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あばずれの意味と使い方・由来・あばずれの人の特徴・結婚はありか

あばずれの意味と使い方・由来・あばずれの人の特徴・結婚はありか

「あばずれ」という言葉をご存知でしょうか。いつも違う男性を連れている女性は、あなたの周りにも一人はいませんか。面と向かって言えるような言葉ではありませんが、昔から今までひっそりと使われている言葉の一つです。あばずれが気になってきた方は、ぜひご覧ください。

初回公開日:2018年10月01日

更新日:2019年01月09日

記事に記載されている内容は2018年10月01日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


あばずれの意味と使い方

今回は「あばずれ」と呼ばれる女性についてご紹介します。あばずれという言葉は、男が大好きでしょうがないというイメージがありますが、その実態はどのようなものなのでしょうか。

周囲にあばずれと思われる女性がいる方も、気になる女性が「実はあばずれなのでは?」と気になっている方も、自分はあばずれだと自覚している方も、この機会に当てはまっていないかどうかチェックしてみましょう。

あばずれの意味

まず、あばずれの意味を解説します。あばずれとは、品行が悪く厚かましい人のことを意味します。主に、女性に向けた言葉です。卑しい人という意味も含まれています。はっきり言って侮辱的な言葉です。安易に使うのは避けた方が良いでしょう。

「あばずれ」と発言することによってご自身の品位を疑われることになるでしょう。「このあばずれが」なんて言ってはいけませんし「あばずれですね」と丁寧に言うのもよくありません。

あばずれの使い方

あばずれの使い方についてご紹介します。使い方といっても、本人に面と向かって言う言葉ではありませんので注意しましょう。例えば、友人が好きになった女性があばずれだった場合に忠告する言葉をイメージしてみてください。

「あいつは、あばずれだからやめておいた方がいい」などと使います。友人が気になっている女性が厚かましい女だと知っていたら、友人として助言するでしょう。恋は盲目といいますので気をつけましょう。

あばずれは女性にしか使わないのか

あばずれというのは、主に女性に向けて使う言葉だということがわかりました。主に、ということは、昔は男性に向けても使われていたということになります。主に男性に向けて使うような言葉はあるのでしょうか。

ここからは、あばずれ女と同じように品行が悪く厚かましい男のことを表す言葉について解説します。女のあばずれと男のあばずれについて男女別に解説します。キーワードは「阿婆擦れ」と「ならず者」です。

阿婆擦れ

「阿婆擦れ」とは、あばずれを漢字で表記した文字です。漢字だと蔑むニュアンスをさらに強く感じるのではないでしょうか。特定の女性に対して強い怒りを感じたときに使う言葉にぴったりでしょう。

「阿婆擦れ」という漢字は、中国で年老いた女性のことを「阿婆」と表記することからきているそうです。また、老いて擦れているという意味から当て字として使われるようになったといわれています。

ならず者

「ならず者」とは、手に負えない者や素行の悪い者を表す言葉です。あばずれという言葉はどうしても女性に対する言葉というイメージがありますので、男性を表す場合、こちらの言葉がニュアンスとして近いでしょう。

ならず者という言葉は「成る」という言葉に打ち消しの「ず」がついた言葉です。「どうにもならず」という言葉から「ならず者」と呼ばれるようになったそうです。どうにもならない人は非常に情けないです。

あばずれの語源

ここからは、あばずれの語源について解説します。「阿婆擦れ」という漢字の由来については先ほど述べましたが、具体的な語源についてご紹介します。あばずれという言葉は、深く知れば知るほど侮辱のニュアンスが強い言葉だとわかるでしょう。

語源

あばずれの語源は、江戸時代まで遡ります。当時、人擦れして厚かましい者を表す言葉として使われていました。「暴れる」「暴け者」などの言葉から「あば」を、人擦れしているという表現から「ずれ」をとり、合わせて「あばずれ」という言葉が生まれたそうです。

江戸時代ではにおいては男性に対しても使われていたのですが、現代では女性に向けて使う言葉だという認識で間違いないでしょう。

あばずれの対義語

あばずれという言葉について、イメージが湧きやすくなったのではないでしょうか。さらに理解を深めるために、あばずれの対義語についてご紹介します。「おぼこ娘」「おぼこ」という言葉をご存知でしょうか。あまり馴染みのない言葉ではないでしょうか。以下をご覧ください。

