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2017年11月15日

【地域別】大分のおすすめ日帰り温泉ランキングTOP10・プラン

【地域別】大分のおすすめ日帰り温泉ランキングTOP10・プラン

大分県を日帰りで温泉に入れるところを人気ランキング形式で紹介していきます。おすすめのスポットや、入浴対象者や入浴料などの詳しい情報も盛り込んで、大分の温泉情報を丸ごと紹介します。ぜひ大分の温泉を日帰りで利用してみませんか。

大分の日帰り温泉人気ランキングTOP10

温泉王国である大分県の日帰り温泉のスポットを口コミや旅行関係のサイトの評価をベースに紹介します。大分県の温泉地を訪れる際の参考にされて下さい。

第10位 星生温泉

大分県の九重連山の飯田高原にある星生温泉は、九重連山の登山客の利用が多く、登山の行き返りで疲労した体を癒しながら、登った山々を眺望できる景色も絶景です。やななみハイウェイ沿いにある立地は、ドライブで立ち寄れる環境です。4つの異なる泉質が湧く温泉地ですので、異なる温泉をはしごすることもおすすめです。

九重星生ホテル 展望露天風呂 山恵の湯

九重星生ホテルにある展望露天風呂です。九重連山を見晴らす景色を眺めらながら露天風呂に入ることができます。星生温泉の特徴である4つの泉質(硫黄泉・単純泉・冷鉱泉・酸性緑礬泉)の露天風呂や内湯を利用できます。日帰りでの利用の場合、10時から21時まで利用できます。火曜日だけ13時30分からの利用となります。

入浴対象者入浴料
大人(中学生以上)800円
子供(5歳以上~小学生)500円

第9位 龍門温泉

大分県九重町の名所である龍門の滝に湧く温泉地です。玖珠川の支流である松木川沿いにある、山間の静かな温泉地です。夏は龍門の滝に水遊び目的で大分県内外から多くの人が訪れます。

良仲湯

龍門の滝のさらに上流に位置する良仲湯は、貸切風呂専門の施設です。貸切風呂は4つあり、50分2,000円で利用できます。貸切専門ですので、事前にご予約の上で利用されることをおすすめします。

第8位 湯平温泉

湯平温泉は、大分県由布市湯布院町湯平地区にある温泉地です。日帰りで温泉を利用する場合は、共同浴場をおすすめします。湯平温泉に共同浴場は5ヶ所あり、泉質はナトリウム塩化物・硫化塩泉です。

共同浴場

共同浴場は、金の湯、銀の湯、橋本温泉、砂湯、中の湯の5ヶ所です。朝6時から利用できますので、日帰り利用として、少しだけ立ち寄る感覚での利用としておすすめです。

入浴対象者入浴料
大人200円

第7位 金色温泉

大分県中津市にある金色温泉は、八面山の麓にある温泉地です。耶馬溪に近い位置ですので、秋のシーズンは紅葉で色鮮やかな風景を求めて、大分県内外からの観光客が訪れます。

八面山金色温泉

八面山金色温泉は、9種類の露天風呂があり、四季の風景を露天風呂に入りながら体感することができます。秋は近くにある耶馬渓が紅葉スポットとしてにんきであるため、紅葉を眺めながら露天風呂に入るのもおススメです。広々とした大浴場でゆるりとするのも良し、9種類の露天風呂を堪能するのも良しです。

入浴対象者入浴料
大人600円
小学生300円
幼児無料

第6位 真玉温泉

大分県豊後高田市にある真玉温泉は、毎分400リットルの温泉が湧き、天然のミネラル豊富な恵みは、自然治癒力が高まる効果があります。関節痛、筋肉痛、疲労回復などの効果があり、泉温42℃の源泉が湧き出る温泉地には、地元の人々の利用が多いです。

山翠荘

山翠荘は、露天風呂、大浴場、飲食エリアなどがある宿泊施設です。日帰りでの利用も可能です、予約すれば食事もできます。多くの人が利用する露天風呂、大浴場には、ジェットバスやサウナも併設していますので、温泉に入り、リラックスできるスペースや空間もありますので、温泉から上がる時には、スッキリした感覚と気持ち良さを体感できます。

入浴対象者入浴料
大人1回券 300円/1日券 500円
子供(3歳~小学生)1回券 150円/1日券 250円

第5位 長湯温泉

大分県竹田市にある長湯温泉は、久住の山々の奥地にひっそりとあるような温泉地です。炭酸泉に恵まれ、温泉地内に飲泉所もあります。飲める温泉として胃腸機能や便秘に効果があります。24時間誰でも利用できるガニ湯は川のほとりにあり、周りは遮るものがありませんので、勇気がある方は利用してみて下さい。

