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2018年07月19日

結婚までの流れ・結婚式の流れ・期間|お見合い/契約結婚/入籍

結婚の流れは、これから結婚しようと考えているカップルにとっては知っておきたい項目です。ここでは、一般的な結婚の流れや結婚式、披露宴の流れなどを紹介していきます。オーソドックスな結婚の流れを共有し、自分達なりの結婚までの流れを作り出しましょう。

結婚までの流れ・結婚式の流れ・期間|お見合い/契約結婚/入籍

結婚までの流れとは?

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結婚までの流れは、結婚を夢見ている人ならは絶対に押さえておきたいポイントです。しかし、意外に結婚までの流れを知らないという人も少なくありません。

ここでは、一般的な結婚までの流れを紹介していきます。結婚を具体的に考えている人だけでなく、結婚を夢見ている人も要チェックです。

結婚の流れ①プロポーズ

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結婚の流れの始まりは、プロポーズからです。

プロポーズとは、結婚して欲しいと相手に気持ちを伝えることです。結婚までの流れの中で、お互い結婚に対してどう考えているのかということを確認する重要な儀式です。

定番のプロポーズと言えば、レストランや思い出の場所で男性が女性に指輪を差し出して結婚して欲しいと伝える方法でしょう。ドラマや映画などでは、オーソドックスなプロポーズとして採用されることが多いです。

しかし、現代の実際のプロポーズは数々の方法があります。なかなか結婚に踏み切ってくれない男性に対して女性からプロポーズすることも増えてきました。

また付き合いの長いカップルの中には、明確なプロポーズの言葉が無いまま結婚に至るケースも増えてきています。

ただしプロポーズは、やはりこだわってほしいという女性が多いです。後々の結婚生活にも影響するので思い出に残るプロポーズにしましょう。

結婚の流れ②食事会

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プロポーズが済んだ後の流れとしては、2人の家族が顔を合わせる食事会へと進んでいきます。

食事会は、顔合わせの食事会とも呼ばれ結納に代わって行われることが多くなってきました。食事会は、特に決まった儀式などはありません。ざっくばらんに結婚する2人の家族が、2人の今までや今後について語り合う場になります。

カジュアルな食事会であっても、ホテルのレストランや料亭、高級フレンチ店などがおすすめです。結婚式の会場をホテルに決めているカップルは、結婚式を行う予定のホテルにすると結婚式の雰囲気などが伝わりやすいのでおすすめです。

食事会では、プロポーズに使った指輪を両家に披露したり、2人の今後についていつ頃入籍するのかについても具体的に話せるようにしておきましょう。

食事会の予算は、5,000円~1万円が主流です。支払いは、結婚する予定のカップルが行うことが多いです。

結婚の流れ③結納

結婚までの流れで、食事会と同じ時期に行われるのが結納です。

結納は、昔ながらの伝統的な行事で婚約したことを正式に示したい場合などに行います。仲人がいる場合には、仲人が結婚するカップルの実家をそれぞれ訪れるということが正式な流れですが、最近は仲人がいないケースも多く略式で行われることが多いです。

結納は、はじまりの挨拶が必要だったり、結納品を交換したりと流れが決まっています。場所も、新婦の実家や料亭などで行われることが多いです。

結納は、費用が高額になりがちなことや堅苦しい儀式を嫌がる世代も多く食事会だけで済ませてしまうカップルも多いです。

結納を行うかどうかは、両家の親の考え方がポイントになってきます。結婚を決めたカップルは、結納を行うべきか両家の意向を確認しましょう。

結婚の流れ④入籍

結婚の流れで入籍は、実際に2人が戸籍上の夫婦になる大事な手続きです。

入籍は、結婚式を行う場合には結婚式の当日や前後に行われることが多いです。結婚式を行わないカップルであっても、入籍は2人の記念日や縁起の良い日、数字の並びが良い日などが選ばれます。

入籍は、まず婚姻届けを準備することから始めましょう。婚姻届けは、地方自治体やインターネット、結婚情報誌などから入手することができます。

戸籍謄本または戸籍抄本が必要になるので、事前に自治体に問い合わせて必要書類を揃えておきましょう。

婚姻届けには、成人している証人が2人必要です。2人を結び付けてくれたキューピットにお願いすると良いでしょう。

婚姻届けは、1年中日本のどの自治体に提出しても良いです。不備が無いか十分確認してから、提出します。

結婚式の流れとは?

