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2018年06月21日

車を持たない男への女性の印象・本音・割合|地方/デート/付き合う

昭和の時代、車文化は若者のトレンドでもありました。ところが今では車を持たない若い男性が増えている傾向です。車の興味がない男への女性の印象、その本音、車を持たない割合、地方と首都圏との差、デートの際や男女が付き合う際のマストアイテムだった車についてです。

車を持たない男への女性の印象・本音・割合|地方/デート/付き合う

車を持たない男の割合

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ここ10年の間で、車に関心がない、あるいは関心が薄れた世代が目立っています。特に男性にその比率が目立っています。車離れしている若者世代を中心に、車を持たない男性が増えている現象について探っていきます。今の時代、本当に車はもう必要とされなくなりつつあるのでしょうか。

車を持たない男はどのくらいの割合か

ある調査によると、25歳を過ぎた男性の中で、運転免許を所持していない割合は、全体の3%だというデータがあるそうです。概ねの成人男性は普通免許を取得している傾向が強いと言えます。

自分の車を持っているか否かの問いについて、30代男女では男性の58.2%、女性の49.5%が所持しているという返答をしています。ほぼ二人に一人は所持していますが、自家用車を持たない男性がますます増加しているという噂もあります。

車を持たない男への女性の印象

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最近、若い男性の間では車への興味がないといわれます。車を持たない男性が増加傾向です。高級車に乗って女性を助手席に乗せるのがモテる条件だった時代もありましたが、今でも女性たちは、車と男性についてそのように考えているのでしょうか。

車を持たない男性についての女性の意見というのが、とてもシビアであることがわかっています。今の世の中で、車を持たない男性について女性がどう捉えているのかをご紹介します。

昔からドライブは不動の憧れ

今でも女性たちの間では、ドライブでのデートがいつも人気です。全体の8割くらいは「ドライブに行きたい」という意見が多いとされています。また、「ドライブでのデートについてどう思うか」という質問に対して、どの年代の女性でも約半数は「かなり行きたい」と答えています。

さらには「行きたい」「やや行きたい」といった意見も合わせ全体的にドライブを希望している回答の女性は、約8割という高い数値です。今も昔も、車でドライヴするというデートコースは定番の人気だと言えます。

車を持たない男と付き合うかどうか

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ある調査によると、車を持たない男性に対する女性の率直な意見として多かったのが、「がっかりした」という意見でした。特に車について詳しい女性の6割が、車を持たない男性を「対象外」や「がっかり」という回答とに集中しているとされています。つまり車を持たない男性とは付き合う以前に、興味がないし関心を持てないということです。

車を持たない彼氏はどう思われているか

車を持たない男性という括りは広義になりますが、切実なのが、車を持たない彼氏について、女性がどのように考えているかというと、中には別れる際の条件としてシビアに観察している女性がいるというのも現実です。その理由は、「ドライブでデートをする」のが憧れという女性は、時代が変わろうとも減ることがないからです。

車を持つか否かは口実

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車を持つか持たないかは、趣味趣向や環境にもよりけりです。車を持たない男性に駄目だしする傾向があるのは、それ以前の問題でもあります。車を持たない男性への単なる口実という意味も含まれています。

車を持たない男性でもいいという意見について

多くの女性は、男性に車を所持してほしいと願ってはいますが、その反対に、さほどこだわりを持たない女性もいます。自分の彼氏やパートナーを、車といった物質で価値や基準を求めないという意見が目立ちます。

昨今の男性の車離れになる原因の一つは、収入と車への維持費の負担を堅実に考えている人も増えているからだと言われています。そのことを理解して、車に浪費する考えの男性よりも、持っていない人の方が実は将来性があるのではという意見が女性側にもあります。

車を持たない男性と地方との関係

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車を持つかどうかというのは、ステイタスや欲の一つでもありますが、「地域性」というものもかなり関係があります。基本的に、車を持たない男性が増えているのは、地方よりも都市に集中しているという傾向が強いからです。その理由は、交通網の利便性が関わっています。

首都圏などは、マイカーを所持していなくても、公共機関の利用によりどこにでも行ける便利さが、車離れにも反映しています。わざわざ混雑する首都圏の道路状況に、身を置く必要などなく、余計な費用を掛けない意味で、車に依存しない男性も多いからです。

一方、地方などで交通網が希薄な地域では、自家用車が必需品とされているので、一家に一台どころか、一人に一台という地域も普通にあります。

少なくとも免許は持ってほしい

車を持たない男性はどうやら肩身が狭くなりそうな感じですが、さらには「運転そのものができない男性にうんざりする」という声も多い傾向です。日常生活の上でならまだしも、万が一の際に頼ることができない、そんな運転ができない男性では困るとの声は目立ちます。

運転免許くらいは所持してほしいという女性の声は多く、お互い運転できるような立場ならなおさらいいという考えな女性も多いと言えます。他にも免許を所持していながら、運転経験が希薄だったり免許取得後に全く運転していないといったペーパードライバーも増えていることが反映されています。