おぼこ娘

「おぼこ娘」は「おぼこ」と表記されることもあります。こちらは、男性に接したことがない女性のことを表す言葉です。世間ずれしていない、うぶな娘ということです。世間ずれしていないとは、まだ世間慣れしていないということです。

結婚していない若い娘や処女のことを表すこともあるそうです。あばずれ女が人擦れしてしまっているのに対して、おぼこ娘は世間ずれしていないうぶな娘ということです。

あばずれの同義語・類語

ここからは、あばずれの同義語や類語をご紹介します。「浮気女(うわきおんな)」「妖女(ようじょ)」「売女(ばいた)」「尻軽女(しりがるおんな)」「ビッチ」の5つです。これらの言葉をご存知でしょうか。人に対して使ってはいけないとされる言葉も含まれています。

あばずれとの共通点とは何でしょうか。また、あばずれとは何が異なるのでしょうか。それぞれの類似点や違いについて解説します。続きをご覧ください。

浮気女

「浮気女」とは、言葉のとおり浮気をする女性のことです。浮気する女性は、男が大好きというところがあばずれと共通しています。浮気女の特徴として、彼氏が途切れたことが無いタイプが多いです。

常に寂しいという気持ちを抱えている傾向があるので、寂しいという気持ちがきっかけで浮気をしてしまいます。言い方を変えればそれだけモテるということでもあるでしょう。変にお人よしで男性からの誘いを断れないタイプも多いです。

妖女

「妖女(ようじょ)」とは、なまめかしい魅力があり、男性を惑わす美女のことです。「妖婦(ようふ)」と呼ばれることもあります。あやしいまでの性的魅力を利用して、男性に付け込みます。男性を利用するという点は、あばずれと共通しているといえるでしょう。

ちなみに、英語では「vamp(バンプ)」と表記します。これはバンパイアの略称で男を惑わす女性を意味しています。どこの国にもこのような女性はいるのでしょう。

売女

「売女」とは、売春婦のことです。売春婦を罵って使う言葉です。侮辱する言葉という点では、あばずれとニュアンスが近いのではないでしょうか。売春婦とは、性的サービスを提供することによって金銭を得る女性を表す言葉です。

自分の体を売って金銭を得る女性というのは、何かがきっかけで男性の性欲はお金になると気づいてしまったのでしょう。一度はまると、何回も同じことを繰り返してしまうそうです。

尻軽女

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「尻軽女」とは、異性との交際においてだらしがない女性のことを意味する言葉です。また性的な欲求を隠さない女性のことです。色好みな女性ともいえるでしょう。非常に失礼な言葉です。

浮気性という意味で使われることが多いですが、性的に軽はずみなことや軽薄だという意味もあります。

ビッチ

「ビッチ」とは、本来「雌犬(メスイヌ)」を表す英語です。英語だと「bitch」と表記します。英語圏からきたスラングとして日本では「尻軽」の意味で使われます。

英語圏では気軽に「ビッチ」という言葉を使っています。時には「むかつく」などの意味でも使います。その一方で、放送禁止用語でもあります。TV番組ではピー音などで編集されて放送されます。

あばずれと結婚するのはありか

あばずれの意味や使い方についてご紹介しましたが、あばずれのことを好きになってしまった男性はどうしたらいいのでしょうか。気になる女性があばずれだと、周囲の人間は心配するでしょう。

もしくは、お付き合いしている女性があばずれの特徴をもっているということもあるでしょう。このままお付き合いが続けば、結婚の可能性も出てきます。ここからは、あばずれと結婚するメリットとデメリットをご紹介します。

あばずれと結婚するメリット

あばずれと結婚するメリットは「合理的」というところです。自分に引け目があるので、男性の浮気を咎めることができません。あばずれは、自分が生活していくうえで男性が必要だということを無意識のうちに悟っているので、あなたが他の女性に興味をもっても自分に不利益がないかぎり寄り添ってくれるでしょう。

中には、自分の浮気と男性の浮気は別だと言い張る女もいますが、そのような女性と結婚するメリットはありません。

あばずれと結婚するデメリット

とあばずれと結婚するデメリットは「不安になる」というところです。結婚後も一度は落ち着く傾向にありますが、ある程度結婚生活に慣れてくると結婚前のように男性と関わりを持つ傾向にあります。