長湯歴史温泉伝承館 万象の湯

農家跡地を再利用した施設で、源泉掛け流しの内湯と露天風呂を利用できます。長風呂はおすすめしておらず、5分から10分程度の入浴をおすすめしています。館内には飲食フロアもあり、ランチや夜のお食事で利用できます。食事はバイキング形式で、薬膳料理も取り入れていますので、温泉と食事で体に良いものを吸収できます。

入浴対象者入浴料
大人500円
小学生150円
幼児無料

第4位 満天望温泉

満天望温泉は、大分県久住高原に湧く温泉です。久住高原から晴れた日には阿蘇の山々まで見渡せます。日帰りで立ち寄り湯を利用することもおすすめですが、宿泊で満天の星空を眺めながら夜を明かすのが人気です。

久住高原コテージ

大分県久住高原内にある施設です。併設される満天望温泉で温泉に入ることができます。内湯と露天風呂があり、360°見渡す限り広がる大自然の中で露天風呂に入るのは、開放感があり気持ちよいです。11時~19時まで利用できますので、久住へドライブや登山の帰りに立ち寄るのもおすすめです。

入浴対象者入浴料
大人600円
子供(3歳~小学生)400円
子供(2歳以下)無料

第3位 天ヶ瀬温泉

大分県日田市にある天ヶ瀬温泉は、筑後川の上流、玖珠川流域にある温泉地です。福岡県との県境にある山間部に位置し、日帰り温泉を利用できるところもいくつかあります。天ヶ瀬温泉は、「天ヶ瀬温泉なんでもパスポート」という日帰りで立ち寄れるパスポートをあまがせ観光案内所が発行していますので、このパスポート利用で、天ヶ瀬温泉をはしごすることができます。

天ヶ瀬観光ホテル成天閣

7種類の露天風呂を楽しめる天ヶ瀬慣行ホテル成天閣で、日帰りで温泉を利用する場合、13時から利用することができます。最終受付は17時30分と午後のみの利用に限定されていますが、ドライブやお昼休憩のついでに温泉に入るのもおすすめです。

入浴対象者入浴料
大人700円
子供(4歳~小学生)350円
子供(3歳以下)無料

第2位 別府温泉

大分県の温泉地といえば別府と言われるほど、知名度は全国的にも認知されています。大分の温泉の代名詞でもある別府温泉は、

夢幻の里 春夏秋冬

日替わりで温泉の色が変わるのが特徴的な、夢幻の里春夏秋冬は貸切利用もできます。駆りきり利用の場合は平日1時間、土日祝日50分の時間制限を設けています。10時から22時まで利用できますので、日帰りで立ち寄って温泉に入ることにおすすめです、18時以降の利用は事前予約のみの対応です。

入浴対象者入浴料
大人700円
子供(3歳から)300円

第1位 由布院温泉

全国的にも有名な大分県由布市にある由布院温泉は圧倒的に人気があります。由布岳を望む大自然を露天風呂から望む景色は絶景です。全国から由布院温泉に訪れるため、年中観光客で湯布院の街は賑わっています。その中から、日帰り温泉を利用できるおすすめのところを紹介します。

ゆふいん七色の風

合掌造りの大きな屋根が目に飛び込み、露天風呂からは由布岳を望めることから人気の宿です。全面ガラス張りの大浴場からも由布岳を一望できます。由布岳を一望できるロケーションがゆふいん七色の風の人気の秘訣です。温泉の泉質は単純泉で、疲労回復や冷え性に効果があります。

入浴対象者入浴料
大人(中学生以上)600円
子供(2歳~小学生)300円

大分の日帰り温泉プラン

大分の日帰り温泉プランは、交通手段によってプランが異なります。電車やバスなどの公共交通機関を利用して温泉地に行ける範囲と、車で行く場合では日帰りで行ける範囲が異なるからです。電車やバスなどの公共交通機関を利用する場合と車を利用する場合の日帰り温泉プランを紹介します。

電車・バスを利用する場合

大分県を日帰りで温泉に入るために、電車やバスを利用する場合は、別府市にある別府温泉、日田市にある天ヶ瀬温泉、由布市にある由布院温泉へ行くプランがおすすめです。3つの温泉地に共通することは電車で行けることです。大分県へ電車で行く場合、大分県中津市から佐伯市を結ぶ日豊本線は別府温泉へ行くことができ、日田市から大分市を結ぶ久大本線は、天ヶ瀬温泉、由布院温泉へ行くことができます。

車を利用する場合

車で大分県の日帰り温泉を利用する場合、高速道路で行く場合は、佐賀県の鳥栖ジャンクションから大分県の日出ジャンクションまでを結ぶ大分道、北九州市と佐伯市までを結ぶ東九州道を利用するのをおすすめします。

大分を日帰りで温泉利用する人は、地元大分の人はもちろんですが、大分県外の人も日帰りで温泉に入りに来る人が多いです。そのため、大分県外の遠方の人は、大分道や東九州道を利用することで、大分の日帰り温泉を堪能できることでしょう。

