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車のフロントガラスの交換/修理方法・おすすめグッズ紹介

車のフロントガラスの交換/修理方法・おすすめグッズ紹介

車のフロントガラスにヒビが入ってしまった場合、あなたは適切な対処はできますか?この記事では、車のフロントガラスにヒビが入った時の対処法をご紹介しています。また、フロントガラスのお手入れ方法やフロントの便利なアイテムをご紹介しています。

初回公開日:2017年10月26日

更新日:2017年10月26日

記事に記載されている内容は2017年10月26日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。


車のフロントガラスの交換や修理はどうすればいいの?

車のフロントガラスにヒビが入る原因は、飛び石によるものがほとんどです。飛び石と聞くと、どのようにして石が飛んでくるのか不思議に思うでしょう。実は、前方の車や対向車のタイヤにより巻き上げられた石が飛ばされ、車が被害にあいます。

車のボディーに飛び石が当たることでキズが付いたり塗装が取れたりします。さらに、フロントガラスに飛び石が当たることでヒビが入り最悪の場合、フロントガラスに大きくヒビが入り、割れてしまうこともあります。車のフロントガラスにヒビが入った場合、まずはフロントガラスを交換する必要があるかを判断することが大切です。

ヒビが入った場合

車のフロントガラスにヒビが入ってしまった場合は、慌てずにヒビの入り具合やヒビの大きさを確認します。フロントガラスのヒビの入り具合ですが、カケていたりエグレている場合は、修復できません。ヒビの大きさですが2.5センチ(500円玉)程度の大きさであれば、修復が可能ですが、ヒビの状態により小さくても修復ができない場合があります。

フロントガラスのヒビの修復は、10,000円から15,000円が相場になります。フロントガラスのヒビを見つけたらすぐに修復を依頼することが大切で、ヒビを放っておくと、さらにヒビが大きくなる可能性がありますので注意が必要です。

フロントガラスにヒビが入った時は応急処置が大切

フロントガラスにヒビが入った場合、適切な処置をしなかったためにヒビの修復ができなくなり、フロントガラスを交換することになるのは避けたいので、ヒビが入った時にすぐにできる応急処置の方法をご紹介します。

飛び石でフロントガラスにヒビが入ったら応急処置として、ヒビの部分にビニールテープやマスキングテープを貼り付けて、ゴミが入らないようにします。ヒビの部分にゴミが入ると、修復できなくなる場合があり、修復してもキレイに仕上がらなくなります。

フロントガラスにヒビがある状態で撥水コーティングをしてしまうと、修復できなくなりますので注意が必要です。

掃除方法

車のフロントガラスやサイド・リヤガラスが汚れると視界不良につながるため、日頃からキレイにしておくことは大切です。車のガラスの掃除方法を外側と内側にわけてご紹介します。

外側の掃除方法

外側のガラスの表面を掃除する場合、濡れタオルと乾いたタオルを一枚ずつ用意すると、キレイに仕上げることができます。固く絞った濡れタオルで窓の汚れをふき取り、すぐに乾いたタオルで水分を拭き取ります。

油膜が付着したフロントガラスは、雨で濡れたフロントガラスに対向車のライトがあたることで、ギラギラと光が乱反射し前方が見えにくくなり視界不良になります。この油膜は、市販されているガラスクリーナー(コンパウンド)を使用することで油膜を除去することができます。

内側の掃除方法

内側のガラスの表面を掃除する場合、濡れタオルと乾いたタオルを一枚ずつ用意すると、キレイに仕上げることができます。この掃除方法は、外側と内側で共通の方法で、固く絞った濡れタオルで窓の汚れをふき取り、すぐに乾いたタオルで水分を拭き取ります。内側の窓の場合、乾いたタオルでしっかりと空拭きすることで、クリアな視界を確保できます。

曇り対策

寒気になると車のフロントガラスやサイド・リヤガラスが曇りやすくなります。市販されているガラス専用曇り止めで、フロントガラスを拭きあげれば曇りにくくなります。窓ガラスが曇る原因ですが、小さな水滴が無数にできることで曇るため、曇り止めを使用することで小さな水滴を水の膜に変え、曇りにくくしています。

車のフロントガラスに使える便利なアイテムは?

