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海外出張におすすめの持ち物リスト|男女別/行き先別/特徴別

海外出張におすすめの持ち物リスト|男女別/行き先別/特徴別
海外出張に行く事になったら、どんな荷物を持っていきますか。初めての海外なら何を持って行っていいのかも戸惑うでしょう。海外出張で絶対に必要なもの、あったら便利なものをまとめてみました。男女別、国別におすすめの持ち物をご紹介していますので参考にしてください。

初回公開日:2018年9月14日

更新日:2018年9月14日

記事に記載されている内容は2018年9月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


海外出張に必ず必要な持ち物リスト

海外出張は、日本と同じようにというわけにはいきません。初めての海外であれば、なおさら何を持っていったらいいのか迷ってしまいます。慣れない海外で仕事までこなさなければいけませんから、しっかり準備をしておきましょう。

こちらでは、海外出張の際に必ず必要になる持ち物リストをまとめていますので、海外出張の際の参考にしてみてください。

1:パスポート

海外出張に行くのに、絶対に必要で忘れてはいけない持ち物がパスポートです。どんなに準備万端でも、当日パスポートがなければ、海外に出国することができません。絶対に忘れてはいけない持ち物、人気です。

また、パスポートは海外で自分の身元を保証する大切な身分証明書になります。落としたり、盗まれたりしないように、取り扱いには細心の注意を払いましょう。

パスポートができるまでの期限

先にも言いましたが、パスポートは大切な身分証明書です。しかし、申請したからと言って、すぐにその場で受け取れるものではありません。必要な書類を用意し、都道府県のパスポート申請センターで手続きをする必要があります。

パスポートができるまでの期限は、最短でも1週間ほどかかりますので、海外出張が決まったら余裕を持って申請しましょう。パスポートの有効期限には5年と10年があり、できるまでの期限は変わりませんが、発行の際の料金が変わってきます。

2:航空券

パスポートと同じくらい大切な持ち物が航空券です。これがないと、飛行機に乗ることができません。最近では、eチケットなどペーパーレスで自宅から航空券を持っていく必要が無い場合もありますが、予約確認表などがあれば念のため持っていくことをおすすめします。

海外出張に慣れていない人は、目で確認できるものがあると便利です。念には念を入れておくことで、失敗を防ぎましょう。

3:現地通貨

海外出張先の現地通貨は日本で両替して持って行ったほうが経済的なのでおすすめです。クレジットカードでも支払いはできますが、やはり現金を持っていないのは不安ですし、現金が必要な場面は起こり得ます。海外出張先で使われている通貨を調べて、持ち物リストに加えておきましょう。

4:バッグ

海外出張の持ち物はスーツケースに入れて行くことが多いですが、海外に滞在する間中ずっとスーツケースを持って歩くのも不便です。仕事に必要なパソコンやタブレットなどが入るビジネスバックなど、スーツケースとは別にバックを持っていくと便利です。

持ち物としてのバックは、仕事の内容や滞在期間などから自分の使い勝手の良いバックを選びましょう。防犯を考え、鍵がかかるものや、しっかりとファスナーが閉められるようなバックを選ぶことをおすすめします。

5:クレジットカード

現地の現金も必要ですが、海外出張の持ち物としてクレジットカードは必須です。渡航先の国によっては、日本国内よりもクレジットカードでの支払いが日常化しているところもあります。小さな買い物は現金で、高額なものを買うときはクレジットカードでと使い分けることもできます。

海外は治安が悪いところも多いです。盗難などを考えるのであれば、現金とクレジットカードを分けておくと安心です。

6:常備薬

常備薬がある人は、必ず海外出張の持ち物リストに加えておきましょう。普段、薬を飲まない人でも急な環境の変化で体調を崩すことも考えられますし、海外では日本のように健康保険が使えないので、医療費も高額になってしまいます。

現地で買うこともできますが、表示も日本語ではありませんし、現地の言葉を話せないと薬を買うのも一苦労です。痛み止め、整腸剤、風邪薬など基本的な常備薬は持っていきましょう。

7:着替え

海外出張は仕事です。プライベートな旅行のように、Tシャツにハーフパンツという格好で仕事先に行くわけにはいきません。ワイシャツや下着類などの着替えも持ち物リストに入れておきましょう。

現地で買い揃えればいいという人もいますが、海外製だとサイズもわかりづらく、体型にぴったり合ったものが見つかるとは限りません。ビジネスでは見た目も大事ですから、ワイシャツやネクタイは1枚多めに持っていくと安心です。

8:歯ブラシなどのアニメティ

海外のホテルは、日本のホテルのようにアニメティを完備しているホテルのほうが少ないため、歯ブラシやシャンプー、リンス、ボディーシャンプーなどは持っていったほうが無難です。

アレルギーがある人や、乾燥肌などの人は、普段使っているものを小分けにして持ち物に入れておくと安心できます。海外出張でもいつもとおりのものを使うことで、リラックス効果も期待できます。

