Wheel
Search

検索したいワードを入力してください

Sidebar banner
2017年12月28日

意気込みを使った抱負の例文|応援団/教育実習/研修・注意点

意気込みを使った抱負の例文|応援団/教育実習/研修・注意点

今回は、体育祭や応援団など学校行事から、就活や履歴書、研修などさまざまな場面で使うことの出来る意気込みが伝わるポイントをご紹介します。例文もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてはいかがですか。また、最後には名言集もご紹介しています。


意気込みを使った抱負の例文を紹介!

12月になり今年もだんだんと終わりに近づいてきました。新年を迎えると、1年の抱負を話したり紙に書いたりする機会が増えます。

そこで、学校行事や実習などさまざまな場面で使える、意気込みを使った抱負を伝えるための例文をご紹介します。これを読んで、ぜひ自分の意気込みを伝えてみましょう。

応援団で使える例文

学校行事の晴れ舞台である、応援団長は皆の憧れです。ですから、応援団長になりたい候補者はたくさんいて、選ばれるためには皆を惹きつけるような意気込みの入った演説が必要となります。そして、団の勝敗がかかっているからこそ、より意気込みが大切です。

そこで、応援団の意気込みを込めた例文をご紹介します。

例文

「私が応援団になったら、団の勝利を誰よりも願い力を込めて応援します。そして、皆さんと協力して、楽しい力強い応援になるように引っ張ります。宜しくお願いします!」

上記のように、あなた自身が応援団になったらどういうことをしたいのか、ということを明確に具体的に伝えることが大切です。そうすることで、より相手に意気込みが伝わります。

教育実習で使える例文

意気込みを使った抱負の例文|応援団/教育実習/研修・注意点

教育実習では、実習という教えてもらう立場でありながらも、子ども達の前に立つ立場です。ですから、指導者さんに対して自身の意気込みを伝えることがとても大切になります。

意気込みが感じられる人には、その分丁寧な指導をしようと思ってもらえます。それは、教育実習をするうえで、自分自身にとってもプラスになるでしょう。

そこで、教育実習で使える意気込みを込めた例文をご紹介します。

例文

「私は大学での学びを生かし、実践的な教師の有り方を学びたいと考えています。また、子ども達と同じ目線に立てるような関わり合い方をしたいです。」

教育実習は学校での学びとは大きく異なります。様々な先生や十人十色の生徒がいます。ですから、具体的にどのようなことが学びたいのかということを伝えましょう。そうすることで意気込みがはっきりと伝えることができます。

そして、最後にはあなた自身がどのように子ども達と関わりたいのか、自分の教師像などを伝えることも意気込みを伝えるうえでよいでしょう。

研修で使える例文

意気込みを使った抱負の例文|応援団/教育実習/研修・注意点

会社の研修の際に、意気込みを伝えるとなると難しく感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。ですが、大切ないくつかのポイントを押さえていれば、相手に好印象な意気込みを伝えることができます。

まず始めに大切なことは、忙しい会社に自身を研修生として受け入れて下さったことに感謝の気持ちを伝えましょう。これは、社会人としての礼儀でとても大切です。

次に、肝心な意気込みを伝える例文をご紹介します。

例文

「この度はお忙しい中私の研修を受け入れて下さりありがとうございます。本日から、先輩方のご指導のもと日々学び、1日でも早く会社に貢献できる存在になれるよう頑張ります。経験も未熟でご迷惑をおかけすることもあると思いますが、温かいご指導を宜しくお願い致します。」

上記のように、会社のために頑張りたい、会社に貢献できるようになりたいという意気込みが感じられることが大切です。会社という大きな組織の中に身を置く訳ですから、あなたの存在が会社にプラスになることが感じられることが大切です。

そうすることで、より上司や先輩に研修にあたっての意気込みを伝えることができるでしょう。

生徒会で使える例文

生徒会長は、学校の中で生徒を代表する立場の役割です。ですから、生徒と教師の間に立ちより良い学校生活を生徒みんなが送れるように活動しなければなりません。

ですから、生徒みんなに生徒会として意気込みを伝えることはとても大切です。そこで、生徒会で使える意気込みを使った例文をご紹介します。

例文

「私は生徒会になったら、みんなが楽しく気持ちよく学校生活を送ることができるように、みんなを代表して活動していきます。なるべく生徒皆さんの意見や考えを取り入れて、学校づくりをしていきたいです。ぜひ宜しくお願いします。」