車を持たない男の本音

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では、車を持たない男性は、実際そのことをどう考えているのでしょうか。車を持たない理由などから観察してみましょう。

お金がない

車を持たない男性の、その理由で圧倒的なのが「お金」の問題です。「車くらい買わない男はがっかり」と言われても、車は駄菓子を買うのとはわけが違います。ある意味で一財産を注ぎ込む自覚と決意です。こればかりはいつの時代でも変わることのない事実です。そこに投資する意味を、今の時代に見出せない理由も明白です。

あらゆるものごとが複雑化し、娯楽としてわざわざ車に頼る必要性も無くなっています。無駄な出費という考え方を持つ男性がいてもおかしくはありません。

必要ないから

お金の次に多い理由は、「必要性の有無」です。車が必ず必要な地域や条件ということであれば、購入する男性は今でも多いです。しかし車を持たない男性の場合、必要に応じた環境ではないという理由が目立ちます。

交通網が発達し公共機関も充実しています。レジャーのためだけに車に見栄を張ることも虚しいですし、それなら、もっと他の重要なことに時間やお金、それにメンタル面でも投資するほうが有意義な生き方だという男性も増えているからです。

道路状況と時間

車を持たない男性が増えている事情には、意外と深刻な世情も反映していると言えます。中でも道路状況の利便性の悪さは、昔からの問題点です。地方の小都市などではあまり関係のないことと言えそうですが、首都圏を中心とした都市において車で移動するということは、時間を正確に読めないというデメリットを抱えることになります。

ならば、少しでも時間に規則正しい公共交通機関を利用するほうが、相手のためにもなるというのが本音です。

事故や取り締まりへの不安

車を持たない男性が増えている理由の中でも、近年一番考えさせられる点が、事故や違反に対する不安です。道交法によって結局は車はリスクを抱えざるを得ません。何か事故があれば、必ず車側の責任が問われるのが常識です。そのような法定に理不尽さを覚えている人も多いということが背景にあります。

物損事故だけならまだしも、人身事故に巻き込まれるリスクはまのがれません。必要性もなく単なるステイタスだけで車を持つくらいなら、最初から持たないという考え方も一理あるからです。

車を持たない男とデートするときの印象

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では、車を持たない男性とのデートについて、女性はどのような印象を持っているのでしょうか。ここでは女性の本音についてご紹介していきます。

駅前男子という言葉がある

車を持たない男性が増え、デートの時には最寄りの駅前で待ち合わせることが「駅前男子」と称するような言葉を生んだとされています。とにかくモテるには車を持って、アッシー君でも何でもするという男性がいた時代から比べると、かなり変化していると言えます。

確かに、車を所持する男性のほうが女性目線では好印象ですが、必ずしもそのような女性だけではなく、車を持っているかどうかなどこだわらない女性も増えていると聞きます。愛情は所有するモノの価値で判断することではありません。

本音では女性もなくていいと思っている

表面上では、車を持たない男性よりも持っている男性に魅力を感じるという声が圧倒的に多いのですが、実はさほど切実な事情ではないケースが目立ちます。例えば女性側の理由としては、「なくても困らないけど、あると便利」「送り迎えしてもらえる」「何かと便利」という声が多く、絶対なければ嫌だというほど偏った思考ではありません。

車を持つ男性がいる場所というのは、やはり必要性が切実だという理由が最も多いからです。「駅から遠い場所に住んでいる」「地方でバスも通っていない場所」などの利便性が重視です。ドライブでのデートのためだけに車があるのではなく、あくまでも余暇の利用として慣れているからという人も少なからずいると言えます。

車を持たない男性はやっぱりモテないのか

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では、車を持たない男性というのは、本当にモテないのか、男としての対象外になってしまうのかについて言及します。まず車があることのメリットは、「行動範囲が広がる」「天候に影響されにくい」「手荷物を気にせずにいろいろなイベントに参加できる」「パーソナルスペースでの自然な交流」といった内容があります。

しかしこれらは、車の便利な面だけのことであって、彼氏についての本当の理解ではありません。車を持つか持たないかは本人の事情です。本人の自由です。車を持たない男性のすべてが、人間として欠落しているわけでないです。車を持たない男性にがっかりした女性とは、むしろ最初から性格が一致しないはずです。車そのものの問題ではないはずです。

車を持たない男性だからと悲観しない

車を持たない男への女性の印象・本音・割合|地方/デート/付き合う

以上、車を持たない男性に対する印象やその他の傾向について特集しました。概ねでは、持たないよりも持っている男性のほうに軍配が上がっている傾向です。やはりいざという時にはマイカーだどこにでも行けるフットワークの軽さ、それにステイタスには多くの人々が共感している様子です。

しかし、一方では車を持たない男性が増えている風潮に問題提起する必要性もあります。税金や道路交通法での取り締まり方、まだまだ理不尽な常識が蔓延っているのも現実です。必要性もないのに車を所持しても意味がないという、車を持たない男性の意思もどこか片隅で尊重してあげることは大切な考え方です。

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