貸切風呂付の大分の日帰りお温泉

休憩と食事

貸切風呂を利用する場合、事前予約して利用することが望ましいです。貸切風呂の多くが家族風呂として用意されているところが多く、日帰りプランとして食事も利用できる温泉や施設もあります。温泉に入り食事も召し上がりたい人は、宿泊できるホテルや旅館の日帰りプランを利用することをおすすめします。

カップルにおすすめの日帰り温泉

カップルにおすすめの日帰り温泉は、いくつもあり、おすすめは、由布院温泉、別府温泉です。由布院温泉と別府温泉をおすすめする理由として、車や電車で行けることと、日帰りで温泉利用できる施設が多くあることです。温泉地に密集している宿や施設をはしごすることも可能ですので、いろんな露天風呂や内風呂を堪能することができます。

大分の地域別おすすめの日帰り温泉

大分県日田市「浮羽別館新紫陽」

大分県日田市にある、浮羽別館新紫陽は天ヶ瀬温泉にあります。国道210号線の筑後街道沿いの高台に位置し、天ヶ瀬の街を一望できます。新紫陽の由来とされる紫陽花が館内の至るところに紫陽花の絵があり、内装も紫陽花をモチーフにされています。食事で利用する茶碗類も紫陽花が施されており、敷地には紫陽花が植えられている紫陽花の宿として認知されています。

館内は異なる露天風呂があることも人気で、宿泊客、日帰り客問わず利用できますが、館内が混雑している場合、日帰り客大量の立ち寄り湯の利用ができない場合もあります。

入浴対象者入浴料
大人800円
子供(小学生以下)400円

大分県玖珠郡九重町「九重悠々亭」

大分県玖珠郡九重町にある九重悠々亭は、筋湯温泉にあります。出迎えは日本に200頭しかいないサモエド犬のエンジェルちゃんです。真っ白な毛並みと大人しくしている姿は、お客様の癒しでもあります。

エンジェルちゃんに会いに行くために九重悠々亭に行く人も多いですが、筋湯温泉の泉質や効能も魅力的です。泉質はナトリウム塩化物泉、単純泉で、どちらも弱アルカリ泉です。神経痛、関節痛、筋肉痛、疲労回復などに効果がありますので、ドライブで疲れた体を日帰りで筋湯温泉を利用して疲れを取る温泉プランをおすすめします。

入浴対象者入浴料
大人1,000円
子供800円

大分県別府市「竹瓦温泉」

大分県別府市にある竹瓦温泉は、温泉と砂湯があります。朝6時30分から利用できますので、朝風呂で地元の方が利用することもあります。そして、100円で利用できる安さから、気軽に立ち寄れるところも人気です。日帰り利用として訪れる人も多く、温泉と砂湯の両方を利用する人もいます。

砂湯については、準備や混雑の状況によっては、待ち時間が長くなることもあります。最大で8名同時に利用でき、砂の上で横たわり別府温泉で温められた砂をかけられるスタイルです、鹿児島の指宿温泉の砂風呂のイメージです。

温泉入浴料
普通浴100円
砂湯1,030円

大分の日帰り温泉でおすすめの食事

大分の日帰り温泉でおすすめの食事は、山の幸や海の幸、地元の食材を使った料理でおすすめ度が異なります。大分県内全域に温泉が湧いていますので、場所によって堪能できる食事内容は変わります。大分グルメといえば、関アジ、関サバ、かぼす、鶏の唐揚げなど、行く場所によって違ったグルメを堪能できることも魅力的ですので、日帰りで訪れる温泉地のグルメを堪能することがおすすめの食事ともいえます。

混浴ができる大分のおすすめの日帰り温泉

別府温泉保養ランド

混浴ができる大分のおすすめの日帰り温泉は、別府温泉保養ランドです。おすすめする理由は、混浴ができ、屋外の露天風呂は泥湯ですので、普通に入るのもよし、露天風呂の底から泥を顔に塗って、泥パックをするのも良し、泥湯ならではの楽しみを味わえます。ミネラルたっぷりの泥湯に入るだけで美肌効果を体感でき、女性におすすめです。

入浴対象者入浴料
大人1,050円
子供570円
幼児310円

大分の温泉を楽しもう!

大分県を日帰りで温泉に入るところは、県内全域にあります。日帰り利用の場合、大分県内のひとをはじめ、大分県外の遠方から日帰りで温泉に入る人も多いです。遠方からの日帰り利用の場合、車や電車、高速バスといった公共交通機関で、大分を訪れることができます。県内全域に温泉が湧いていて泉質の種類も豊富です。

共通したところは、日帰り利用でも露天風呂に入れる温泉地が多いので、露天風呂からの景色を見ながら温泉に入り、疲れを癒したり、ゆるりと温泉を入ったりして、思い思いに温泉を楽しむことができる点です。これから大分県の温泉地を日帰りで利用したいという人の参考となる情報となれば幸いです。

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