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十日町雪まつりはいつか・歴代のゲスト・ツアー|花火/雪像

十日町雪まつりはいつか・歴代のゲスト・ツアー|花火/雪像
十日町雪まつりってどこでやっているイベントなのでしょうか。十日町雪まつりがどこで開催されているイベントで、どのような内容なのかを詳しくご紹介します。また、十日町の観光名所、グルメから、十日町雪まつりで使うことができる便利なパスポートも紹介します。

初回公開日:2018年9月14日

更新日:2020年1月29日

記事に記載されている内容は2018年9月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


十日町雪まつりはいつか

「十日町雪まつり」とは、新潟県にある「十日町」で毎年開催されている雪まつりのことです。中越地方にある十日町は豪雪地帯として知られています。そんな十日町で「十日町雪まつり」が、開催されたのが1950年のことでした。それ以後、「十日町雪まつり」は毎年2月に開催されています。

十日町雪まつりのみどころは

この「十日町雪まつり」の見どころは、なんといってもギネスにのるほどの大規模な雪上ステージで、カーニバルではないでしょうか。

そのほか、「十日町雪まつり」では、雪の芸術作品、おまつりひろばの名前で市内あちこちで開催される「ひろば」が見どころです。雪まつりの発祥の地と呼ばれている「十日町雪まつり」について、みどころについてできる限りご説明していきます。

十日町雪まつりのゲスト

「十日町雪まつり」の見どころの一つが、雪上カーニバルです。十日町雪まつりの二日間で、行われる雪上カーニバル会場には、様々な芸能人がゲストとして登場しています。「十日町雪まつり」に過去に登場している歴代ゲストの方々の一部をご紹介します。

歴代

雪でできた会場の大きさがギネス記録にも載っている「十日町雪まつり」の雪のステージに登場してくれた歴代ゲストは、寒い会場を音楽やダンスパフォーマンスで観客をもりあげないといけません。それにふさわしい数々のゲストが今まで出演しています。

華原朋美

華原朋美さんは、ミリオンセラーをもっているほどの歌手です。千葉県浦安市で生まれた彼女は、歌手のほかにも馬術選手であったり、タレントとしても活躍をしています。そんな彼女が十日町雪まつりに参加したのが2017年2月18日開催された第68回十日町雪まつりでした。

華原朋美さんがゲスト出演した雪上カーニバルは夜からの開催です。午後5時開演で、7時までの二時間を他のゲストの方たちとともに、十日町雪まつりを盛り上ました。

イジリー岡田

「十日町雪まつり」に何度かMCとしてゲスト登場しているのがイジリー岡田さんです。お笑いタレントとして活躍しているイジリー岡田さんは、出身がさいたま市で新潟県とは由香里はありません。

お笑いタレントとしてものまねなどをして活躍してるイジリー岡田さんですが、東放学園専門学というお笑いなどタレントだけでなくアナウンサーなども要請する学校に通っている間も、番組制作のアルバイトなどをし、小堺一樹や関根勤のもとで下積み的なアルバイトをしていてスキルを高めてきた人物です。

そんなイジリー岡田さんですから「十日町雪まつり」の雪上カーニバルでの盛り上げ役であるMCを数度こなしているのは納得がいきます。平成28年の「十日町雪まつり」では小島瑠璃子さんと組んでMCを見せてくれました。

ネーネーズ

2018年は第五期のネーネーズとして活躍している沖縄音楽グループです。ネーネーズは、沖縄の方言のひとつで、お姉さんという意味になります。2017年と2018年の二年連続で「十日町雪まつり」にゲスト出演しています。

2017年にネーネーズが「十日町雪まつり」に登場したときの雪像ステージは沖縄の首里城で、とてもマッチしていました。

NGT48

「十日町雪まつり」が開催されている新潟県を中心としたユニットグループのために名前がngt48となっています。新潟に拠点があるということで、「十日町雪まつり」のように、新潟を中心に開催されているイベントに多く出演しています。

2018年の「十日町雪まつり」にゲスト出演することが決まり、雪上カーニバルで会場を盛り上げました。吹雪のなか、素晴らしいパフォーマンスをしたということで、会場にいたお客さんたちを魅了しました。

十日町きものまつり

十日町ではきものが特産品の一つです。きもののまちとして、長い歴史があり京都に次ぐ絹織り産地です。

着物の町としてしられる十日町では、春のイベントとして十日町きものまつりが開催されます。さらに、「十日町雪まつり」の会場で、十日町きもの女王コンテストも開催され、選ばれた方は十日町の観光親善大使としての任務がまっています。

