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豆乳の賞味期限の目安・長いのか|状態別/特徴別/半年/1ヶ月

豆乳の賞味期限の目安・長いのか|状態別/特徴別/半年/1ヶ月

この記事は、豆乳の賞味期限がなぜ長いのか、それぞれの状態によっても変わる賞味期限や、牛乳との違い、手作りの豆乳やヨーグルトはどのくらいなのかをご紹介しています。また、最近ブームを迎えているのはなぜか、豆乳の栄養価や何に良いのかなどについて書いています。

初回公開日:2018年09月06日

更新日:2018年09月06日

記事に記載されている内容は2018年09月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


状態別豆乳の賞味期限の目安

豆乳と言えばヘルシー志向の代名詞と言っても良いでしょう。健康を考えて牛乳から豆乳に変えている方も多いようで、生産量は9年で約2倍に増えています。

豆乳は大豆から作られますが、栄養価としては植物性の大豆たんぱく質、レシチン、イソフラボン、サポニン、オリゴ糖などが含まれています。牛乳よりも吸収速度が緩やかなのでダイエットの味方でもあります。

健康にも美容にも良い豆乳ですが、一度に使いきれずに余ってしまう事も多い食材です。賞味期限がどの位なのか、開封後どの位持つのか気になります。

未開封

皆さんご存知でしょうけれど、一応、賞味期限の日にちは未開封の場合です。一度開けてしまった場合は、いくら冷蔵庫に入れてあってもそれほどは持ちません。

ただ、未開封の場合で、無菌包装、無菌充填のものであれば賞味期限が過ぎていても1~2ヵ月は大丈夫だという事です。無菌の状態になっているので腐敗菌が入ることがないからです。

開封後

開封後は、賞味期限は関係なくなりますので、大体2~3日、遅くても5日位で消費しましょう。もちろん開封後はしっかり冷蔵庫で保存してください。例えば火を通したり、料理に使ったとしても痛まない訳ではありません。

冷蔵庫に入れておけば、確かに2~3日で豆乳がすぐに腐ってしまう訳ではありませんが、豆乳は本来牛乳よりも痛みやすいので夏場は特に注意した方が良いでしょう。

無調整

豆乳には調整豆乳と無調整豆乳があるのはご存知でしょうか。その違いは、調整豆乳には飲みやすいように味付けがされていて、無調整豆乳は大豆と水だけで味付けは全くされていません。にがりを入れるとそのまま豆腐になる豆乳もあります。

調整豆乳も無調整豆乳も開封前の賞味期限はどちらも同じです。豆乳というもの自体が痛みやすい性質を持っているため、製造工程で殺菌、滅菌、されておりパッケージにも工夫がされているため賞味期限が長くなっています。

豆乳の賞味期限の目安

豆乳には、先にもご紹介いたしましたが滅菌されているものとそうではないものがあります。それによって賞味期限の違いや要冷蔵か常温保存かが分かれますので、その違いをご説明します。

半年

賞味期限が半年ほどの長いものは、殺菌温度が高く130度から150度で加熱されて完全な無菌化の状況で、光と空気を遮断できる容器に入れられます。なので半年もの賞味期限と常温保存が可能になります。

半年も常温保存が可能であれば、添加物なども多く入っているのだろうと思いきや、完全滅菌状態ですので、全くの無添加です。

豆乳は栄養価も高いですし、これほど賞味期限が長いのであれば災害時の食料として保存しておいても良いです。

1ヶ月

上記のように、完全滅菌されていて半年ほどの長い賞味期限ではないものは、大体1ヶ月から2ヵ月ほどの賞味期限です。基本的に常温保存で構わないのですが、スーパーなどで冷蔵保存されていたものは、そのまま冷蔵庫で保存しましょう。

1度冷蔵で保存されたものは、痛みやすくなってしまいますので冷蔵庫で保存するのが無難です。

豆乳の賞味期限は長いのか

豆乳の賞味期限は他の飲み物と比べるととても長いです。元々豆乳は痛みやすいので、普通の豆乳でもしっかりと殺菌処理されて作られているからです。それと、賞味期限と消費期限というものがあって、消費期限は賞味期限よりももう少し長くなります。