生徒会で意気込みを伝えるポイントは2つあります。まず1つめは、どんな生徒会にしたいかという意気込みを伝えることです。理想や目標など目指すものがはっきりしていないと、意気込みの強さは伝わりません。

次に2つめは、生徒会としてどのように活動していきたいかという意気込みを伝えることです。これを伝えることで、1つめの意気込みがより具体的になり説得力が強まります。

部活で使える例文

部活動で意気込みを伝えるとなると、部員全員でつらい経験や楽しい経験など多くのことを共有して来たからこそ言いたいことがまとまらなくなってしまいます。

意気込みをだらだらと伝えても、いくら気持ちのこもった意気込みでも相手には伝わりません。そこで、簡潔に伝わる部活で使える意気込みの例文をご紹介します。

例文

「悔しいことや嬉しいこと、辛いことなど沢山のことをみんなで力を合わせて乗り越えていきたいと思います。時にはライバルとなりお互いを高めあい、時には仲間として助け合えるようなチームにしたいです。みんなで頑張りましょう!」

部活動での意気込みを使った文章で大切なことは、チームであるということです。ですから、チームで頑張りたい、一丸となって沢山の経験を乗り越えたいという意気込みを伝えることが大切です。

体育祭で使える例文

意気込みを使った抱負の例文|応援団/教育実習/研修・注意点

体育祭では、意気込みを伝える場面が多くあります。例えば、前日の校内放送や当日の選手宣誓など様々あります。

そこで、2パターンの体育祭で使える意気込みを使った例文をご紹介します。

Bottom banner

例文

まずは前日や当日など校内放送で使える例文をご紹介します。

「待ちに待った体育祭がやってきました。全員が力を出し切って楽しい体育祭にしましょう。また三年生は最後の体育祭です。悔いのないように楽しみましょう」

校内放送などの場合には、簡潔に尚且つ盛り上がるような言葉がよいでしょう。次に、選手宣誓で使える例文をご紹介します。

「宣誓!僕たち私たちは仲間を信じ、正々堂々精一杯力を出して戦います。」

校内放送の時と同様に、伝わりやすくするためには簡潔にまとめることが大切です。ですから、短い言葉で意気込みを伝えるようにしましょう。そして、選手宣誓はこれから体育祭を楽しむ、力を出し切る、という表明ですからその気持ちも加えるとなお良いでしょう。

意気込みを用いた志望動機の書き方や注意点とは?

意気込みを使った抱負の例文|応援団/教育実習/研修・注意点

履歴書の書き方とは?

履歴書で意気込みを伝えるためには、自己PRの欄を活用することが大切です。

アパレルであれば洋服が好きという熱意や自分の経験やスキルが生かせるということなど、仕事に合った自己PRを書けることが良いですが、人それぞれ持っている魅力も仕事にかける意気込みも違って当たり前です。

ですから、仕事に合っていなくてもあなたの仕事に対する意気込みが伝われば良いと言えます。将来の夢を叶えるためにとにかく稼ぎたい!という意気込みを書いても良いでしょう。その仕事経験がなくても、意気込みが伝われば相手は仕事を教えたいと思うことができます。そして、仕事もまじめに頑張ってくれそうだな、という印象を与えることができます。

履歴書で意気込みを伝えるためには、自己PRの欄に思う存分どうしてその仕事がしたいのかという思いを素直にまっすぐ書きましょう。ポイントは、具体的にあなたの考えを書くことです。

例文

「家から近く、長時間働くことができると考え応募しました」

「このお店が大好きで、私自身何度も利用していてぜひ働きたいと思い応募しました。大好きな憧れのお店で一緒に働くことができたらとても嬉しいです。」

「旅行が趣味で、来年1年間旅をする計画があるのでそのためにお金を貯めたいと考えています。1年間精一杯働きます。宜しくお願いします」

エントリーシートの書き方とは?

意気込みを使った抱負の例文|応援団/教育実習/研修・注意点

エントリーシートで意気込みを伝えるためには、自身の将来性を伝えることがポイントです。その企業が求めている人材を把握して、具体的に書くことでより意気込みが伝わります。ですから、まずは企業を知ることがとてもたいせつです。企業の考え方や求めている人材についてなどです。

自身の将来性を伝えるためには、入社して5年後10年後にあなた自身がどのように働きたいのかどんなスキルを身に付けていたいのかというような具体的なビジネスビジョンを持っていることです。

同時に、入社してどんな仕事がしたいのか、どんな風に会社に貢献できるのかを考えアピールすることも意気込みを伝えることになります。

意気込みを伝える面接とは?