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結婚式は、どのような流れで行われていくのでしょうか。結婚式にあまり出席したことが無い人は、どのように進行していくのかが分からないというケースも多いです。ここでは、一般的な結婚式の流れを紹介していきます。

挙式の流れ

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結婚式はまず挙式、披露宴という流れで行われることが多いです。まずは挙式の流れを紹介していきます。

教会式結婚式の流れ

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教会式結婚式は、新婦入場、誓いの言葉 、リングの交換、誓いのキス、結婚宣言、退場というのが一般的な流れです。

教会式結婚式の挙式では、聖職者の人が一連の流れを取り仕切ります。敬虔なキリスト教徒ではない場合には、流れの段取りを覚えきれないのではと不安に感じる人もいるでしょう。しかし、聖職者の人が流れをリードしてくれるので、心配する必要がは少ないです。

神前結婚式

神前結婚式では、修跋の儀、祝詞奏上、三献の儀、誓詞奏上、指輪の交換、玉串奉奠、親族盃の儀といった流れで進んでいくことが多いです。

神前結婚式では、神職と巫女が流れを取り仕切ってくれます。神前結婚式の流れが分からないという人は、よく神職や巫女と打ち合わせをしておきましょう。

神前結婚式は、1時間程度の時間がかかる場合があります。

人前結婚式

神前結婚式には、決まった流れはありません。

最近では、披露宴を人前結婚式として執り行うカップルも増えてきています。自分達の好きなスタイルで人前結婚式を楽しみましょう。

披露宴

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どのスタイルの挙式にしても、披露宴については同じような流れで進むことが多いです。ここでは、オーソドックスな挙式の流れを紹介していきます。

一般的な流れは、披露宴を行う会場でも提案されることが多いです。独自の流れを持った披露宴にしたい場合には、ウエディングプランナーの人とよく相談することをおすすめします。

新郎新婦の入場

披露宴は、まず新郎新婦の入場という流れからスタートします。

この時の服装は、挙式からスタイルを変えた服装を採用するカップルが多いです。ユニークな場所から登場することも、余興的な意味合があっておすすめです。

入場する際の曲にも、こだわりを持つカップルも多いです。インパクトのある結婚式にしたい場合には、他の人が選ばないような曲をチョイスすることがおすすめです。

主賓挨拶

披露宴は、まず新郎側のメインゲスト、新婦側のメインゲストの順に挨拶が行われる流れが一般的です。

主賓挨拶は、新郎や新婦の会社の上司が行うことが多いです。主賓の挨拶は、それぞれが会社でどのように働いているのかを知る良い機会です。

堅苦しい披露宴は嫌だというカップルは、主賓の挨拶を行わないケースも増えてきています。その場合には、主賓に該当する上司を結婚式には呼ばない方向の方がスムーズです。

どうしても主賓を招かざるおえない時は、上司に乾杯をお願いすることもおすすめです。

またどちらかに主賓と呼べるゲストがいない場合には、片方だけでの主賓の挨拶になるケースも少なくありません。臨機応変に対応していきましょう。

乾杯

挨拶の後は、乾杯という流れに進むことが一般的です。

主賓挨拶を依頼できなかった別の上司や親戚の代表に行ってもらうと良いでしょう。乾杯の挨拶は、長すぎても他のゲストが困惑する場合があります。親戚に頼む場合には、どのような発声を取る予定にしているのかを事前に打ち合わせておくとスムーズです。

ウエディングケーキ入刀

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ウエディングケーキ入刀は、その後の一般的な披露宴の流れです。

最近では、切ったケーキを新郎と新婦で食べさせる儀式を行うケースが多いです。インスタグラムなどのSNSにアップできる写真が撮影できるので、ゲストからも人気の催しです。

新郎と新婦は披露宴中忙しいので、実際にしっかり食べ物を口にできるのはウエディングケーキ入刀の時だけの可能性も高いです。その後友人からお酒を進められる場合も多いので、お酒に弱い人は事前対策をしっかり行っておきましょう。

友人代表の話

ケーキ入刀後の流れとしては、食事をしながら友人代表の話を聞くことが一般的です。

主賓挨拶では、聞くことができなかったありのままの新郎、新婦の話を聞けることでしょう。友人代表の話は、余興と絡めて行われる場合もあります。この話はして欲しくないというエピソードがある人は、友人としっかり打ち合わせしておきましょう。