他の男性にとられてしまうのではないか、嘘をつかれているのではないかと日々不安になってしまうことでしょう。あばずれと呼ばれる女性は、自分の中でルールを設けているので世間のルールなど関係ないと思っています。

あばずれの特徴

ここからは、あばずれの具体的な特徴についてご紹介します。「男が大好き」「平気で人を裏切る」「人間の前に雌である」「自分の体と利益を天秤にかける」「自分のことを特別な存在だと思っている」の5つです。

このような女性はあなたの周りにいるでしょうか。中には「隠れあばずれ」と呼ばれる女性もいます。隠れあばずれとは、あばずれということを隠している女性のことです。あばずれを見分ける参考にしてみてください。

男が大好き

一つ目の特徴は「男が大好き」ということです。基本的に厚かましいので、自分のことをちやほやしてくれる男性がいないと生きていけません。良くも悪くも、男女平等という意識が低いでしょう。自分が女として生まれたことに誇りをもち、女としての人生を全うしようとしています。

女性として得をしたい、女性として扱ってもらいたい、ちやほやされたいという女性特有の気持ちは、理解できる方もいるのでは多いのではないでしょうか。

平気で人を裏切る

二つ目の特徴は「平気で人を裏切る」ということです。このようなタイプは厚かましい女ということだけあって、男女関係なく人を平気で裏切ります。知人の旦那や彼氏とも平気で関係をもちます。

自分の行いによって、人が傷つく可能性をあまり考えません。ばれるわけがないと考えています。また、人生は一度きりという意識が強く、楽しみたいという思っています。結婚後も浮気をする可能性が高いでしょう。

人間の前に雌である

三つ目の特徴は「人間の前に雌(メス)である」ということです。自分のことを人間である前に動物の雌だと考えています。本能で生きているタイプだといえるでしょう。動物的な発想をするので、道徳心や人間界のルールはお構いなしです。

男と女がいることによって人間社会があるのだといわんばかりに、さまざまな男性と関係をもちます。承認欲求が強い傾向にあるでしょう。金銭目的というよりも女として求められたいと考えています。

自分の体と利益を天秤にかける

四つ目の特徴は「自分の体と利益を天秤にかける」ということです。あばずれは、何かのきっかけで自分の体がお金になるということを知ってしまいます。自分でイメージしているよりも女としての価値があると知ってしまったら、金銭目的で男性と関わることが当たり前になってしまいます。

一度このような発想になると、男性をお金としてしか見れなくなるので恋愛をすることが難しくなります。そして、ますます人擦れしていきます。

自分のことを特別な存在だと思っている

五つ目の特徴は「自分のことを特別な存在だと思っている」ということです。自分は他の女性よりも魅力があるので、さまざまな男性と関係をもつのが当たり前だと考えているタイプです。

このタイプは自分のことをあばずれと自覚していることが多いでしょう。開き直っているので堂々と遊びます。一方であばずれの謎の自信に惹かれる男性や、あばずれの都合のよさに魅力を感じる男性が寄ってきます。そのような男性には需要があります。

あばずれを好きになってしまったら?

あばずれの意味や特徴についてご紹介しましたが、当てはまっていたでしょうか。世の中の大半のことは良い面と悪い面があります。あばずれも同じです。あばずれ女に興味をもつ男性は必ずいます。寄ってくる男性がいなければ、あばずれの存在は成立しないといえるでしょう。

あばずれのノリの良さが気に入ったり、都合の良さにメリットを感じて始まった関係もいつしか居心地がよく離れられなくなってしまうこともあるでしょう。

自分の気持ちを大切にしよう

あばずれについて理解が深まったでしょうか。あばずれ女性と関わっていると怒りを感じることもあるでしょう。しかし、本人にあばずれと伝えることはやめた方がいいでしょう。一方で彼女らはある意味男性の扱い方を心得ています。

また、良くないイメージがある女性に魅力を感じる男性もいます。居心地がよければ結婚する人もいるでしょう。一度きりの人生、時には本能や自分の気持ちを大切にしてみるのもいいのではないでしょうか。

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