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2019年01月16日

引き笑いをする人の心理・かわいいのか・からだに悪いのか・治す方法

引き笑いは最近注目されるようになりましたが、引き笑いに対してはさまざまな意見があります。記事では引き笑いする人の心理や、体への影響面を紹介しています。また引き笑い以外の笑い方も紹介しています。引き笑いや笑い方全般に関心がある方は参考にしてください。

引き笑いをする人の心理・かわいいのか・からだに悪いのか・治す方法

引き笑いとは何か

引き笑いをする人の心理・かわいいのか・からだに悪いのか・治す方法

人が通常笑うときは無意識のうちに息を吐きながら笑っています。しかし引き笑いは息を吸う際に笑うのが特徴です。言葉だけではわかりにくいですが、実際に試したらイメージがつかめます。

引き笑いする有名人は誰

引き笑いする有名人の代表は落語家の明石家さんまさんですが、タレントの関根勤さんも引き笑いをしています。またお笑いの品川祐さんの笑い方も引き笑いに分類されます。明石家さんまさんの引き笑いは半分演技の可能性がありますが、引き笑いを人に説明するときにわかりやすいです。

引き笑い以外の笑い方

引き笑い以外にも笑い方の種類はあります。日本語の表現の種類はあらゆる分野で豊富ですが、笑いの分野でも豊富です。下記では引き笑い以外の笑い方を紹介していますが、自分がよくする笑い方もあるでしょう。

作り笑い

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日本人は空気を読むことに敏感な気質がありますが、作り笑いも空気を読むことと関係しています。自分はさほど面白くないのに相手が笑っているので笑うことはあります。そこには相手に合わせたい心理があります。

作り笑いは笑いの一種ですが見抜かれやすい笑い方です。見抜かれるポイントとしては目があります。口周りは笑っていても目が笑っていなければ、相手は作り笑いと見抜きます。

苦笑い

本当は苦々しい感情を抱いているのに、場の雰囲気を壊したくないことはあります。そのような時に人は苦笑いをします。苦笑いは政治の世界やビジネスの世界でもありますが、ある意味苦笑いは良好な人間関係を保つための手段です。

引き笑いと苦笑いは一件無関係のように思えますが、苦笑いを引き笑い風にすることは可能です。実際にそのような笑い方をしている人はいます。

大笑い

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面白くてたまらないときは大笑いすることがあります。大笑いするときは引き笑いとは真逆の息の使い方をします。引き笑いをする人は息を吸うときに笑いますが、大笑いをする人は息を思い切り外に吐き出しながら笑っています。

いつも大笑いできるような人生であれば最高ですが、現実の人生は大笑いすることが少ないです。しかし一部の女子高生や中年の女性が大笑いしているシーンを見ることはあります。

釣られ笑い

最初は面白くなかったのに、周囲が笑っているので釣られて笑うことはあります。そのような笑い方は釣られ笑いと言いますが、釣られ笑いするときは周囲が笑っていること自体が面白いです。

人が笑っているシーンを見ると何となく幸せ気分になり、自分も釣られて笑いたくなるのでしょう。釣られ笑いは言葉を交わさないコミュニケーションです。

思い出し笑い

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過去のことなのに思い出して笑うことはあります。そのような笑いを思い出し笑いと言いますが、思い出し笑いは厳密には笑いのスタイルではありません。ある人は思い出し笑いをするときににやけた笑い方をしますが、人によっては大声で笑うことがあります。

高笑い

得意げに笑う人はいますが、そのような笑い方を高笑いと言います。高笑いは漫画の世界でよく見ますが、現実の世界でも高笑いをしている人を見ることはあります。

高笑いしている人は得意げに笑うケースが大半ですが、あまりにも高笑いが行き過ぎると不快感を感じることがあります。調子がよいときは高笑いしたくなりますが、あまり人には高笑いしているシーンを見せない方がよいです。

引き笑いは意識的にできるのか

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テレビで明石家さんまさんを見て引き笑いに関心を抱く人はいるでしょう。そのような人の中には、自らも引き笑いをしたいと思う人がいるはずです。

自然な引き笑いをするには場数が必要ですが、意識的に引き笑いをすることは可能です。下記では引き笑いをするときのポイントを紹介します。引き笑いに関心のある方は一度試してください。

引き笑いするポイントは息のコントロール

引き笑いの最大の特徴は息を殺していることです。息を殺すと言っても息を吸わないのではなく、息を静かに吸いながら笑うのがポイントです。引き笑いをするときは、顎を引き気味にして喉を使って笑うことが大切です。

