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お雛様の並べ方・作り方・飾りの意味・しまう日|手作り/折り紙

お雛様の並べ方・作り方・飾りの意味・しまう日|手作り/折り紙
今回、お雛様の意味や歴史にはじまり、雛段の飾り段ごとの意味や並べ方、またひな祭りをより彩る料理などを紹介していきます。さらに、お雛様を飾る日やしまう日などお雛様にまつわることも併せてみていきますので、参考にしてみてください。

初回公開日:2018年9月19日

更新日:2018年9月19日

記事に記載されている内容は2018年9月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


意外と歴史が深いお雛様の意味を知るきっかけに

節分を過ぎると、テレビCMや街角の店頭でもひな祭りの準備や広告を見かけるようになります。ひな祭りには欠かせないお雛様ですが、意味や歴史をきちんと知っている人は少ないでしょう。

お雛様の意味や歴史をみていくと、そこに込められた人々の願いを知ることができます。今回、お雛様の意味や歴史にはじまり、雛段の飾り段ごとの意味や並べ方、またひな祭りをより彩る料理などを紹介していきます。

さらに、お雛様を飾る日やしまう日などお雛様にまつわることも併せてみていきますので、参考にしてみてください。

お雛様のルーツ

今では、桃の節句にはお雛様を飾り、女の子の健やかな成長を願うお祝いの日となっています。桃の節句である3月3日がお雛様のルーツとなったのは、実は古代中国の「上巳節(じょうしせつ)」といわれています。

この上巳は3月上旬の「巳の日」であり、立春を過ぎ春の訪れが本格的になる季節の変わり目には災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられ、3月の上巳の日に穢れを払う祭事を行なう習わしがありました。

古代中国の上司節は遣唐使によって日本に伝来し、禊の神事と結びつきました。日本では、上巳は天子のためにされていましたが、やがて平安時代に宮中行事として行われるようになりました。

この宮中行事では上巳の祓いとして、自分の分身にした人形(ひとがた)で体を触り、穢れや厄を映し、川などへ流していました。これが、現在でも残る「流し雛」となっています。

お雛様の歴史

古代中国から伝来した上司節は、天子のための禊の神事から宮中行事へと広がり、平安時代になることには穢れや厄災を移すした人形を川や海へと流す日へとなっていきました。

平安貴族の風習は大人から子供たちへと広がり、遊戯の「ひいな遊び」と「巳の日祓い」が結びついていきました。やがて、これが武家社会にも普及し、江戸幕府が「上巳の節句」を五節句の1つに定めるようにまでになりました。

こうして、5月5日が端午の節句に対し、3月3日は桃の節句となり庶民の間にも定着していきました。

お雛様の飾り段ごとの意味

最近では、お雛様とお内裏様だけの親王飾りなども増えてきましたが、以前ではお雛様は七段飾りが多く見られていました。実は、七段飾りにはそれぞれの段ごとに意味があり、女の子の将来や健康、情緒などが豊かに健やかになるように願いが込められているといわれています。

七段飾りの場合

七段飾りの雛段は最上段に内裏雛、2段目に三人官女、3段目に五人囃子、4段目に随臣、5段目に仕丁、そして6~7段目には道具となります。以下で、具体的にみていきましょう。

最上段:内裏雛

最も親しまれている雛段が、内裏雛や三人官女などを飾った七段飾りになります。その七段飾りの最上段にあるのが、内裏雛です。内裏雛は、天皇と皇后それぞれをかたどった男雛(おびな)と女雛(めびな)になります。

天皇を模した男雛は頭に冠をかぶり、手には笏(しゃく)を持ち腰には太刀を差しています。一方、皇后を模した女雛は単(ひとえ)の袴、重袿(かさねうちき)に裳と唐衣を合わせた唐衣裳(からころも)という出で立ちの十二単になります。また、手には桧扇(ひおうぎ)を持ちます。

また、内裏雛の間には三宝という台を飾ります。この三宝には水引で飾られた熨斗(のし)を差した瓶子(へいし)があります。熨斗には、祝いに用いられる紅白の梅花が彩っています。

2段目:三人官女

童謡にも出てくる三人官女が、2段目に飾られています。三人官女とは宮中において内裏様の世話をする侍女になりますが、身の周りの世話をするだけではなく礼儀作法や教養などを教示する役目も担っていました。

また、三人官女のうちの1人は、既婚を表す化粧を施してあります。江戸時代の既婚女性の独特の化粧であるお歯黒と引眉になります。お歯黒は字のとおりに歯を黒くし、引眉は眉を描いていない状態になります。

