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2019年03月12日

好かれる人の特徴・診断するチェック項目・なる方法・話し方

好かれる人の特徴・診断するチェック項目・なる方法・話し方

人づきあいに悩む方は多いでしょう。ここでは人から好かれるにはどうすればいいのか、好かれる人の特徴などについて記事にしています。「何をやっても人から嫌われる」など、上手く人間関係を築けないと悩んでいる不器用な性格の方はぜひ読んで参考にしてみてください。

好かれる人の特徴

好かれる人の特徴・診断するチェック項目・なる方法・話し方

自分の周りを見ていると、なぜか人の輪の中心にいる人がいます。不思議と人に好かれる人という存在を目にすることがあります。

多く万人に好かれる必要はないけれど、人間関係をスムーズにしたいと考えるならば、「避けられる人」「嫌われる人」よりも、慕われる人や好かれる人になるほうが良いでしょう。

好かれている人の特徴とは、また好かれる人になるには、どのように行動すればよいか紹介していきます。

嫌われる人との違い・特徴とは

好かれる人の特徴・診断するチェック項目・なる方法・話し方

好かれる人がいる一方で、なぜか何をやっても嫌われたり、避けられてしまったりする人もいます。悪意を持って、わざと意地悪をしているのではないにもかかわらず、嫌われてしまう人というのは、どのような人でしょうか。

本人は良かれと思って相手にかけた言葉や行動が、カラ回りしてしまっているのが原因です。「良い」と考えた事柄が、実は常に「自分にとって」「自分ならこうされると嬉しい」という場合が多くあるのでしょう。

人に好かれるには、視点を相手に変えてみるというのも良い方法です。

人柄も大切

好かれる人の特徴としてあげられるのは、やはり穏やかな人柄です。いつもイライラ・トゲトゲしている人が好かれていないのは、一目瞭然です。

親しくなる以前に、あまり近寄りたくはないでしょう。反対に、優しそうであれば、話しかけやすくもあり、何か頼みごとをするのも気後れせずにできますから、自然と人も集まって来るということです。

性格と態度

行動力があって、グイグイと人を引っぱっていくリーダータイプの人も、好かれる場合もありますが、中には苦手に感じてしまう人もいるでしょう。

いざという時には頼りになるけれど、普段は温厚で、態度が気分でコロコロ変わるということのない人は、好かれる人といえるでしょう。

プライベートで嫌なことがあったからといって、表に出てしまう人というのは、やはりとっつきにくいという傾向がみられます。

好かれる人かチェックしてみよう

好かれる人の特徴・診断するチェック項目・なる方法・話し方

好かれる人といっても、具体的にどのような行動を取る人を指すのでしょうか。

自分は当てはまるのか、またその具体例を実践することで、好かれる人に近づけるよう試みてみるのも良いでしょう。参考にしてみてはいかがでしょうか。

チェック1:見た目と笑顔

人を外見で判断してはいけない、とはよく言われますが、内面がおもてに現れるということも実際にはあります。逆に、努めて笑顔でいることによって、気持ちにもゆとりができて、周囲を見渡す余裕ができるということもあります。そういう人の周りには、自然と人が集まってきます。

飾り立てる必要はありませんが、身だしなみがきちんとしている人は、気配りができる人として、好かれる要素でもあります。

チェック2:自分の話ばかりせずに相手の話も聞く

頼りにされて相談を持ちかけられているのに、いつのまにか自分の自慢話になっていたりしては、せっかくの信用も失いかねません。まずは自分のことは脇へ置いて、聞き役に徹することが、人に好かれるコツです。

また、話を聞くときの態度も重要で、相手の目を見て適度なあいづちを打つことはもちろんですが、癖や無意識で腕を組んでしまっている場合も注意が必要です。腕組みは、相手と距離を取りたいです、という気持ちの現れでもありますので、意識しておきましょう。

チェック3:自信を持っていて思考がポジティブ

過剰な自信は禁物ですが「どうせ自分なんか」が口癖の人には、大事な仕事や相談をしようという気持ちが起こりません。

時には失敗を恐れない姿勢も大切ですし、そこから学ぼうという心がけも、好かれる人になれる要因のひとつでしょう。

ただしポジティブ思考といっても、相手を軽々しく励ますのはお勧めできません。相手の性格をよく見極めましょう。

チェック4:相手の立場に立って考えられる

好かれる人になろうとして、一歩まちがえるとお節介な人になってしまうことがあります。

それはひとえに、相手が今なにを考えていて、欲しているのかということに意識を向けていないからでしょう。「自分だったらこうしてほしいけれど、本当に相手も同じことを考えているのか」と、立ち止まって見てはいかがでしょうか。

