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2019年03月12日

手を振る男性の心理・印象|シーン別/アメリカ/痛い/嬉しい

手を振る男性の心理・印象|シーン別/アメリカ/痛い/嬉しい

気になっている男性から手を振られたときに、嬉しいけれど「どういう意味なのだろう」と気になったことはありませんか。女性は挨拶がわりに手を振りますが、男性が手を振るときにはどんな意味があるのでしょうか。シーン別にご説明いたします。

シーン別手を振る男性の心理

出会ったときや別れ際など、色んなシーンで女性は手を振ります。その意味は「さよなら、また会おうね、いってらっしゃい、気を付けてね」などさまざまです。そして女性に比べると少ないですが男性でも手を振る人はいます。

女性の場合は特に意味がなくても手を振りますが、男性の場合はどうなのでしょうか。どんな意味で手を振っているのか気になったことはありませんか。手を振る男性の心理について考えてみましょう。

挨拶

手を振る理由でまず考えられるのが「挨拶」です。そこには特別な意味はありません。朝出会ったら「おはよう」の代わりに手を振り、昼に会えば「こんにちは」の代わりに手を振っているだけです。

挨拶代わりに手を振る男性はフレンドリーな性格の人ですので、交友関係も広く女性の友達もたくさんいる可能性があります。ただ単に挨拶で手を振っているのか、好意を持って手を振っているのかの見極めが難しいです。

合図

男性同士でよくあるのが合図で手を振るというケースです。待ち合わせ場所で相手を見つけたときに「ここだよ」という意味で相手に合図を送るのですが、その延長線上の行為として女性と待ち合わせたときにも手を振る男性がいます。

軽く手を上げるようにして手を振るのですが振った手はすぐ引っ込めてしまうのが特徴です。このような場合は自分に好意を持っているというよりはただの合図ですので勘違いしないように気を付けましょう。

別れ際

挨拶以外で男性が手を振るシーンはどんなときなのかと考えたときに、真っ先に思い浮かぶのは「別れ際」ではないでしょうか。

恋人が別れ際に手を振る場合、その男性がどんな性格の人なのかで意味が違ってきます。普段から誰にでも手を振るタイプの方なら、特別な意味はないでしょう。

普段から控えめで誰にでも手を振るような人ではない場合は、よほどのことでしょうから、手を振る相手に好意を持っていると言えます。

後ろ姿

そして何か特別な意味があるのだろうかとか、どういう意味だろうと考えさせられるような行為もあります。面と向かって手を振る場合は好意を持ってくれていると思えますが、「後ろ姿に向かって手を振る」というのはどういう心理なのでしょうか。

後ろ姿に向かって手を振る人は、相手の姿を「なるべく長く見ていたい」と思っています。つまり手を振る相手に相当な好意を持っていて、後ろ姿でもいいから見ていたいのでしょう。

自慢したい

手を振るという行為は、手を振られる相手へのアピールだけとは限りません。手を振られる相手へ好意を示すとともに周りの人へのアピールである場合もあります。

特に、恋人が可愛かったり綺麗だったりする場合がそうです。嬉しいという気持ちを世間に対してアピールしたいと考え、「こんなに素敵な人と恋人なんだよ」と周りに自慢するために手を振っています。相手を独占したいという気持ちの表れとも言えるでしょう。

嬉しくてしょうがない

また、自分自身の喜びを表現するために手を振っているケースもあります。待ち合わせ場所で相手を見つけたときに笑顔で手を振り、トイレから戻ってきたときに相手を見つけホッとして手を振り、別れ際にもありがとうの気持ちを込めて手を振るといった光景を街中で見かけたことはないでしょうか。

このような男性は素直な男性が多く、「嬉しくてしょうがない」という気持ちが自然と手を振る行為に現れているのでしょう。

振り向きざま

振り向きざまに手を振る男性もいます。一度バイバイと手を振って別れておきながら、もう一度クルッと振り返って、相手も偶然振り返っていたらすかさず手を振るというパターンです。

振り向きざまに手を振る男性は相手と別れることに未練を持っています。時間が許せばもっと一緒にいたかったという気持ちを持っているでしょう。そして自分が振り返るだけでなく相手も振り返ってくれるかなという期待を込めて振り返っています。

