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2018年07月06日

おすすめのステンレスの鍋・焦げないのか・手入れの方法|日本製

おすすめのステンレスの鍋・焦げないのか・手入れの方法|日本製

ステンレス鍋は、時間をかけてじっくりと煮込む料理などに適しています。そこで今回は、錆びにくくてタフな素材のステンレス鍋のおすすめやお手入れの方法、ステンレス製の鍋のメリットやデメリット、使用方法などをくわしくご紹介します。

おすすめのステンレスの鍋

おすすめのステンレスの鍋・焦げないのか・手入れの方法|日本製

ステンレスは食器の他、キッチンのシンクにも使用されていることが多く、私たちの生活の中では、大変親しみ深い素材になります。

市販されている鍋の種類はたくさんあり、そのタイプやサイズ、また材質なども異なります。今回は、その中でもステンレス製の鍋に特化して、お手入れの方法やおすすめのステンレスの鍋、またステンレスの鍋は焦げつきやすいのかなどという疑問についても、分かりやすくご紹介します。

揚げ物用

この製品は、油こしが可能で、なおかつオイルポットとしても活用できるステンレス製の揚げ物用鍋です。

これ一つあれば、揚げ物をするときに必要なものがすべて揃っている点と、収納する場合にも全部がコンパクトに収まるので、場所を取らないこともメリットになります。さらに温度計付きで揚げ物の温度管理ができるので、このステンレス製の鍋を使用すれば揚げ物を失敗せず美味しく仕上げることができます。

ただ、サイズが内径16cmと少し小さめなので、2人暮らしまでの方におすすめのサイズです。

深さがあるので油はねが少なく、温度計のおかげで失敗も少なく、何より、揚げ物をしようと思った時に鍋とオイルポットとバットと…と色々出さず、これ一つだけ出せばOKという気軽さが大変気に入りました。使えばそれなりに焦げ付いたりもしますが、洗いやすいので手入れは楽です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%8... |

日本製

こちらのステンレス鍋は、新潟県燕市で生まれたブランドになります。また、燕三シリーズとしてたくさんのステンレス鍋が作られていることは、有名ですのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

こちらの深型両手鍋22cmは、鉄をステンレスで挟み込んだ三層鋼素材のため、熱の伝わり方がすばやく、冷めにくいのが特徴となっています。

また、道具作りの原点に立って、使いやすさを追求した造りになっている燕三シリーズには、このステンレス製鍋の他にも、和食を作ることを考えて誕生した製品が数多く揃っています。

大きすぎず、とても良い大きさで重くもなく、使いやすいです。
野菜をゆでるのにも便利で、毎日使っています。見た目も気に入っています。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E5%92%8C%E5%B9%B3%E3%83%95%E3%8... |

IH対応

こちらのステンレス製の鍋、パスタイオーラ・ピュウは、パスタの国で生まれました。

ラゴスティーナは、イタリア北部のピエモンテ州で発祥したブランドで、その歴史はとても古く1901年、金属食器の製造から始まりました。このブランドは、日本では特に圧力鍋が有名になっていますが、ステンレス鍋も料理を愛する人の間では、使いやすいと支持されています。

こちらのステンレス鍋は、パスタを茹でるために作られたIH対応のステンレス鍋になります。また25年保証がついているので、長く安心して使用できるところがメリットです。

上部のドームの形をしたふたには穴が開いており、そこから蒸気を逃したり、ふたを返すとゆで上がったパスタを合えるボウルとしても使うことができるので、そのまますぐに食卓に出して冷めないうちにいただくことができます。

リピ買いです。以前はIH対応では無かった為、ガスからIHになった為買い直しいたしました。熱伝導率も良く、パスタは勿論、他の麺類、背の高い野菜などにも用いられるので、大変重宝しております。以前は22センチの物を使用しておりましたが、家族が少なくなったので、麺3〜400g位なら、十分対応可能です。

出典: https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%8... |

セット

フィスラー社は、1845年にドイツで誕生しました。そして、現在では70ヵ国以上で、販売されており世界でもトップブランドとして、広く知られているメーカーになります。

こちらの鍋は、ガラスのふたなので中が見やすいため、万能に使えるステンレス製の鍋(ふたは強化ガラスとステンレス製)5点セットです。

また、フィスラー社の製品は、とても軽く、シンプルで美しいデザインも人気の理由です。

中火または弱火での使用で充分火が通ります。
その為、鍋の外側が焦げ付くことがなく、
汚れもサッと落ちるので、手入れが簡単で助かっています。。

出典: https://www.amazon.co.jp/Fissler-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82... |

ステンレスの鍋は焦げないのか

おすすめのステンレスの鍋・焦げないのか・手入れの方法|日本製

ステンレス鍋の特徴の一つに、熱伝導率が小さいことが挙げられます。たとえば、ステンレス鍋の熱伝導率は、アルミの約10分の1くらいしかありません。熱伝導率が低いと、焦げつきやすい理由は、直接火が当たる所が部分的に高温になってしまうためです。

このようなステンレス鍋の弱点をカバーするために、アルミなどを挟みこんだステンレス三層構造の鍋なども展開されています。

また、特に焦げつきやすいカレーやシチューなど、煮込む必要がある料理を作る場合、多層構造の底の厚い鍋を選ぶと良いでしょう。

焦げつかない方法はあるのか

おすすめのステンレスの鍋・焦げないのか・手入れの方法|日本製

ステンレス鍋を焦げつきにくくするコツは、強火にせず、火加減の調整をすることになります。鍋をよく温めてから弱火で調理すれば、焦げつきを防ぐことができます。

また、ステンレスの鍋は保温性が高いので、いったん温まると冷めにくく少ない火力でもしっかりと調理することができます。

ステンレス鍋のメリットは?

