、「こんな仕事がしたい」と具体的に訴えることが大切です。

たとえばそのスキルが未経験なのに「人に教える仕事がしたい」と思った場合は、その前に一言加え「一生懸命にスキルを上げて将来は人に教えるレベルになりたい」と表現しましょう。それがその会社の利益とマッチしていれば大きな得点になります。

あなたの希望条件を聞かせてください

できるだけ転職の応募先の意向を汲み取って、「わがまま」を抑えると評価されます。

「勤務時間」や「勤務地」は、やむをえない事情がある場合は後でトラブルにならないようにきちんと理由を伝えましょう。特に支障がない限りは「お任せします」が一般的です。

「給料」については希望を言っても構いませんが、採用時点では「御社の規定に従います」が一般的です。条件のことばかり口にする人がいますが、面接官はそのことで待遇重視の人間と判断してしまいます。

人間関係で困ったことはありますか?

自分の経験を正直に答えてもいいのですが、自分の非も素直に認めることが大切です。ただし、会社や上司などの悪口は絶対にやめましょう。中途退職の大半は人間関係のトラブルによる、と言われるほど会社内の人間関係は、複雑で難しいものですので面接官も「人間関係がスムーズにいく人間かどうか」に、特に神経を尖らせています。

特に「困ったことがない」と答えるときは、「困っても翌日には忘れるタイプなので」とか「上司や同僚に恵まれたので」などと答えましょう。謙虚な姿勢はプラス要因です。

今までの仕事の実績を聞かせてください

手柄の自慢話にならないように、周囲の協力があって実現できた点を強調します。あまり古いことより新しい実績が有利です。

事務職なら日常業務の内容や提案をしたこと、専門職なら自分が手がけた作品、技術などです。また、営業職などは数字で、クリエーターなどは作品で実績をアピールすることです。コンテストの入賞実績や社内での表彰経験も事前に思い出しておきましょう。

この仕事を選んだ理由を教えてください

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転職の際の面接では自分のキャリアや性格と合わせてこの仕事への適正をアピールします。ただ何となく選んだといった受身の姿勢は歓迎されません。

特に資格もないのでこの仕事をするしかない、とか、前の仕事が嫌になったので、という気持ちが伝わると間違いなく不採用になります。

どんな自己啓発をしていますか?

「自己啓発」と言っても講座を受けたり学校に通うことだけではありません。人生を前向きに捉え常に向上心を持っているかどうかをチェックする質問です。

どんな小さな勉強や活動でもアピールします。専門誌に目を通す、休みは市場調査のために街に出る、などでも大丈夫です。

私たちの会社の印象をお聞かせください

この質問は志望動機ともつながります。歯の浮くようなお世辞は逆効果ですので根拠のあるほめ言葉を堂々とぶつけましょう。

それには事前の調査が大切です。その会社の優れた点、製品の優れた点など、自分が感じた良い印象を具体的に語ると好印象の回答ができます。その努力が志望動機の根拠にもなります。

結論として「そういう素晴らしい会社だから応募した」のニュアンスの言葉が必要です。

少し意地悪な質問

転職の面接の質問の中では多少ドキッとする質問もあります。しかしその場合も冷静に考えて適切な回答をしましょう。ムキになったりせず笑顔で答えることでストレスに対する対応状態を面接官は感じ取ります。

これまで転職が多いですね

どの転職も仕事や人生を真剣に考えた結果であり前向きな転職であることを面接官にしっかりアピールしましょう。飽きっぽくてすぐにやめてしまうと思われないようにすることが大切です。

ほかにも受けている会社はありますか?

この場合は正直に答えても大丈夫です。ただし、この会社が第一志望であることを伝えましょう。採用したい人材であれば採用通知が早まることもあります。

年齢がぎりぎりですね

今までの経験をもとに、調整力・判断力などをアピールします。年齢をハンデに感じるのではなく、セールスポイントぐらいに考えて自信を持ちましょう。

未経験の仕事ですが、大丈夫ですか?

前職での経験からどんな仕事にも前向きに取り組んだ適応力をアピールします。どのような仕事でも最初は未経験です。早くその仕事に適応するよう、努力する熱意を伝えましょう。

何となく元気がないようですが健康面は大丈夫ですか?

緊張のあまり声が小さかったり、表情が硬く見えた可能性があります。もし、覇気が足りなく見えたとしたら「非は自分にあり」といったん認め、しかし、そう見えるのは外見だけで、内に秘めた情熱は誰にも負けないと強くアピールしましょう。

顔色が悪いなどと指摘された場合は、問題がなければ、健康診断や人間ドックなどの客観的なデータをあげて回答するのがベストです。

受かる転職の面接のコツ

転職の面接に関して心がけたい点は、しっかり自分の良さを理解してもらうことです。面接する人が採用する第一条件は「良い人」です。感じが良い、きちんとしている、素直、優しい、常識がある、誠意がある、真面目、など、まずはココを見ています。そのうえでスキルや経験がモノを言います。そのためには次のことを実行しましょう。

提出した書類はコピーを取る

履歴書や職務経歴書に書いたことを面接の前にしっかり確認します。提出から面接まで日数があるので何を書いたか忘れてしまい質問に答えるときに「そこにも書いたと思うのですが」などと自信のない回答をしてしまいます。必ずコピーを取って確認してから面接に臨みましょう。