小さく手を振る

恋人とのデートを楽しんだあとに待ち受けているのが別れ際の挨拶ですが、小さく手を振る男性を見かけたことはないでしょうか。小さく手を振る人は相手と分かれることにさみしさを感じています。本当はまだ一緒にいたいけれど仕方ないからバイバイと手を振っているケースです。

とても大手を振って相手を送り出す気持ちにはなれないけれど、仕方がないので小さく手を振っています。残念ながらバイバイしていると言えるでしょう。

力なく手を振る

小さく手を振る場合に、力なく手を振るケースがあります。そのようなときは「ホッとしている」という気持ちを持っているでしょう。もちろん相手に好意があるから手を振っているのですが、デートが思いのほか疲れてしまい今日一日が無事に終わって内心ホッとしています。

相手を楽しませるために少なからず無理をしているということですので、次に会うときは無理をしていないかなど気を配ってあげるといいでしょう。

優しく手を振る

手を振る男性の心理・印象|シーン別/アメリカ/痛い/嬉しい

手を振る行為に別れ以外の意味を持たせるケースとして「優しく手を振る」場合があります。笑顔を浮かべて優しい動きで手を振る光景を見かけたことはないでしょうか。

優しく手を振っている場合は、相手に対して「大切に思っている」という気持ちを込めて手を振っています。まるでお母さんが子供に気を付けていってらっしゃいと手を振るように、大切な人を見守るという気持ちがあって手を振っていると言えるでしょう。

また会おうね

手を振る行為に再会を願う気持ちを込めていることもあります。大きく手を振ったり、手を上の方に上げて元気よく手を振る場合がそうです。好きな人と別れるのはさみしい行為ですが、また会えると信じている場合は「じゃあまたね」という意味で手を振ります。

このような手の振り方をする人はポジティブな人が多く、何事も前向きにとらえる傾向がありますので、一緒にいても相手を楽しませようとしてくれるでしょう。

海外での手を振る男性の心理

手を振る男性の心理・印象|シーン別/アメリカ/痛い/嬉しい

日本では手を振るという行為は嫌いな相手にはしませんので、それが例え挨拶であったとしても手を振る行為には良いイメージがあります。

では海外ではどうなのでしょうか。アメリカやイタリアなど国別に手を振る男性の心理をご説明いたします。日本とは違う感情を持って手を振る場合もあるのでよく理解しておきましょう。

アメリカ

手を振る男性の心理・印象|シーン別/アメリカ/痛い/嬉しい

アメリカの場合は相手を呼び寄せるために手を振ります。相手に手を振ると「こっちにおいで」という意味になってしまいますので気を付けましょう。

例えば飲食店に入ってオーダーを頼みたいときに店員さんに手を振る場合がそうです。日本で手を振る行為に近いのはハグです。またねとかバイバイという意味を込めて笑顔でハグします。

ちなみにアメリカの場合は胸の横で手を振ると拒絶を意味しますので、間違わないようにしましょう。

イタリア

イタリアで手を振ると相手を侮辱する行為にあたります。「バカ野郎」とか「頭が悪いのか」といった意味になるので気を付けましょう。

日本では顔の横で手を振ると相手にやすらぎを与えることができますが、イタリアの場合は同じ行為をしても意味合いが違ってきます。

イタリアの別れ際の挨拶はアメリカと同様で、ハグをしたりサヨナラという意味の言葉を言うのが一般的です。

ギリシャ

手を振る男性の心理・印象|シーン別/アメリカ/痛い/嬉しい

ギリシャでも手を振るときには注意が必要です。ギリシャでは手のひらを相手に見せるという行為に友好的な意味はありません。手のひらを相手に向けると「顔に泥を塗られた」という意味にとられてしまいます。

つまり、「私はあなたに裏切られてとても起こっています」といったメッセージを相手に伝えることになってしまうので、ギリシャでは簡単に手を振らないようにしましょう。相手の機嫌を損ねる危険な行為になってしまいます。

手を振る男性の印象

世界ではともかく日本では嫌いな人には手を振りませんので、大なり小なり好意を示す行為です。でも手を振られた側はどうなのでしょうか。

どんな行為でもそうなのですが、手を振られるという行為に対しての受け取り方や感じ方は人によって違ってきます。ではさっそく、手を振る男性はどのような印象を持たれるのかを見ていきましょう。