お色直し

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その後の流れは、新郎・新婦共に衣装をチェンジに行くことが多いです。

新郎や新婦がいない場合でも、映像や音楽などでゲストを飽きさせない工夫が取られています。

ゲストは、この間に食事を楽しむという流れが一般的です。お色直しの際は、新婦が先に退席し、その後新郎が退席するという流れが多いです。

新郎・新婦の再入場

お色直しをした後は、キャンドルサービスなどを行いながら再入場することが一般的な流れです。

最近では、オーソドックスなキャンドルサービスに代わるユニークな催しを行うカップルも増えてきています。

余興

新郎や新婦の友人による余興は、この辺りで行われるのがオーソドックスな流れです。

流行を取り入れた催しなどが行われて、披露宴に華を添えます。

親に対する感謝の気持ちを伝える

新婦が両親に感謝の気持ちを伝えることも、この辺りで行われます。

記念品や花束を渡すことが多く、参加者の涙を誘う定番の流れです。

両家代表の謝辞

両家代表の謝辞は、定番の披露宴の流れです。

以前は新郎の父親が行うことが多かったです。しかし、最近は家族の在り方も変わってきているので新婦の父が行ったりすることも増えてきています。両家で話し合い、誰が謝辞を行うのか柔軟に対応していくことが多いです。

新郎新婦の退場

新郎新婦の退場を持って、披露宴の一連の流れは終了します。

最近では、挙式や披露宴の様子を動画で撮影してエンドロールを行うカップルが多いです。どのような演出にするのかは、2人で話し合って良く決めましょう。

お見合いから結婚までの流れ

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最近では、お見合いから結婚に結びつくカップルも再び増えつつあります。ここでは、お見合いから結婚までの流れを簡単に紹介していきます。

お見合いから結婚までは、お見合いをして何度かデートをして相性が良いと思ったら即プロポーズ、結婚という流れが一般的です。

プロポーズからの結婚の流れは、恋愛結婚のカップルと同じです。最近では親と一緒にお見合いに臨む人も増えてきているので、両家の顔合わせなしでいきなり結納に至るケースも少なくありません。

お互いに結婚することを意識してのお付き合いなので、結婚に至るまでの流れが非常に早いです。場合によっては、1年以内に結婚するカップルも多いです。

お見合いは、今すぐ結婚したいと考えている人には最適なパートナー探しの場と言えるでしょう。

結婚の流れにかかる期間とは?

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結婚の流れにかかる期間は、カップルの考えや状況によって幅があります。

盛大な結婚式を行いたいと考えているカップルは、人気の結婚式場に1年前から予約を入れて長期間かけて結婚準備を行う場合もあります。

一般的には人気の結婚式場は予約で埋まってしまうので、結婚したいと思う1年前から動き始めることがおすすめです。

一方、授かり婚の場合には、長期間準備に費やしている時間が少ない傾向にあります。プロポーズから食事会、入籍までを半年以内で行うケースも多いです。最近では結婚式場も、授かり婚カップルのために短い期間で準備できるプランも発売されています。

契約結婚の流れとは?

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契約結婚とは、結婚する前に決まりを作った夫婦生活を送ることです。ドラマなどでは良く登場するので名前は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

契約結婚の一般的な流れは、まず夫婦のルールをしっかり作成することから始まります。

例えば、週末だけ一緒に暮らすことやお互い別にパートナーを作って戸籍だけの夫婦であることなどを取り決めます。

口約束だけなく、文章で約束事を残しておくカップルが多いです。念を入れたいカップルは、行政書士などのプロに依頼して正式な文章を作成することが多いです。

契約結婚では、お互いのルールを決めた後は入籍までスムーズに進む場合が多いです。ただし契約結婚の場合は、事実婚のように婚姻届けを提出しないケースもあります。その場合は、約束ができた段階でお互いのルールに沿った結婚生活がスタートします。

結婚までの流れをチェックしよう!

結婚までの流れ・結婚式の流れ・期間|お見合い/契約結婚/入籍

ここでは、結婚までの一般的な流れを紹介してきました。結婚は、それぞれのカップルの考え方によって流れが前後する場合もあります。

大切なことは、お互いに結婚の流れについて意見が一致しているかどうかです。親の意向や状況などによって流れに対して意見が分かれる場合は、納得いくまでしっかり話あうことが大切です。

結婚式の流れをしっかり把握し、最高の結婚となるように目指しましょう。

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