息を吸いながら笑うのはさほど難しくはありませんが、喉に少し力を入れなければ引き笑いにはなりにくいです。明石家さんまさんが引き笑いしているシーンを観察すれば、使っている筋肉がわかりやすいです。

引き笑いは表情も大切

自然な引き笑いにするには表情も大切です。引き笑いを自然にするポイントは、息と喉の使い方を意識しながら心から笑うことです。心から引き笑いをすることで表情が自然になります。人の表情は感情に影響されるので、心から笑うことも忘れてはいけません。

引き笑いをする人の心理

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引き笑いは自然な笑い方ではありません。引き笑いをする人は緊張している可能性があります。緊張しているけど周りの雰囲気に合わせて笑っているのでしょう。下記では引き笑いをより詳しく紹介しています。

引き笑いを演技でしている人はいる

明石家さんまさんや関根勤さんは客を笑わせるのが商売ですが、引き笑いすることで違う自分を演じている可能性があります。引き笑いそのもので、周囲の雰囲気を盛り上げようとしているのでしょう。

この引き笑いは一朝一夕にはできません。引き笑いで周囲を盛り上げるためには場の空気を読むことが必要ですが、それは場数を踏むことでしか体得できません。

性格的に引き笑いになる人もいる

一般人でも引き笑いをする人はいますが、緊張のせいで引き笑いになっている可能性が高いです。本当は思い切り声を出して笑いたいけど笑えない人たちです。特に内向的な人はこの傾向が強いです。

そのような人たちは周囲から変な笑い方と指摘される可能性はありますが、本人は意識して引き笑いをしていないので気付きません。

引き笑いは可愛いのか

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引き笑いが可愛いのかどうかは決めにくいです。また引き笑いする人の性別にも関係してきます。同性であれば気持ち悪くても、異性であれば可愛いと思う人はいるでしょう。

引き笑いに限らず人の好みは十人十色です。そのため引き笑いが可愛いかどうかは、難しい問題です。自分が可愛いと感じれば可愛いです。

引き笑いを可愛く感じるときは別の要素がある

引き笑いが可愛いと感じるかどうかは個人差がありますが、引き笑いを可愛く感じるのは他の要素も関係している可能性があります。引き笑いしているときのポーズが可愛ければ、引き笑いを可愛く感じる人はいます。

可愛さを構成しているのは口周りだけではなく体全体です。引き笑いを可愛く魅せる人は、体全体の表現が可愛い可能性があります。

引き笑いはからだに悪いのか

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自然に引き笑いをする人は緊張する傾向が強いですが、過度の緊張そのものは体に良いとは言えません。しかし引き笑いをしている時間は極めて短く、体に悪影響を与えるとは考えにくいです。

体に悪影響を与えるとしたら引き笑いそのものよりも、継続的に続く緊張が原因になる可能性が高いです。継続的に緊張する人は自意識過剰な人が多いです。そのような人は心安まる時間が少ないです。過度の緊張状態は徐々に体に悪影響を及ぼします。

緊張状態から解放されるには

引き笑いそのものが体に悪影響を及ぼすとは考えにくいですが、過度の緊張が体に悪いのは明確です。引き笑いする人は外では緊張していることが多いですが、緊張状態が長引くのはよくありません。

緊張状態が長い人は家で緊張で疲れた心身を癒やしましょう。心身を癒やすには静かな音楽を聴くのが効果的です。

音楽を聴いているときは何も考えずに、音楽に体を委ねることが大切です。それだけで緊張状態から解放され、心身が癒やされることが多いです。

引き笑いを治す方法

自分の引き笑いをどうしても治したい場合は、治す努力をするしかないです。しかし引き笑いを治す方法は確立されていません。そんな引き笑いを治すには試行錯誤が必要ですが、ポイントを押さえることで早い成果が期待できます。

引き笑いは息を吸ったときに笑うのが特徴ですが、引き笑いを治したい人は意識的に息を吐きながら笑う練習をすればよいです。息を吐くときは意識過剰にならないことが大切です。

笑い方だけではなく姿勢も大切

基本的に引き笑いを治すには笑うときに息を吐けばいいですが、背筋を真っ直ぐにして練習をすると効果的です。背筋を真っ直ぐにすると息が吐きやすいです。

それでも引き笑いが治らない場合は、最初に笑顔を作ることを試してみましょう。そのあとで息を吐きます。この練習を繰り返すと引き笑いを治せる可能性があります。

何事も正しいフォームが大切といわれていますが、引き笑いを治すときも正しいフォームが大切です。最初はつらいですが、フォームも意識することを忘れないようにしましょう。

