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水筒の洗い方・おすすめ道具・頻度|カバー/特徴別/メーカー別

水筒の洗い方・おすすめ道具・頻度|カバー/特徴別/メーカー別
水筒に臭いニオイがついてからでは手遅れです。水筒の洗い方・おすすめ道具・頻度などをご紹介しますので水筒はしっかりと洗いましょう。水筒のカバーの洗い方までもご紹介しますのでいつまでも綺麗に使って長持ちさせましょう。口をつける水筒だからこそ清潔が1番です。

初回公開日:2018年9月13日

更新日:2018年9月13日

記事に記載されている内容は2018年9月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


水筒の洗い方におすすめの道具

この記事では、水筒の洗い方や洗浄する際のおすすめの道具などをご紹介します。水筒は筒状になっているので、洗い方が難しく大変という方には必見です。毎日水筒を使う方もたまに使う方も、使ったあとはすぐに洗わないと、嫌な臭いがついてしまうことがありますが、正しい道具を使えば、きれいに洗うことができます。

水筒の洗い方が悪い場合は、カビが生えたり生臭い臭いがついてしまったり、最悪のケースになると買い替えが必要な事態にまでなりかねません。水筒を長く使用するためにも、まずは水筒を洗うのにおすすめの道具選びがポイントとなります。

重曹

水筒を洗うのにおすすめの道具は重曹です。重曹とはパウダー状の洗剤です。普通の洗剤に比べ洗浄力が強いため、重曹を使って洗う頻度は1週間に1度程度で十分なのもおすすめのポイントです。使い終わった後の水筒を洗い忘れていた場合も重曹は重宝します。

重曹を使った水筒の洗い方は、とても簡単です。水筒の中に重曹を入れてしばらく放置するだけで、みるみるうちに汚れが落ちます。酷いカビや黒ずみまで落とせるところも嬉しいポイントです。さらに重曹は、水筒だけでなくお鍋の酷い汚れなども落とせるので家庭に1つ常備しておきましょう。

スポンジ

普段の水筒洗いにおすすめの道具はスポンジです。コップを洗うときと同様に、スポンジに洗剤を適量のせて水で泡立てて水筒を洗います。水筒の中まで手が届かなくても洗剤を注げば洗うことができます。

水筒の中身がどろどろした液体などでない限り、スポンジで洗うだけで十分です。お茶やお水の場合はスポンジで軽くすすぐだけでも汚れを落とすことができます。水筒についているコップなどは、むしろスポンジが1番洗いやすいです。

たわし

水筒を洗う時には、たわしもとても役立ちます。たわしはコップやパッキン部分の隅まで洗うことができるので、毎日使用する水筒の場合であれば1週間に1回ぐらいを目安にたわしで念入りに洗えば、カビが生えることを防ぐことができます。

たわしは金だわしでも問題ありません。金だわしはこびりついた汚れを落とすためにとても便利です。やわらかいスポンジと違って、固めのたわしは力を入れなくても楽に汚れを落とせます。逆に、あまりこすりすぎると水筒を傷つける恐れがあるので、はじめは軽めに洗いましょう。

柄があるスポンジ

水筒を洗う時に1番使われている道具は、柄があるタイプのスポンジです。水筒は細長いので、注ぎ口に手が入るサイズでない場合がほとんどで、奥まで洗うことが難しいです。そういう場合に、柄のあるタイプのスポンジだと奥まで簡単に洗うことができるでしょう。

柄のあるスポンジは、水筒だけでなく細長いタイプのコップを洗う場合にもとても役立ちます。もし、家庭に柄のないスポンジしかない場合は、お箸を柄のかわりにして普通のスポンジを水筒の奥まで入れて洗いましょう。

水筒を洗わないとどうなるか

これまで水筒の洗い方についてご紹介してきましたが、もしも水筒を洗わなければどうなるかについても考えてみましょう。もし、水筒を洗わず放っておいたらどうなるかということを知っておけば、きちんと洗う必要性をより強く感じられます。

大変なことになってからでは手遅れです。水筒の洗い方は、形や容量によって異なりますが、洗わなければならないことは、どの水筒でも同じといえます。

臭いニオイがしみつく

こまめに水筒を洗わないと、臭いニオイが水筒自体にしみついて取れなくなる可能性があります。臭いニオイとは、生臭さやカビ臭さなどで、水筒に入っていた中身によっても異なります。一度水筒にニオイがしみついたら最後、蓋を開けて放置するくらいでは取れません。

直接口をつけて飲むタイプの水筒であれば、顔の近くに持ってくるたびに臭いニオイが漂ってくるので、最終的には水筒を使えなくなります。臭いニオイがしみつく原因は、水筒のなかで腐敗が進むからです。水筒の中身は、1日で腐るものが多いので必ず毎日洗う必要があります。