3段目:五人囃子

雛段の3段目を飾っているのが、楽器を抱えた五人囃子(ごにんばやし)になります。彼らは、日本の伝統芸能である能楽の囃子方(はやしかた)を模しています。

五人囃子は、宮中でも選りすぐりの優秀な演奏家であり、楽器や謡(うたい)など美しい音色を奏でます。

4段目:随臣

雛段の4段目には、随臣(ずいじん)と呼ばれる御供をする役人が飾られます。随臣は平安時代の貴族の警護をし、弓矢を背負い刀を腰に差しています。

貴族の警護をする随臣のことを左大臣・右大臣と呼ぶこともありますが、実はこの呼び方は正しくありませんので注意しましょう。

随臣もまた、向かって右が上位になるため年長者となり、向かって左には若者がくるしきたりとなっています。

5段目:仕丁

少しマイナーになり始める5段目には、仕丁(じちょう)と呼ばれる庭掃除などの雑用を主に行う係として、宮中で働く人たちになります。

この仕丁には、女の子が感情豊かに育つようにと願いが込められ、3人組の上戸といわれる人たちとなっています。上戸には、泣き上戸・笑い上戸・怒り上戸があります。

6~7段目:道具

そして、6段目と7段目には道具類が飾られます。道具は、平安時代の貴族の女性の嫁入り道具を表しています。嫁入り道具には、女の子が豊かな人生を歩めるようにと願いが込められています。

道具の例として、箪笥(たんす)、はさみ箱、長持、鏡台、針箱、火鉢、茶道具、重箱などになります。

お雛様の並べ方

3月3日のひな祭りが近づくと、女の子がいる家庭ではお雛様を飾るようになるのではないでしょうか。そのとき、男雛と女雛の位置に悩むという話も耳にします。

実は、多くの人が男雛と女雛の位置が混同してしまいやすい理由があります。もともと、お雛様を飾るときは「向かって右」に男雛、「向かって左」に女雛となっていました。この飾り位置は、江戸時代~明治時代まで主流となっていました。

男雛が向かって右になるのは、左側が「高貴な方(位が高い)」とする考え方があったためです。しかし大正から昭和初期にかけて、天皇の即位式での天皇と皇后の位置関係が逆転してしまい、位置の変化に合わせて東京雛人形卸商組合は「向かって左」に男雛、「向かって右」に女雛を飾る形へと変わっていきました。

関東雛と京雛の違い

お店や家庭で見かける雛人形には種類があり、「関東雛」と「京雛」になります。広く一般的に売られているお雛様が、男雛が向かって左に座っている関東雛になります。

その一方、京雛は男雛は向かって右となり、もともとのひな人形の飾り位置となっています。京雛は、天皇の御所における玉座の位置に準じた位置をしています。

関東雛と京雛の違いは男雛の位置だけでなく、顔のつくりにも違いがあります。顔の違いは、地域によって昔から好まれてきた顔に差異があるためです。

京美人ともいわれる京都の女性も、京男ともいわれる男性も切れ長の涼やかな目元に、鼻筋の通った高貴な顔立ちとなっています。その逆に、関東では目元が大きく、口元に微笑みを浮かべたふっくらとした顔立ちが好まれています。

お雛様を飾る日

昔からお雛様を飾る時期は、3月3日の約1か月前の立春から2月中旬がよいといわれてきました。また、地域によっては二十四節気の1つである雨水の日に飾るところもあります。この雨水の時期は、2月18日ごろとなります。

お雛様を飾る時期は節分が終わり、邪気を払ったあとに行うという流れで行うと、日にちも覚えておきやすいのでおすすめです。また、お雛様を飾るのは遅くても3月3日のひな祭りの1週間前までに済ませておくように心がけましょう。

お雛様をしまう日

ひな祭りを終えた3月4日ごろにお雛様を片付け始める地域が多いですが、実は旧暦に倣い4月3日ごろまで飾ってある地域もあります。

一般的には、3月4日~2週間後までに片付けることが多くなります。また、地域や個人によっては二十四節気の1つである啓蟄(けいちつ)の日に片付けるのがよいとしているところもあります。(啓蟄とは三寒四温を繰り返し、日差しも増し、眠っていた生き物が再び活動し始めるころを指し、暦では3月6日ごろのこと。)

お雛様の作り方

1年に1度の女の子の日になるひな祭りに、自分で作ったお雛様とお内裏様や子供と一緒に作ったものを飾れたら、とても素敵になります。お雛様とお内裏様を手作りする方法はさまざまありますが、今回は子供と一緒に作れるものを紹介していきます。

ぜひ、お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょう。

フェルトで手作り男雛&女雛

手作りとしてポピュラーな材料は、フェルトです。実は、お雛様やお内裏様もフェルトで作ることができます。柔らかい素材のため、温かみと優しい印象のお雛様たちを作れます。