賞味期限と消費期限

全ての加工食品には、賞味期限か消費期限のどちらかを表示しなくてはなりません。どちらを表示するのかはそれぞれのメーカーに任されています。

賞味期限と消費期限の違いは、美味しく食べられる期限が賞味期限で、品質の劣化がなく安全性が保たれる期限が消費期限と言って良いでしょう。具体的には、5日以上保存が可能な商品には賞味期限、5日以上保存できない商品には消費期限が付けられます。

賞味期限は少々過ぎたからと言って直ぐに腐ってしまう事はありませんが、消費期限が過ぎてしまうと危険が伴います。

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牛乳との違い

牛乳の場合は、低温殺菌されたものは乳酸菌が生きているので消費期限になりますが、高温殺菌されている牛乳は賞味期限になっています。豆乳と同じように完全無菌化処理されてパッケージも光と空気を遮断されている常温保存のものもあります。

ただし、豆乳も牛乳も開封後は2~3日で消費するのが望ましいとされています。

豆乳の消費量が増えている訳

豆乳は現在、第3次ブームを迎えています。1983年に最初のブームが起きた頃は味のついた豆乳飲料が流行りました。上記で調整豆乳と無調整豆乳のことを紹介しましたが、もう一つ豆乳飲料があります。バナナやメロン、コーヒーなどの味のついた豆乳を豆乳飲料と言います。

次のブームでは健康性や美容などの目的で調整豆乳が流行り、現在では無調整豆乳がブームを迎えていて、豆乳が料理にシフトしたと言われています。実際、豆乳ヨーグルト、ホイップクリーム、チーズまで発売されています。

豆乳とは?

豆乳は、大半の方はご存知でしょうし、飲んだ事がある方も多いでしょう。しかし、無調整豆乳ににがりを入れたら直ぐに豆腐になる事を知っている方は、意外と少ないでしょう。

豆乳は大豆を茹でて濾したものですので、材料は水と大豆だけです。すりつぶすのに手では大変なのでミキサーやジューサー、フードプロセッサーなどを使います。大豆を茹でて砕いて搾った残りは、おからになります。

豆乳は何に良いの?

豆乳は、肥満を予防したり、動脈硬化の予防、女性にとっては特に色々な効果が期待されています。植物性たんぱく質が豊富で、動物性たんぱく質よりも低カロリーで基礎代謝を活発にする機能があります。また、体内での吸収、分解に時間がかかるので満腹感も得やすく間食予防にもなります。

それに大豆たんぱく質は血清コレステロールの低下や、血小板の凝集抑制などの作用もあって、血流改善にも役立ちます。

イソフラボンというポリフェノールの一種が、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。エストロゲンが少なければ補い多すぎれば抑制するなどの働きをして乳がんなどの予防や、閉経後の女性の骨粗しょう症の予防にも役立ちます。

特徴別豆乳の賞味期限の目安

最近は、豆乳ヨーグルトのタネなども売られていて、豆乳に混ぜて自分で手作りする事もできますし、既にできている豆乳ヨーグルトもスーパーに売っています。豆乳自体を手作りしている方もいらっしゃいます。

では、そういった手作りのものの賞味期限はどの位なのでしょうか。

手作り

豆乳を手作りするのは、大豆を水に漬けておいて、しっかりと膨らんだら火にかけて茹でます。それをミキサーやフードプロセッサーなどで細かく砕いてから濾します。作り方は意外に簡単なのですが、市販のもののように殺菌などはできません。

また、お豆腐屋さんなどで売られているものも同様で、当日か次の日には消費してください。

ヨーグルト

自家製豆乳ヨーグルトも、市販のヨーグルトを豆乳に混ぜて時間を置くだけのものであれば、とっても簡単にできます。豆乳の1リットルの中の豆乳をコップ1杯ほどを他の容器に出して、空いた所に市販のヨーグルトを足して、夏なら常温で1日、冬なら2日置きます。

このような豆乳ヨーグルトであれば冷蔵保存で1週間ですが、豆乳も自家製ならば賞味期限は自己判断しかありません。早めに食べてしまいましょう。

賞味期限が過ぎてしまったら

気を付けてはいても賞味期限が過ぎてしまう事もあります。そんな時はやはり、見た目や臭い味などで確かめるしかありません。

豆乳が痛んでしまった時は底の方から固まり始めますので、他の容器に空けて底の方を確かめましょう。また、臭いも味も酸っぱくなります。

せっかくのヘルシーな食材ですからお腹を壊しては元も子もありませんので、気を付けて召し上がってください。

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