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MINIの燃費比較・燃費向上方法・三菱パジェロミニの燃費

MINIの燃費比較・燃費向上方法・三菱パジェロミニの燃費

MINICOOPERを始めとするMINIシリーズは、今では国内でも大変人気な高級車です。高級車といえばハイオクのガソリンで燃費はあまりよくないイメージですが、MINIシリーズの燃費はご存知ですか。MINIの燃費をシリーズ別に比較しました。

初回公開日:2017年12月15日

更新日:2017年12月15日

記事に記載されている内容は2017年12月15日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


MINIの燃費比較

ローバー社からBMWへと権利が移った今も変わらぬ人気を博しているMINIシリーズですが、最近では5ドアのものが主流になり、MINIとはいえサイズはかなり大きくなってきました。もともとは高級車ではなく大衆車としてデザインされた車でしたが、ガソリンはハイオクを使用する車で、今では立派な高級車となりました。

とても可愛らしい見た目ですが実は馬力があり、レースにも度々出場していたMINIの燃費はどれくらいでしょうか。初期費用は大目に見てもランニングコストは抑えたい、という方は必見の、MINIの各シリーズの燃費を比較していきます。

種類

MINIと言っても、MINIにはいろいろな種類があります。MINI ONE、COOPER、COOPER Sは通常のよく見るMINIらしい形をしているものが多いです。クロスオーバーに関しては少しアクティブな形状をしています。特にONEとCOOPERは見た目では違いが分からないほどです。見た目は変わらないのに価格が違うのはなぜ、と思う方もいるでしょう。実は、それぞれ排気量が違っています。

また、ONEやCOOPERの他にもR50、R56、F56などの型式によっても多少形は異なります。R50は国内で販売された初めてのMINIですが、今ではほとんど見ることはありません。スタンダードなMINI COOPERの型式でいうと、R50から1回目のフルモデルチェンジをした型がR56、さらにフルモデルチェンジされたものがF56という型です。その他のクロスオーバーやクラブマンは型式が異なります。

MINIシリーズの燃費有数 MINIワン

MINI ONEはクーパー同様、国内で最初に販売された第一世代と呼ばれる型の型式はR50という3ドアの物です。オートマとマニュアルがあり、燃費はオートマで11.8Km/l、マニュアルで14.0Km/lです。

第二世代のR56ではオートマで15.4Km/l、マニュアルで18.8Km/lと多少改善されました。さらに第三世代のF56ではオートマで19.2Km/L、マニュアルで20.2Km/Lと、国産車種と燃費はあまり変わらなくなってきました。

クーパー

MINIのスタンダードモデルとされるMINICOOPERですが、こちらはMINIONEよりも少し排気量が多いモデルです。

第一世代R50の燃費はオートマで11.6Km/l、マニュアルで13.4Km/lと決して良くありません。第二世代のR56はオートマで15.4Km/l、マニュアルで18.8Km/lです。こちらもあまりよくはありませんが、だいぶ改善されました。第三世代の3ドアモデルF56ではオートマで17.9Km/L、マニュアルで19.2Km/l、5ドアモデルF54はオートマのみになり、燃費は18.3Km/Lです。

クーパーS

MINI COOPERSはMINI COOPERよりもさらに力強いエンジンが搭載され、排気量も多いモデルです。

第一世代のR53ではオートマが12.0Km/l、マニュアルで12.0Km/lと、COOPERよりさらに燃費は悪いです。第二世代のR56ではオートマで13.6Km/l、マニュアルで17.8Km/lと、多少燃費が改善されました。

第三世代のF56でもオートマで15.8Km/l、マニュアルで17.6Km/lと、あまり燃費は改善されていません。第三世代ではこちらも5ドアのモデルF54が登場しましたが、COOPER同様にオートマのみになり、燃費は16.7Km/lです。

クラブマン

クラブマンとは大荷物の積載用に開発された、荷台が広いタイプのMINIです。もともとはアメリカ向けとして販売されましたが、今では日本国内でもよく見かける型となります。他のMINIと比較して違っている点は荷台が広い分、車体がとても長いです。こちらは第一世代が販売された頃はまだ国内では販売しておらず、第二世代から販売されました。