チェック5:感謝の気持ちを忘れない

人に親切にしてもらったら「ありがとう」と言いましょうとは、子供のころから教えられてきたことです。

しかし大人になるにつれて、素直になることができなくなってしまう人も多いでしょう。ですが、あいさつ全般は、コミュニケーションの基本ともいえます。好かれる人の特徴は、コミュニケーション能力の高さと比例しているともいえますから、ぜひ、心がけるようにして見ましょう。

好かれる人になる方法

前項でもあげた、いくつかの例を心に留めて人と接すれば、少なくとも他者から嫌われることはなくなるでしょう。

まずは気負わず「好かれるために」よりも「嫌われないために」を試してみるというのも一つの方法です。

「人からされて嫌なことは、人にはしない」から始めてみることをオススメします。

職場

好かれる人の特徴・診断するチェック項目・なる方法・話し方

自分の会社の中だけではなく、社外との関わりもあるのが社会人です。

取引先や営業などで、開口一番に仕事の話をするのではなく、まずは世間話からするというのは基本でしょう。といっても、相手をリラックスさせたりする、相手の心をほぐすような話題を選びましょう。

また、仕事をしていれば時として失敗することは誰しもあります。そのようなときには変にごまかしたりせずに、上司や同僚へ速やかに報告をして指示を仰ぐということは、大切です。完璧である人はいません。失敗や苦難に会ったときこそ、その人の本質が問われるときです。

好かれる人というのは、自分のミスを素直に認められる人でもあるといえるでしょう。

好かれる人の話し方

社会生活を営む上で、意思の疎通に欠かせないのが会話です。声質などは持って生まれたものがありますから、変えようがありませんが、欠点をカバーする努力で、好かれる人の話し方にもなれるでしょう。

心がけたいのは、わかりやすい言葉で自分の気持ちや意見を伝えるということです。また、相手の話は最後まで聞くことも大切です。途中で遮って自分の主張をしないことです。

相談事に限らず「でも」などの否定的な言葉はあまり使わないほうがいいでしょう。どうしても反対の意見がある場合は、その理由を簡潔に相手へ伝えましょう。

好かれる人に関するおすすめの本

好かれる人の特徴・診断するチェック項目・なる方法・話し方

好かれる人なるための指南書も、数多く出版されています。それだけ現代人は人間関係に悩む人がいるということでしょう。

ここでは、テキストというほど堅苦しい本ではなく、肩の力を抜きながら人間関係を円滑に、そして好かれる人になれれば、という本を紹介します。

「なぜか人に好かれる人」の共通点

著者の斎藤茂太さんは、医師・作家として活躍されたかたで「モタさん」の愛称でも広く親しまれていた人です。

やはり医師・歌人として有名な斎藤茂吉氏の長男で、弟は北杜夫氏と作家一家としても有名です。モタさんも、精神学についても著書もありますが、人との付き合い方や、人生の楽しみ方などの身近なテーマの書籍も多数あます。

本書も「好かれる人」の具体例をあげて、共通している「人付き合いのコツ」をイラストを交えて、わかりやすく堅苦しくなく紹介してあります。モタさんのコラムも、適度なゆるさが、がんばって好かれる人になるのではダメなのだ、と教えてくれるでしょう。

有名な斎藤茂吉は歌人でもありましたが、精神科医でもありました。その長男、斉藤茂太という人も有名な精神神経科医です。彼が書いた本です。この本には人生において重要と思われる99の役立つ話がうまく短くまとめて書かれており、読むとなるほどと思えるものばかりです。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RS5DQF5YULCD... |

さりげなくを心がけよう

好かれる人の特徴・診断するチェック項目・なる方法・話し方

好かれる人になるには、まず目的を自分自身から相手本位に改めなければいけません。

「好かれる人」というのはあくまでも他人の目から見て、ということを忘れないようにしましょう。「あの人は人に好かれている」であって「自分は人に好かれている」ではないということです。見返りなどを期待していると、相手にもそれが伝わってしまいます。

人間関係を円滑にすることが、ゆくゆくは自分自身のためにもなるでしょうから、「好かれる人」を目指してみてはいかがでしょうか。

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