意気込みを使った抱負の例文|応援団/教育実習/研修・注意点

意気込みの伝わる面接をするためには、「最後に何か言いたいことはありますか」という面接官からの質問がポイントです。ここでの注意したいことは、福利厚生や休日日数などが働く上でやはり一番気になることですが、面接の場では業務内容と関わりがないため控えるようにしましょう。

そして、意気込みを伝えるためには新聞やニュースなどで得た最新情報に関する質問や入社後の予定を聞くことが効果的です。新聞やニュースでえた最新情報から会社側に質問ができるということは、会社の将来予測をしていると面接官に思わせることができ日々勉強しているんだと意気込みを伝えることができます。

また、入社後の予定を聞くことで自信があり業務への熱意があると意気込みを面接官に伝えることができます。入社後の予定とは、単純にイベントなどの予定ではなく、入社したらどのような業務をこなし、どんな1日を会社で送っていくのかというような予定です。

意気込みを伝える名言集をご紹介!

意気込みを使った抱負の例文|応援団/教育実習/研修・注意点

意気込みを伝える名言をご紹介します。組み合わせたり、意気込みを伝えたい時の参考にしてみてください。自分なりの意気込みをかっこよく伝えてみましょう。

短くても伝わる!かっこいい名言集

「成功とはどん底から高く跳ね上がること」これは失敗から立ち上がるような力強さが伝わります。

「成功への道に、失敗はつきものだ」これは、失敗を恐れずに前に突き進む姿を連想させ意気込みを伝えることができます。

「行動力と持続力がすべてを制する」これは、ひたむきにコツコツと努力するという意気込みが感じられます。

「ピンチをチャンスに」これは、有名な名言で、一度は耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。有名な名言であるからこそ、やはり短い言葉の中にギュッと力強さや意気込みが詰まっています。

「勝利とは己に勝つこと」これは、自分に厳しく律する意気込みが感じられます。周りに流されずに自分を持ち、凛としている印象を伝えることができます。

仕事でつかえる名言集

「文句と言い訳はみっともない」仕事は誠実であることが大切です。これは、そんな仕事に対する姿勢を見つめ直させてくれる名言です。

「目標が第一、手段はその次」これは、仕事を向上させていくためには目標が無いとなにも始まらないという意気込みを伝えてくれます。自分自身が成長するためにも、目標が明確にあることが大切です。

「忍耐というのはひとつの行動」仕事は時に我慢して辛い時もぐっと耐えなくてはならない時もあります。そんな時でも、前向きに頑張ることができるという意気込みが感じられる名言です。

「ミスを探すな、解決策を探せ」ミスばかりを探していても、落ち込んで自信を無くすだけで何も得ることは出来ないよということに気づかせてくれる名言です。ミスをして落ち込んでいる時に、光をくれるようなそんな時に使いたいです。

有名人が言った名言集

「勝つ意欲は対して重要ではない。そんなものは誰もが持ち合わせている。重要なのは勝つために準備する意欲である」これは、バスケット・ボールのコーチであるボビー・ナイトさんが言った名言です。勝つために周到に計画することができて、努力することができれば恐いものなしです。気持ちだけが先走らずに冷静に現実を見る力も大切です。

「失敗?これはうまくいかないということを確認した成功だ」これは、発明者のトーマス・エジソンが言った名言です。思わず笑ってしまうくらいポジティブな言葉ですが、このくらい前向きに物事を見たり考えたりすることが大切です。失敗して落ち込む暇など無く、前に進めることでしょう。

「型をしっかり覚えた後に、型破りになれる」これは、歌舞伎役者である中村勘九郎さんが言った名言です。何事も基礎が大切で基本が分かっていないと自分なりのいいものは生まれないということです。

意気込みを伝えよう!

意気込みを使った抱負の例文|応援団/教育実習/研修・注意点

ここまで、多くの意気込みを伝える例文や場面、ポイントなどをご紹介しました。学校行事である体育祭や応援団、実習や研修などの場面では、意気込みを伝えることがとても大切です。簡潔に分かりやすく意気込みを伝えてみましょう。

また、面接や履歴書など仕事に関わる場面では、会社側のニーズに合うような意気込みを伝えましょう。さらに、あなた自身の魅力やアピールポイントなども交えるとより仕事に対する意気込みが感じられます。

最後には、意気込みが伝わる名言をご紹介しました。ぜひ参考にして、自分らしいオリジナルの言葉で意気込みを伝えてみましょう。

Bottom banner

Related

ライン追加で
おすすめ求人