十日町雪まつりのツアー

2018年ですでに69回も開催されている「十日町雪まつり」は、市民だけでなく県内外から訪れてお祭りを楽しんでいます。そんな「十日町雪まつり」へどのようにしていけばいいのでしょうか。

「「十日町雪まつり」ツアーがあるのか」や、宿泊施設の情報などをできるだけわかりやすくご紹介します。

十日町雪まつりプレミアム体験ツアー

十日町観光協会のほうで、「十日町雪まつり」体験ツアーなどを組んでいます。2018年度に開催されたプレミアム体験ツアーでは、宿泊費なども混みになっています。二日間の工程で十日町の特産品であるきものの工場見学ツアーなどもはいったツアーとなっています。

「十日町雪まつり」が開催される季節頃に十日町観光協会のHPでツアーがないかを探すとよいでしょう。

宿泊

十日町観光協会のHPでは「十日町雪まつり」が開催されている時期だけでなく、地域旅館の空き室情報を見ることができます。ツアーなどに参加せずに自分で宿を手配して行かれる場合は、これらの空き室情報サイトで検索したのちに、宿泊施設に電話で再確認をするとよいでしょう。

ペット連れは?

「十日町雪まつり」会場へ行かれる際に、ペットを連れていくならば気をつけないといけないことがあります。雪上カーニバルでは盲導犬、介助犬、聴導犬などのペット以外は、なるべくなら同伴させないようにと注意を促しています。

他の「十日町雪まつり」の会場は、ペット同伴でも問題ありませんが、マナーなどを守り、迷惑をかけないよう飼い主として自覚をもってペットと一緒に十日町雪まつりを楽しまれるとよいでしょう。

ドローン撮影は?

結論からいうと、ドローンは使用禁止です。全国各地で事故が起きているということも考慮して、「十日町雪まつり」ではドローンやそれ以外の小型無人機飛行が禁止となっています。

十日町雪まつりの特徴

それでは、ここからは、「十日町雪まつり」に関して会場の特徴等をご紹介していきます。

雪像

雪で作られた芸術作品ともいえる雪像は、「十日町雪まつり」のお祭りのみどころの一つでもあります。市内のあちこちにて様々な雪像を見て歩くことができます。この市民参加型の雪像が、「十日町雪まつり」の魅力でもあり、特徴の一つです。

その時代を切る、人気アニメをモチーフにしていたりと工夫が凝らされている雪像は、町内会、学校単位などにわかれており、有数の賞である十日町市長賞を獲得するために競い合います。

花火

「十日町雪まつり」では花火の協賛金を広く募集し、雪上カーニバルが開催されるときに夜空に花火をあげます。冬の透き通った空に打ち上げられる花火は幻想的と人気も高く、また花火があがることで、「十日町雪まつり」が盛大になります。

十日町雪まつりのパスポート

十日町雪まつりを快適にみるのにおすすめなのが、十日町雪まつりパスポートなるものがあります。開催期間中に利用できるパスポートは、十日町雪まつりをたっぷりと愉しむことができます。

平成30年度のパスポートですが、そちらには8つの特典がついていました。特典1がパスポート購入すると、新潟の魚沼産のお米をはじめ、豪華賞品がもらえたりする抽選用の応募ハガキがついてきます。


2の特典は、スタンプラリーです。街中にあるスタンプラリーを完成させたらオリジナルのトートバックなどのプレゼントがあります。

3の特典は、雪上カーニバルが見やすい位置で見ることができるように優待ゾーンへ行くことができます。

特典残り5つ

平成30年度のパスポートは特典が8つ付いていました。残りの5つは、下記のとおりです。

●雪上カーニバル出演者との記念撮影権利
●雪の芸術展 雪像見学ツアー割引サービス
●市街地巡回バス・ひろば巡りバス乗り放題
●市内スキー場一日リフト割引券
●おもてなしサービス

最後のおもてなしサービスというのは、パスポートを掲示することで割引などをしてくれるお店が市内にあります。ぜひ、パスポートを使ってお得に街中を見て周ってください。

パスポートは必要か?

