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大学の入学式の服装・靴と鞄|父親/母親/父兄/男女別/保護者

大学の入学式の服装・靴と鞄|父親/母親/父兄/男女別/保護者
大学の入学式を控え、どんな服装で行けば良いのか分からず、悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そんな方に向けて、今回は大学式の入学式のおすすめの服装を紹介していきます。大学生活の第一歩である入学式に、マナーを守った服装で出席しましょう。

初回公開日:2018年10月1日

更新日:2018年10月1日

記事に記載されている内容は2018年10月1日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


男女別大学の入学式の服装

大学の入学式と言えば人生1度あるかないかのイベントです。

長く厳しい大学受験を切り抜けて合格を手にした者に訪れるのが入学式になります。そんな大事なイベントの時に服装はバッチリ決めたいはずですが、どんな服装を来ていけばいいか悩む方もいるはずです。そんなお困りのあなたに、大学の入学式でどんな服装を着ていけばよいかご紹介していきます。

服装の選び方について

特に希望がないならリクルートスーツ一択です。

大学の入学式の服装は基本的に男女共にスーツを着て出席するのが一般的であり、たまに着物の方もいますが、周囲からの視線が集まるため、どうしてもこれで行きたいと思わない限りはスーツでいいです。服装の色は黒やグレー、ネイビーが主流になっています。柄もあまり目立たないストライプや無地でいいでしょう。

また、大学の公式ホームページでは入学式の様子を写真や動画でアップされている大学もあるので、確認しておくのも手です。

保護者の大学の入学式の服

次は保護者の大学の入学式の服装になります。親御さんからも子供の晴れ舞台はシッカリと決めたいでしょうし、大学の入学式はその子供の最後の入学式にもなりますので服装は悩んでしまいます。ですが、あまりにも若作りしたり、場に馴染んでない場合は周りから浮いてしまう可能性もあります。

地味すぎず、親御さんや保護者の方達も奇抜すぎない服装を選び晴れ舞台に出席したいはずです。ここからは、保護者はどのような服装を着ていけばよいかをご紹介していきます。

父親

一家の大黒柱である父親はどのような服装で出席すればいいかと言いますと明るめのスーツを着ていくことをオススメします。

黒のようなピシッとしたスーツは映えますが、入学式では別の話になってきます。ご子息またはご息女の晴れ舞台なので華やかやな明るい色、または淡い色であるピンク、ブルー、ベージュなどを選ぶことをオススメします。スーツは色合いを変えるだけでグンと印象が変わらますし、出席する舞台は大学の入学式になりますので、明るい色のスーツを着ていきましょう。

母親

一家を土台から支えてきた母親の方も色は少し落ち着いたグレー、濃紺か、ベージュや淡いピンクなど春らしく明るい色が一般的になります。

エレガントに決めたいならシャンタン素材のジャケットとワンピースをセットにしたり、地味になりすぎずに落ち着いた印象を与えたい場合はスカートの丈をミモレ丈にしたり、ツイードジャケット、ペプラムジャケットなどもオススメです。

父兄

父兄の方でもあまり変わらないです。大学の入学式お注意事項をよく読んでおくとよいでしょう。基本的、大学の入学式の服装は上記に書いたように華やかや舞台なので明るい色のスーツやワンピースにする事をオススメします。上の兄弟や姉妹、叔父や叔母もそれは変わらないことです。一生に1度しかない日なので、素敵な服装で大学の入学式に馳せ参じることが大切です。

大学の入学式の服装にあわせる小物

大学の入学式といっても近所の友人の家やコンビニに行くわけではありません。服装にあわせて小物も選びたいはずです。ですが小物といっても服装とバッシリ合わせてカッコよく、または可愛く決めたいはずです。ここからは大学の入学式の服装にあわせる小物を紹介していきます。