カビがはえる

水筒を洗わないとすぐにカビが生えてしまいます。特に、水筒の蓋の部分のゴムパッキンの部分はカビが生えやすいので要注意です。水筒本体はプラスチックやメタルでできていることが多く、こちらも長い時間放置しているとカビが生えやすくなります。

カビが生えてしまうと、とても不衛生です。口に入れるものを保存する水筒は常に清潔にしておく必要があります。うっかりカビを口にしてしまうと、食中毒になる可能性もありますのでとても危険です。一度カビが生えてしまうと、こびりついてしまったものを落とすのは一苦労です。

水筒の寿命が縮まる

水筒をきちんと洗わないということは、水筒の寿命を縮めることにつながります。理由は、カビや傷みがの発生による不衛生や劣化です。水筒の洗い方をきちんと把握しておかないと、毎日洗っていても汚れが落とし切れず、結局は洗えていないことになります。

きちんとした洗い方をしていれば、水筒の寿命は10年以上になります。洗い方次第で寿命は間違いなくのびるので、正しい洗浄を心がけましょう。

水筒カバーの洗い方

水筒カバーをお使いの場合は水筒カバーもきちんと洗いましょう。水筒カバーの洗い方についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。水筒カバーの材質にもよって洗い方は異なりますので、カバーによって1番よい洗い方をみつけてください。

水筒カバーは、外側から水筒を守るために意外と汚れています。また、水筒の中身がこぼれてしまったときなど、水筒カバーが汚れてしまうことがあります。さらに、水筒の蓋がきちんと締まっていなかったたりと、水筒カバーが汚れてしまうシチュエーションはいくらでも考えられます。

洗濯機

水筒カバーがポリエステルや綿などの場合は、洗濯機で洗うことができます。通常の衣類と同じように洗濯機に入れて、乾燥機、または干して乾かしましょう。

水筒カバーは水筒にフィットしているタイプが多いので、洗濯機に入れる前に必ず材質をチェックしましょう。洗濯機や乾燥機で縮んでしまうようなタイプであれば、乾いた後に水筒がはまらなくなる可能性があるので要注意です。

つけ洗い

水筒カバーにシミを付けてしまった場合は、「つけ洗い」をしましょう。桶などにお湯をはって洗剤をたらし、そのまま放置します。1時間程度つけた後に、軽く揉み洗いをして洗剤をよくすすいで絞ります。水気が取れれば、あとは干して完成です。

水筒カバーの洗い方で、もっとも一般的な洗い方であり簡単な洗い方です。洗濯機などに入れて縮む材質かのチェックも不要なため、気楽に洗うことができます。なお、洗剤をつける時には、特にシミになっている部分に洗剤を直接垂らしたりして、シミが抜ける工夫をしましょう。

手洗い

時間がない時におすすめの水筒カバーの洗い方は手洗いです。1番ベーシックな洗い方です。水筒カバーは基本的に水で洗えるタイプが多いですが、金属製品やプラスチックの部品がついているタイプの場合は洗濯機に入れると壊れてしまう可能性があります。このタイプは手洗いがベターです。

手洗いする場合は、まずはぬるま湯に浸してから洗剤をつけましょう。しっかりと洗った後には、洗剤が残らないようにきちんと水ですすぎましょう。もしも洗剤が残っていて、水筒の口の部分についてしまうと大変です。

水筒の洗い方の頻度

水筒の洗い方の頻度は多ければ多い方がよく、基本的には使うたびに洗うことが理想です。ただし、水筒を洗ってからしっかりと乾かさないうちに蓋をしてしまった場合には、もう1度洗うことをおすすめします。洗い方によっては、何度も洗わなければならないはめになるので注意が必要です。

きちんとした洗い方であれば、使用したその日に洗うだけで特に問題はありませんが、使用するたびに洗わないと雑菌が増えたり、カビが生えたりして、とても不衛生な状態となります。

毎日

水筒の洗い方の頻度は毎日がベターです。水筒を毎日使う方であれば、その日のうちに洗わないとすぐにカビが生えてしまいます。たまにしか水筒を使わない方であれば、使った日に洗えばよいです。

毎日使用する水筒だからこそ洗うことを面倒に感じ、ついつい放置してしまう傾向があります。また、会社や学校に忘れてしまうこともあります。水筒を使うのであれば毎日洗うことを心がけましょう。

水筒の洗い方

水筒の洗い方で、忘れてはいけないポイントをいくつかご紹介しましょう。水筒はボトルの中身だけでなく、洗わなければならないポイントがたくさんあります。きちんと隅々まで洗うことを心がけましょう。

