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静電気の除去方法・原因とおすすめグッズ|服/プラスチック

静電気の除去方法・原因とおすすめグッズ|服/プラスチック

この記事では、日々の生活の大敵の静電気について、メカニズムや静電気除去方法などを取り上げています。すぐに実践できること、気軽に買える静電気除去グッズなどをたくさん紹介しています。ぜひ、静電気を受けにくい、快適な環境づくりをしてみてください。

初回公開日:2018年09月04日

更新日:2018年09月04日

記事に記載されている内容は2018年09月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


静電気の除去方法

身の回りのあらゆるところで起きる静電気は、痛いし、とても不快です。静電気除去方法や防止策などに詳しくなれば、快適な生活環境づくりに活かせます。

この記事では、日々の生活で使うものの中で、静電気が起きやすいものとして、洋服、プラスチック、紙、毛布、パソコン、ビニール袋の6つをピックアップしました。

それぞれのアイテムについて、静電気が起こる要因や除去方法、防止策を詳しく紹介します。

洋服

洋服の繊維にはプラスの電気を帯びやすいものと、マイナスの電気を帯びやすいものがあり、プラス、マイナスそれぞれの電気を帯びた繊維が組み合わさると、静電気が発生します。

身近な繊維を、プラス電気を帯びやすいものから、マイナス電気を帯びやすいものまで、順番に並べます。(+)毛皮、 ウール、ナイロン、レーヨン、絹、 木綿、 麻、紙、ポリエステル 、アクリル、 ポリウレタン(-)とになります。

この順番が離れている繊維ほど、擦れ合ったときにより多くの静電気が発生します。例えば、ウールのニットワンピースにアクリルのレギンスのコーディネートは、静電気が多く発生しやすい組み合わせです。

服が原因の静電気の除去方法として、洗濯の時に柔軟剤を使うのがおすすめです。繊維の表面が滑らかに仕上がるので、摩擦が減って、静電気防止につながります。

プラスチック

暮らしの中には、家電やオーディオ機、キッチン周りのもの、住宅の内装資材など、本当にたくさんのプラスチック素材が溢れています。プラスチック製品も静電気が起きやすいもののひとつです。

プラスチック製品に髪の毛やホコリがついてしまうとなかなか取れないことがありますが、これが静電気の仕業です。

また、静電気の影響でコンセントの差し込み口にホコリがつき、これが火災の原因になるというケースも多くあります。原因になるホコリを溜めないために、日頃の掃除や静電気除去が必要です。

静電気除去方法として、掃除には静電気防止クリーナー、帯電防止クリーナーを使うことをおすすめします。

パソコン周りのお掃除に

静電気によるホコリ汚れを取って、静電気がおきにくく保ちます。とても簡単な静電気除去方法のひとつです。

TRUSCO 静電気防止スプレー 420ml

パソコン周辺に限らず、いろいろあるホコリがつきそうな場所に使えます。スプレーして拭くだけの、簡単で便利な静電気除去方法です。

大事な洋服に半年に1度使用しています。12着ジャケットに使いましたが
未だに余裕があります。

モヘア類のジャケットだと、脇の部分に毛玉が発生しやすく難儀しておりましたので購入しました。

出典: https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2KJSJRTZWT1... |

紙は天然素材なので静電気と無関係そうですが、周囲の環境次第で静電気が発生します。

例えば、コピー機やプリンターに紙を補充しようとしているのに、紙がずれてトレーに入れにくい、紙詰まりがおきている、やたらと紙が手に張り付いてくるなどの現象は、静電気の影響です。また、本や新聞のページがめくりにくいというのも、同じく静電気の影響です。

静電気を除去するために、ハンディタイプの除電ブラシを使って、OA機器や机まわりの手入れをすることをおすすめします。

毛布

毛布は静電気が起きやすいもののひとつです。毛布を手に取った瞬間にパチッ、体にかけていた毛布をはがしたときにバチバチ、となったことがある人も多いでしょう。

空気中のハウスダスト(ホコリやダニのフンや死骸)が静電気によって毛布に引き寄せられることもあり、毛布の静電気除去は、健康にかかわる重要なことです。

洋服と同じく、柔軟剤を使って洗濯することが静電気除去方法のひとつです。合わせて、寝室の湿度を適度に保つことも心がけてください。

パソコン

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パソコンには、静電気の影響と疑われる不具合や故障が起きます。