クラブマンにはグレードがMINICOOPERとMINICOOPERSが存在します。第二世代はどちらのグレードもR55の型式です。

燃費は第二世代のクラブマンCOOPERのオートマで14.2Km/l、マニュアルで18.0Km/l、COOPERSですとオートマで12.4Km/l、マニュアルで15.0Km/lです。

第三世代の燃費はCOOPERでオートマ14.2Km/l、マニュアル18.0Km/l、COOPERSでオートマ13.2Km/l、マニュアル17.8Km/lです。

コンバーチブル

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コンバーチブルとはMINIのオープンカーのタイプを指します。少しスポーティなデザインです。コンバーチブルは第一世代から存在しており、R52の型式でCOOPERとCOOPERSが存在しています。第一世代COOPERは10.3Km/lです。COOPERSは10.5Km/lです。こちらもやはりよくはありません。

第二世代のコンバーチブルは型式R57です。COOPERで燃費はオートマ14.6Km/l、マニュアル18.6Km/lと、クラブマンに比べればまだマシ、といったところでしょう。COOPERSではオートマ12.4Km/l、マニュアル15.4Km/lとクラブマンとあまり変わりません。

第三世代型式F57ではオートマ14.8Km/l、マニュアル18.0Km/l、COOPERSでオートマ 13.2Km/l、マニュアル17.8Km/lです。

クロスオーバー

クロスオーバーはSUVタイプで、MINIで初の4ドアのモデルです。スポーティな見た目と広々とした空間が人気のモデルです。

第二世代のR60はONEオートマ13.8Km/l、マニュアル17.2Km/l、COOPERオートマで14.0Km/l、マニュアル16.6Km/l、COOPERSのオートマ14.0Km/l、マニュアル16.2Km/lとMINIの中ではかなり燃費がいいモデルとなります。

第三世代F60ではONEのオートマ13.8Km/l、マニュアルが17.2Km/lです。COOPERではオートマ14.0Km/l、マニュアル16.6Km/l、COOPERSD(ターボディーゼルエンジン搭載)ではオートマのみで16.6Km/lです。

クロスオーバーにはディーゼルタイプやALL4と呼ばれる四輪駆動のものもあります。

MINIの燃費向上方法

決して他の車種と比べて燃費の良くないMINIの燃費を少しでもよくするためには、オーナーさんの心遣いがとても大事です。大事なMINIと長く付き合えるよう、オーナーさん自身が気を配ってあげましょう。

乗り方

MINIだけではなく他車種でも一緒ですが、まず車の不要な荷物は極力降ろし、常に車が軽い状態をキープするように心がけましょう。また、発進する際の急発進や停止時のブレーキは燃費を悪くします。ゆっくりと発進し、スピードは出しすぎずに極力同じスピードをキープすることで燃費良く走ることが可能です。

ブレーキパッドの減りなどにも関わってきますので、安全のためにも車にかかるランニングコストを減らすためにも、緩やかな発進と停車に気をつけて走りましょう。

三菱パジェロミニの燃費はどれくらい?

三菱から販売されているパジェロミニは燃費が約13.8Km/l〜14.6Km/lと言われています。クロスオーバーと同じSUVタイプの車ですが、SUVはもともとあまり燃費のいいタイプではありません。パジェロミニと比較すると、MINIシリーズはまだ燃費がいいように感じます。ランニングコストを抑えたいのであれば、燃費のいい軽自動車などをおすすめします。

とっても魅力的なMINIシリーズ

あまり燃費がいい方ではないMINIシリーズですが、とても可愛いデザインやアクティブな走り、アクセサリの豊富さなどは、燃費がよくないことを差し引いてもとても魅力的です。中でも一番燃費がいいのはMINI ONEです。ランニングコストを抑えてMINIシリーズに乗りたい方は、新型のMINI ONEを購入することをおすすめします。

MINIシリーズに乗って楽しく出かけよう

平均の燃費は悪くても、走り方次第で燃費は良くなります。先ほど紹介した燃費をよくする方法などお試しいただき、MINIと快適に倒しくドライブに出かけましょう。他の車種にはない、MINIならではのアクセサリーで装飾した、唯一無二の「自分のMINI」とのドライブはとても楽しいことは間違いありません。アクティブで軽快な走りも可愛さも、自分のMINIと共に楽しみましょう。

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