服装の中ではスーツの次に大切なのが靴になります。流石にスニーカーなどは履いていけませんし、服装にあった靴をしっかり選びそれを履いていくべきです。

大学の入学式での靴は基本的には男は革靴、女はローファーになります。靴の色は黒色を強くオススメします。入学式式後、就職シーズンになり、そのまま就職活動にも使える色合いになるので非常に合理的です。茶色の色合いやローファーなども一応は大丈夫ですが、スーツに合わない場合もありますのでよう注意です。

一般的にリクルートバックが一番似合います。とは言っても入学式のバックは特に決まっていませんし、何でもいいと言われれば何でもいいでしょう。ただし、大学の入学式の服装でスーツを着て出席するという点を意識することが大切です。

使い慣れた鞄を持っていきたい所ですがカジュアルすぎなければ大丈夫です。そして、できれば色はスーツと合うような黒で、サイズは何かあった場合に備えられるようA4の書類が入る物がいいです。

ネクタイ

男の人はネクタイも大学入学式の服装の大事な小物になります。これ一つで全く見え方が違ってきますし、ネクタイの色と柄は悩むことが多いでしょう。

基本的な話になりますが、ネクタイの色は、スーツやシャツの色に合う色合いを選ぶことをオススメします。ちなみに入学式の場合は水玉や無地のストライプなどオススメとなっており、3割の男性はそのネクタイをしています。とは言ってもお気に入りのネクタイがあればそれでいいですし、明るい色合いの方が映える場合もあるのでそこは要相談になります。

ストッキング

女の人の場合はストッキングはどうすればよいかとなるはずです。ちなみに大学の入学式の靴で素足はマナー違反になるので、ストッキングは着用しましょう。ちなみにストッキングの色合いはベージュ色が基本となり、黒のストッキングは葬式などの場合に履くことが多いので、入学式では気をつけておきましょう。

また、ベージュカラーのストッキングはさまざまな色合いが用意されています。選ぶ上で気をつけたいワンポイントとして、自分の肌を見てワントーン濃いものを着用すると映えるのでオススメです。

コート

多くの方は入学式では服装はスーツで来ますかま四月なのでまだ肌寒いこともあります。

したがって、もしもコートを着用するのであれば、コートも服装とあったものを選びましょう。色については特に何もありませんが派手でなければ大丈夫です。色合いを上げるなら黒や白、グレーや、ネイビーになりますし淡い色合いのコートもいいです。それに実用的なものになるので普段から着ていくことになるのでそこを考慮していきます。

せっかくの晴れ舞台ですので地味すぎず、オシャレに決めていきましょう。

事前の情報収集が大事

大学の入学式の服装選びはこれである程度わかったはずです。変に焦ってオシャレで華やかやすぎると逆に目立ちますし、私服で入学式に出席してもらってもこれはこれで目立ってしまいます。

慣れない土地で右も左もわからない状態で、漠然とした気持ちで迎えるのが大学の入学式です。辛いことも楽しいことも多くの体験が待ち構えているのが大学という場所です。だからこそ事前にどんなことをすればよいかを調べて、独り立ちの第1歩に繋げましょう。

結局どんな服装がいいか

あくまでも基本的な大学入学式の服装となりますが、変な恰好をしてる方も必ずいますので、それはそれで注目の的になるでしょう。

大学の入学式の服装は皆スーツで来ますが着物で来たりする人もいますし、私服で来たり、もっと凄い服装で来る人もいます。それは奇抜で面白いですが、最低限の礼儀作法やマナーは身につけて置いた方が役立ちます。あなたのやりたいように感じるように行動し、選択すればいいでしょう。

入学式は大学最初の行事

入学式は大学最初の行事になるので、オシャレに綺麗にまとめましょう。節度やルールにそって楽しく勢いよくスタートを切ることが大事です。

皆も初めはわからないことに溢れていますし、友達がいなくても人と触れ合っていく中で、よき理解者であったり、尊敬する師、恋人も見つかります。焦らなくてもいいです。これからの人生先は長いですが、最初のスタートはキッチリと決めていきましよう。大学の入学式を、思い出に残る1日にしましょう。

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