営業職は引き笑いに注意

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営業職は人と会うのが仕事ですが、営業中に雑談することはあります。雑談中に笑うことはありますが、そのときの引き笑いには注意した方がよいです。理由は暗い印象を与えるおそれがあるからです。

どうしても引き笑いが治らない場合の秘策

どうしても引き笑いが治らない場合は、無理に笑わないことをおすすめします。得意先の人が冗談を言ったときは、口元だけ緩めたらよいです。無理に笑おうとすると引き笑いになり、悪印象を与える可能性があります。

一種の演技ですが、引き笑いを見せて不快感を与えるよりはよいです。得意先の人が冗談を言ったときに思い切り笑わなくても、商談には影響しないです。大切なことは誠実な姿勢です。

引き笑いへの印象

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客観的に見て引き笑いという笑い方は世間の耳目を集めているとは言えません。そのため引き笑いに対しての印象が偏っている可能性があります。下記では一般的な引き笑いに対しての印象を紹介します。

うるさい

タレントの明石家さんまさんの影響か、引き笑いの人に対してうるさい印象を抱く人はいます。しかし引き笑いする人の中には物静かな人もいるので、うるさいとは一概に言えないです。

下品

引き笑いの人は顎を引き息を吸ったときに笑うので、怖い印象を与えることがあります。しかし人によっては怖さよりも、下品さを感じるケースがあります。

引き笑いの人にとってはつらい現実ですが、現実はあくまでも現実なので正直に受け止めるしかありません。

オタク

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オタクの人は引き笑いをすることが多いです。その理由には諸説がありますが、自分に対する自信のなさという意見が多いです。

自分に対して自信がない人は、笑うときにおどおどしやすいです。そのような心理状態が引き笑いを作り出す可能性は高いです。人の言動は心理状態に影響されることが多いですが、引き笑いも心理状態に影響されます。

せっかち

引き笑いの人はせっかちなイメージを持たれることがあります。明石家さんまさんと関根勤さんに限れば、せっかちなイメージは当たっています。しかし引き笑いをする人の中には、せっかちでない人もいます。

人が笑うときは無意識のうちに息を吸って溜めますが、引き笑いの人は息を吸うと同時に笑います。そのような姿がせっかちに見えるのでしょう。

引き笑いの英語はあるのか

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英語の辞書にも引き笑いという言葉があります。「sardonic laugh」と説明されることが多いですが、引きつった笑い方を意味しています。

日本で引き笑いをする人の表情は引きつっていることが多いですが、英語圏でもそのようなイメージを持たれています。

インターネットでは外国人の引き笑いも紹介されている

Googleの検索窓に「外国人 引き笑い」と入力して検索すると、外国人の引き笑いの写真を見ることができます。これをみると外国人も引き笑いをしていることがわかります。引き笑いは日本人特有の笑い方ではありません。

引き笑いする人は笑うときの音が違う

引き笑いの人に対しては下品とかうるさいというイメージがありますが、引き笑いには引き笑い特有の音の出し方があります。その音の出し方が気持ち悪いと感じる人がいるのは事実です。

下記では普通の笑い方の音と引き笑いの音の違いを紹介します。これは引き笑いを治すときの参考になります。

普通に笑うときの音

普通に笑うときの音は、「ははは」とか「ふふふ」が一般的です。明るい人であれば声そのものが大きいです。笑いの音は普段はあまり意識しませんが、よくよく観察するとこのように笑っています。

引き笑いする人の音

引き笑いをする人が出す音は、「イヒヒヒヒ」とか「ヒャヒャヒャ」が多いです。このような笑い方はギャク漫画の登場人物に似ていますが、一般的には気持ち悪いと見られることが多いです。

このような音は息を吸ったときにしか出せませんが、その姿が引いているように見えたので引き笑いと命名された可能性はあります。

引き笑いは必ず治せる

引き笑いをする人の心理・かわいいのか・からだに悪いのか・治す方法

引き笑いが好きな人や引き笑いを芸にしている人は、無理に引き笑いを治す必要はありません。しかしそうでない人は、積極的に引き笑いを治す努力をするべきです。

引き笑いを治す方法には息の使い方をコントロールすることもありますが、根本的には緊張を緩和するテクニックを身に付けることが大切です。緊張を緩和する方法は書物でも調べることができますが、緊張が酷い場合は心理カウンセラーに診てもらうのもよいです。

心理カウンセラーに診てもらう場合は、笑い方もチェックしてもらうことをおすすめします。心理カウンセラーが引き笑いではないと判断したときが、引き笑いからの卒業になります。

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