以下で、詳しく材料と作り方の手順をみていきましょう。

材料

  • 「フェルト」人形用肌色:縦8cm、横10cm(2枚)
  • 「フェルト」着物用ピンク・水色:縦7cm、横15cm(各1枚)
  • 「フェルト」着物襟用白色:縦3cm、横15cm
  • 「フェルト」髪、装飾用黒色・黄色:適宜サイズ
  • 装飾用ビーズ、スパンコール:適量
  • 手芸綿:適量
  • ペットボトルのキャップ:2つ
  • 綿棒:適量
  • 木工用ボンド:適量
  • お化粧用チーク:適量

手順1(人型の人形)

まず、お雛様とお内裏様の人型に肌色のフェルトを切ります。キレイに作るコツとして、フェルトを縦半分に折曲げ、左右対称になるように人型を作ることです。また、お雛様とお内裏様の首の部分は、細くなり過ぎないように気を付けましょう。首の太さの目安は、1cm以上です。

次に、切り取った人型の顔部分にビーズで目を作ります。目になる黒いビーズをフェルトの裏側から縫い付けます。口元は、赤い糸で縫い、好みの表情にしてください。

人型のフェルトの周りを縫い合わせていきます。底になる部分は縫い付けずにしておきましょう。そして、手芸綿を詰めていき、底の部分はペットボトルのキャップに木工用ボンドを付けて底を閉じます。同じ手順で、もう一つ人形を作りましょう。

手順2(髪、着物)

黒色のフェルトで髪の毛の部分を作ります。前髪と後ろ髪部分は、頭より1mm程度大きく作ります。頭の部分を縫い合わせカツラのようにし、人型の人形の頭にボンドで付けます。ただし、お雛様の後ろ髪は、着物の外に出すのでボンドを付けないようにしましょう。

次に、着物を作りましょう。>お雛様の着物をピンク色に、お内裏様の着物を水色にし、各々フェルトに襟の部分になる白のフェルトを2mmほど出しボンドで留めます。白のフェルトを上向きにし、その中央に人形を置きます。

向かって右の襟が前になるように、着物のフェルトを合わせてボンドで留めます。お雛様もお内裏様も、前合わせは向かって右となります。逆にしてしまうと、亡くなった人という意味になり縁起の悪いものとなってしまうので注意しましょう。

そして、キャップを付けた下部分の着物の裾を折り返します。自立するように、形を整えればお雛様とお内裏様はでき上がりです。

手順3(装飾)

お内裏様の頭に被せる烏帽子(えぼし)は、黒色のフェルトを切り抜き貼りつけます。また、笏は黄色もフェルトで作り、下側に花のスパンコールを貼ります。冠も黄色のフェルトで作り、ビーズをボンドで飾りましょう。

また、扇子は黄色のフェルトで細長い台形を4枚切り、着物に扇子の形に貼りつけていきます。ボンドがしっかり乾いてから、扇子の両端に4本どりした刺繍糸を飾り付けます。最後に、持ちてには花のスパンコールを貼ります。

最後に、お雛様とお内裏様の顔の頬にチークで色を付けると、より可愛らしい仕上がりになります。

折り紙で手作り男雛&女雛

シンプルお雛様とお内裏様を作っていきましょう。折り紙は、和柄の赤と青色の折り紙を用意すると、よりお雛様・お内裏様らしくなるのでおすすめです。

用意した折り紙を、向かって正方形になるように置きます。このとき、白い面を上向きにし、下の端から縦の長さ1/3ほどのところで谷折りします。次に、右端から横の長さ長さ1/3ほどのところで谷折りします。

白い面がお雛様とお内裏様の顔になります。顔の部分を上にし、向かってひし形になるように向きを変えます。下の折り重なっている端のところで、後ろに折ります。あとは、マジックなどで髪の毛や顔を自由に描いたら、できあがりです。

折り紙で烏帽子や冠、扇子などの装飾も付けるとよりお雛様・お内裏様らしくなります。また、ビーズやスパンコール、シールなどでお好みにデコレーションして、オリジナルのお雛様とお内裏様にしてみてはいかがでしょう。

お雛様のときの料理・レシピ

最近のひな祭りでは、カラフルなちらし寿司やいなり寿司などが多くなっていますが、以前は蛤のお吸い物がお祝い膳には並んでいました。

なぜ、蛤かというとお雛様のルーツが関係しています。お雛様は、もともと人形に自身の穢れや厄災、病気を移し、川や海といった水に流していきました。水による清めという考えがあり、そのため水にまつわる蛤を使った料理がお祝い膳に並べられるようになりました。