応募する会社の調査をする

面接を受ける前にその会社がどのような会社であるかをしっかり調査します。その会社の業務内容はもちろんですが、本社はどこか、支店はあるのか、社長の名前や人物像、会社の目指しているところ、社員数、どのような人材を募集しているのか、など、求人票だけでは分からない情報をインターネットなどで調べます。

商品やサービスを使ってみる

応募する会社の商品やサービスがあれば実際に使ってみることも可能であれば必要です。会社の印象や応募動機に使える材料にもなります。いつも利用している、商品を使っている、という話をすると会社からすれば大切な顧客になるのですから、有利になることも考えられます。

回答を用意する

面接の回答を用意せずにアドリブ感覚で答える人が多いのですが、これでは納得のいく面接は受けられません。このコラムにある質問を参考にして自分なりの回答を事前に用意してください。自分の棚卸をすることはとても大切です。

練習をする

質問の回答ができたら何度も回答する練習をします。声を出して、表情をつけて本番のつもりでの練習が必要です。頭では分かっていても当日は緊張してしまうため練習が必要です。それだけ練習をするということは「どうしても受かりたい」という気持ちが入るということですから好印象を与える原動力にもなります。

会場の事前確認

面接の会場を事前に確認しないといざ当日、場所を間違えたり、迷ったりして約束の時間に間に合わないなどのことが発生します。勘違いだから仕方がない、では済まされないのでしっかりと事前に確認し、できれば現地に行って確認しましょう。

転職の面接のマナー

転職の面接には社会人としてのマナーが必要になります。このマナーができていないと採用してからも同じことをすると思われます。当たり前のことですが、しっかりと心がけましょう。

時間を守る

当日は5分~10分前に会場に到着するようにしましょう。交通機関の遅れや諸事情により遅れることも見越して早めに近くまで到着することが必要です。ただしあまり早いと先方の仕事にも迷惑がかかるので受付には5分前で大丈夫です。

携帯電話の電源を切る

面接中に携帯電話が鳴ってしまったり電源を切っていないことに気付くとそれが気になってしまい、集中力が保てません。会場に入る前に必ず電源は切りましょう。

会場がビルであればそのビルに入った時に電源は切ります。エレベーターで通話していればそこに応募先の面接官がいる場合だって考えられます。余計な減点は避けましょう。

転職の面接の服装

新卒の場合は黒のリクルートスーツで身を包み、あまり目立たないようにすることが多いようですが、転職となると一度社会人としてデビューしていますから、面接の際の服装も採用の際の判断基準となります。職種にもよりますが、仕事をするにふさわしい服装で臨みましょう。

スーツ

男性の場合はスーツ着用がベストです。清潔感のあるスーツ姿で面接を受けましょう。清潔感はスーツだけではなく頭髪、爪、ワイシャツのしわ、ズボンの線、靴の手入れなど、すべてが見られます。誠実そうに見られる服装を心がけましょう。

女性の場合

女性の場合は職種にもよりますが、リクルートスーツのような黒の堅いものでなくても大丈夫ですが、その仕事にふさわしい服装で面接を受けましょう。

夏でもあまり露出していない服装にし、ジャケットなどで清潔さを表わしましょう。仕事により特にスーツではなくても良い場合でもスーツを着用していくと採用に対する真剣さを感じ取ってくれます。もちろん、冬の季節は事前にコートを脱ぎ、受付をすることは必須です。

転職の面接でしたい逆質問

「何か質問はありませんか」と訊かれたら、条件面のことだけをたくさん質問するのは印象が良くありません。質問タイムは面接の緊張がほどける時間にもなりますのでこの項目で本心が表れやすい時間になります。特に質問がない場合は笑顔で採用後のことや仕事のやりがいなどの前向きな質問にし、面接をしてくれたことへの感謝の気持ちを伝えましょう。

転職の面接の時間

転職の面接の質問内容・自己紹介の方法・服装・マナー

それぞれの会社によって違いますが、30分~1時間程度です。この時間の中で面接官は応募者のすべてを見抜く努力をします。会社としては一度雇用すると解雇はできませんので、採用する方は応募者以上に真剣です。

転職の面接を辞退する方法

社会人として丁寧にお詫びをして辞退しましょう。他にもっと良い会社が見つかった、などの相手を不快にする言葉は言わずに、いろいろ検討した結果、今回は辞退させていただくことを伝えます。働かないことになったからといってメールで「辞退します」の一言だけではいけません。

面接官はあなたのために貴重な時間を使ったことになるので、心から低姿勢でお伝えしてください。ひょっとしたらまたいつか何らかの機会に会うこともありますので、人としての礼儀を尽くしましょう。

人生の大きな転機と考えて真剣に受ける覚悟を持ちましょう

転職は大きな人生の転機です。希望の会社で働くかどうかによって人生が変わってくるという意識を持って、真剣に取り組みましょう。

それには行き当たりばったりのアドリブでは良い結果は見込めません。しっかり準備し、面接官の立場になってみて、あなたならどのような人を採用するかを考えたうえで面接を受けてください。そうすればあなたの良さが伝わり、きっと採用されるでしょう。

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