ステンレスの鍋は、熱伝導が低いので、なかなか温まらないですが、いったん温まると蓄熱性が高いことが特徴です。

保温性が高いので、煮込み料理の場合には、ステンレス鍋を使用する方が上手に作れます。
また、ステンレスは錆びにくく、傷や変形に強いこともプラスのポイントになるでしょう。

ステンレスの鍋のデメリットは?

ステンレスは熱伝導率が低いため、温まるのに時間がかかるのがデメリットと言えるでしょう。

そして、ステンレス鍋は一般的にとても重いものが多いです。ただし、煮込み料理などに使用する場合は、それほど問題にはならないでしょう。

ステンレスの鍋の手入れ方法

おすすめのステンレスの鍋・焦げないのか・手入れの方法|日本製

ステンレスの鍋のお手入れ方法は、まず油をキッチンペーパーなどでよく拭き取ってから、中性洗剤などをつけたスポンジで洗います。

そして、よく乾燥させるようにして下さい。湿気の残っている状態で保管した場合、また塩分などを含んだ汚れがついたままで放置した場合など、錆が発生することがあるので注意しましょう。

変色した場合のお手入れ法

ステンレス鍋には、内側ににポツポツ白い点々やしみが浮き出る場合があります。これは、水道水中のミネラルの成分などが固まってできたものですから、人体には影響はありません。

しかし、そのまま放置してしまうとサビなどの原因になりますので、すぐにこすり落とすことをおすすめします。

この時、汚れや変色の部分に重曹をふりかけ、水を含ませたスポンジでやさしくこすり落とすようにしましょう。

黒ずみのお手入れ方法

ステンレス鍋で、ゴボウやほうれん草などのアクの強い食材を調理すると、鍋の内面が黒く変色することがあります。これは、食材に含まれているタンニンという成分がステンレスの主成分である鉄と反応して起こった現象です。人体には特に、影響はありません。

黒ずみは、そのまま放置しないでクリームクレンザーでやさしく洗うようにしましょう。

それでも落ちない時には、重曹と水をステンレス鍋に入れて10分ほど沸騰させて、そのままお湯が冷めるまで置いておいて、そのあと、メラミンスポンジなどでこすり落とすと良いです。

また、金属製のお玉などをステンレス鍋に入れっぱなしにすると、金属同士が反応して、黒ずみの原因になるので注意して下さい。

ステンレスの鍋は身体に悪いのか

おすすめのステンレスの鍋・焦げないのか・手入れの方法|日本製

一般的にステンレスと言われる金属は、鉄とニッケル、クロムからなる合金のステンレス鋼のことになります。ステンレスは、サビに強いこともあって、鍋やフライパンなどの他にも、家庭のキッチン周りや包丁などの調理用具まで幅広く使用されています。

そんなステンレス鍋に、危険性があると言われているのは本当なのか気になっている方も多いでしょう。

実は、ステンレス鋼に含まれるクロムから生じる六価クロムという物質には発がん性があると言われています。しかし、六価クロムという有害物質は1000度を越えなければ生成されません。家庭料理で使っているだけであれば、ステンレス鍋に含まれるクロムは六価クロムに変性することはありません。

したがって、ステンレス鍋は使用するには問題ないと言えるでしょう。

ステンレスの鍋の使い方

おすすめのステンレスの鍋・焦げないのか・手入れの方法|日本製

使用したステンレス鍋は温かいうちに、台所用中性洗剤とスポンジで洗いましょう。また、汚れがひどい時は、細かい粒子のクリームクレンザーや重曹などで、鍋の表面の筋目にそってこすり落としてからよくすすぎます。洗い終わったらよく水気を拭き取ることが重要です。

焦げつきや汚れ落としに、たわしや金属製のスポンジで洗うと表面の膜を傷つけてしまう恐れがあるので注意しましょう。

お気に入りのステンレス鍋で楽しく料理しよう

おすすめのステンレスの鍋・焦げないのか・手入れの方法|日本製

ステンレス鍋は、錆びにくく丈夫なので慣れてしまえば、お手入れも簡単です。

値段的には少し高くても、長く使用できる製品を購入することにはたくさんのメリットがあります。

お鍋は、毎日の料理を作る時に、とても重要なアイテムです。あなたも、使いやすく、タフで長持ちするお気に入りのステンレス製を見つけてみませんか。

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