ここでは、この蛤を使った料理に、子供も喜ぶカラフルで可愛らしいちらし寿司などを紹介していきますので、ぜひご家庭で楽しんでください。

蛤と昆布だしでひな祭りパスタ

ひな祭りのお祝いに蛤を使ったメニューを考えると、お吸い物や茶わん蒸しなどが多くなります。お吸い物や茶碗蒸しも美味しいのですが、今回は一工夫したパスタ料理を紹介していきます。

蛤だけでなく、昆布だしも一緒に使用するのでしっかりとした味わいの和風パスタになります。おもてなしのメイン料理に、今年は一味違う料理を振舞ってみてはいかがでしょう。

材料(2人分)

  • フレーゴラ:100g
  • 蛤:4個
  • むきあさり:100g
  • オリーブオイル:大さじ1~適量
  • ニンニク:1片(5g)
  • 赤唐辛子(小):1個
  • 白ワイン:大さじ3
  • 水:300cc
  • 昆布:3g
  • 塩:少々
  • 菜の花:60g
  • 梅麩:2切れ

「作り方」
①水に昆布を入れ30分おいた昆布だしに蛤を入れ
  火にかけ むきあさりも加える

②フライパンにオリーブオイルを入れつぶしたニンニク
  赤唐辛子を入れ香りがでたら取り出す
 ★赤唐辛子をみじん切りして加えてもいいです

③フライパンに蛤の茹で汁を加えフレーゴラと
  だしを取った昆布も入れ茹でる

④6分ぐらいたってフレーゴラがぷっくりしてきたら
  貝類を加え塩で味を調える
 ★フレーゴラの茹で時間はこれは8分です

⑤器に盛り付け茹でた菜の花 梅麩を添え
 レモンソルトをふる

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/35799/blog/16661521 |

子供のお弁当におすすめのレシピ

子供も喜ぶ、コロコロと丸いおにぎりのお雛様とお内裏様のお弁当です。家庭にある材料で手軽に作れるので、初めてのキャラ弁作りにもおすすめになります。また、着物にする野沢菜は、好みに合わせてキュウリやホウレン草でもOKです。(上記画像は、イメージになります)

材料

  • 白ご飯:お茶碗1~1.5杯(お弁当のサイズや子供が食べる量に合わせる)
  • ハム:1/2枚
  • 寿司海苔:1/4枚
  • 野沢菜漬け:葉の部分1枚
  • 黒豆:2粒
  • パスタ:1本

「作り方」
1.白ごはんを2等分してそれぞれ丸くにぎり、カップの中にいれます。
2.ハムを写真のようにカットします。
3.そしておにぎりの上にのせます。(着物になります)
4.野沢菜漬けも写真の点線にそってカットします。
5.そして、おにぎりにのせます。
6.海苔をカットして髪の毛を作ります。ごはんの水分で海苔が縮むので、ごはんより少し大きめに作ってください。
7.おにぎりにはりつけます。
8.おにぎりをお弁当箱にいれます。おかずもつめてください。
9.パンチをつかって顔のパーツ、目をつくります。口はハサミでつくります。(お雛様は口をつけてもつけなくてもよいです) おにぎりにはりつけます。
10.お内裏様の帽子を作ります。黒豆を縦と横におき、乾燥パスタでさします。
11.お内裏様には黒豆をさし、お雛様は簡単にピックを。
12.まんまるなお雛様のおべんとうのできあがりです。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/20332/recipe/581041 |

超簡単!見た目も可愛いひな祭り寿司

ちょっとしたおもてなしにも活躍する、超簡単なひな祭り寿司を紹介します。市販の「ちらし寿司の素」をフル活用するので、小さなお子さんでも一緒に作ることができます。デコレーションも自由にできるので、好きな材料で楽しく作れるのでおすすめです。

材料

  • 温かい白ご飯:2人分
  • 市販「ちらし寿司の素」:適量
  • 錦糸たまご:適量
  • イクラ:適量
  • 魚肉ソーセージ:適量
  • ブロッコリースプラウト:適量

「作り方」
1.温かい白ご飯にちらし寿司の素を混ぜる。
2.魚肉ソーセージを桃の花に型抜きする。
3.カップ型に(1)を詰めお皿に盛る。
お好きにデコしたら出来上がり。

出典: http://www.recipe-blog.jp/profile/9507/recipe/871917 |

お雛様に願いを込めてお祝いしよう

お雛様のルーツを辿ると、女の子への健康祈願や豊かな将来を願う人々の気持ちが込められています。今でも、桃の節句に行うひな祭りには女の子への健やかで豊かな人生が歩めるようにと、家族は願いを込めます。

お雛様を飾りながら、素敵なひな祭りのお祝いにしてください。

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