嬉しい

手を振る男性に対して大半の人が感じる印象としては「嬉しい」という気持ちではないでしょうか。人間誰しもできるだけ敵は作りたくないものですので、手を振って好意を示してくれるのは素直に嬉しいと感じる人が多いです。

もし手を振られて嬉しいという印象を持ったら、こちらも素直に手を振り返してあげましょう。きっと円滑な人間関係が築けるはずです。

軽い

一方で、手を振るという行為は、必ずしも好意的に受け取られるとは限りません。手を振る男性に対して「軽い」という印象を持つ人もいます。特に、頻繁に手を振る男性の場合は、軽いという印象を持たれやすいです。

頻繁に手を振る男性は手を振るという行為そのものが習慣になっています。その友好的な性格から人が集まりやすいので、好意で手を振っても「あの人は誰にでも手を振って懐いていく人だ」と思われることもあるでしょう。

痛い

手を振る男性を見て「痛い」と感じる人もいます。手を振るというのは単純な行為に見えて実は奥が深く、その人の性格が表れる行為です。

小刻みに振る人、ゆっくりと手を振る人などさまざまで、「痛い」という印象を持たれる場合は大げさに手を振っている場合が多いでしょう。

特に、周りが振り返るほどのオーバーリアクションで手を振られると、嬉しいと思う人がいる一方で、「痛い」と感じる人もいます。

馴れ馴れしい

手を振るという行為に対して「馴れ馴れしい」という印象を持っている人もいます。そのような印象を持つ人は、自分自身が誰にでも手を振るというタイプではないので、相手が手軽に手を振っていることに不満を持っているのでしょう。

自分が好意を持っていない相手から手を振られたり、親しくもない相手から手を振られたりする場合に、馴れ馴れしいという印象を持たれがちです。親しさを考えて手を振ることも重要です。

いい人

別れ際の挨拶は人それぞれです。手を振らずに会釈をする人、別れの言葉だけを述べる人もいます。男性は女性ほどは気軽に手を振りませんので、手を振ってくれる男性を見ると好意的で「いい人だな」という印象を持つ人も多いのではないでしょうか。

出会ったときにいつも向こうから手を振ってくれる人は、とても感じが良くサービス精神の旺盛な人ですので、いい人という印象を持たれやすいです。

元気がいい

高熱でうなされている重病人が元気よく手を振るというのを聞いたことがありません。手を振るにはある程度の元気が必要です。

それは肉体的に元気という意味もありますが、メンタル面でもある程度のテンションを保ってないと感じよく手を振ることができません。感じよく手を振ることができる男性は、心身ともに健康で余裕があるという印象を与えます。

恥ずかしい

手を振られて「恥ずかしい」と受け止められることもあります。そのような人は控えめな性格の人が多いです。好きでない相手はもちろんですが、好きな相手から手を振られた場合にも恥ずかしいという感情を持ってしまいます。

恥ずかしいという印象を持つ原因は対応に困るからです。控えめな人はジェスチャーそのものが苦手なので、手を振られても自分も手を振り返すということが恥ずかしく、笑顔で無難に対応する人もいます。

キュンとくる

特に好きでもない相手とデートをする女性がいます。もちろん大嫌いな相手とは会ったりしないでしょうが「まだそこまで好きという気持ちがない」というパターンがそうです。

すごく好きというほどでもない人とのデートで、別れ際に笑顔で手を振っているのを見た瞬間「キュンとくる」ことがあると聞きます。笑顔で手を振る行為というのはとても爽やかな行為ですので、上手に手を振ることで印象はガラリと変わるのでしょう。

励まされる

相手を励ます意味で手を振る場合もあります。例えば職場で同僚に手を振るケースがそうです。手を振る相手がそこにいるのは分かっているのですが、目が合ったときに手を振ります。

相手がいるのが分かっているので、挨拶がわりに手を振っているのではありません。「がんばってね」などといった励ましの意味で手を振っていて、手を振られた側は励まされますので元気をもらえます。

手を振る意味を見極めよう

手を振るというのは大切なコミュニケーション手段です。手を振るという行為には色んな意味がありますが、日本では少なくとも悪意では手を振りません。

ところがその中身はというと、男性はいろんな意味を持って手を振っています。手を振る行為が好意的なものなのか、ただの挨拶代わりなのか見た目だけで判断するのは難しいですが、その人の性格を考えてどんな意味なのかを見極め、日頃の人間関係に上手に役立てましょう。

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