9:変換プラグ

電子機器を使うための電圧の規格は、世界共通ではありません。日本の電圧と異なる場合は、電圧を変換するプラグを持ち物に加える必要があります。最近の電子機器は広い範囲の電圧に対応しているものが多いので、海外出張先の国の電圧が範囲内であれば変換プラグは必要ありません。

変換プラグにはいろいろな種類があり、複数の国の電圧に対応しているものもあります。これからも、海外出張が増えるようなら、いざと言うときのために複数の国の電圧に対応している変換プラグを購入しておくと良いでしょう。

10:名刺など仕事道具

海外出張ということばかりに目が向いて、海外に必要なものばかりに目が向きがちですが、大切な仕事道具を忘れては意味がありません。名刺や大切な書類、サンプル品など仕事に必要なものがあれば持ち物リストに入れておきましょう。

大切な仕事道具を忘れたら、すぐにとりに行くというわけにもいきません。しっかり準備しておくことが必要です。

男女別海外出張におすすめの持ち物リスト

海外出張におすすめの持ち物は、男女によって違ってきます。男性ならではのもの、女性ならではのものも少なくありません。海外出張におすすめの持ち物を男女別にご紹介します。

海外出張におすすめの持ち物:男性編

ここからは、男性が海外出張に行く際におすすめの持ち物をご紹介します。男性の必需品はどういったものか、忘れているものはないかを確認する際の参考にしてみてください。

シェーバー

「面倒だからかみそりでいいや」と使い慣れないカミソリでヒゲを剃ると、肌荒れをおこしてしまう可能性があります。身だしなみを考えても、普段使い慣れているものの方が使い勝手が良いことは一目瞭然です。

シェーバー自体はかさばるようなものではありませんので、海外出張の持ち物リストに入れることをおすすめします。

ワイシャツ

見た目の印象は仕事の成功を左右する場合もある大切な要素です。ビジネスマンのマストアイテムであるワイシャツは海外出張に必要な持ち物です。白一色でなく、色の違うワイシャツを用意しておくと、相手の印象も変わります。

スーツケースに入れてもシワになりにくい形態安定のワイシャツなどが海外出張にはおすすめです。

ネクタイ

ネクタイもワイシャツと同じようにビジネスマンにとっては必須アイテムです。1泊2日くらいの海外出張なら構いませんが、数日に及ぶ場合はネクタイも何本か持って行くことをおすすめします。

毎日同じネクタイを締めているより好印象です。ネクタイは、かさばるような持ち物ではありませんので、ぜひ持って行きましょう。

海外出張におすすめの持ち物:女性編

女性の場合は化粧品などがあるため、必然的に男性よりも持ち物が多くなります。ここからは、女性が海外出張に行く際におすすめの持ち物をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

化粧品

身だしなみを整えるためにも、化粧品は女性必須の持ち物です。特に海外出張は慣れない環境で、肌荒れを起こしてしまうこともあります。メイク落しや洗顔料から基礎化粧品まで、普段使っているものを持って行きましょう。

時差の関係で、飛行機を降りたらすぐに仕事先へ向わなければいけないこともあるでしょう。ハンドバッグには、メイク落しシートなど簡単に化粧直しができるものを入れておくと便利です。

ストッキング

化粧品と同じくらい女性の必須アイテムと言えるのが、ストッキングです。日本なら、伝染してもコンビニに駆け込めばすぐに購入することができますが、海外ではそうはいきません。ストッキングはかさばるような持ち物ではないので、海外出張には予備も含めて持って行きましょう。

日焼け止め

女性なら日焼けは気になるでしょう。海外出張先の国にもよりますが、日本より強い日差しが照りつける地域もあります。日焼けや紫外線から肌を守るために、日焼け止めを海外出張の持ち物に加えることをおすすめします。

いつも使っている日焼け止めを持っていくか、もっと効果の高い日焼け止めにするかは、海外出張先の国の気温や日照時間などで決めましょう。

生理用品

女性の身体は、環境の変化に敏感です。予定日でなくとも、海外出張中に突然生理が来てしまうこともあります。女性のたしなみとして、予定日でなくとも生理用品は持ち物に加えておきましょう。

また、男性に「生理用品を買いたい」とは言い出しにくいものです。そんな時も、自分で持っていれば安心ですし、海外の生理用品は日本のものほど品質が高いとは言えないので、日本のものを持って行きましょう。

ストール

空調が効きすぎているときや、屋内と屋外の温度差が大きいときなどに、持っていると重宝するのがストールです。ひざ掛けにもなれば、上着代わりに羽織ることもできるのでとても便利です。また、女性が肌を露出することを好まない国もあるので、そのようなときにもストールが活躍します。

手持ちのバッグに入れておいても、折りたたんでしまえばそれほど場所をとりません。女性が海外出張に行くなら、ストールを持ち物に入れておくことをおすすめします。

行き先別海外出張におすすめの持ち物リスト

行き先が違えば、気候も国柄も宗教も違います。ここからは、行き先別に海外出張におすすめの持ち物をまとめてみました。ぜひ海外出張に行く際には、参考にしてみてください。