パスポートがなくてももちろん十日町雪まつりを楽しむことができます。しかし、雪上カーニバルをより楽しみたいときは、こちらのパスポートを手にしておくと、一般では入ることができないゾーンに入ることができます。

特に出演するゲストをより間近で見たいというときは、このパスポートがあると便利です。

十日町雪まつりへのアクセスの方法

十日町へのアクセスですが、東京からは関越道を利用して六日町インターチェンジまでおよそ2時間かかります。その後、国道を利用して十日町駅までが30分ほどかかるでしょう。名古屋からだと3時間半ほどです。

電車で移動されるかたは、東京からだとJR上越新幹線を利用し越後湯沢で下車するのがおすすめです。その後、越後湯沢より北越急行ほくほく線を使い40分で十日町へ行くことができます。

電車、自動車どちらもアクセスは良いほうではないでしょうか。新潟駅より高速バスもでています。

十日町のみどころ

十日町雪まつりも十日町の観光スポットの一つですが、それ以外にも季節を限定されずに十日町を楽しむにはどこへ行くのがいいのでしょうか。ここでは十日町のみどころをご紹介します。

越後妻有交流館キナーレ・明石の湯

越後妻有交流館キナーレ・明石の湯は、十日町の情報が手にはいるだけでなく、温泉も楽しめる施設です。キナーレの中には芸術作品が展示してあり、それらを眺めながら散策も良いでしょう。

明石の湯と名付けられた温泉施設のほうでは、仮眠室も完備しています。ドライブで十日町へ来て少し休憩したいときに、利用されてみてはいかがでしょう。汗を流しリフレッシュすることで、旅をより楽しくできることでしょう。レンタルタオルなどがあるので、手ぶらで訪れても大丈夫です。

こちらの施設には食事処もあるので新潟のローカル食を満喫できます。また、施設では定期的に地元の野菜などを購入できるフリーマーケットなどが開催されています。

まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」

まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」は、総合文化施設で、都市と農村の交換をテーマにして地域の歴史を学んだり、アート作品にふれたりすることができます。農村の自然を感じることができる施設なので、都会から来た人にはおすすめの観光スポットと言えます。

里山を体感できるこちらは、周囲すべてがアート作品と言えます。施設の内外を散策してまわり、アートを感じましょう。

施設内には休憩ができるカフェ施設もあります。子供連れでも楽しめるようにおむつ替えのベッドも用意されています。

日本三大峡谷清津峡渓谷

十日町の清津峡は、越後湯沢駅より急行バスを利用し行くことができます。時間はおよそ30分ほどです。この清津峡は、日本三大峡谷と呼ばれている場所で、風光明媚な景色を楽しむことができます。

こちらの渓谷は、国立公園に選定されたのが昭和24年です。断崖の柱状節理の岩肌が美しく、カメラ好きにはたまらない景色を見ることができます。

新緑の時期、紅葉の時期と季節ごとに見える風景が違う景勝地へ、訪れてみてはいかがでしょう。

十日町のグルメ

十日町の地元グルメをご紹介します。旅に出たら、その地元の郷土料理を食べたいものです。十日町のグルメとしておすすめなのがそばです。町内には様々なおそばやさんが点在しています。

そのなかから、今回は一店舗をご紹介します。紹介した内容を参考に、ぜひ十日町のグルメをお楽しみください。

直志庵さがの

十日町はおそばがおいしいと評判の地域です。なかでも、へぎそばとよばれるふのりをつかったおそばを食べてみてはいかがでしょうか。

お店では店主のこだわりの粉でつくったおそばを食べることができます。手打ちのそばのほかに、手打ちのおうどんもあるので、そばが苦手な人でもおいしく麺類を楽しめるお店です。

おすすめみやげ

十日町にはきものなど有名な特産品があります。様々な特産品のなかから、おすすめのお土産をご紹介します。

ちんころ

十日町のお土産としておすすめなのが、民芸品のひとつ「ちんころ」です。かわいらしい名前の民芸品であるこちらは、お米の粉を使って作られている細細工です。農作業がない冬の時期におもにつくられている民芸品です。

干支にちなんだものがおおいので、お土産としても、縁起物としてもおすすめです。大きさは三センチくらいなため、いろいろ買い揃えても楽しいのではないでしょうか。

デートにもおすすめのイベント

新潟県は、お米もおいしい地域ですし、温泉もあり旅におすすめの地域です。そんな新潟県の十日町で冬に開催される十日町雪まつりは、幅広い年齢が楽しめるイベントの一つです。特に、雪上カーニバルで夜開催される花火は、とてもロマンチックです。ぜひ、カップルでお泊りして雪まつり期間を楽しまれていかがでしょう。

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