雨の日の強い味方となってくれる撥水コーティング剤、駐車中の車の温度上昇を抑えてくれるサンシェード、日中の強い紫外線から人と車内を守ってくれるカーフィルムなどがあります。車のフロントガラスに使用できる3つのアイテムをご紹介します。

撥水コーティング

雨の日の運転は視界が悪くなり、周囲の安全確認がしにくくなります。フロントガラスに撥水コーティングを施工するれば水をコロコロと弾くため、雨の日でもクリアな視界を確保できて、視界不良の原因にもなる油膜が付着しにくくなります。

サンシェード

[JC CUSTOM] 簡単に小さくたためる! 汎用 遮光 サンシェード フロントガラス用

フロントガラスは、1番多く太陽光が車内に入り込むため、車内の温度が60度前後になります。サンシェードを使用することで、車内の温度上昇を20度前後抑えることができて、紫外線もカットしてくれるので、車内の小物やアクセサリーの色褪せも抑えることができます。

フィルム

ミラリード カーフィルム スタンダードフィルム ダークスモーク 50cm×1.5m FS-12

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強い紫外線から車内を保護するには、カーフィルムがおすすめです。カーフィルムを貼ると紫外線をカットすることができるため、色褪せを抑えることができます。さらに、断熱タイプのフィルムは遠赤外線も軽減してくれるので、太陽光のジリジリとした暑さも抑えることができます。

フロントガラスやフロントサイドガラスにカーフィルムを貼れる条件

フロントガラスにカーフィルムを貼る場合、ガラスにフィルムを貼り付けた状態で、可視光線透過率が70パーセント以上が必要になります。フィルムをガラスに貼り付けた状態で可視光線透過率が70パーセント以上確保されていないと貼ることができませんし、車検にも通らないので注意が必要です。

車のフロントガラスにシールやステッカーは貼っても大丈夫?


車のフロントガラスにシールやステッカーを貼ることはできません。例外として、フロントガラスの上部20パーセントの範囲内は、カーナビのフィルムアンテナやETCアンテナ、ドライブレコーダー、車検点検ステッカーなどは貼ることができます。

もし、車のフロントガラスにシールやステッカーを貼った場合、車検に通らなくなるので注意が必要です。この場合、シールやステッカーを貼ったまま車検に出すと「剥がすことを条件」に車検を受けることができます。

車のフロントのおすすめアイテム紹介

アクセサリー

カー内部LED装飾ライト

フロント部分のアクセサリーとして、足元を華やかに照らしてくれるLEDイルミネーションがおすすめです。車のエンジンを始動すると、同時にLEDが光るタイプやエンジン始動と照度センサーで暗くなった時のみLEDが光るタイプや、音楽のリズムに合わせてLEDが光るタイプがあります。

取り付け方法もシガーライターソケットで電源に接続するので、取り付けも難しくありません。LEDライト本体も、足元の適切な場所に貼り付けて固定できます。

ライト

PHILIPS(フィリップス) ヘッドライト HID バルブ D2S/D2R共用 6200K 3300lm 85V 35W エクストリームアルティノン X-treme Ultinon 純正交換用 車検対応 3年保証 85222XGX2

車のヘッドライトが暗いと思ったり、もっと明るくしたいと思いませんか。そのような方におすすめなのが、HIDライトとLEDライトです。最近の車は標準装備で、HIDライトやLEDライトのヘッドライトが採用されている車種が多いですが、年式が古い車ほどハロゲンライトが採用されている車種がほとんどです。

HIDライトはハロゲンランプの3倍近く、LEDランプはハロゲンライトの2倍近く明るいライトで、発光色も白色のものから少し青みがかった色があり、自分好みの色を選んでドレスアップすることができます。

足マット

3d Maxpider l1fa00501509 Completeセットカスタムフィット全天候フロアマットFiat 500 Xの選択モデル – Kaguゴム(ブラック)

知らない人も多いですが、車の足マットはオプション品になります。新車購入時にオプションとして足マットをオーダーしますが数万円の費用が掛かり、せっかく足マットを購入しても雨で濡れたり、泥で汚れてしまいます。足マットの汚れを防ぐには、ゴム製の足マットを併用することです。ゴム製の足マットは、耐久性に優れており長期間使用できます。

ミラー

カーメイト 車用 ルームミラー グローバル 270mm+80mm+50mm ブラック PL104

車の運転で後方確認はよくしますが、純正のルームミラーだと小さくて確認しにくいことがあるため、ワイドルームミラーがおすすめです。

ワイドルームミラーの取り付け方法は、純正のミラーに上下のツメを引っかけて取り付けれるため、とても簡単です。純正のルームミラーより一回りくらいの大きさになりますので、後方確認がしやすく安全性が高まります。

車のフロントガラスのお手入れやフロントをアレンジして楽しいカーライフにしよう

もし、車のフロントガラスにヒビが入ってしまった時は、慌てずにヒビの状態を確認することが大切です。フロントガラスにヒビが入ってしまってもガラスを交換する必要がなく、修理だけで済むことがあり、交換に比べて費用が数万円抑えることができので、日頃からフロントガラスのキズをこまめにチェックすることが大切です。

車のフロント部分のアイテムも自分に合ったアイテムでアレンジして、いつもと違うドライブが楽しめます。日頃から車のケアをしたり、カーアクセサリーを取り付けしたりして、より一層楽しいカーライフを楽しみましょう。

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