アメリカ

海外出張先がアメリカの場合、パスポートなどの基本的な持ち物に加えて、日焼け止めやサングラスを持って行くことをおすすめします。アメリカは広いので、場所によっては気温がまったく異なります。場合によっては防寒着が必要になる地域もあります。出張前に現地の気温をしっかり把握しておきましょう。

また、アメリカのコンセントの形状は日本と同じなので、基本的に変換プラグは必要ありませんが、アメリカの電圧は120ボルトなので、100ボルトにしか対応していない電化製品を使いたい場合には変換プラグが必要です。

中国

中国が海外出張先の場合の持ち物としておすすめしたいのは、PM2.5対策用マスクです。中国は大気汚染が社会問題化し、黄砂やPM2.5の影響で日本より空気が悪い場所が多いので、日本からきちんとした対策用マスクを持っていくことをおすすめします。

また、トイレなどの衛生事情も日本より遅れている地域がほとんどです。ウェットティッシュや持ち運び式のウォシュレットなども持ち物に加えておくと便利です。

ドイツ

海外出張先がドイツになった場合に必要な持ち物は変換プラグです。ドイツのコンセント形状は、CタイプとOタイプの2つで、日本のコンセントとは形状が異なるため、日本から持ち込んだ電化製品を直接コンセントに挿して使うことができません。

電圧も230ボルトと日本の電圧より高いので、変圧器も必要になります。変換プラグと変圧器がひとつになったものを購入して持ち物リストに加えておくと便利です。

タイ

タイは熱帯気候のため、一年を通して気温が高い国です。タイに海外出張に行く際には、汗拭きシートなどを持っていくと良いでしょう。また、着替えも多めに持っていくことをおすすめします。

忘れてはならないのがスコールです。突然、バケツをひっくり返したような雨が降るので、折りたたみ傘や雨ガッパなども持ち物リストに加えたほうが良いです。

シンガポール

シンガポールもタイと同じく熱帯気候で、年間を通して暑い国です。汗拭きシートや多めの着替えに、スコール対策として折りたたみ傘や雨ガッパは必須の持ち物です。

熱帯気候の国は、外は暑くても室内は肌寒いと感じるほどエアコンが効いていることがあります。どんなに暑くても、薄手の羽織ものを1枚持っていくことをおすすめします。

韓国

韓国は、日本の北海道と同じくらいの気温と考えてください。北海道民以外の方が韓国に海外出張に行く際は、いつもより厚手の服で行くか、防寒着を持って行きましょう。

韓国は辛い食べ物が多いです。辛いものが苦手な人は、対策として胃薬を持っていくことをおすすめします。

特徴別海外出張におすすめの持ち物

海外出張といっても、期間や場所が違ってくれば、おすすめの持ち物も変わってきます。ここからは、持って行く荷物の特徴別に、海外出張におすすめの持ち物をご紹介します。

海外出張に便利なグッズ

海外出張となると、どうしても荷物が多くなってしまいますが、荷物をすっきりまとめてくれるのが、衣類用の圧縮袋です。掃除機なども必要なく、手で丸めて空気を押し出すだけで圧縮できるので、海外出張にとても便利です。

衣類用圧縮袋を使えば、ごちゃごちゃしがちなスーツケースの中もすっきりとまとまります。

長期用

長期間にわたって海外出張をする場合は、どうしても衣服類が必要になります。自分で洗濯をする場合は、ハンガーや洗剤など洗濯ができる道具一式を持って行きましょう。使い慣れたものの方がストレスがありません。

また、長い期間日本を離れると、どうしても日本食が恋しくなります。レトルト食品やインスタントのお味噌汁など、長期保存できる日本食を持って行きましょう。

日数別海外出張におすすめの持ち物リスト

どれだけの期間、海外に滞在するのかによっても、持ち物リストは変わってきます。ここからは、出張で滞在する日数別に、海外出張におすすめの持ち物のリストをご紹介します。

1週間

1週間の海外出張は、短いと言えば短いですが身体が異変をきたすには十分な時間です。風邪予防のために、のど飴や栄養ドリンクなどを持って行きましょう。「持っている」というだけで精神的に安心感があります。

また、日本では当たり前であるのど飴や栄養ドリンクも、海外では当たり前と言うわけにはいきません。備えあれば憂いなしです。

1ヶ月

海外出張が1ヶ月に及ぶと、コンビニで買ったものやテイクアウトしたものを部屋で食べるということもあります。そんな時、盲点なのが「何を使って食べるか」です。海外にはスプーンやフォークはあっても箸はありませんので、お箸を持っていくと便利です。

下調べをして海外出張を快適に過ごそう!

海外出張が決まったら、その国の気温や文化、宗教などを調べてみましょう。暑いのか寒いのかでも持ち物は変わってきます。現地で調達できるものもありますが、普段とは異なる土地で過ごすのですから、より快適に過ごせるように準備しましょう。

せっかくの海外出張を快適に過ごすには、まず下調べが大事です。どんな国なのかを調べた後で、持ち物リストを作りましょう。

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