よく洗い損ねてしまう部分を重点的にご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

蓋は分解する

蓋つきの水筒の場合、蓋は必ず分解して洗いましょう。蓋が分解できるタイプの水筒では、蓋と蓋の間に一番汚れがたまります。蓋の間を洗い損ねてしまうと、ドロっとした液体がたまり、その液体が乾燥して“シミ”としてこびりついてしまいます。こうなると、汚れを落とすことはとても困難になります。

パッキンまで洗浄

水筒を閉める部分には、必ずゴム製のパッキンがあります。このパッキンの部分までキレイに洗いましょう。パッキンは簡単に取り外せるものことが多いので、取り外してスポンジなどでやさしく洗いましょう。

洗浄後は、すぐにパッキンを戻すのではなく、しっかり乾かしてから元の状態に戻しましょう。濡れたままの状態で戻してしまうと、水気がある部分からカビが生えてしまう恐れがあります。

水筒の保管は蓋をあけておく

水筒の洗い方をきちんとしたら、洗浄後に蓋をした状態で保管することは避けましょう。中身が乾かず不衛生な状態になります。水筒を洗い終わったら、必ず乾かしてから蓋をして保管するようにしましょう。

水気が落ちやすいように、口の部分を下にして乾かしましょう。ボトルの中まで水気を拭う時は、お箸などでタオルを挟んで奥まで入れるときれいに拭くことができます。

しっかりと乾かす

水筒は洗い方だけでなく、乾燥の工程がとても大切です。半乾きにならないように、洗浄後は少なくとも2時間ほどは放置しておきましょう。また、水気が多いところでは乾かさないことが大切です。

食器洗浄機はNG

食器洗浄機はとても便利な電化製品ですが、水筒の洗い方に関してはあまりおすすめしません。食器洗浄機では細かい部分まで汚れを落としきることは難しいです。分解して洗浄機に入れたとしても、こびりついた汚れを落とすことはできません。

特徴別水筒の洗い方

水筒のタイプにより水筒の洗い方は異なります。特殊な水筒の場合、洗い方で苦戦する方も多いです。次に、特殊なタイプの水筒でもスムーズに洗える方法をご紹介しますので、参考にしてください。人気が高い魔法瓶についてもご紹介します。

折りたたみ

飲み口がストロータイプになっている水筒のストロー部分の洗い方については、重曹を使用した漬け置き洗いがおすすめです。重曹を使う場合は少し薄めた状態で使い、重曹が中に残らないように熱湯で消毒した後に、水で何度もすすぎましょう。

折りたたみ部分はカビ防止などが施されておりますが、洗浄しなければ黒いカビが発生してしまう可能性もあります。

魔法瓶

魔法瓶は中身の温度を保つのにとても優れている水筒です。しかし、優れているポイントは他にもあります。実は、魔法瓶は汚れがつきにくいので洗浄もとても楽です。毎日ボトルの内側をこすらなくても、お湯をくぐらすだけでも汚れが落ちやすいので、2週間に1度ぐらいのj頻度で柄がついたスポンジでこすれば十分です。

メーカー別水筒の洗い方

水筒はメーカーや、そのブランドにより特徴が異なります。 利用する場面によって容量や重さ・持ち運びやすさなどが変わり、それに伴って材質・サイズ・デザインも大きく変わってきます。

また、「目的を重視するか、機能性や洗いやすさを重視するか」で水筒の選び方も変わります。こちらに、アウトドア用として人気のあるブランド水筒「ラーケン」の洗い方についてご紹介しましょう。

ラーケン

ラーケンは軽くて持ち運びに便利な水筒のメーカーです。1番ベーシックなデザインは1人飲みにぴったりなサイズで、蓋を開けてそのまま口をつけて飲むタイプです。蓋の部分が持ち手となっており、バッグに引っ掛けることもできるのとても便利です。

ラーケンの水筒を洗う場合は、つけ洗いがおすすめです。熱湯を入れたラーケンのなかに、重曹や洗剤を入れてそのまま放置するととてもよく汚れが落ちます。

水筒の洗い方は難しくない

この記事では、水筒の洗い方・おすすめ道具・洗う頻度などをご紹介しました。水筒の洗い方でお困りの方は、ぜひ参考にしてください。

また、水筒はきれいに使えば何年も愛用できます。日本のブランドのタイガーやZOJIRUSHIなどは、とてもしっかりとした作りなので、かなりの年月を共にすることができます。

しかし、洗い方が悪いとパッキンを傷めてしまったり、細かい部分が劣化することにつながります。水筒の取り扱いに気をつけて、綺麗な水筒と一緒に毎日をエンジョイしましょう。

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