例えば、スイッチを入れたら静電気が流れ、起動しなくなった、パソコンが終了しなくなった、カーソルがまったく動かなくなる、または消失した、周辺機器が認識されなくなった、などの症状です。

電気が滞留しやすいホコリを除去するために定期的なクリーニングをすることと、パソコンに触れる前に自分の放電を行うことが、静電気除去方法になります。

空気の乾燥を防ぐために加湿をし、静電気が発生しにくい服装にすることも、静電気除去方法としておすすめです。

ビニール袋

ビニールは生活の中のいろいろなものに使われていますが、最も身近なのはレジ袋です。手に持っている間じゅう、静電気の不快感を経験したことがあるでしょう。

最近は、レジ袋を有料にすることで、安全な素材のものを使っているお店も多いですが、過去には、ビニールの中に入れたものと静電気の刺激が重なって、発火事故が起きたこともあります。

屋外の倉庫など、熱の影響がある場所でビニールに入れたものを長期保存するときは、十分に注意が必要です。

静電気除去方法としては、帯電防止などの安全対策や処理がされたビニールを選んで使うといいでしょう。

知っておきたい静電気が起こる原因

ここで、どうして静電気が起きるのかを解説します。

電気にはプラスとマイナスがあり、両方のバランスがとれた状態で、ものの中に滞留していますが、もの同士が接触することで、電気のプラスとマイナスのバランスが壊れて、静電気が起きます。

また、電気は水分を通して放電する性質がありますが、湿度が低い時は空気中に水分が少なく、電気を流す道が少ないために、電気が体に残ります。その状態で体が何かに触れると、静電気が起きやすくなります。

そのため、空気が乾燥していると、頻繁に静電気が起きます。

静電気の除去方法でおすすめのグッズ

ここまで、身の回りにあるもので静電気が起きる要因や、静電気除去方法について説明してきました。

次に、身につけるもの、環境を整えるものの2つに分けて、具体的な静電気除去方法を紹介します。実際に売られている静電気除去グッズも紹介しているので、使い方などを参考にしてください。

身につける静電気除去方法

いつでも身につけられる静電気除去グッズは、手軽で、便利です。

手首につけるブレスレットタイプは、デザインも素材もいろいろなタイプがあります。他にシールタイプなどもあり、価格は安いものなら600円台からあります。

車や玄関のドアを開けるときの静電気除去には、キーホルダータイプが便利です。木や土に少し触れて、自分の放電をしてから、鍵を開けることもおすすめです。

衣服用の静電気防止スプレーを会社のロッカーやバッグに入れておくのもおすすめです。

環境を整える静電気除去方法

環境を整える静電気除去方法には、空気の乾燥を防ぐこと、体質改善の努力をすること、静電気が起きやすい繊維の組み合わせを避けることなどがあります。

まずは、加湿器で空気中の湿度を高く保ち、日頃の掃除に加えて、ホコリがたまりそうな場所には静電気除去スプレーを使いましょう。

静電気は、血液がドロドロ気味になったり、乾燥肌の傾向になったりと、人体に悪影響を及ぼすこともあります。静電気を受けやすい体質を改善するために、栄養バランスの整った食事を取るように心がけ、脂質の多いものや嗜好品は控える必要があります。

以上の静電気除去方法を実践することで、効果が上がります。

常に静電気を気にしている方におすすめ

いつも、パチパチと静電気が起きる方は、身につける静電気除去方法はいかがでしょうか。

静電気除去 シリコン チタン製 ブレスレット

手首につけておけば、静電気除去ができるブレスレットです。デザインを主張し過ぎていないので、仕事中も邪魔になりません。静電気の起きやすい冬に備えて、準備してはいかがですか。

静電気を除去して快適な生活を

この記事では、たくさんの静電気除去方法、防止施策、静電気除去グッズなどを紹介しました。

夏が終わった後の乾燥しがちな季節は、特に静電気が起きやすくなります。そんな季節を少しでも快適に過ごせるように、この記事で紹介した静電気除去方法を試してみてください。

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